こんにちは。AIで稼ぐを実践している、AI_DAISUKIです! 最近、GoogleのAIであるGeminiを使っていると、サイドバーに「プロジェクト」という項目が増えていることに気づいた方も多いのではないでしょうか。実はこれ、単なるファイル置き場ではなく、私たちの仕事を劇的に効率化してくれるすごい機能なんです。 でも、「ChatGPTのProjects機能と何が違うの?」「具体的にどう使えばいいの?」と疑問に思っている方もいるかもしれませんね。そこで今回は、私が実際に使ってみて分かった、Geminiのプロジェクト機能の全貌と、仕事を楽にする具体的な活用法について詳しく解説していきます。 Geminiのプロジェクト機能とGemsの違いが明確に分かりますGoogleドライブと連携した最強の時短テクニックが身につきます Canvas機能を使ったブログや資料作成の効率化手順を知れます Chat

エンジニアの又川です。 皆さんは LLM (大規模言語モデル) の 「特殊トークン」 をご存知でしょうか?ChatGPT や Claude などを使っていると意識することは少ないかもしれませんが、実はモデルの内部では 「ここからユーザの発話だよ」「ここで思考を始めるよ」 といった制御情報を伝えるための特別なトークンが使われています。 この記事では、 GPT-1 や BERT、GPT-2 といった黎明期の Transformer モデルから始まり、 T5 のようなテキスト補完から脱却した Transformer モデル、GPT-3 のような初期の LLM、 InstructGPT のような指示追従型 LLM、GPT-3.5 Turbo のようなチャット機能付き LLM、 GPT-4 のようなマルチモーダル LLM、そして GPT-5.2 のような思考機能付き LLM (Reasonin

2025年のフラッグシップ市場において、Google Pixel 10シリーズはそのAI性能とカメラ品質で高い評価を得る一方、アキレス腱とも言える弱点を抱えていた。それが「GPUパフォーマンスの不安定さ」である。Tensor G5チップに統合されたImaginationTechnologies製のGPUは、特定の高負荷タスクにおいて期待される性能を発揮しきれていなかった。 しかし、その状況は一変しようとしている。Googleが開発者向けに公開したAndroid 16 QPR3 Beta 1において、待望のGPUドライバアップデートがついに実装された。筆者が実機を用いて検証したところ、Geekbench 6におけるスコアが劇的に向上するという驚くべき結果が得られている。 Tensor G5の「足かせ」が外れた瞬間:QPR3 Beta 1の全貌 まず、今回のアップデートの核心にある事実関係を
Google は、インターネットに接続されたテレビなどを標的とした大規模なボットネット「BadBox 2.0」の運営者に対し、ニューヨーク連邦裁判所で訴訟を提起したことを発表しました。このボットネットは、1,000万台以上の未認証Android デバイスに影響を与えたとみられています。 BadBox 2.0 ボットネットの概要Google、HUMANSecurity、Trend Micro の共同調査により明らかになった「BadBox 2.0」は、インターネットに接続されたテレビを標的としたものとしては、これまでで最大規模のボットネットです。 このボットネットは、Google のセキュリティ保護が適用されていないAndroid のオープンソース版 (AOSP) を実行する、1,000万台以上の未認証デバイスに影響を及ぼしました。これらのデバイスは、主に安価なストリーミングボックス、
SNSや動画サイトなど、「ソーシャルメディア」を見ていると、気づかぬうちに似たようなジャンルの投稿や動画ばかりが表示されていることがある。「レコメンド(おすすめ)」という機能によるものだ。 レコメン…

すまほん!! » 通信・モバイル » メーカー » 【悲報】Pixel 7が販売禁止に、特許侵害したGoogleの態度が悪いため。さらにPixel 8/9も販売禁止にするよう訴えられる かつて携帯電話・スマートフォンのメーカーとして知られていた韓国企業のパンテックですが、Googleを相手取った特許侵害訴訟で勝訴しました。韓国メディアETnewsが報じています。 この訴訟でGoogle Pixel 7シリーズの販売禁止命令を勝ち取ったとのこと。ETnewsによると、日本の司法史上初めて、標準必須特許の侵害に対して販売禁止を命じた画期的な事例だそうです。パンテックは2023年、GoogleがPixel 7シリーズ製品に同社の技術を無断で使用しているとして、Googleの日本法人を相手取り、特許侵害による販売禁止を求める仮処分を東京地方裁判所に申し立てていました。 訴訟の対象となった特許は、4

HashiCorp創業者のミッチェル・ハシモト氏が打ち明ける、一緒に仕事をして最高だったクラウドベンダーはMS、Google、Amazonのどれだったか? HashiCorpを創業したミッチェル・ハシモト氏は、2024年に同社を去った後、現在は個人開発者としてターミナルエミュレータ「Ghostty」の開発に取り組んでいます。 HashiCorpは、特定のクラウドに依存しないTerraformやVaultなどのツールで知られています。それゆえに同社はAmazon Web Servicesやマイクロソフト、Googleなどの大手クラウドベンダを始めとする多くのクラウドとの協力や協業などを経験しており、ハシモト氏は同社のCTOとしてその最前線で活躍していました。 2025年6月25日、ハシモト氏はX/旧Twitterで当時大手クラウドベンダ―と一緒に仕事をした経験について質問を募集する「AMA(

Googleは、同社が開発中の自律型のコーディングエージェント「Jules」ベータ版を公開しました。ウェイティングリストに登録したユーザーに対して順次公開が始まっています。 Julesは昨年(2024年)12月にGemini 2.0が公開されたタイミングで発表されていました。 参考:自律的にプログラミングをするAIエージェント「Jules」、Googleが発表。人間がタスクを与えると実装計画を作成、コードの生成や変更、バグフィクスなどを実行Googleは日本時間の今夜(5月20日)、年次イベントのGoogle I/Oを開催します。Julesについてもそこで発表があると見られます。 Julesがベータ公開されたことで、Devinに代表される自律型のコーディングエージェント分野においてマイクロソフトのGitHub Copilot Coding Agent、AWSのAmazon Q Devel

はじめに 2025/4/9-11 の 3日間の日程でGoogle Cloud Next '25 がラスベガスで開催されています! 4/9 の Keynote にて複数のアップデートがリリースされましたが、リリースの中から A2A protocol について試してみました。 A2A protocol A2A protocol は、AI エージェントの連携を標準化することで、AI を活用したワークフローをさらに実用的にします。 このプロトコルの標準化によってAI エージェントは相互に通信し、様々なエンタープライズプラットフォームやアプリケーション上で活用できるようになります。 すでに 50 社が A2A protocol への対応を表明しています。 ソースコードも公開されているので色々試してみることができます。 Demo アプリ A2A にはデモアプリが付属しており、WebUI 上から動

Model Context Protocol(MCP) MCP 概要 MCP はオープンプロトコルであり、アプリケーションが大規模言語モデル(LLMs)にコンテキストを提供する方法を標準化することを目的としています。AI アプリケーションの「USB-C ポート」に例えられ、AI モデルが異なるデータソースやツールに接続するための標準化された経路を提供します。 MCP の役割 LLM をベースにしたエージェントや複雑なワークフローの構築を支援します。LLM は多くの場合、データやツールの統合が必要ですが、MCP はあらかじめ構築された統合リストを提供し、LLM が直接アクセスできるようにします。異なる LLM プロバイダー間の柔軟な切り替えをサポートし、インフラストラクチャ内でデータセキュリティを確保するためのベストプラクティスを提供します。 MCP アーキテクチャ クライアント - サーバ

以下の記事が面白かったので、簡単にまとめました。 ・Announcing the Agent2Agent Protocol (A2A) 1. Agent2Agent (A2A)本日、Atlassian、Box、Cohere、Intuit、Langchain、MongoDB、PayPal、Salesforce、SAP、ServiceNow、UKG、Workdayといった50社以上のテクノロジーパートナー、そしてAccenture、BCG、Capgemini、Cognizant、Deloitte、HCLTech、Infosys、KPMG、McKinsey、PwC、TCS、Wiproといった大手サービスプロバイダーの協力を得て、「Agent2Agent」(A2A) という新しいオープンプロトコルをリリースします。 「A2A」は、エージェントに役立つツールとコンテキストを提供する 「MCP」(An

2023年10月に、Googleから新たな「メール送信者のガイドライン」が発表されました。本記事では、Googleの公式発表の内容をもとにガイドラインの内容を解説するとともに、DMARC対応との違いについても触れていきます。 「メール送信者のガイドライン」に準拠しない場合の影響は? 詳細な内容については後述しますが、「メール送信者のガイドライン」に準拠しない場合、企業にどのような影響があるのでしょうか。まずは、ポイントをお伝えします。 2024年2月以降、SPF/DKIMによるメール認証をしていないメールは、Gmailアカウントへメールが届かなくなる可能性がある Gmailアカウントへ1日5,000件以上メールを送信する企業は、SPF/DKIM/DMARCの3つへ対応していない場合、Gmailアカウントへメールが届かなくなる可能性がある ダイレクトメール送信の際は、受信者がワンクリックで登

Google Cloudは、日本時間で今日(2025年4月10日)未明に開幕したイベント「Google Cloud Next 2025」において、複数のAIエージェントを連携させたマルチエージェントシステムを実現する「Agent2Agentプロトコル」(A2A)を発表しました。 Agent2Agentプロトコルを用いることで、異なるベンダーやフレームワークによって構築されたエージェント同士がセキュリティを保ちつつコミュニケーションや情報交換を行って連携できるようになります。これにより開発者はさまざまなプラットフォームやアプリケーションを横断して稼働するマルチエージェントシステムが実現できるようになります。 MCPを補完するプロトコルによるAIエージェント同士の協力を実現 Agent2Agentプロトコルは、Anthropicが提唱したAIモデルとサービスの連携を行うためのプロトコルである「
![[速報]Google Cloudが複数のAIエージェントを連携させる「Agent2Agentプロトコル」を発表。50社以上がサポートを表明](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2f0c097ed510f5b98cb74ab3ee355819537820325c%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fwww.publickey1.jp%252F2025%252Fagent2agent-protocol-ann01.png&f=jpg&w=240)
A new experimental tool that lets you use images as prompts to visualize your ideas and tell your story.
まだ正式発表されていないGoogle製スマートフォン「Pixel 9a」の詳細なレビュー動画が2025年3月16日(日)に公開されました。動画内ではPixel 9aの外観やベンチマーク結果が次々と明かされています。Google Pixel 9a unboxing video hits YouTube before the big reveal https://www.androidpolice.com/google-pixel-9a-unboxing-video-hits-youtube-before-big-reveal/ ExclusiveGoogle Pixel 9a Unboxing with Benchmark || Camera shots|| Gameplay || Speaker & Display - YouTube Pixel 9aのレビュー動画を公開したのは、スマ
ドナルド・トランプ大統領の就任式に出席するジェフ・ベゾス(左)、スンダー・ピチャイ(中)、イーロン・マスク(右)。Shawn Thew-Pool/Getty ImagesAIエージェントの台頭は、インターネットの世界を根本的に変える可能性がある。この技術は、巨大テック企業と消費者との関係に変革をもたらすかもしれない。AIエージェントは、コンテンツの消費、日々のタスクの整理、意思決定に変化をもたらすだろう。将来、あなたはBusiness Insiderのウェブサイトでこのコラムを読むことはできなくなるかもしれない。その代わり、あなた専用のAIエージェントが、生活をもっと楽に、より整頓されたものにするためにカスタマイズした毎日、コンテンツや提案、決定、行動のメニューの一部として読み上げてくれるようにだろう。 シリコンバレーは、生成AIのブームが3年目に入ってもなお勢いを増す中で、AIが単なるツ

Google Cloudは生成AIのGeminiがSharePoint、Googleドライブ、Confluence、JIRA、ServiceNowなどと接続して情報を読み取り、自然言語によるプロンプトに自由に応えてくれる新サービス「Google Agentspace」を発表しました。Google Agentspaceは企業データを統合するGoogle CloudはGoogle Agentspaceを、すべての企業データを統合するエージェントと位置づけており、GmailやGoogleドライブなど同社のサービスだけでなく、box、Slack、confluence、Jira、GitHub、Outlook、SharePoint、OneDrive、Salesforce、ServiceNowなどを始めとするサードパーティのサービスに対してもコネクタにより接続し、情報を読み取ることができます。 企業

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