
『夏の100冊』のくせに101冊あります。 ちょっと、マジで数が多すぎるので前段はこのくらいにしましょう。今日は時間がない。オモコロ特集 『新潮文庫の100冊 ぜんぶ読む』 概要 ① 本を読む ② 感想を書く ③ ①~②を100回繰り返す ④ 特集として書き起こす ⑤ オモコロがXで特集のポストをする ⑥ みんなが俺のことを「たいしたもんだ」って思う ★これから記事を読むみなさんへ★ 結果として42冊までしか読み切ることができませんでした。ご承知おきください。 いくぞ! 『博士の愛した数式』小川洋子 まず1冊目『博士の愛した数式』。 小川洋子、すごすぎる。数学と阪神タイガース。江夏の背番号28。完全数。本当に奇跡のようなつくりだ。しかしこれは天から降ってきた奇跡ではなく、小説家の努力と技量の上に成り立っている。 思慮深く優しい主人公(博士の家政婦)を嫌味のない形で優しい人に仕上げるのがす

比較文化学類では、学生のみなさんに、自主学修として広く読んでほしい図書を選定しました。 リストは「まず読みたい図書100」と「次に読みたい図書100」の二つに分かれています。それぞれに、専門の枠にとらわれない「全学生向きの図書」と、「領域・コースの学習に関する図書」が挙げられています。自由に参照して、読みたい本を見つけるための一助としてください。 もちろんこのほかに、授業等で紹介される図書を読むことや、自分で読むべき本を探すことも重要です。読書は、ある問題についての体系的な知識を獲得したり、複雑な情報を受け止めながら思考を深め、自分の問題意識を磨いていくために、きわめて重要な知的レッスンの場となります。できれば読書記録を作り、感じたことや考えたことをまとめたり、気に入った文章を引用して書き留めたりするとよいでしょう。 みなさんがこのリストを活用して、書物の世界を大いに楽しみ、刺激を得てくれ
やすなか @yasunakayo 色々雑多煮呟き広場。成人済み。企画とか刀とかfgoとか創作とか。 最近はヒロアカに喚いてる。時々昔の作品とか読んでもらいたくなるといくらでも過去のツイートを自己RTします注意。 フォローリムブロご自由に。だいぶかなり人見知りです。 やすなか @yasunakayo 今、源氏物語の解釈本みたいなのを読んでて、当時の貴族の娘は高貴であればあるほど本当に何もやることがなくて、そして何もすることがないからこそ高貴たる女になるが、そのまま財と地位を失うと、何かをするという発想に至らず、荒屋で、ぼんやり過ごす羽目になる、という話を末恐ろしく読んでいる 2024-02-04 12:19:00 やすなか @yasunakayo 1990年代に男性の作家で描かれているので、バブル期の日本人の男性的な考え方も見えつつ、ちょっと面白い。源氏物語は解釈をした書物が点々と残っていて


タイトルに惹かれて「限りある時間の使い方」を読んだ.僕は日常的に "忙しく時間がないなぁ..." と感じることが多い(忙しいフリをしているだけの可能性もある).やりたいことは多いけど全然処理しきれず,常に何かしらを犠牲にしているというモヤモヤもあって,本書を読んでみることにした. 僕自身は "意識高い" 自己啓発本が大好きではあるけど,本書はそういった「ライフハック本」ではなく,○○をしろ!○○はするな!という内容ではなかった.もっと哲学的な内容が多く,根本的な "何か" を気付かせてくれる感じで,人生や時間について考えながら読み進めることができた.また本書で繰り返し出てくる「生産性オタク」や「完璧主義者」はまさに僕自身のことを揶揄しているようにも感じられて,時間をコントロールしているはずなのに常に何かに追われているという点は非常に刺さった.他にも刺さった箇所は「読書メモ」に箇条書きにして

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:橋場一郎)が運営する日本最大級の読書コミュニティサイト「読書メーター」は、京セラコミュニケーションシステム株式会社が提供する公共図書館システム「ELCIELO(エルシエロ)」を通して、全国の公共図書館との連携を推進しています。読書コミュニティサイト「読書メーター」は、より多くの人々に読書の楽しみを知ってもらい、さらに新しい読書体験を提供することを目指し、全国の公共図書館との連携を推進しています。 公共図書館システム「ELCIELO」を通して、より多くの図書館での導入を検討いただいています。 2021年より連携を開始し、これまでに4館の図書館に「読書メーター」を導入いただきました。多くのお客様にご利用いただき、本を選ぶ際の参考になるとお喜びの声をいただいています。2022年1月には東京都台東区、2月に埼玉県越谷市図書館のシス

本サイトはスクリーンリーダーに対応するようにページを改編しました。 これからも目の不自由な方が音声読み上げソフトを使い朗読を楽しんでいただけるように改善していきます。 朗読がどなたにも心休まる豊かな時間になることを願って。 まだ、不十分な点があると思います。使いづらいところがありましたらこちらまでお知らせください
建松記念日…! UO UOO 爆速到着(徒歩1年) 幻覚? 合成?本当当当本当当本当本当当本当当当本本本本当本当本当本本本本当本本当当 昨日23時ぐらいから現地で待機😆 車でみんなで怖い話聞いてたら 雨の中、4:30ぐらいに暗闇を見たら、みくまりさん@_39ML_ が並んでて惜しくも2番乗りでした😂 でも朝からみんなでおしゃべり楽しかったです👍 オープンまであと20分です✨ pic.twitter.com/SHNEb4tYim —GOMA【公式】 (@gomachan1026) 2021年12月17日 Q.勝った機械の音ってな~んだ? A.WI~N 9:50000000000000000000000000000… 開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店開店 実は! 実は!体脂肪を

月刊『創』(つくる)最新号の5月号は特集「マンガ・アニメ市場の変貌」。毎年この時期に掲載しているマンガ特集だが、この何年か、デジタル化の影響でマンガ界に大きな変化が現れつつある。 というより、マンガはいま大きな歴史的局面を迎えているのだが、どうも新聞などの大手メディアではあまりそのことが大きなニュースになっていない。ここで『創』5月号特集の総論をもとに、そのことの意味を考えてみたい。ちなみにマンガだけでなくアニメもまた、今大きな変革期を迎えている。日本テレビやテレビ朝日などテレビ局が次々とアニメ事業部といったものを社内に設けるようになっているのもその現れだ。 2020年はまさにマンガの歴史においてエポックメイクな年と言えるだろう。 マンガ黄金時代の総販売額を上回ったという驚き 出版科学研究所の調査データによると、電子を含めたマンガ全体の推定販売金額が、これまでピークとされてきた1995年を

書籍を落とす図書館は利用者の安全を考えているか?図書館事情によって異なる 落とすべき?落とさないべき? 「落下させる」から「上手に落とす」へ 落とさない工夫 終わりに 書籍を落とす図書館は利用者の安全を考えているか? 2021年2月13日の23時に福島県沖を震源とする最大震度6強、マグニチュード7.3の地震が発生しまた。2011年3月11日に発生した東日本大震災の余震のようです。 マグニチュードこそ東日本大震災より小さいものの、揺れは今回の方が大きかったとの話もあり、東北地方を中心に被害が出ています。図書館も例外ではなく、書籍が本棚から落下し散乱した写真がTwitter にもツイートされていました。 そんなツイート群の中に図書館で書籍が本棚から落下し散乱していることを悲しんでいるツイートがありました。そのツイートに引用RTで書籍を落下させることで本棚の倒壊を防いでいるとの指摘があったの
作者:Bob Woodward ハードカバー: 480 pages ISBN-10 : 198213173X ISBN-13 : 978-1982131739 出版社 :Simon & Schuster 適正年齢:PG15(興味がある人ならどの年齢でも) 難易度:上級(7/10、日本の受験英語をマスターした人には読みやすいストレートな文章) ジャンル:ノンフィクション キーワード:アメリカ大統領、ドナルド・トランプ、独裁者、国政、トランプ大統領、パンデミック、リーダーシップ ボブ・ウッドワードは、ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件をカール・バーンスタインとともに調査してスクープしたことで知られている。その後もクリントン、ブッシュ、オバマと歴代の大統領についてのノンフィクションを書き、アメリカでは最も知名度が高く、信頼もされているジャーナリストのひとりだ。トランプ大統領に

社内SlackやTwitterなどで、自分が新しいことを学ぶ時に実践していることを書いたりしていたのだが、今日メンバーと1 on 1をしていて、あらためて新しいことの学び方について訊かれたので、ブログにも簡単にまとめておく。 まず前提として、学ぶ対象の「新しいこと」とは何かについて述べておく。ここでいう新しいこととは、研究やイノベーションに関することではない。そういうのは、ググっても出てこないレベルの新しさなので、このエントリで述べる対象ではない。ここでいっているのは、自分にとって新しい知識であり、かつ、既に一定の蓄積があるような内容のことである。 それをひとことでいうと、入門書があるような領域ということになる。たとえばプログラミング言語はメジャーなものはたいてい当てはまるし、DockerとかKubernetesのような技術要素も入門書があるし、もっと広く学問一般についても当てはまる定義で

『ルポ 百田尚樹現象〜愛国ポピュリズムの現在地』著者でノンフィクションライターの石戸諭さんと、ベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者で、新刊『ワイルドサイドをほっつき歩け』も大きな話題となっているブレイディみかこさんの特別対談、後編! 前編はこちら:安倍首相も小池都知事も「空虚だけど支持される」現実をどう理解するか 文学に人生を賭けようとした百田青年石戸 僕は『ルポ 百田尚樹現象〜愛国ポピュリズムの現在地』の取材で、百田さんがあまり明かしてこなかったこと、しかし非常に大事なファクトを見つけました。彼は同志社大学の学生だった1980年に、『群像』の新人賞に小説を応募していることです。「古本屋」という小説を書いていて、一次選考を突破し、紙面に名前も掲載されています。 当時の『群像』の新人賞は、百田さんが応募した前年は村上春樹さん、後年は笙野頼子さん、数年前には村上龍さ

ボクが主宰している「コミュニティ4th」では、毎月「Bookトライブ」という読書会をやっています。 一冊課題図書を決めて、みんなで読んできて感想を言い合う、という会ですね。 そこでここ数年、何を読んできたか、というのはこちらに書きました。 で。 去年の年末、そのトライブによく来ている谷川敦さん(あだ名はタフマン)という30歳男子(当時)が、こんなようなことを相談してきました。 「教養のある大人になりたいなあ、とぼんやりとした憧れを持っているんですが、ほとんど本も読まずに30歳になってしまいました。来年はBookトライブの課題図書だけでなく、もっとたくさん本を読みたいと思うのですが、絶対読むべき本を100冊くらい教えてくれませんか?」 ・・・なるほど。 ちょっと上からになって申し訳ないけど、良い心がけじゃw。 よし、ここはボクだけでなく、驚異の本読みにして「Bookトライブ」の部長である高島

題名の通りなんだけど、実習に明け暮れた大学後半から就職して十数年、楽しむための読書習慣から遠ざかってた。仕事で必要な専門書は読んでたけど、それにプラスしてネットで文章読んでたら、それ以上いろいろ読みたい意欲が飽和して湧かなかったんだよね。 んで、先月退職してまとまった時間がある程度できて、ああそういえば、読書って仕事や生活のスキルを上げるためだけじゃなく、楽しんでするものだったよなあ、と思い出した。 せっかくなので、いろんな人に教えてもらいたい。 学生の頃は田中芳樹とか好きだった。某シリーズは途中から思う所はいろいろあったけど、とりあえず生きてるうちに最終巻を読むことができてよかった。自分の感性が変わったからかもしれない。 名前だけ聞いたことあった十角館の殺人を先週図書館で見つけたので手に取ったら、昭和版のそして誰もいなくなったなのかあ、と面白かった。あれ?平成初期か?読みやすいもんだね。

本や映画をほんとうに楽しめるのって、金持ちか現実逃避できる底辺だけなんやろな、とつくづく思う。 ラノベやマンガに至っては思考する力もないかストレスで考える体力もない底辺レベルが増し増しになってるんやろし。 いいんじゃね? 物語を楽しめない層っているからね。そういうやつは老後に1番しんどいとお思うけどさっさと死ぬのもそれはそれかね。 - sukekyoのコメント /はてなブックマーク 老後に苦労するの理屈がさっぱり理解できない。本や映画を消費していてもこうやって飛躍した都合のいい結論に着地して安寧としていられるなら、 消費しても人間的成長とかは一切ないんだなぁと実感する。 なのに増田は書くのな。これ書いて人生うまくいくようになりそう? / 追記:そうそう、本・映画だって似たようなもんよ。"増田なんて適当な書捨て&おもちゃ程度でしか思ってない" - yurikago12のコメント /はてな

FAJ会員が推薦するF本大賞!!2017(参加型企画) ファシリテーションを学びたい仲間に最初に紹介するとしたらどんな本がいいんだろう? 「ファシリテーション入門」は読み終わったけど、他にどの本を読んだらいいんだろう? 最近、マンネリ化してきた・・・。新しい切り口のお勧め図書はないかな?などなど、 FAJ会員になりたての人も、なってしばらく経つ人も、ファシリテーションに興味のあるみなさんが図書を探すときの参考にしていただける様、お勧めするF本(ファシリテーション関連本)のアンケート調査を実施。「FAJ会員が推薦するF本大賞!!」と称して発表致します。 今回はシンポジウム、各支部・スクエア・サロンでの定例会、Webアンケートフォームから60人の方が参加、68冊の本を紹介いただきました! 今後も定期的にアンケートを実施し、皆さんのお勧めを反映していきます。ご期待ください(^^)/ [集計期間]
読書猿さんとお会いして、お話することができたので、さしさわりのない範囲でまとめる。 濃厚かつ一瞬の2時間だったが、学ぶヒントや学び続ける勇気、そして大量のスゴ本を教えてもらえるという、かけがえのない時間でしたな。フォレスト出版さん、読書猿さん、ありがとうございます。ブログやってて良かった! 自ら学ぶことを大切にしている人で、読書猿さんを知らない人はいないだろう。一言なら、哲人(てつじん)。すぐれた知性と見識の高さ、的確すぎる筆致と高高度な調査能力を駆使する、教養の化物である。古今東西のあらゆる本を吟味し玩味し紹介するブログ[読書猿]の中の人で、メルマガ[読書猿]を発行しており、『アイデア大全』『問題解決大全』というスゴ本を著している。 お会いするまで、そんな人は実在しないと考えていた。読むのも書くのも質量ともども桁外れ、文献調査や公開情報を用いた分析が研究機関レベルで、得られた知見を、読み


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