鴻上尚史さん(撮影/写真部・小山幸佑) この記事の写真をすべて見る 正社員として務めていた会社がコロナ禍で倒産し、現在はパートとして働いているはやてさん(45)。同世代の友人と比較して「普通」の幸せに遠くおよばない自分自身を「必要のない人間」だと語ります。そんなはやてさんに鴻上尚史が伝えたいこととは──。 * * * 【相談273】 500 社から不採用。社会的に「必要のない人間」である私。(45歳 男性 はやて) 私は現在45歳、パートで働いています。30歳の時にリーマン・ショックで会社が倒産、第二次就職氷河期に突入し、正社員枠が全くなく、37歳の時になんとか入った会社は40歳になった年にコロナで倒産。40歳ということもあり、都道府県・職種を選ばず500 社受け、どこにも受からず、今パートで細々と働いています。 周りの友人は管理職になっていたり、結婚して子どももいたりと「普通」の

「弱者男性」は「差別」されているのか? 社会から“排除”されてきた「低学歴中年男性」の支援に必要な視点 | 弁護士JPニュース https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.ben54.jp/news/1171 いないのか? お前ら口だけなのか? >「お前たちの問題は優先度が低い」とする態度が問題の根幹では >フェミニストの弱者男性への攻撃を矮小化してる >差別に優先順位つけて「男は他の差別解消されるまで我慢しろ」と差別を再生産してる > 自殺数は男性は女性の倍なのに厚労省が発表したのは女性の自殺数の増加が問題だという発表と対策が女性相談センターというオチだったろ、完全な差別官公庁でこれやぞ >「忘れられた人たち」である白人労働者階級の問題に似ている感。移民もしくは女性の伸長で割を食って、ポリコレの人も助けてくれない点で >せっかく『弱者男性1500万人時代』で男性

マンガ雑誌で連載中の「セクシー田中さん」などで知られる漫画家の芦原妃名子さんが28日から行方不明になり、29日、栃木県内で死亡しているのが見つかりました。自殺とみられています。 捜査関係者によりますと28日午後、漫画家の芦原妃名子さん、本名・松本律子さんの関係者から行方不明者届が出され、警視庁が行方を捜していましたが、29日、栃木県内で芦原さんが死亡しているのが見つかったということです。遺書のようなものも見つかっていて、現場の状況などから自殺とみられています。 芦原さんの作品はたびたびテレビドラマ化され、現在、マンガ雑誌で連載中の「セクシー田中さん」は去年10月から日本テレビ系列でドラマ化されていました。 先週26日(金)には、芦原さんは自身のSNSでドラマの9話・10話の脚本を自ら担当した経緯を明かしていましたが、28日になって経緯のコメントを削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめ

株式会社rn pressは2023年で設立3年目になる。社員は私一人だ。アルバイトもいない。今回初めて版元日誌を依頼されたので自己紹介をしたいと思う。とはいえ、明るく楽しく自社を紹介したいところだが、なぜ私がいまの仕事を始めたかを語るにはどうしても生い立ちが深く関係していて、せっかくの機会なので自分のことを少し話そうと思う。42歳の若輩者の戯言だと思って、ぜひご一読いただきたい。 * * * 私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父母はもういない。一度結婚をして息子がいるが親権は離婚した元夫がもっている。私はおそらく多くの人がもつ家族観をもっていない。おそらくこれからももつことはできない。小説やドラマに出てくるような家族像は、私にとってはドラマや小説のなかの話だ。ほんのわずかな記憶から血縁への強い憧れはあるのに、それが自分ではうまくつくれないことにいつも不甲斐
新宿歌舞伎町にあるTOHOシネマズ(新宿東宝ビル)の周辺地区を指す「トー横」。2019年頃からその界隈に家出した少年少女たちが集まり、好奇の目を向けられるようになった。 「トー横キッズ」と呼ばれ、ケンカや売買春、違法薬物使用などが大きな社会問題となってきたまだ10代の彼、彼女たちはなぜそこに集まるのだろうか? 元風俗嬢、元看護士の肩書を持つエッセイストでライターのyuzuka(@yuzuka_tecpizza)がそんなトー横キッズたちの素顔を取材する(以下、yuzuka寄稿)。 また、守りたかった誰かが自らの命を断ってしまった。Sちゃん、ピンクとマイメロディが好き。夢は普通に幸せになること。彼女は「トー横キッズ」と呼ばれる、16歳の高校1年生だった。TikTokで「バズってしまった」と話していたっけ。トー横キッズに取材しようと決めて最初にアポをとった少女。私の取材は、2023年8月上旬のS

17歳で自ら命を絶った大森七海さんたちの写真や手記が展示されている(許可を得て撮影しています)=東京都日野市で2023年8月30日午前11時26分、内藤絵美撮影 自ら命を絶った子供の親たちが、在りし日の写真や手紙を各地で展示し、命の大切さを伝える活動を続けている。小中高生の自殺が過去最多を記録しており、夏休み明けの前後は特に増える傾向にある。展示に協力する母親の願いとは。 【写真】亡くなる前年、「母の日」にお母さんへ送った手紙 <お母さんへ。いつもありがとう。私を生んでくれてありがとう。育ててきてくれてありがとう> 青森県立高校2年の大森七海さん(当時17歳)は2014年7月4日、昼休み中に学校から姿を消し、同県八戸市の沖合で4日後に見つかった。前年の母の日に書いた手紙は、多摩平の森ふれあい館(東京都日野市)で8日まで開かれるパネル展で紹介されている。 展示は、いじめ自殺などで子供を亡くし

公衆浴場法違反の疑いで刑事告発され、今月10日、警察の捜索を受けた福岡県筑紫野市の老舗旅館、「大丸別荘」の運営会社の前の社長が、12日の朝、市内で死亡しているのが見つかりました。 現場の状況などから、警察は自殺とみて詳しく調べています。 警察によりますと、12日午前7時ごろ、筑紫野市内で男性が死亡しているのが見つかり「大丸別荘」の運営会社の前社長の山田真さん(70)と確認されました。 近くの路上に止めてあった本人の車の中から遺書のような内容のメモが見つかり、遺体や現場の状況などから自殺とみられるということです。 大丸別荘は、大浴場の湯を年に2回しか交換していなかった問題などが明らかになって福岡県から改善指導を受けたほか、当初、虚偽の説明があったとして、県が大丸別荘と辞任した前社長を刑事告発しました。 今月10日には、公衆浴場法違反の疑いで警察が旅館などを捜索し、前社長からも任意で事情を聴い

なかなかブログを更新できてないなあと思ったけど、自分はリアルで日記を書くのが2017年に仕事をクビになってからの日課になっており、そっちで備忘録だったり一日の整理が完了しちゃうのでそりゃネット媒体で再度書くインセンティブは働かないよな、とも思った。 じゃあいっそ紙の方の日記を全世界に公開しちまうか。 と思ったが、今書いてる日記は800年後くらいに地中深くから掘り起こされて当時の日本史の研究に活かされる予定になっているので今公開するのはやめておこう。 ブログ書きます。 この週末、福井に旅行に行った。 なぜ福井かというと、福井県で献血をしたことがなかったから。 あと福井を観光したことがなかった。一石二鳥じゃん。 (他に観光したことがない県に青森県があるが、ここは立地的な関係で当分後回しになるだろう)旅行支援があるのも大きい。諸々で半額になった。もはや行かない理由がない。 割引ボンバーの予約を

5日午後6時半ごろ、JR東京駅丸の内南口の警視庁丸の内署東京駅前交番に上半身が裸の男性が現れ、右手に持っていた包丁で自らの胸を刺した。男性は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。 丸の内署によると、交番内には男性署員1人がおり、来所者1人から落とし物の届け出を受けていたが、2人にけがはなかった。男性は所持品から20代とみられ、事件当時は無言だった。交番付近の防犯カメラ映像には、男性が交番脇で上半身の服を脱いで包丁を手にする様子が映されており、丸の内署が経緯を調べている。

勤務先の中学校に通う男子生徒にわいせつな行為をしたとして、警視庁光が丘署に強制わいせつ容疑で逮捕された練馬区立中学校の男性教諭(37)=練馬区=が釈放後に死亡していたことが23日、署への取材で分かった。自殺とみられるという。 光が丘署によると、21日午前5時25分ごろ、練馬区光が丘のマンション敷地内で、男性教諭が血を流して倒れているのを通行人が発見、その場で死亡が確認された。遺書などは見つかっていないという。 男性教諭は、13日に勤務先の校舎男子トイレで男子生徒を個室に連れ込んで体を触るわいせつな行為をしたとして、18日に逮捕された。20日夜に釈放され、光が丘署が在宅での捜査に切り替えていた。

s-scrap.com 「男性にも『ことば』が必要だ」という記事を読みました。 上記の記事は、さまざまな論点があって、それぞれの論点で賛成できるもの・そうでないものが分かれるのですが、それに一つ一つ答えていくと長くなってしまうので割愛します。 ただ、タイトルの「男性にも『ことば』が必要だ」に関して言うと、それについての僕の答えは簡単で 「男性から『ことば』を奪っているのは男性自身ではないか」 というものです。 「ことば」を発するときに「説明する理論」が必要なときとは 上記の記事では、「女性が受けている不利益を説明する言説はたくさんあるが、男性が受けている不利益を説明する言説はない」ということをもって、「男性には『ことば』がない」と主張します。 これまで、男性と女性が受ける不利益の非対称さを論じる言説は、フェミニズムによるものが大半だった。したがって、女性が受けている不利益については、それを

三島署は二日、三島市内で橋から飛び降り自殺をしようとした県外の二十代男性を説得、命を救ったとして、県立伊豆総合高校三年の川畑和也さん(17)=同市=と県立田方農業高校三年の川田玲さん(17)=同=に感謝状を贈った。二人は「見たこともない場面にパニックになった。ただ必死だった。男性が助かってよかった」と笑顔を見せた。 五月十一日夜、二人で帰宅中に川田さんが、同市中島の大場橋の欄干を乗り越え、今にも約十メートル下の大場川に飛び込もうとしている男性を見つけた。「自殺だ」と思った二人は約五十メートルを全速力で駆け、川畑さんが男性の腕をつかんだ。 「死にたい。いいことがない」。男性は川畑さんを振り払おうと、もがいた。川畑さんは思わず「つらいことから逃げちゃ駄目だ」と叫んだという。「自分もつらいと感じることはある。でも、死んだら終わりだと思った」と振り返る。男性は「分かった。戻る」と話したが、川畑さん

最近女性の自殺率が例年の数倍に跳ね上がっている、という嘆かわしいニュースを見た。本来なら穏やかに生きていける筈だった女性が自ら命を絶つという信じられない悲劇が、最近の日本では急激に増えている。 私と一緒にニュースを見ていた母も、「幾ら何でも数倍って異常じゃない?」とこの残酷な現実に憤っていた。 私はその時ちょっとした興味から母に尋ねてみたい事があった。 このはてな匿名ダイアリーでもよく目にする、「日本人の自殺率は女性より男性の方が高い」という話題だ。 「男性の方が自殺率が高く女性は低い、なので男性の方が不幸で苦労している」という風潮を身近な人はどう思っているのか気になっていた。 母の答えは明瞭だった。「男の方が弱いから追い込まれるとすぐ自殺に逃げるんでしょ」と、ズバッと言ってくれた。 男の方が女より弱い。これは肉体的な意味ではなく、きっと精神的な意味で、という事なのだろうか。 つまり、負

2018年に埼玉県所沢市の市立中学1年(当時)の男子生徒が自殺した問題で、市教育委員会は23日、第三者委員会がまとめた調査報告書を公表した。報告書は、担任教師の指導や学校の問題点などを指摘したうえで…

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