スティック形状で小型のウォークマンはしばらく登場していませんでしたが、ついに復活しました。S-Master MXといった高音質化技術はほかのシリーズと同様に搭載。 スマホなどといっしょに持ち歩いても邪魔にならないサイズなだけでなく、さらに合わせて使えば便利になる機能を採用。NFCでブルートゥース接続すれば、デジタルノイズキャンセル機能付きワイヤレスヘッドセットとして使用でき、音楽再生中でも着信と通話が可能です。 NW-M505 ●ソニー 予想実売価格 1万8000円前後(12月7日発売予定) ●主なスペック 内蔵メモリー 16GB ディスプレー 有機EL(モノクロ、3行表示) 対応コーデック(Bluetooth)MP3、リニアPCM、ATRAC、AAC、WMA(SBC、AAC、apt-X)Bluetoothプロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP バッテリー駆動時間 約15時

復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい――。2年前、匿名ブログに書き込まれた一文が、ここ数日、インターネット上に広まり、騒ぎになっている。閲覧者らが身元を割り出し、筆者が経済産業省のキャリア男性官僚(51)であることがばれたためだ。事態をつかんだ経産省も「遺憾であり、速やかに対応する」として、処分を検討し始めた。 この男性は経産省の課長などを務め、今年6月から外郭団体に出向している。復興に関わる部署ではないという。ブログでは匿名だったが、過激な書き込みが目立ち、仕事にかかわる記述から閲覧者らが身元を割り出したとみられる。24日午後から、実名や肩書がネット上にさらされた。 「復興は不要だ」との書き込みは、2011年9月のもの。被災地が「もともと過疎地」だというのが根拠だ。今年8月には、高齢者に対して「早く死ねよ」などと書き込んだ。同7月には「あましたりまであと3年、がんばろっと」
TBS系列で放送されたドラマ「半沢直樹」が、大人気のうちに終わった。まるでリアリティがないのでほとんど見なかったが、ツイッターで「つまらない」と書いたら山のように反論が来て驚いた。 多くの視聴者は銀行の実務や不良債権の実態なんて知らないから、上司に「倍返し」で復讐する半沢はサラリーマンの憧れなのかもしれない。しかし気になったのは、登場人物がみんな内向きで、社内の人間関係しか関心を持っていないことだ。 今も受け継がれる銀行の隠蔽体質 池井戸潤氏の原作(『オレたちバブル入行組』など)は、作者の銀行員としての経験を踏まえて書かれているので、ドラマほど荒唐無稽ではないが、気になったのは税務署や金融庁から不良債権を隠すことが正義のように描かれていることだ。 もちろん小説としては、上司の背任の証拠を見つけて金融庁に渡したのでは物語にならないから、それを隠して上司に復讐するところに面白さがあるのだろうが

復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい――。2年前、匿名ブログに書き込まれた一文が、ここ数日、インターネット上に広まり、騒ぎになっている。閲覧者らが身元を割り出し、筆者が経済産業省のキャリア男性官僚(51)であることがばれたためだ。事態をつかんだ経産省も「遺憾であり、速やかに対応する」として、処分を検討し始めた。 この男性は経産省の課長などを務め、今年6月から外郭団体に出向している。復興に関わる部署ではないという。ブログでは匿名だったが、過激な書き込みが目立ち、仕事にかかわる記述から閲覧者らが身元を割り出したとみられる。24日午後から、実名や肩書がネット上にさらされた。 「復興は不要だ」との書き込みは、2011年9月のもの。被災地が「もともと過疎地」だというのが根拠だ。今年8月には、高齢者に対して「早く死ねよ」などと書き込んだ。同7月には「あましたりまであと3年、がんばろっと」
コードレス掃除機の市場が活況だ。大手家電量販店のビックカメラによると縦型コードレス掃除機の販売台数は、前年比30%の伸びで推移している。市場をけん引するのは欧州勢だ。英ダイソンは9月13日に新型コードレス掃除機「DC62」を発売。スウェーデンのエレクトロラックスも10月1日に「エルゴラピード・リチウム」を投入する予定だ。 両社とも世界で最初に新製品を発売する国として日本を選んだ。ダイソンでモーター製造の責任者を務めるエイドリアーノ・ニロ氏は「日本はどの国よりも清潔好き。世界でも都市部では住宅が狭くなっているので、日本で売れたら海外でも受け入れられる」と話す。ダイソンのDC62の店頭価格は6万9800円、エレクトロラックスは3万9800円。エレクトロラックススモールアプライアンス事業部のヘンリック・バーグストロームプレジデントは「日本は世界一美味しい市場。消費者は、高い品質に対してきちんと対

「確かに、犯行に被告人(=片山祐輔氏)のパソコンが使用された証拠はない。検察官もそういう主張はしていない」 9月24日に行われた公判前整理手続の中で、東京地検の平光公判部副部長がそのように明言した、と片山氏の弁護団が明らかにした。 起訴されたほとんどのケースで、片山氏は犯行時刻に東京都港区南青山の派遣先会社にいたことが確認されている。なので、片山氏が犯人であるとするなら、犯行場所は派遣会社の住所に限定されるはずだ。ところが起訴事実では、遠隔操作の指令を掲示板に書き込んだのは「東京都内又はその周辺」とあり、場所が特定されていない。 そのことを弁護側が追及したところ、平光副部長は、片山PCには犯人のメールに使われた用語の検索履歴や関連サイトの閲覧履歴はあるが、そのPCを犯行に使ったという証拠はないことを認めた、という。 記者会見する佐藤博史弁護士ウイルスの痕跡や様々な履歴が残っているのに、その
とにかく今年の夏は花火大会のトラブルが相次ぎました。まず記憶に新しいのが7月27日の隅田川花火大会。開始まもなく中止になり、多くの来場客がずぶ濡れで最寄りの駅に殺到、テレビの生放送も大混乱に陥りました。 冴木 一馬(さえき・かずま) 山形県鶴岡市出身。報道カメラマンを経て1987年から花火の撮影を始める。97年花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。同時に肩書をハナビストとし、世界各地の花火を記録しながら歴史や文化の研究を始める。2002年から花火を題材にした版画の製作と同時に花火大会運営のプロデュースも開始。同年11月、1000大会の撮影を記録。写真の原版は2万点以上ストック。スチールに関してはワンシャッターにこだわり多重露出をおこなわず、花火本来の姿を追い求めている。世界各地の花火を始めあらゆる種類の花火写真があり、その解説も手掛ける。ホームページはこちら。 冴木:確かに自分も、隅田川花

以前、「ニュースを斬る」で、オリンピックの純経済効果は往々にしてマイナスになり、投資については選択的であるべきということを書いた。多くの人がオリンピック関連の仕事を獲得しようと営業をかけるなか、ムダなものを作らないで済む可能性はなかなか低いのだろう。とはいえ、諦観めいたことを書いてもあまり意味はないので、オリンピックにかこつけた設備投資計画を見かけたら、代案も含めて自分の思うことを書いていきたいと考えている。 今回は、満員電車(特に東京の)について書いてみたい。ただでさえ東京の満員電車は公害ともいえるほどに人々を疲れ果てさせるものだし、東京オリンピックの開催有無にかかわらず、解消するべきものだろう。しかしながら、満員電車の改善のために多額の設備投資をする必要はあまりなく、価格コントロールを通じてオフピークをより強烈に推し進めることで十分に済むと考えている。 日本は「世界一混んでいる先進国」


リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く