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会計士・会計士試験合格者・USCPA2回目以降
転職をされる方へ

これまで、公認会計士や公認会計士合格者の転職市況は売り手市場でした。しかし、2020年の新型コロナウイルスの影響などもあり、
公認会計士の資格を取得、あるいは取得予定というだけで採用される時代は去ってしまったといっても過言ではありません。
ここでは、公認会計士や公認会計士試験合格者が、会計士業界内で2回目以降の転職をする際に注意すると良いポイントについてご紹介します。

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転職を成功させる
4つのポイント

  • 自身の経験や強みを把握する
  • キャリアビジョンや希望条件を明確にする
  • 面接に強いアピールポイントを学ぶ
  • マイナビ会計士を活用する

2回目以降の転職は、
マイナビ会計士に相談
しよう!

近年、公認会計士の転職市況は、以前のように売り手市場ではありません。そのため、2回目以降の転職の際は、明確な転職理由と自身の市場価値を、応募先の企業に提示する必要があります。 また、転職の成功は、ただ内定を獲得すればいいというものでもありません。応募者自身が得たい経験ができる転職先であることや、前職では合わなかった職場環境が改善されなければ意味がないのです。そこで企業研究が大切になりますが、ウェブサイトや採用情報だけでは、どのような会社なのかわからない部分が多いでしょう。 そのようなお悩みにも、業界専門の転職エージェント「マイナビ会計士」にお気軽にご相談ください。

マイナビ会計士で
転職活動をする3つの強み

希望に合わせた企業マッチ + 非公開情報を知る + 強みを引き出すアドバイス希望に合わせた企業マッチ + 非公開情報を知る + 強みを引き出すアドバイス

担当のキャリアアドバイザーが、ご登録者様の条件に合った業務形態のご提案や、最適な職場環境を持つ企業をご紹介させていただきます。またご紹介させていただく際には一般には公開されていない企業の情報もお伝えしております。さらにキャリアアドバイザーと面談を行うことで、アピールポイントが整理できるなどの面接対策も可能です。
転職回数の多さで諦める前に、公認会計士としてキャリアアップを成功させるためも、ぜひマイナビ会計士にご相談ください。皆様の思いをしっかり受け止め、ご希望の転職が実現できるよう最後まで丁寧にサポートさせていただきます。

マイナビ会計士なら
あなたが求める転職先が、
必ず見つかる

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公認会計士・公認会計士試験
合格者にとって、
複数回の転職は不利?

一般事業会社では転職回数が複数回ともなると、「何か問題がある人物かもしれない」と思われ、転職活動に不利に働く場合があります。では、公認会計士や公認会計士試験合格者が、会計士業界内で複数回の転職が不利に働き、転職することが難しくなる場合はあるのでしょうか。

転職回数が不利になるかどうかは、
公認会計士資格の有無や年齢で異なる

公認会計士資格の有無や年齢

公認会計士や公認会計士試験合格者の場合、一般事業会社のように2回目以降の転職だから不利になるとは一概にはいえません。ただし、年齢によっては不利になるケースはあります。
例えば、20代で転職回数が3、4回となれば、採用側からするとイメージが悪くなるケースもあります。特に、公認会計士試験合格者で、まだ修了考査に合格していないのに転職しようとする場合は、2回目の転職でも不利になる可能性がございます。これは、多くの人が1社目の監査法人に在職しているあいだに、修了考査に合格している中で、2社目でも合格していないとなると、「何か問題があるのでは?」という疑いを持たれてしまうからです。
30代以上であれば、転職回数が3、4回でも問題視されることはあまりありません。ですが、あくまで転職回数が問題視されないだけであって、経験など別の面で審査が厳しくなります。

転職回数の多さはどこまでデメリットになる?

転職回数の多さ

監査法人や会計系コンサルティングファームなどから一般事業会社へと転職する場合、採用担当者が一般的な転職回数で選考するケースが多く、30代なら3回くらいが限度となるでしょう。
では、監査法人や会計系コンサルティングファームなどへの、公認会計士としての転職の場合、転職回数の多さはどこまでデメリットになるのでしょうか?
極論をいってしまえば、転職回数自体がデメリットになることはなく、経験がとても重視されます。ですから、たとえ転職回数が2~3回でも監査の経験しかないのであれば、市場価値は低くなります。反対に、転職回数が5回でも「CFO(最高財務責任者)としてIPOを成功させた」という経験があれば、市場価値はとても高いといえるのです。

2回目以降の転職で、未経験の分野に
チャレンジすることはできる?

未経験の分野にチャレンジ

前述したように、公認会計士の転職で重要視されるのは、「転職回数」よりも「経験」です。ですから、2回目以降の転職で、未経験の分野にチャレンジすることは、基本的に問題ありません。ただし注意したいのは、「もう1回転職するかもしれない」ということも想定し、最終的なキャリアを見据えて選択していくことです。例えば、監査法人から会計系コンサルティングファームを転職し経験を積み、最終的には一般事業会社に転職するなどです。
公認会計士は、経験を積むための転職であれば、転職回数は不利にはなりにくいので、あまり慎重になりすぎる必要はありません。反対に、監査しか経験しないまま、ある程度の年齢まで同じ会社で働いてしまうと、別の経験を積んでいる人と差がついてしまいます。自分の望むキャリアプランを見つけたら、できるだけ早く行動に移すべきでしょう。

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転職に
失敗しやすいキャリアとは?

転職に失敗しやすいキャリアとしては、前回の転職で望んでいた経験を得ることに失敗した場合や経験を得ていない場合です。
例えば、「IPOを目指してうまくいかずに転々としている」といった場合、公認会計士として監査をしていても、直近のキャリアがブランク扱いになる可能性があります。

このような場合、いつでも監査法人に戻れると思っていたのに、いざ転職しようとしても受け皿がなくなってしまうこともあります。ですから、転職先で望んでいた経験ができていないのなら、たとえ在籍期間が短くても、すぐに転職したほうがいい場合もあるのです。

2回目以降の
転職を成功させるために

公認会計士や公認会計士試験合格者が、2回目以降の転職をする場合、ポイントとなるのは「経験」であることを前述にてご紹介してきました。では実際に転職活動を行う場合、どのようにすれば2回目以降の転職を成功させることができるのでしょうか?

  • point1キャリアの棚卸し

    キャリアビジョンを明確にする

    公認会計士の転職はよくあることですから、1回目の転職の際、理由についてはあまり聞かれないことが多いです。ですが、2回目以降の転職では、転職理由は重要な質問のひとつとなります。採用側からすると、複数回の転職はキャリアの軸がぶれていないかが気になりますし、短期間での転職の場合、興味が移りやすい人なのかもしれないと思われます。
    そこで、自分自身がどのようなキャリアプランを前提にしていて、今までの転職理由や応募先の会社で「何を経験したい」と考えているのかを自己分析し、キャリアビジョンを明確にする必要があります。

  • point2希望条件を明確にする

    希望条件を明確にする

    キャリアビジョン以外で明確にしたいのが、役職や働き方などの条件です。例えば、業界や企業規模が変わることで、現状の役職が担保できない場合もあります。特に、転職前の役職がマネージャーやパートナーレベルの場合には、オファー時から同役職を担保ができないことも多いです。
    この場合、役職だけでなく年収ダウンも起きる場合があるので、どこまでが許容できるのかなど、希望条件を明確にしておきましょう。

  • point3ネガティブにならない

    ネガティブにならない

    書類選考や面接へ進みましたら特に注意したいポイントが「転職理由」になります。「前職に対する不満」など、ネガティブな理由だけを伝えてしまったら、それが事実であっても、採用担当者は良い印象を持つことはないでしょう。「前向きに転職をしたい」と考えていることを第一に伝えるように心がけましょう。例えば、「さらなるキャリアアップを目指して、転職を考えるようになった」など、転職先で叶えたいことを中心に伝えるようにするとよいでしょう。

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2回目以降の転職は
マイナビ会計士を活用しよう

マイナビ会計士が求職者の
皆さんのためにできること

公認会計士は2回目以降の転職でも、しっかりとした経験があれば問題ないことがわかりました。ですが、転職は採用されることがゴールではなく、自分の希望するキャリアや職場環境を手に入れることが大切です。
ここでは、マイナビ会計士が2回目以降の転職を希望している方のために行っている、4つのフォローをご紹介します。

  • 情報収集

    POINT1
    情報収集のフォロー

    マイナビ会計士では、日頃から企業・法人の採用担当者とコミュニケーションをとっており、採用担当者から聞いた「採用に対する考えやニーズ」に関する情報を持っています。もちろん、一般公開されていない求人情報も把握していますので、より広い条件の中から、的確な転職先を見つけることができます。さらに、社風や職場の人間関係など、ウェブサイトにも載っていない企業のリアルな情報をお伝えすることも可能です。
    そのため、次の転職先について特に明確なプランがない方にも、最適なアドバイスでご提案をすることができるのです。

  • 応募

    POINT2
    応募時のフォロー

    応募する企業が決まりましたら、キャリアアドバイザーが求人への応募手続きをします。複数の企業へ同時に応募することもでき、より確実に転職活動を進めることが可能です。また書類選考を通過する可能性を高めるために、履歴書や職務経歴書などの応募書類の添削も行っております。場合によってはアドバイスをさせていただきながら、修正や書き直しをお願いする場合もございます。
    さらに、応募書類だけではわからない魅力や人柄が、企業へ的確に伝わるように、強みなどを客観的に記した推薦状を添えて採用担当者にお渡しします。推薦状は選考を円滑に進めるにあたって、たいへん重要な書類であると考え、担当のキャリアアドバイザーが作成しています。

  • 面接時のフォロー

    POINT3
    面接時のフォロー

    面接に臨む際には、業務内容だけでなく、社風なども含めて応募先企業の特徴についてもお伝えしています。これにより、求職者は幅広い視点で応募先企業について検討し、志望動機を整理することができます。また、企業が求職者を評価するポイントは、応募先企業ごとに異なるため、評価ポイントに沿った自己アピールの方法をアドバイスしています。
    面接対策は、マイナビ会計士が最も力を入れているフォローのひとつです。転職理由についても、応募先企業の人材に対する方針や考え方に合った表現でアピールできるよう具体的にアドバイスしながら、転職が成功するようバックアップしています。

  • 内定後~入社

    POINT4
    内定後~入社までのフォロー

    内定を獲得した後も、マイナビ会計士のフォローは終わりではありません。
    例えば、内定が出た後に「条件の交渉をしたい」と思うかもしれません。また、「退職月が後ろ倒しになってしまったので入社月を変更したい」といったケースもあるかと思います。
    そのような場合、キャリアアドバイザーが窓口に立つことで、求職者と企業・法人との調整を円滑に進めていきます。

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丁寧なフォローに定評あり。
2回目以降の転職成功事例

マイナビ会計士では、求職者の希望に沿った転職を成功させられるように、業界専門のキャリアアドバイザーによるサポートやフォローを行っております。ここでは、マイナビ会計士を利用して転職を成功させた事例を2つご紹介します。

  • CASE1キャリアの棚卸し

    一般事業会社からBIG4に入社し、短期間で2回目の転職を希望

    20代後半の男性で、公認会計士試験に合格してBIG4監査法人に採用されたものの、入社後に同期との年齢差やキャリアの考え方の違いから、早期に転職を決意されたご登録者様がいらっしゃいました。
    このご登録者様は、新卒で一般事業会社へ経理として入社し、簿記や会計に興味を持ったことから公認会計士のキャリアを目指した方で、「入社後すぐの転職ということで不利になるのではないか?」という不安を持ちながら、マイナビ会計士にご相談をいただきました。
    ご登録者様としては、監査業務や公認会計士としての仕事について問題はないものの、BIG4ならではの職場環境にマッチしていないことがわかりました。
    短期で監査法人を退職することになるので、応募先の企業から不審に思われることもありました。ですが、面接でご登録者様の転職理由を明確に説明していただき、マイナビ会計士から応募先へのフォローをいたしました。 結果、ご登録者様の希望に沿った転職先から内定を獲得することができました。

  • CASE2希望条件を明確にする

    監査法人から一般事業会社へ転職し、再び公認会計士として就職

    30代前半の女性で、大手監査法人にて監査の経験を積んだものの、ワークライフバランスを求めて一般事業会社へ経理職として転職しました。しかし、組織のカラーと合わず短期間で退職し、別の一般事業会社に転職したものの、3度目の転職を考えマイナビ会計士にご相談されました。
    このご登録者様は、公認会計士としての専門性を活かしきれない職場に違和感を持っておりましたので、監査の経験や事業会社の経理経験を活かし、大手企業向けのアドバイザリー業務を行うことをご提案させていただきました。
    公認会計士としての専門性を伸ばしていける職種かどうか不安な面もあったようですが、企業様にもご協力いただき、選考の前にカジュアル面談を実施していただくことで、企業理解・ポジション理解が深まり、ご自身の希望とも合致していらっしゃることを確認いただき転職されました。

転職成功事例一覧

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    復職する際の注意点や転職のタイミング、オススメ求人や転職成功事例をご紹介します。

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    監査法人から事業会社やコンサルティングファームへの転職方法やポイントなどをご紹介します。

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