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サキの作詞日記

テスト終了!&星空を見上げて

テストがーーーーーーーーー!

終わりましたーーーーーーーーーーーーーーーー!

 

...失礼しました。

このテストが終わった開放感を表現するにはこれしかなかったんです。

それにしても、たかが定期テストとはいえ終わったらこんなにも開放感が待っているなんて!

その開放感に任せて、なんだかポエミーなタイトルにしてしまいました!テストが終わったって、二つの意味で、ですからね。ご心配なく(←楽観しすぎかも?)。

ただ、これからも勉強はしなきゃいけないんですよね...。でも、ブログでまで受験の話はしたくないので、「受験はない」という想定(設定)のもと書いていこうと思います!(笑)

受験生にもひと時の安らぎをください...

そんなわけで(どんなわけで笑)、ゆったりまったり読んでいただけたらと思います!

 

追記:詩の、詩的な、を意味する英語ってポエティックなんですね。大丈夫か、受験生!?

 

この前、ふとルービックキューブをやってみようと思い立ちまして。

なんと!初見で一面そろえることができたんです!

 

...え?これって普通なんですか?

友達にも同じことを自慢したら、・・・みたいな表情をされたので、そういうことなんだと思います(泣)

ちょっとくらい褒めてくれたって...って顔をしたら、六面揃えられるようになったらねーって言いくるめられました。頑張ります。

 

毎回恒例、作詞のコーナーです。

いつも作詞をする上で、「考察して面白い」ような歌詞を意識しています。比喩にどこか余白があって、読んだ人それぞれに結末が生まれるような、そんな歌詞になっていればいいな...。

ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

____________________

『歌の星』 作詞:サキ

あの星 なんていうの

あれだよ ほら 赤い光

遠くの 小さな点

なのにさ なぜ ちゃんと届くの

見えなくなるより先に その星の

一生はもう終わってるかもしれない

伸ばす指先に触れる 幻の

君みたいで目をそらす

 

繰り返すメロディ

いつか 誰かが歌う鼻歌が

空に星を落とす

気づかないように

遠く 君へと祈るメッセージ

星が また一つ増えた

 

あの星 なんていうの

あれだよ ほら 二つの光

夜空に 隣り合って

ほんとは どれ くらい遠いの

僕らが思うよりずっと 星にとっては

その距離は何でもないのかもしれない

過去と未来の狭間に 幻の

今があるって目を閉じる

 

繰り返すメロディ

いつか 隣で歌う鼻歌が

宙に風を起こす

惑わないように

淡く 記憶をなぞるメッセージ

星が また一つ増えた

 

君は あの星だね

天頂に輝く黄色の星

動かない だけど届かない

“僕”という航海の道しるべ

 

繰り返すメロディ...

 

繰り返すメロディ

いつか 誰かと歌う鼻歌が

天に光を灯す

振り向かないように

強く ”いつか”へ向かうメッセージ

星は いつの間にか消えた

____________________

いかがだったでしょうか。

この「歌の星」という曲に登場する星たちはそれぞれモチーフがあるので、それも考えてみていただけたらと思います。

読んでいただいた方の心に少しでも残るような作品になっていますように...!

ぜひ、感想をいただけたら嬉しいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!ご縁があったら、また読んでいただけると嬉しいです。

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