赤坂駅の地上が大化け? 「赤坂二・六丁目地区開発」と連携した駅の再整備を計画 東京メトロは、2024年3月25日に公表した来年度の事業計画において、千代田線の赤坂駅で駅直結の再開発計画と連携した整備を行う方針を盛り込みました。 千代田線の車両(画像:写真AC)。 赤坂駅では、三菱地所とTBSホールディングスが駅直結となる「赤坂二・六丁目地区開発」を計画中。事業では、事務所や店舗などが入る高さ約207mのビルと、劇場・ホール、ホテルが入る高さ約100mのビルが建設されます。2028年の全体完成後は、地域のランドマークとなることが見込まれています。 開発では、地下2階から地上にかけて、駅と街の境界を感じさせないような広場(約4900平方メートル)が整備される予定。また、駅出入口(5番・6番)には、エレベーターやエスカレーターなどのバリアフリー動線も設けられます。 【了】

島根県松江市の道の駅に設置された授乳室をめぐって、議論が起こっています。授乳室自体が増えることは、親にとってはとてもありがたいことですが、その授乳室は段ボール製で、「こわい」などと厳しい批判も上がっています。 【写真を見る】道の駅に設置された「段ボール授乳室」入り口はカーテン、天井はどうなっている? 議論の対象となっているのが、松江市の道の駅「秋鹿なぎさ公園」に設置された段ボール製の授乳室です。 昌子秀 記者 「こちらの授乳室、入口はカーテンだけのつくりになっていて、中に入ると、天井は開いています」 入り口に鍵をかけることができず、上から覗けるのではないかという構造から、この段ボール授乳室に厳しい意見が上がっています。SNSへの投稿 「こわいこの授乳室。なんで?こんな目に遭わすの?」 「実際に使う女性の羞恥や恐怖に無頓着過ぎる」 「子育て層が粗末に扱われている感」 国土交通省は、全国の道

東京都内の繁華街のゴミ置き場を移動するネズミの大群の映像が交流サイト(SNS)に投稿が相次ぎ、新型コロナウイルス禍が一段落し飲食店などに活気が戻ってきたこととの関連性を指摘する声が上がっている。病原菌を媒介する公衆衛生上の問題だけでなく、火災などの経済的損失にもつながるネズミの大量発生。専門家は地域で足並みをそろえた対策の重要性を強調する。 25万匹以上生息衛生環境が悪く、エサの多い場所を好むネズミ。害獣・害虫駆除を手がける「ホームレスキュー」(大阪市)の調査では、都内には少なくとも25万匹のネズミが生息すると推計される。一方、都福祉保健局に寄せられたネズミの被害発生に関する相談は平成29年度以降、コロナ禍の令和3年度まで減少が続いている。 ネズミは人口に比例し、生息数が変化する傾向があるとされる。公益社団法人「東京都ペストコントロール協会」(千代田区)が把握した事例の中には、コロナ禍での

みんな知りたいと思うので、拙者の華麗な休日についてお知らせします。 5:35 起床、二度寝 いつも仕事の日は6:00に起きているのでその癖で早く目が覚める。当然二度寝。 8:00 起床、化粧、朝食 9:00 出発 9:30〜11:30 国立博物館で古代メキシコ展を鑑賞。会場は適度な混み具合でよかった。赤の女王の副葬品をはじめとした展示物を見られてホクホク。お土産にポストカードを買えてホクホク(拙者はポストカードを集めている)。 11:30 上野公園で台湾フェスティバルやっていたので顔を出す。台湾産ライチを買いたかったが高いので諦める。パイナップルケーキと太陽餅(拙者の大好物である)を購入してホクホク。 ああ、台湾に行きたいな、と思う。 11:45 アメ横の小島屋でドライフルーツを買ってホクホク。アメ横は基本的に観光客向けなので高いけど、この店はガチだと思ってる拙者。 12:00 御徒町駅の

著: 小原晩 京王井の頭線新代田駅の改札を降りると環七通りがばーんとある。その奥には朝焼けや快晴や夕暮れやどしゃぶりがいつものんびり広がっている。あの風景が好きだった。 新代田は、初めてひとり暮らしをした部屋の最寄駅だ。もう6年前のことである。下北沢のとなりの駅で、もともと下北沢に住みたがっていた私に「ここならあんたも住める家賃の部屋があるよ」と両親が見つけて、選んでくれた部屋だった。うちの両親は八王子に住んでいて、旅行以外で八王子からでることはほとんどないのに、どうしてこの時だけ1時間も電車に揺られてこの街をすすめてくれたのか不思議だったけれど、それほど娘のひとり暮らしは親からすれば不安なものだったのかもしれない。たしかに両親おすすめの新代田から憧れの下北沢までは、ちょっと歩けばつく距離だった。だから私はこの街に住んでみようと思った。 新代田駅の改札を出たところの風景、環七通りと空 新代

2024/1月4日追記 冬コミで中華街まとめ本出しました。 追加取材50軒ぐらいして、100項目超えの大ボリューム164pなので、もうえらいことに_(:3」∠)_ メロンブックスさんで通販委託します。 店頭に並ぶのは1月下旬ぐらいになると思います、よろしくよろしく! https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2274849 (↑↑ メロンブックスさんのページに飛びます ↑↑) あ、前置きが長いので、店を探したい人はさっさとメニューから飛んでください_(:3」∠)_ えー、ある日、ついなんとなく中華街に泊まったのです。 それも4泊5日で。 自分、神奈川県民なので、中華街まで1時間。基本的に日帰りの距離。 なのに、特に理由はないんですが、近場にも関わらずなんか泊まりたくなりまして。 で、やってみたんですよ。 そしたらこう

横浜・みなとみらい誕生の秘密を解き明かす。古地図から見る街の移り変わり 「紙地図をたどれば、その町の歴史や人の営みが見えてくる」 実在しない都市の地図を描く、空想地図作家の今和泉隆行さんはそう言います。そんな今和泉さんに、今回は横浜市中区、西区の変化について語っていただきました。 全国有数の港町で、観光地としての人気が高い横浜市。しかし、それは横浜の見せるひとつの顔に過ぎないと今和泉さんは言います。横浜市は、いったいどのように変わっていったのか。過去と現在の地図を見比べながら、その軌跡を辿ってみましょう。 今和泉 隆行(いまいずみ たかゆき) 1985年生まれ。7歳の頃から実在しない都市の地図=空想地図を描き続けている「空想地図作家」。地図デザイン、テレビドラマの地理監修・地図制作にも携わる他、地図を通じた人の営みを読み解き、新たな都市の見方、伝え方作りを実践している。(Twitter:

拙著『データ分析読解の技術』に長すぎて入れられなかった原稿を公開します。本書の狙いや雰囲気などが掴めると思います。長いので2回に分けます。 住みたい街ランキングの虚実 第1回 吉祥寺覇権とその終焉 「住みたい街ランキング」なるものをニュースなどで見かけたことのある人は多いと思います。このランキングは、何らかの数字に「住みたい」という意味を与えたり見出したりして生み出される分析結果の一種です。 ここまでの章(※第1章~第5章)をお読みの方は、この説明だけで「議論と数字のズレ」の臭いを感じ取ったと思います。実際、住みたい街ランキングを考察することは、議論と数字のズレ、つまり分析者や分析利用者の主張がその根拠とされる分析結果から乖離するような、データ分析が失敗する基本的なパターンを理解するうえで有益です。そうでなくとも、データ分析をどのように読解すればよいのか考察する好材料となりますので、ここで

タレント・マツコ・デラックスが8日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に出演。安らぎを求める30代が住むべき都内の街を明かした。 この日の番組では、「おしゃれに疲れた30代が住むべき街」として、東京の荻窪、本郷、三鷹、池上の4つの街をあげた記事を紹介。この件について聞かれたマツコはいきなり「全否定ですね」とバッサリ。 「まず荻窪。全然、息抜けないわよ。中央線沿線に住んでいるプライドみたいな。田園都市線みたいなプライドじゃなくて、田園都市線を避けて生きる私、俺みたいな、そういうプライドがあるんですよ。中央線沿線って。それって一駅ずれたからって消えない。あのオレンジの電車に乗った途端、それが出るわけよ。それは疲れる」とまずコメント。 「本郷なんて駅出ると、東大生が歩いてるのよ。もう、敗北感しか感じないわよ。でも、その東大生すら幸せになれるか分からない未来ね。もう息が抜け

土木学会事務局です。 9月8日から始まりました「#暮らしたい未来のまち」コンテスト、10月3日(日)の応募締め切りまで1週間を切りました。 これまでに、みなさまが考えられている、新たに考えていただいた、暮らしたい未来のまち、そこでの暮らしの姿を、たくさん投稿いただいています。 ありがとうございます。 作品の審査とは別に、事務局の中の人が気になった記事、読んでいただきたい記事を、いくつかご紹介したいと思います。 (ちな、中の人は審査員にはなっていません。選んだ基準は中の人の個人的な趣味です。) たとえばこんな未来のまちライフスタイルやコミュニティというソフトな視点の作品から、具体的なハードを提案された作品まで、いろいろな切り口での投稿から、たくさんの気づきをいただいています。ここでは「土木学会」という立場から空間的・ハード的な未来を描かれた作品を紹介します。 (繰り返しますが、中の人の個人的

著:ヨッピー 近鉄布施駅を出て、線路脇を西に向かって歩きだした。十月だというのにひどく蒸し暑い。そのくせ地面は乾いていて、トラックが勢いよく通り過ぎると、その拍子に砂埃が目に入りそうになった。顔をしかめ目元をこすった。 東野圭吾『白夜行』(集英社) 「布施」と聞いて「あー、あそこか」という具合にピンと来る人は大阪府民もしくは奈良県民のどちらかのはずである。つまり「布施」という地名の、全国的な知名度はほとんどないし、これといった名物もない。 しいて言うなら冒頭に引用したとおり、東野圭吾作品でランキングをつけたらまずベスト3には入って来るであろう名作、『白夜行』の舞台であることが挙げられる。 ただし、白夜行は「ほのぼの! ハートフルロマンチックコメディ♡」みたいな作品では全然なく、普通に人が死にまくるし布施の街も貧困と絡めてかなり暗めに描かれている。なので「聖地巡礼♡」みたいなノリで布施を訪

インタビューと文章: 小沢あや 撮影: 飯本貴子 乃木坂46卒業後、YouTubeでの配信やプロデュース業などマルチに活躍している川後陽菜さん。自然豊かな、長崎県西海市の出身の彼女。東京に強い憧れを抱いていた川後さんが上京後、初めて住んだ街は、東京都江戸川区「西葛西」。行きつけだったお店でエピソードや、地元・長崎県で過ごした日々のことやおすすめスポットまで、たっぷり伺いました。 おもちゃ箱みたいなごちゃっと感が魅力の街 ―― 川後さんが芸能界や東京への憧れを持ったのは、いつごろからだったんでしょうか。 川後陽菜さん(以下、川後):もともと原宿のかわいいカルチャーが大好きで、NHKの『東京カワイイ★TV』という番組で紹介されるものに興味を持ったのがきっかけですね。とにかく都会への憧れが強かったので、東京で流行っているものを検索したりするのがすごく好きでした。山で遊ぶか、家にこもるか。両極端

会社の後輩が真っ青な顔で震えていた 早いもので、名古屋に転勤になってから6年が経過したネッスーと申します。 昨日、会社の東京本社に出張し、楽しく教育を受けていたところ、真っ青で死にそうな顔をした後輩に出会いました。人間がこんなに絶望してしまうなんて、どんな理由があったんだろうかと心配になったわたくし。すぐに理由を聞いてみました。 すると、後輩は絶望している理由を教えてくれました。後輩が絶望して真っ青な顔をしていた理由。それは独身で名古屋に転勤することになったことが理由でした。 うんうん。わかるよ。名古屋転勤って絶望しかないよね。こればっかりは味わった人にしかわからない、ずっと東京で生きてきた人にとって、名古屋への辞令はこの世の地獄です。特にずっと東京で生きてきた人にとって、名古屋転勤は人生の終わりくらいのインパクトがあります。 つまらない街って言われるけど、本当につまらないよ 名古屋は本当

著:ヨッピー 僕がまだ大学生で、生まれ育った大阪に住んでいたころの話である。 インターネットで知り合った東京の友達が、大阪で開催されるオフ会に参加する、と言うので大阪駅まで迎えに行った。「初めて行くので大阪を案内してほしい」とのことで、オフ会の時間まで梅田や難波といった代表的な大阪の街を案内する事にしたのだ。友達は夜行バスで東京から来たため、朝早い時間に合流した。疲れただろうし、と喫茶店に入って休憩しつつモーニングコーヒーなんかを飲んでいたのだけど、東京から来た友達はのっけからテンションが高かった。 「大阪の人って全員ボケとツッコミをやるんでしょ?」 「おばちゃんがアメちゃんくれるとか」 「知らない人ががんがん話しかけてくるって本当?」 などなど。 「大阪人」という人種(?)は全国的にも独特のポジションというか、変なバイアスがかかって見られがちだというのはひとりの大阪人としてヒシヒシと

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