アイドルグループ・乃木坂46のメンバーのInstagram投稿が、エイプリルフールに物議を醸していた。 View this post on Instagram A post shared by 乃木坂46 秋元真夏 (@manatsu.akimoto_official) www.instagram.com 親交が深いらしい、元メンバーの女性との仲の良さそうなツーショット写真だ。挙式をした旨の投稿と「エイプリルフール」のハッシュタグがついている。 そして、この写真のスクリーンショットに対して、下記のような批判をしているツイートが見受けられた。こちらが炎上の発端だったようだ。 乃木坂46の人らしいですが酷いですね。 エイプリルフールの「ネタ」として、注目を集めるためだけに、マジョリティ側に利用される形だけの同性愛。 あまりにも酷いクィアベイティングで、めまいがする。 pic.twitter.c

最近、ネットで見かける意見で気になるものがある。結婚・恋愛メディアの「こうするとモテる」「こう書くとプロフィールの印象が良くなる。お見合いが成立する」という話題に対して、「差別を助長しかねない」というコメントがつくことだ。 また、「安定した仕事についている、頼りがいのある男性」「フェミニンな外見で、料理上手で家庭的な女性」をそれぞれ異性がパートナーとして求めることを「古い価値観だ」と腐す人が散見されることも引っかかっている。 確かに昨今、多様なセクシャリティやパートナーシップについても知られるようになってきた。 だが、マイノリティな志向を持っていたり、ユニークな関係性を結ぶ人々は、なにもそれが「トレンドだから」「新しいから」実践しているというわけではないだろう。流行に敏感でなければいけないビジネスやマーケティングじゃあるまいし。 異性愛や一夫一婦制、法律婚が自身の志向やライフスタイルと馴
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