ペースト出来ないID/パスワード欄 4つに分割されてるクレジットカード番号入力欄 入力した後で記号は使えませんとか言ってくるパスワード欄 あと一つは?

それはアニメ漫画ゲームなどのオタク趣味全般が「記号化の文化」であることに起因している 例えば萌えキャラを考えてみよう 一般的に「可愛いとされる」要素を強調して描かれているのが分かる 丸顔、大きい目、甲高い声などがそうだ 少年漫画やなろう系なら、デザインだけでなく展開、ストーリーラインもテンプレ化する 「主人公の血統」「トーナメント展開」「ざまぁ」「パーティを追放された復讐」などがそうだ 逆に、昨今の映画やドキュメンタリーなどは このステロタイプ化を嫌ったり、お決まりの展開するよりも 煮え切らないエンディングで終わるものも多い (それはある意味意外性につながり、アニメ漫画のようなお決まりとは違う楽しみ方となる) 「強調」「ステロタイプ化」する文化は奇しくもお笑いなどと似てる面もある お笑いは人間の生活を強調して面白おかしく描写するのが得意で、それがそのまま笑いとして提供される アニメ漫画など

某投稿サイトで三点リーダーについて物申したらブロックされた話。小説を書く際に、沈黙や言葉の詰まりなどを表現する手段として三点リーダーなるものがある。 「そ、それは……」 といった感じで三点リーダーは基本的に二個セットで使うものであり、二個以上使う場合も偶数になるように使うのが基本です。 私が遭遇した作家さんは、三点リーダーの代わりに中黒(・)を使用し、その数も二個とか四個とかバラバラで使用し、あまつさえ『~~だった。』という地の文の句点のあとに・・をつけて次の文のはじまりにしたりと、読んでいて非常に違和感のある書き方をされていた。 その作品は結構な数の人が読んでいるものであったし、知らないで使っているのだとしたら、教えてあげたほうが親切かと思い、慎重に言葉を選びその旨を伝えた。 先にも書いた通り、三点リーダーとは『…』のことであり『・』は中黒と呼ばれる区切りを示す点で記号ですらない。中黒

株式会社石井マーク @ishiimark_sign 所謂ピクトグラムと呼ばれる図記号サインもシルエットを重視したデフォルメの典型にございまして、人の性別あるいは役割・状況を表す際にも悪く言えば「紋切型」の表現を必要とします。 それで良い筈です。 人であろうと「見かけで区別し判断する」が記号の目的であり、それ以上の役目はないからです。 pic.twitter.com/sRnxzIsYtY 2020-07-11 13:43:53 株式会社石井マーク @ishiimark_sign 「①女性はスカートを穿いていると限らないのでは?」 「②妊産婦のお腹がこれ位大きいと限らないのでは?」 というお叱りに対しては、早い話「はい、確かにそうですけどソレが何か?」なのですよ。 面白い事にそうした人は、③人間が2本の足で立てるとは限らないという点にも気付く事もありません。 pic.twitter.com/o

算数はみなさんお好きでしたか? 今日は算数あるあるの話。 どうして小学校の算数ではリンゴを数えさせるのでしょう?リンゴって1人1個も食べないから数えるモチベが低いでしょ。うちはギョーザです。「今日のギョーザは20個!4人で分けるといくつ?」というと子供はマジで数えます。 — Yasuyuki Ozeki (@ysozeki) March 10, 2019 確かに、記憶にあるはるか昔の算数の授業では、リンゴを数えていた気がする…という気もしたんですが、気がするだけだと気持ちが悪いので、ちょっと調べてみました。 *** リンゴは確かに多い ということで、現在の小学校の教科書に「数えるもの」として出てくるものをカウントしてみました。対象としては、検定済みの6社の平成27年度版教科書の1年生の最初の単元である「いくつかな」*1と「たしざん」を検証範囲としています。 また、同ページ内に全く同じイラス

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