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書評に関するwuzukiのブックマーク (17)

  • 読書記録:エコーチェンバーの実態『ソーシャルメディア・プリズム』 - ルジャンドルの読書記録

    このを読みました。 ソーシャルメディア・プリズム――SNSはなぜヒトを過激にするのか? 作者:クリス・ベイル みすず書房Amazon このでは実験から、なんとなく真実と思われていることとは反対の結果を提示します。こので一番重要なのはこれです。 「エコーチェンバーに捕らわれた人は、そのエコーチェンバーのなかで偏った意見を過激にしていくからよくない」は正しくない。 これが示されることで、たとえば「ツイッターやフェイスブック、グーグルのアルゴリズムが、偏りを強化するからよくない」とか言えなくなるし、「陰謀論の拡散は現代の脅威だ」とかも、それは的を外しています、で片付いてしまいます。 扱っている内容に深みや広がりがあるというよりは、この一ネタをコンパクトに提示する内容のです。多くの人がなんとなく信じちゃってることと反対のことを主張するので、いろいろ盛りだくさんにするよりはこんなふうに一

    読書記録:エコーチェンバーの実態『ソーシャルメディア・プリズム』 - ルジャンドルの読書記録
    wuzuki
    wuzuki2024/01/29非公開
    「エコーチェンバーに捕らわれた人は、そのエコーチェンバーのなかで偏った意見を過激にしていく、というのは誤り」らしいのは興味深い。ルジャンドルさんの書評ブログは毎回、平易な言葉で読みやすくていいな。
    • 望まない妊娠は「無責任な射精」でのみ起きる… コンドーム普及国の日本で中絶手術「年間12万件超」のワケ | 弁護士JPニュース

      厚生労働省によれば、国内における2021年度の人工妊娠中絶件数は年間12万6174件にのぼり、1日に300件以上の中絶が日で行われたことになる(参考:厚生労働省「人工妊娠中絶件数及び実施率の年次推移」)。 今年4月、国内で初めて経口中絶薬(メフィーゴパック)が承認されたことは記憶に新しいが、そんな中絶問題に一石を投じた書籍『射精責任』(原著:ガブリエル・ブレア、翻訳:村井 理子)が、今話題になっている。 世界9カ国で翻訳され、アメリカではニューヨークタイムズ・ベストセラーに選ばれたこの書籍は、日でも今年7月に刊行される前からSNSを中心に注目されていた。書が日で発行に至った経緯や、SNSでの反響、翻訳出版を通して感じた日アメリカの違いなどを、編集者の藤澤千春さん(太田出版)に聞いた。 中絶問題の前に考えるべき、「望まない妊娠」 『射精責任』を知ったきっかけを教えてください。

      望まない妊娠は「無責任な射精」でのみ起きる… コンドーム普及国の日本で中絶手術「年間12万件超」のワケ | 弁護士JPニュース
      wuzuki
      wuzuki2023/10/11非公開
      この記事は平易で読みやすいけど、「この本ならでは」の内容にあんまり踏み込んでない気がして、ちょっと勿体無いなぁと思ってしまった。私も未読だけど。
      • 書評:なぜ男女の賃金に格差があるのか|安田 洋祐

        さきほど2023年度のノーベル経済学賞の会見が行われ、労働経済と経済史を専門とする クラウディア・ゴールディン氏|ハーバード大学教授 の受賞が発表されました。おめでとうございます🎉 Ill. NiklasElmehed © Nobel Prize Outreach女性の受賞は、エリノア・オストロム氏(2009年)、エステル・デュフロ氏(2019年)に次いで3人目、女性の単独授賞は初めての快挙となります。 受賞理由は「女性の労働市場における成果についての私たちの理解を前進させた」(for having advanced our understanding of women’s labour market outcomes)こと。 詳しい解説については、こちらの公式ウェブサイトをご参照ください。 さて、大変タイムリーなことに、ゴールディン氏の研究の集大成とも言える翻訳書『なぜ男女の賃金に格

        書評:なぜ男女の賃金に格差があるのか|安田 洋祐
        wuzuki
        wuzuki2023/10/10非公開
        経済学クラスタのあいだでも話題になってた、ノーベル経済学賞受賞者の本か。米国はそもそもエリートと非エリートでキャリアパスが大きく違うのでは、と思ったけど、エリート間の格差の話なのね。
        • 『「宗教2世」当事者1,131人への実態調査』報告書、および書籍『宗教2世』に対する反応へのお礼と、書評に対するレスポンス

          『「宗教2世」当事者1,131人への実態調査』報告書、および書籍『宗教2世』に対する反応へのお礼と、書評に対するレスポンス2023年1月21日 一般社団法人社会調査支援機構チキラボ ※記事には宗教的虐待に関する記述がいくつか登場します。そのため、記事を読む際には、ご自身の心理的安全に配慮の上、スクロールしていただければ幸いです。 *応答に至るまで この間、「宗教2世」について行ったチキラボの報告書、およびレポートを掲載した書籍『宗教2世』(太田出版)に、多くの評価をいただき、ありがとうございます。 国会や多くのメディアで紹介されたほか、多くの「宗教2世」の方から励ましの声をいただいております。また、いくつかの宗教媒体や団体の方からは、自省的応答の声などもいただきました。および自助グループのなかで、データや概念が「体験の振り返り」のために取り上げられたり、議論の参照にしていただいたりして

          wuzuki
          wuzuki2023/01/22非公開
          長かったけど全部読んだ。とても真摯な応答だと思う。当事者ではないし本も読んでいないので何とも言えない部分もあるけど、一般論としての「依存」についての考え方や批判を受け止める姿勢についても学びが多い。
          • 「だれを好きになるか」を批判の対象にしていいのか?(読書メモ:『すごい哲学 世界最先端の研究が教える』 - 道徳的動物日記

            世界最先端の研究が教える すごい哲学 総合法令出版Amazonしてもらったので読んだ。十数人以上の若手日人哲学者が「サステナブルなファッションを選ぶにはどうしたらいいか?」や「小説を読むことで人はやさしくなれるのか?」といった具体的かつ詳細なトピックについて、(主に海外の)最新論文を紹介しつつ3〜5ページで短く論じる、という。 全体的に執筆者たちは自分の書いているトピックについて距離がとれており、冷静であっさりした文体が多い。「まえがき」では「少し変わった哲学の入門書」とされているが、哲学の考え方や方法を体系的に学べる教科書といったものでもない。全体的なとりとめのなさから、「哲学・倫理学の与太話集」といった表現のほうが合っている気もする。 とくにわたし自身の生活や人生経験に関わるものとして興味のあるトピックを挙げると、「マッチングアプリで好みでない人のタイプを書くのは差別か?」

            「だれを好きになるか」を批判の対象にしていいのか?(読書メモ:『すごい哲学 世界最先端の研究が教える』 - 道徳的動物日記
            wuzuki
            wuzuki2023/01/18非公開
            ベンジャミンと性別逆の、関西出身のアメリカ人の女友達は「白人女を抱きたい」という男が寄ってくることに苦言を呈してたな。遠い遺伝子を求めるヒトの性質の点では、異人種を求めるのは自然なこととはいえ……。
            • "意図に基づいた愛"を実践する方法(読書メモ:『How to Not Die Alone(独身のまま死なないために)』) - 道徳的動物日記

              How to Not Die Alone: The Surprising Science That Will Help You Find Love (English Edition) 作者:Ury,Logan PiatkusAmazon 久しぶりに洋書の紹介。書のタイトルは How to Not Die Alone: The Surprising Science That Will Help You Find Love (『独身のまま死なないために:愛を探すための驚きの科学』)。副題に"科学"という単語が含まれている通り、著者のローガン・ウライは行動科学者。 ハーバードで心理学を学び、Google社で行動経済学者のダン・アリエリーとチームを組んで研究した(その研究の成果は『予想どおりに不合理』に取り入れられている)後に、「自分がこれまでに学んできた行動科学のツールを恋愛関係にも応用

              "意図に基づいた愛"を実践する方法(読書メモ:『How to Not Die Alone(独身のまま死なないために)』) - 道徳的動物日記
              wuzuki
              wuzuki2022/06/26非公開
              学術書の要約記事だけど、恋愛・婚活ネタとして普通に面白い。「過大評価されがちだが、実際にはそれほど重要でないもの」とか、その逆は納得。/ ちなみにdavitrice氏は14年前も今も、私の恋愛に協力的なので嬉しい。
              • ネット論客がインテリから相手にされない理由 - 道徳的動物日記

                davitrice.hatenadiary.jp (6月23日 21:45追記) 最初のタイトルには個人名を入れていましたが、記事のタイトルを「(個人名)が〜から相手にされない理由」にすることはあまりに個人攻撃的に過ぎるという指摘を受けて、同意しましたので、タイトルを修正しました。 (追記終わり) 先日にわたしが投稿した、御田寺圭の著書『ただしさに殺されないために~声なき者への社会論』への書評記事にはブクマやSNSなどで様々な反応があった。全体的には賛否両論という感じ。 みんなの反応を見て、反省すべきと思ったところはふたつ。 まずは、書評のタイトルと実際に論じている内容にズレがあり、ややミスリーディングになってしまったことだ。書評のタイトルを見ると「不都合な現実に対する解決策が書かれていないこと」が問題であると論じているように思われしまうかもしれないが、実際には、「提示される"不都合な現実

                ネット論客がインテリから相手にされない理由 - 道徳的動物日記
                wuzuki
                wuzuki2022/06/23非公開
                テラケイさん、12年前に就活や教育について語ってたときは好きだったし相互フォローだったんだけどなぁ……。/ 批判のメインはそこでないのを分かりつつ、解決策云々にツッコんでしまったのは申し訳なかった。
                • 自著への書評に対する御田寺圭(白饅頭)さんの反応

                  新著『ただしさに殺されないために~声なき者への社会論』についての書評記事を公開したあとの、書評に対して反応している(と思われる)白饅頭さんのツイートをまとめました。書評記事: 「世の中の理不尽さ」や「不都合な真実」を強調して、それでどうするの?(読書メモ:『ただしさに殺されないために』) https://davitrice.hatenadiary.jp/entry/2022/06/17/123531

                  自著への書評に対する御田寺圭(白饅頭)さんの反応
                  wuzuki
                  wuzuki2022/06/23非公開
                  ベンジャミンの『21世紀の道徳』にも、テラケイさんがよく言っている「かわいそうランキング」的なものへの批判が載っていて痛快だよ。まだ読んでない人はぜひ読んでみて。
                  • トマス・フランク 著『クールの征服――ビジネス文化、カウンターカルチャー、そしてヒップ消費主義の台頭』(1998年) - リベラルアーツの扉【別館】

                    タイトル 簡単な紹介 原題 著者について 紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) 感想 タイトル クールの征服――ビジネス文化、カウンターカルチャー、そしてヒップ消費主義の台頭*1 The Conquest of Cool: Business Culture, Counterculture, and the Rise of Hip Consumerism https://www.amazon.co.jp/dp/0226260127 簡単な紹介 1960年代を中心に、広告の自意識が大きく変化したことを論じる。画一的な価値観へ訴えかける古い広告から、個性の解放と差異を求め、反抗的価値観へ訴えかける新しい広告へ。 しばしば、この変化は対抗文化(カウンターカルチャー)からビジネス業界への一方的影響によるというものだとされる。商業主義が後からカウンターカルチャーを乗っ取ったとされる。フランク

                    トマス・フランク 著『クールの征服――ビジネス文化、カウンターカルチャー、そしてヒップ消費主義の台頭』(1998年) - リベラルアーツの扉【別館】
                    wuzuki
                    wuzuki2022/04/07非公開
                    いま読んでる『広告は私たちに微笑みかける死体』と通じるものを感じる。この本が出たのが1997年で、こちらの『クールの征服』は1998年とのことだから、時代としても近いのかも。
                    • パヴリーナ・R・チャーネバ 著『ジョブ・ギャランティの論拠 ――雇用保証はいかにして環境とコミュニティを再生し、つらい働き方を終わらせ、経済格差の是正を実現するのか』(2020年)/100点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む

                      紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) 原題 著者について 巻頭言 はじめに 第一章 良い職のためのパブリックオプション 第二章 崩壊した現状の厳しい対価 第三章 ジョブギャランティー:新しい社会契約とマクロ経済モデル 第四章 しかし、その費用はどうやってまかなうのでしょうか? 第五章 何を、どこで、どのように:仕事、設計、そして実施 第六章 ジョブ・ギャランティ、グリーンニューディール、そしてその先へ 結論 消えてしまったグローバルな雇用政策 評価(評者・田楽心) お知らせ 関連記事 紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) ジョブ・ギャランティ・プログラム(就業保証政策)とは、働きたいと望む「すべての人」を対象として、政府の支出と自治体・NPO・労働組合などによる運営を通じて、まともに暮らせる賃金と福利厚生で職と仕事を提供する制度のことだ。書『ジョブ・ギャランティの論拠

                      パヴリーナ・R・チャーネバ 著『ジョブ・ギャランティの論拠 ――雇用保証はいかにして環境とコミュニティを再生し、つらい働き方を終わらせ、経済格差の是正を実現するのか』(2020年)/100点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む
                      wuzuki
                      wuzuki2022/02/06非公開
                      環境保護と雇用政策を兼ねるというのは面白い取り合わせ。NPOの人などで「誰も取り残さない支援」を掲げる人がいるけど、これもまさにそうなのかも。/ この本の内容は要約だけでなく、図解で見てみたいと思った。
                      • 「非モテ」は「モテないからつらい」、ではない?(読書メモ:『「非モテ」からはじめる男性学』) - 道徳的動物日記

                        非モテ」からはじめる男性学 (集英社新書) 作者:西井開 集英社Amazon 第一章で提示される、書のねらいは以下の通り。 ……登場してから二〇年以上もの間、「非モテ」論は主にネットを中心として議論と考察が繰り返されてきた。その蓄積に敬意を払うと同時に、私は「非モテ」論が限界に立たされているとも感じている。それは、これまで見てきた「非モテ」論の多くが「モテない」こと、つまり恋人がいないことや女性から好意を向けられないことが問題の核心であるという前提に立っているという点にある。 (…中略…) 果たして当に「非モテ」男性はモテないから苦しいのだろうか。時に暴力にまで走ってしまうほどの苦悩の説明を「モテない」という状況にだけ求めてしまっていいのだろうか。書で問おうとするのはここである。 ところで杉田[俊介]は『非モテの品格』の中で、性愛的挫折がトラウマのように残り続ける原因として、非正

                        「非モテ」は「モテないからつらい」、ではない?(読書メモ:『「非モテ」からはじめる男性学』) - 道徳的動物日記
                        wuzuki
                        wuzuki2022/02/04非公開
                        「からかわれる」ではなく「欲求が満たされない」で苦しいのはわかるけど、後者は社会への要望にはできないから前者の問題にされがちなのかも。代替品や電気信号や投薬、カウンセリングで解消できれば良いのだけど。
                        • 1/30 あとメリトクラシー|未厨伯(みくりや はく)

                          今日は8時に目が覚めました!いつもよりやや遅めの目覚めですが世の中との歩調が合っている気がして安心しますね。 お昼くらいから頑張ってメリトクラシーの記事を読みました。 メリトクラシーは現代社会の構造の最も強固な基盤で、資主義よりもはるかに支配的なようです。とはいえやはり問題は山積みで、「行き過ぎたIQ至上主義」や「格差すら許容する冷淡さ」についてはため息が出ます。 同時に、イデオロギー論争にありがちな「インテリの世界観からの提言」がことメリトクラシー論においては少し厄介に感じます。 メリトクラシー修正論の具体的な政策は、奨学金制度を筆頭に「貧困層の隠れたアインシュタイン」しか相手にしていないものが多いように思います。 私の所属していたインターナショナルの高校はまさしくこうしたメリトクラシー修正論をベースに奨学金制度を充実させていたのですが、それに伴って今度は「隠れたアインシュタイン」にの

                          1/30 あとメリトクラシー|未厨伯(みくりや はく)
                          wuzuki
                          wuzuki2022/01/31非公開
                          “メリトクラシー修正論の具体的な政策は、奨学金制度を筆頭に「貧困層の隠れたアインシュタイン」しか相手にしていない”とは私は思ったことなかったんだけど、言われてみれば確かにその側面は強いのかもな。
                          • 1/29|未厨伯(みくりや はく)

                            今日も早寝早起きできました!えらい私! 拒症というか単なるべそびれで年中栄養失調だった去年と比べると全然健康に生きてる!しなないようにするぞ〜! 今日はTwitterで尊敬している方(というかTwitterで繋がっている方々皆を心の底から尊敬しています^^)が書評を出されました。 去年の頭に同著者の"In defence of meritocracy"という記事を野良訳して載せてました(権利云々がよくわからなくて非公開です…)が、正直内容まできちんと理解できた自信がなく、ましてや「書評」ともなると、理解した上で自分の知見を基にその主張を鑑みる非常に高度なスキルなので、当にすごいです。。。いつかやってみたい。。。 そもそも私個人としては「メリトクラシー」について論じたり考えたりするのを無意識的に避けてしまいます。 昔から今まで世間的には「お勉強のできない子」で、メリトクラシーの是非を語

                            1/29|未厨伯(みくりや はく)
                            wuzuki
                            wuzuki2022/01/30非公開
                            みくりやくんの日記を読むと浄化されるというか、人間の基本的な部分を意識したい気持ちになる。記事の翻訳、出版・編集・翻訳者の人たちの力を借りて権利を買い取らせてもらったりとか、何かできないだろうか……?
                            • wuzuki
                              wuzuki2022/01/30非公開
                              お疲れさまです。今回の書評は、これまでに訳した2編のようなバズり方はしていないようだけど、雑な持論補強に使われたりしていないのはそれはそれで良いことなのかもしれないな。
                              • 『21世紀の道徳 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える』ベンジャミン・クリッツァー著(晶文社) 1980円

                                【読売新聞】評・森あんり(神学者・国際基督教大教授)  翻訳ではなく、日語で 綴 ( つづ ) られたブログを元にした和書である。著者は京都生まれのアメリカ人。だから扱われている問題も「文系学問批判」や「相対的貧困率」など、昨

                                『21世紀の道徳 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える』ベンジャミン・クリッツァー著(晶文社) 1980円
                                wuzuki
                                wuzuki2022/01/29非公開
                                ベンジャミンと付き合いが長いと忘れがちだけど、確かに初見だと翻訳本かと思われがちかもね。/ この書評が掲載されて本の売上も伸びてるらしいけど、読み途中の私ですら、もっと読み進めたくなってくる良い書評。
                                • 内田樹氏によるホ・ヨンソン詩集『海女たち』の書評に異議を表明します - ASANOT BLOG / アサノタカオの日誌

                                  2020年5月2日の西日新聞に、内田樹氏によるホ・ヨンソン詩集『海女たち』(姜信子・趙倫子訳)の書評が掲載されました。その内容に異議を表明します。以下は出版元にて書の編集を担当した立場にある、しかしながらあくまで一個人としての見解です。 個人や組織を非難・批判する内容ではありません。また、コロナ禍の大変な時期に書評掲載にご尽力いただいたすべての皆様への感謝の気持ちを片時も忘れたことはありません。今日の言論やメディアのあり方に対する問題提起として、投稿します。 . 内田樹氏による、韓国済州島の詩人であるホ・ヨンソンの詩集『海女たち』の書評は、率直に言って一語たりとも読むべきところのない内容で、この情報を共有すべきかどうか悩みました。私がなぜ、ここまで強い言葉遣いで語りはじめるのか、自身の考えを少し丁寧に述べさせていただきます。書の内容に関してはこちらを参照してください。 そもそも、80

                                  内田樹氏によるホ・ヨンソン詩集『海女たち』の書評に異議を表明します - ASANOT BLOG / アサノタカオの日誌
                                  wuzuki
                                  wuzuki2020/06/07非公開
                                  氏についていつまで評価していたか、人によって違うの面白いな。私は素直にファンだったのは3.11の前までかな。2010年頃は講義も聴きに行ってた。/ 作品本筋と関係ない書評・解説って特段珍しいものでもないと思う。
                                  • wuzuki
                                    wuzuki2019/02/18非公開
                                    面白そう。大学や学問のこれまでの歴史、ジェンダーに多様性等、私の関心とも近そう……! / 関係ないけど、星海社新書って、タイトルは奇をてらわないストレートなものが多くて好き。
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