次にアルトサックスのチャーリー・パーカー。この人もモダンジャズの始祖の一人ですが、ここではクラシックスタイルの弦楽合奏をバックに美しい演奏を展開しています。 あらゆるジャンルの音楽の中で私が一番好きな録音です。 (なお、1曲目は「Just Friends」、2曲目は「Everything happens to me」で、3曲目が「April in Paris」)
様々な名演がありますが、「April in Paris」という曲を世界に知らしめたのはカウントベイシー・オーケストラです。このオーケストラのテーマ曲の一つに選び、何通りかの編曲を使っていました。特に、「One more time!」というベイシーの掛け声で最終節を繰り返す、このスタイルが一番人気があるようです。