神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』の公刊に関する当社の見解 上記書籍(以下、「本書籍」と略します。)発行に先立つ事前予告の表現、すなわちカバーのビジュアル、用語、目次などに対しネット上でさまざまなご意見があることについて、当社の見解を申し上げます。 現在、本書籍に対するご批判等賛否の意見が本書籍の発行前に生じておりますが、まずは事前告知の限られた情報の中で、ご不快な思いをされた方がいらっしゃった事実について、お詫び申し上げます。 これまでも当社発行後の書籍に対するご意見については、真摯に受け止めて参りました。それ故、本書籍のような事前予告に対するご意見について、当社が見解を述べるべきかについて躊躇しました。しかし、少なからぬご批判等が存在している現状に鑑み、本書籍の内容を踏まえて以下の所見をお伝えすべきと判断するに至りました。 第1 本書籍の概要 1 本書籍は、職場や組織
「僕たちを排除するのではなく、個々の差を認め合ってほしい」と訴えるジュンイチさん。その意見に異論はないが、では具体的にどんな差があるのか、ともに生きるにはどんな支援が必要なのか――(編集部撮影) 現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。 今回紹介するのは「障害者雇用で働いても配慮なしの状態になって、結果としてキツくなり辞めてます」と編集部にメールをくれた30歳の男性だ。 【写真】「生活保護は惨めじゃないですか」と拒絶するジュンイチさん ■たいてい「ひとつの結論」にたどり着く 「発達障害なんて周りに迷惑をかける“社会毒”」 「障害年金をもらって生かされてるだけなら、国益のためにも消えちゃった

「弱者男性」は「差別」されているのか? 社会から“排除”されてきた「低学歴中年男性」の支援に必要な視点 | 弁護士JPニュース https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.ben54.jp/news/1171 いないのか? お前ら口だけなのか? >「お前たちの問題は優先度が低い」とする態度が問題の根幹では >フェミニストの弱者男性への攻撃を矮小化してる >差別に優先順位つけて「男は他の差別解消されるまで我慢しろ」と差別を再生産してる > 自殺数は男性は女性の倍なのに厚労省が発表したのは女性の自殺数の増加が問題だという発表と対策が女性相談センターというオチだったろ、完全な差別官公庁でこれやぞ >「忘れられた人たち」である白人労働者階級の問題に似ている感。移民もしくは女性の伸長で割を食って、ポリコレの人も助けてくれない点で >せっかく『弱者男性1500万人時代』で男性

charon(カロン) @tacco_0318 これ凄いわかる。 10代20代のいろんなもやもやの答え合わせが30代を過ぎてできるようになる。物事への解像度が上がって問題点わかるようになって、若い女の子に同じ思いをさせたくないという思いを強くした。 周りの目線や社会が、フェミニストにする。 pic.twitter.com/9LsPifU7D4 x.com/temple_saka/st… 2024-05-02 04:36:17 charon(カロン) @tacco_0318 そして明言はしなくても、ある程度大人になってる女性はフェミニスト的な考えを持っているんじゃないだろうか。フェミニストの他責、ではなくて実際に社会は若い女性を加害したくて攻撃してくるから。何故不当にあんな目に遭わなければならぬかった?って考える機会がたくさんある。 2024-05-02 04:43:09 charon(カロ

人材採用において、“学習障害・発達障害・グレーゾーン”とどう向き合うか?人材の雇用と脳の働きの多様性〜ニューロダイバーシティ とある面接において・・・ とある企業において、マーケティング組織の組成に関わっている関係で、毎月100件以上の履歴書や業務経歴書を見ている。そしてそこから絞った人たちについて、面接官として面接する側に座ってる。 先日、 「データとかを見てずっと分析してるのが楽しい」 「けれども、他の人と大人数で会議とかするのが苦手」 と正直に話す30代前後の男性を面接した。 この男性について、協調性やチームワークという側面をもって考えると、きっと多くの人はNGを出して次に進めることはしないだろう。 そうした“苦手”の原因は、本人の話し方や本人自身がそのような話をしていたこともあり、発達障害・学習障害・グレーゾーンに属した特質を持っているからだということがわかった。 しかし色々と話を

いまわたしたちが直面している社会的諸問題の裏には、「心理学や進化生物学から見た、動物としての人間」と「哲学や社会や経済の担い手としての人間」のあいだにある「乖離」の存在がある。そこに横たわるギャップを埋めるにはどうしたらよいのか? ポリティカル・コレクトネス、優生思想、道徳、人種、ジェンダーなどにかかわる様々な難問に対する回答を、アカデミアや論壇で埋もれがちで、ときに不愉快で不都合でもある書物を紹介しながら探る論考、そのシーズン2の開始です。 3:リベラリズムと弱者男性 3-1:リベラリズムにおける「公私分離」 前節で親密性の欠如が不利益であるということを強調したのは、弱者男性の問題を取り上げた際に呈されることの多い、「恋愛や結婚できないことが悪いとは限らない」「恋人や配偶者がいないことは大した問題ではない」という意見に反論するためであった。 とはいえ、先述した通り、「本人が求めているのに

東京新宿・歌舞伎町。 飲食店や風俗店、それにホストクラブ、キャバクラ店などがひしめき合う歌舞伎町。 その中心部に、10代の男女が多く集まる広場がある。 ここは、近くにある「新宿東宝ビル」の名前にちなんで、「トー横」と呼ばれている。 歌舞伎町に詳しい人物によると、3年ほど前から中学生や高校生くらいの少年少女がどこからともなくやって来るようになったという。 私たちがまず感じたのは、そこにいる子どもたちの独特なファッションだ。モノトーンの洋服に厚底のブーツを合わせ、目の涙袋を際立たせたメイクは、「地雷系」などと呼ばれている。 こうした格好で自分たちの動画や写真を撮影して、SNSに投稿するのが大きなブームになっているという。

s-scrap.com 「男性にも『ことば』が必要だ」という記事を読みました。 上記の記事は、さまざまな論点があって、それぞれの論点で賛成できるもの・そうでないものが分かれるのですが、それに一つ一つ答えていくと長くなってしまうので割愛します。 ただ、タイトルの「男性にも『ことば』が必要だ」に関して言うと、それについての僕の答えは簡単で 「男性から『ことば』を奪っているのは男性自身ではないか」 というものです。 「ことば」を発するときに「説明する理論」が必要なときとは 上記の記事では、「女性が受けている不利益を説明する言説はたくさんあるが、男性が受けている不利益を説明する言説はない」ということをもって、「男性には『ことば』がない」と主張します。 これまで、男性と女性が受ける不利益の非対称さを論じる言説は、フェミニズムによるものが大半だった。したがって、女性が受けている不利益については、それを

世界経済フォーラムが毎年発表している「ジェンダー・ギャップ指数」の2021年版によると、日本の順位は156か国中120位であり、先進国のなかでは最低クラス、東南アジア諸国よりも低い[1]。例年、日本ではとくに「ジェンダー間の経済的参加度および機会」および「政治的エンパワーメント」の指標が低いことがポイントだ(逆に、「教育達成度」と「健康と生存」の数値は他の先進国とほぼ変わりない)。日本の女性は、政治や経済という「公」の領域から、いまだに締め出されつづけている。 また、2021年に小田急電鉄小田原線で起こった刺傷事件では、容疑者が取り調べで「幸せそうな女性を見ると殺してやりたいと思うようになった」と発言したことから、女性という属性をターゲットにしたヘイトクライムや「フェミサイド」であると論じられた[2]。自身も強姦事件の被害者であるジャーナリストの伊藤詩織も論じているように、日本は性犯罪の被

某女性プロゲーマーのことは、積極的に活動を追いかけてたわけじゃないけど、結構好きだった。 かわいいからじゃない。 対戦相手やキャラクターにキレ散らかす様が、完全に格ゲーやってるやつの「それ」だったから。本物だな、と思った。強さとか弱さじゃない。格ゲーと本気で向き合ってるな、と。 暴言の質が女性特有(これも女性差別になってしまうんだろうか?)の「男が引く」タイプのものだったことを考えると、本当の意味で「ゲー○ングお○様」を体現していたと言えなくもない。 そんな氏のことをなんとなく受け入れてしまっていた格闘ゲーム界にも反省すべき点はあったのかもしれない。 もっと早めに「人前に出るプロとしてそういうことを言ったらアカン」と注意すべきだった。もっとも及び聞くところによると先輩プロゲーマーが手を焼くレベルで気が強かったという彼女が素直に注意を聞き入れていたかどうかは怪しいが。もしくは既にそのような注

Note初デビューです。 ただの自己紹介はつまらないので、波瀾万丈めな20代女性が、知らずのうちにガッツリ心を病んじまっていた時の兆候をご紹介していきます。 どのみち、体験談として私がどういう人物なのかも少しは触れますので…。 現代人の仕事ってね、1時間単位の業務量や複雑性が、我々の親や祖父母時代よりも圧倒的に高いのですよ。 加えて、よほど高価なブランドものでなければ、欲しいものがある程度手に入る物質社会。娯楽にも手が届く。 電気もガスも水も問題なく通っているとなると、人間は心の幸福度を得づらくなっているんですね。 かくいう私も 「ちくしょー!世の中ク◯すぎんだろf*ck off !! 」 と、キレ散らかしていた感謝の心もへったくれもない人間でした。 そういう怒り心頭な反抗期からの、他者との過剰なまでの交流期からの…。色々と過去からの積み重ねが諸々あって、私は心を病みました。 ただ、私は精

小田急線で女性に切りつけた對馬(つしま)悠介容疑者は「幸せそうな女性を見ていると殺したいと思うようになった。誰でもよかった。」と供述しました。あなたの幸せな瞬間の写真を投稿して抗議しませんか?顔は出さなくてもOKです。https://t.co/9djHIvR533 — 笛美「ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生」発売中 (@fuemiad) August 7, 2021 私はSNSでこの様子を見て危機感を覚えました。 この事件に関して現時点で判明している事実から可能な限り数的根拠を交えて背景を解説することが、言論の多様性のために必要だと感じました。 この事件は「フェミサイド」であるが、原因は「女性差別」「女性蔑視」ではない この事件は確かにフェミニストの言うように「フェミサイド」だと定義して差し支えないと思います。「フェミサイド」とは「相手が女性であるということを理由とした殺人

はじめに、例の事件に抗議します。今回またフェミサイドが起きてしまった。今日現在死者は幸い出ていないようですが、刺された人たちは今後周りの人間がいつ自分を待た刺しに来るか怯えながら暮らしていかないといけないのです。怪我をして治療して終わりの問題では決して無いのです。そして抑圧は恐怖となって伝播します。この国では歩いているだけで女性がその性別と言うだけで殺される可能性があるからです。こんな恐ろしい性差別聞いたことがありますか?この卑劣な犯罪を正当化する根拠は何一つありません。何一つです。 追加で、これがフェミサイドではないという方もいますが、女子寮を狙ったあの忌々しいエリオット・ロジャーの事件でさえ男女半々でした。あの事件をフェミサイドと認めるなら、この事件もそうだと言うべきでしょう。本人がそう狙ったと言ってる以上、そうです。 それと、確かに全体的に無差別殺傷事件の被害者は男女半々だし、全体の

6日夜、東京 世田谷区を走行していた小田急線の車内で、男が刃物を振り回して乗客に切りつけ、10人がけがをした事件で、警視庁は36歳の容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕しました。調べに対して「幸せそうな女性を見ると殺したいと思うようになった。誰でもよかった」などと供述しているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。 逮捕されたのは、川崎市多摩区に住む職業不詳の對馬悠介容疑者(36)です。 6日午後8時半ごろ、東京 世田谷区の成城学園前駅付近を走行していた小田急線の車内で、乗客10人が男に刃物で切りつけられたり、殴られたりしてけがをしました。警視庁によりますと、20代の女子大学生が背中など7か所を刺されて重傷で、ほかの9人のけがは比較的軽いということです。 小田急電鉄によりますと「車内で刃物を振り回している男がいる」という連絡が入り、祖師ヶ谷大蔵駅の手前で緊急停車したということです。 警

「勉強も仕事も結婚もすべてうまくいかず、気づいたら20年ひとりぼっちで過ごしていました」 及川奈穂さん、57歳。 これまでの人生は、苦労の連続でした。 勉強は小学校低学年からついていけず。仕事の覚えが悪く何度も職場から解雇される。 人間関係もうまくいかず、結婚生活も長く続かなかった- なぜ何もかもうまくいかないのか? 検査を受けて告げられたのは「境界知能」でした。 (大阪拠点放送局 ディレクター 磯貝健人) 「境界知能」とは、いったい何なのか。 「境界知能」は、知能指数(=IQ)に関係して、専門家の間で用いられている言葉です。 「知能指数」で、「平均的」とされる部分と、「障害」とされる部分の「境い目」にあたるところが、「境界知能」と呼ばれています。 当事者の及川さんは、「その実態を知って欲しい」と、今回取材に応じてくれました。

世界では『女性・高齢・低学歴の者ほど幸福度が低い』が、日本人はこれにすべて反しているという。Ranta Images - iStockphoto 「幸福度」を国別・男女別にみると、先進国や発展途上国を含むほとんどの国は女性のほうが男性より低い。一方、日本は逆に男性のほうが低い。統計データ分析家の本川裕氏は「OECDの統計を分析すると、世界のスタンダードは『女性・高齢・低学歴の者ほど幸福度が低い』が、日本人はこれにすべて反している」という――。 世界の中で日本人の幸福度は低いのか高いのか本連載で以前、「男女格差ランキング120位は本当? 「女性が差別される国」日本で男より女の幸福感が高い皮肉」というテーマを扱い、反響が大きかった。 今回はこの時とは別のデータを使い、やはり日本人の幸福度は、世界の傾向とは反対に女性の方が高い点を示すとともに、男女別だけでなく、年齢別、学歴別といったその他の属
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く