現在は空き家となった小林孝一さんと妻の揚子さんが殺害された自宅。木々に囲まれた現場だけが薄暗くなっていた=15日、茨城県つくば市(永井大輔撮影) 研究学園都市として知られる茨城県つくば市。整備された街路樹や新しい建物が街の開発を物語る。だが少し外れると田園風景が広がる。小林孝一さん=当時(77)=と妻の揚子(ようこ)さん=同(67)=が殺害された住宅はそうした場所にある。現在は空き家となり、取り残されたようにポツンとたたずむ。正月に発覚した事件からまもなく4年。解決の糸口を求め、県警や遺族は目撃情報の提供を呼びかけ続ける。 恨みによる犯行か平成30年1月1日。新年のあいさつに来た次女が見つけたのは、顔を鈍器で殴られ血だまりに浮かぶ夫婦の姿だった。前年12月30日午後7時半ごろにスーパーから車で帰宅した夫婦の会話がドライブレコーダーに残されていたことと、31日午前7時ごろに訪ねてきた友人への

「全国好きな場所を移動しながら仕事、生活したい」、そんなライフスタイルをかなえるサブスクリプションサービスが登場する。2019年4月に始まる「ADDress」は、地方の空き家や遊休別荘を募って改装した物件に月額4万円で住み放題になる。“多拠点コリビング”と名付けられた事業の要は何だろうか。 一つの住居を複数人で共有して暮らす「シェアハウス」、オフィス環境を共有してパソコン作業や打ち合わせなどに使える「コワーキングスペース」が、若者層を中心に浸透して利用が進んでいる。 ただ、シェアハウスは基本的に一拠点の契約で場所に縛られる。またコワーキングスペースは複数拠点が使い放題になるプランもあるが、寝泊まりはできないといった制約がある。 「全国好きな場所を移動しながら仕事、生活したい」「週末は都心を離れて田舎暮らしや読書を楽しみたい」──。そんな希望がかなう、シェアハウスとコワーキングスペースの“い

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