こんにちは、あるいはこんばんは。 元2ちゃんねらーオカルト板住人です。 朝から身の毛もよだつホラーを見てしまいました。 それがコチラ。 既にTwitterで話題となっているので、ご存じの方も多いでしょう。 キンコン西野氏が立ち上げたオンラインサロン、「西野亮廣エンタメ研究所」のサロンメンバーが『えんとつ町のプペル』映画版の前売りチケット&台本セットを仕入れるも、1セットしか売れずに自分で80回見に行くことに…… 正直、下手なホラー話より怖いので、未読の方はぜひ読んでほしい。 マルチ、カルト、ビジネス系オンラインサロンにカモられる人を煮詰めたようなnote。 他の記事もざっと読んでみたものの、恐怖で吐き気がしてきたのでリタイアしました。 あの名作『ホステル』よりグロい。もはや地獄のスプラッターだよ。 というわけで、たらたらと感想を語っていきます。 何者かになりたい、何も持たない人たちマルチで

2~3年前のスタートアップ投資ブームを覚えているだろうか。 ベンチャーキャピタルや個人投資家の投資意欲が旺盛だった時代。豊富な投資資金は審査基準の引き下げにつながり、学生が十数ページのパワポで100万円単位の投資を得たり、十番煎じの後発企業に億円単位の金が流れ込んだりした。 その億円単位の出資を集めた会社は、何をしたのだろうか。そしてその後どうなったのであろうか。そのビフォーアフターを5つずつまとめてみた。 1.役員報酬や待遇を上げたがる 30代や40代に月給20万円で働けとは言わないし、財務戦略の一環で社長が自社株買いをすることもあるので、そのために収入を増やして貯蓄するのはまぁ分かる。 ただ、「年収10倍」「社長宅のタワマンを社宅に」「ハイヤーと契約」「出張でビジネスクラス(正価)や高級ホテルを利用」というのはどうかと。「贅沢がしたい!」と言い切ってくれればまだ気持ちが良いが、「安全リ

大学の教室を借りるためだけのペーパー学生団体・成増庵(旧・成増学園)を立ち上げ、日々怪しいワークショップをやり続けて2年。いや、3年になる北です。 最近、僕のワークショップを受けてくれた人たちが、どんどん自分で新しいワークショップを作っていたり、新しいコミュニティを立ち上げてくれていたりして非常に喜ばしく思います。 さらに、こんなことをしているものですから、良くわからない界隈から声がかかり、その運営なんかを一歩引いたり一歩進んだりしながら、いろいろなコミュニティを見ることができて、いろいろなサンプルが揃ってきているのも嬉しいです。 さてさて、そんな感じで色々な界隈に顔を出していると、なぜかカルト化してしまっているコミュニティなるものを見てしまいます。 実際のところ、彼らがやっていることはわりとオープンにしているし、ちゃんと事前に告知はしているし、囲い込んで暴力性を発揮しようなんてことも見ら

今まで長いことお世話になりました! リクルートグループを退職しました! これからもよろしくお願い致します! Graduate from Recruit! pic.twitter.com/ZfNlLXS6OF— ゆずたそ (@yuzutas0) February 25, 2019 はじめに 自己紹介ITmedia著者紹介欄から引用します。 リクルートテクノロジーズ プロダクトエンジニアリング部所属 途上国から限界集落まで各地放浪、ベンチャーキャピタルから投資を受けての起業や会社経営、リクルートグループ会社における複数の新規事業の立ち上げを経て、現職。 現在は急成長プロダクトを対象に、システムアーキテクチャの再構築やエンジニアチームの立ち上げ、立て直しに従事。 他エントリーやTwitterもご覧くださいませ。 誰に何を伝えたいか 私を知っている人たち、これまで私がお世話になった人たちに「懐か

みんなの夢AWARD九州 @yumeawardkyushu 【夢セミナー登壇者情報💫】 今回お話いただくのは、塚本廉さん! この方、すごい方なんです… ヤンキーから、東大へ。そして世界へ。 話を聞いたら、世界が変わります。 廉さん情報⏩ out-elite.com/tsukamoto-entr… pic.twitter.com/v8pxukNmTX 2016-06-28 13:00:59 Mielka(ミエルカ)公式 @Mielka_japan 【未来を創るマニフェスト】<経済> 四人目は、グローカル起業家、塚本廉さんだぼー!! トルコ親善大使、夢AWRAD5顧問等々、幅広い分野で活躍している塚本さん。 マニフェストは「地元創生、地元に還元せよ!」 #若者超会議 pic.twitter.com/AfFedoS2dl 2015-03-31 14:54:41

2010年代の大学生の間に巻き起こった「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。平成が終わるまではどうやら持たなかった。 意識高い系界隈の中心付近にいたカリスマであり、プロフィール上では東京大学を卒業、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使を務めていた「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽であった。 以上は過去の「塚本廉」のインタビュー記事に記載されたプロフィール画像である。 http://out-elite.com/tsukamoto-entrepreneur 上述のプロフィールのような「塚本廉」は存在しなかった。 僕は2012年に京都大学文学部に進学し、「意識高い系」界隈にたびたび出入りをしていた。僕はオルタナティブ教育を推進する集団に属していた。活動は地道なものであり、塾の運営や公立校への出張授業など、あまり派手さや夢のないものだった。 よって、「意識高い

地方の不良少年・少女や不登校だった若者たちを集めて企業が欲しがる人材に育てあげるスタートアップがある。2015年に創業したハッシャダイ(東京・渋谷)だ。再教育プログラム「ヤンキーインターン」の卒業生はすでに300を超え、サイバーエージェントやソフトバンクなどで実戦力として活躍する。名だたる企業に引く手あまたの、知られざる「ヤンキー再生道場」の実態を紹介しよう。【次回記事】「学歴分断線」を越えろ ヤンキー5人の創業物語「変わらないかん」2017年10月末の朝、地元の福岡市を後にした後藤竜之介(20、当時)は渋谷駅前の雑踏をかき分けるように歩き出した。初めての東京

本当はどこかできちんと書くネタかな、とも思うんだけど燃えそうな危うさもあり、増田へ。 ・ かつて日本を騒がした学生運動(別に学生に限らないんだけど、つまりは何らかの闘争行為に加担してた人ね)って生まれる時代が違って、いま大学生ならきっとイベサーに入ってた思うんだよね。 そんでほら、日大だったかイベサーの代表が集金に絡んで逮捕されてたけど、あいつだって時代が違えば学生運動をやっていたんじゃないかな。 ・ 学生運動ならオルグっていうのかな、イベサーにも強引な勧誘とかあってさ。 そんでぼんやりと生きて来た大学生はなんとなくヤラレチャッテずるずると加入していくことになるんだよね。 高校生じゃあんまりできない(もちろんやってる人もいるよ!)大人っぽい(大人から見れば幼稚だけどね)遊びとか活動、思想に感化されたり、逆らえなくなったり。 自分探しや自分を表現するとかの手段でもあってさ、活動的な奴はどちら

バホレイ @REIbahobahoanta おれの意思で日本へ帰る。 ということを伝えておきたい。 誰かに唆されて来たんじゃないし、大勢の人に批判(特に心配)されたから帰るんじゃない。 保護された理由が、「18歳未満が一人で行動するのは犯罪(親が)」だから。 父が迎えに来てくれたので、何事もなく終わったがこれ以上迷惑をかけたくない 2019-02-17 11:58:32

肉級です。 脱社畜サロン主催者の経歴詐称疑義などが話題になりました。 やっとオンラインサロンへの危機感や搾取の形が世に広まったと思っております。 インフルエンサー界の2トップに君臨するイケダハヤトさんや、はあちゅうさんも主催者の1人として参加しているサロンです。 はあちゅうさんは元々「はあちゅうサロン(月額9800円)」というものを開いております。それがイケハヤ・正田率いる脱社畜サロンに合体したのですが、 このはあちゅうサロンの仕組みが奴隷制度??なのかしら…と思うぐらい衝撃を受けたのでご報告する次第です。 こちらの記事では「はあちゅうサロン」の実態をはあちゅう自身とサロン幹部たちが詳しく説明しております。 r25.jp※記事を削除した模様。隠蔽?どういう理由なのかしら。 要約すると、 ・はあちゅうサロンは6つの局からなる組織 ・会費は月9800円 ・はあちゅうのチームがほしかった ・人事

人気ブロガー、ユーチューバーとして知られる「えらいてんちょう」こと矢内東紀氏の新刊『しょぼい起業で生きていく』(イースト・プレス)が好調だ。リサイクルショップやイベントバーなどを経営した経験を基に、起業には資金調達も事業計画も不要とし、具体的な生存戦略を説いている。 【関連画像】人気ブロガー、ユーチューバーとして知られる「えらいてんちょう」こと矢内東紀氏の新刊『しょぼい起業で生きていく』(イースト・プレス)が好調だ 『ちょいバカ戦略!?意識低い系マーケティングのすすめ!?』を上梓する小口覺が、しょぼい起業の原点から具体的なノウハウを聞いた。 小口: 「しょぼい起業」は意識低い系マーケティングに通じそう。しかも、“しょぼい”なのに“えらい”てんちょう。このギャップが面白いなと話を聞きに来ました。まずは、起業のいきさつからお聞かせください。 矢内東紀氏(以下、矢内): そもそもは、自分は会社勤

どうも、毎度お騒がせしております。えらいてんちょうこと矢内(Yauchi)です。 #脱社畜サロン 盛り上がってますね。社畜嫌ですもんね。いいことです。執筆時で人数2400人。ひとり3000円で月720万円の売上、なかなかのもんです。イケハヤさんと正田圭さん、頑張ってますね。はあちゅうさんも加わったんでしたっけ。お疲れ様です。コミュニティというのはいいものですね。なんか3日で30万の受講料とって貯金しろとかいうんでしたっけ。最高ですね。好きです、そういうの。 突然ですが、あなたは正田圭さんがプロフィールで謳っている2〜3桁億円の会社を売却したところを見たことがありますか? 正田圭さん、Tigala社の代表取締役で、連続起業家とのことです。簡単なまとめ。 15歳で起業。1億5000万で未成年のうちに売却。SEO会社。名古屋で立ち上げ。ブラックハットSEOでグイグイ売り上げを上げて、その流れでw

スタートアップの企業などの取材記事に使われている写真がアーティストの宣材写真のようだ、という記事。今日1日「アー写感」というワードがトレンド入りしていたりでTwitterでもたくさんシェアされていたのでやたらと目にした。 わたしはこの記事を見たとき、率直に、こういう笑い嫌いだなと思った。流れてくるツイートはほぼ全てこれをおもしろいと評価するもので、自分の感覚がずれているのか?と不安になったが、何度考えてもこれを「おもしろい」と言ってバズってしまっている世の中って一体...という気持ちしかわいてこなかった。 面白い、と言っている意味はわかる。ただわたしは、こういう頑張っている人たちを茶化したりバカにしたりして笑いを取ることに、愛もセンスも感じないというだけ。 わからないけど、フォトグラファーに指示されて撮影した写真がこうやって晒されてネタにされているんだとしたら気の毒だなあと思うし、「アー写

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