セブン-イレブン・ジャパンは28日、客が従業員らに理不尽な要求や迷惑行為をするカスタマーハラスメント(カスハラ)への対応で、従来は実名記載だった従業員の名札について、今後はイニシャルや役職名での表記も可能とすることを発表した。従業員の安全やプライバシーの保護を進めるための措置。これでコンビニ大手3社とも実名以外の表記が可能となった。 セブンによると、従来の名札は店名に加え、ひらがなやカタカナによる名字の記載が基本だった。今後はイニシャル、あるいは「店長」「スタッフ」といった役職名も認められる。新しい名札は27日以降、店舗側からの注文に応じて随時納品されているという。 既に他の大手コンビニでは、ファミリーマートも同様の措置をとっており、実名ではない名字、いわば〝偽名〟の表記も可能としている。また、ローソンはイニシャルを含め、アルファベットによる任意の文字の表記ができるようにした。 また、セブ

①営利目的だから差別して良い 営利目的だから差別して良い???!!!??? あまりの意味わからなさに空いた口が塞がらない それなら女性の給料を少なくしたり、女性を募集しない等ということも問題なくなってしまう これに関しては労働者の立場が低いから禁止ということにしたとしても 店内をおしゃれな雰囲気にしたいから白人だけ半額みたいなことが許されるようになってしまう まぁこんなキャンペーンしたら炎上だけでは終わらないだろう ― ②デートとかで利用すれば男もお得 あまりに意味不明で2度読んでしまった これは男が女の会計もするというジェンダーバイアスから出たセリフなのだろうか あまりの人権意識の低さに意識が飛ぶかと思った ― ③女のが食べないから合理的な区別 そんな事言うならそもそも食べ放題なんていうサービスやってることがおかしいだろという話である それとは別に男女の食べる量の差は合理的区別とされてい

小説を商業出版することになり、これまで自分で書いて見直すだけだったのが、編集者・校正者による校正・校閲のプロセスを初めて体験した。その過程で差別語・差別表現に関しての指摘を受けて、改めて自分の中での判断について少し整理しておきたいと思った。 ある言葉が持つニュートラル、ネガティブ、ポジティブの三相を同時に見ないと、「その言葉をここで使うのが適切か」は判断ができないけれど、三相のうち一面しか見なかったり知らなかったりすると正確に判断ができなかったり、話が噛み合わなくなったりする。 指摘を受けた点1 「発狂」や「狂人」に指摘が入った。 江戸時代に実在したという届出「発狂扱ひ」に言及した箇所に指摘が入った時はどうしようかとも考えて、「精神状態の異常による行動という届け出」と言い換えた。 明治時代に精神障害者が「狂病者」と呼称され、「狂」に否定的・差別的な意味あいが付与されてきた。1970年代に「

ジャニーズ起用せず アサヒとキリン2023年09月08日22時20分配信 アサヒグループホールディングスの社旗(AFP時事) アサヒグループホールディングス(GHD)は8日、ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、今後ジャニーズ事務所のタレントを起用した広告や新たな販売促進活動は展開しないと明らかにした。「人権侵害を助長しないため」(広報担当)と説明している。放映していたテレビCMなどは順次、中止する。キリンホールディングス(HD)も今後の起用は見送る。 日航、ジャニーズ起用当面見送り 「被害者救済の状況注視」 アサヒGHDはこれまで、ビール「スーパードライ生ジョッキ缶」で岡田准一さんら、タブレット菓子「ミンティア」ではアイドルグループ「Snow Man」をテレビCMやインターネット広告に起用してきた。広告などを順次打ち切った上で、現行契約は更新しない。 アサヒ

(ふてい)杏銀 @ichou_3431 @yurichanman75 職業選択の自由の観点から言えばそれは明確な差別です 性別を理由として、職業に制約を課しているわけですから 法改正されて、男性助産師ができ、出産費用が下げられる等のメリットがあればそれに賛成する方もおられるかもしれませんよ?2023-04-29 06:25:58

「優しくて頑張り屋だった」 17歳でこの世を去った娘 2021年から去年にかけて、複数の女性の遺体にわいせつ行為を行っていた葬儀会社の社員の男。 遺族のうちの1人が取材に応じてくださることになり、私たちは1月、都内の自宅を訪ねました。 菜々さん(仮名)の遺影を見つめる母・えりかさん(仮名) 42歳のえりかさん(仮名)です。まず案内してくれたのは寝室。枕元には、ほおづえをついてにっこり笑う娘・菜々さん(仮名)の遺影が置かれていました。 菜々さんはおととし、17歳の若さでこの世を去りました。 「娘を亡くして毎日泣いて、これほど悲しいことは二度と起きるはずがないと思っていました。でも、その後の事件でさらにどん底に突き落とされました」 シングルマザーとして育てた一人娘の菜々さん。えりかさんにとって、事件に巻き込まれた娘がどんなに大切な存在だったのか知ってほしいと、親子で過ごした日々を語り始めました

この冬一番の強い寒気が流れ込んだ先月下旬、広島市の公立中学校で、ジャンパーを着て登校した生徒が「校則」に基づいて、着てこないよう教員から指導を受けました。 生徒はその後、発熱したということで、保護者は「ルールを改めてほしい」と話しています。 保護者や学校によりますと、広島市内で雪が強まった先月25日の朝、市立の中学校で2年の男子生徒がジャンパーを着て登校したところ、校門で教員に呼び止められて校則にあたる「生徒指導規程」に基づき、着てこないよう指導を受けたということです。 生徒はジャンパーを脱ぎ、下校する際も着なかったということです。 この日はこの冬一番の強い寒気が流れ込み、気象台の観測では広島市の最低気温はマイナス4.2度、最高気温は3.1度でした。 生徒は翌26日の夕方に発熱していることがわかり、その後、回復したものの今月1日まで欠席したということです。 この学校の生徒指導規程では、寒い

差別ではないと主張する人は「『オジサンという集団に属する全ての人間がキモい』と言っているわけではなく『オジサンという集団の中に存在している一部のキモい人間がキモい』ということを短縮しただけだから、これは別に差別表現ではない」としている。 しかし、それは詭弁ではないだろうか。 例えば「キモい朝鮮人」シリーズという見出しでYouTubeの配信を行なっている人間がいたとしたら、それを見て、あなたはどう思うだろうか。 このような差別的な表現を見出しに使用している人間が「『朝鮮人という集団に属する全ての人間がキモい』と言っているわけではなく『朝鮮人という集団の中に存在している一部のキモい人間がキモい』ということを短縮しただけだから、これは別に差別表現ではない」と主張したとしたら、あなたは「なるほど、これは差別ではない」と納得するだろうか。 「オジサン」の部分を「部落の人間」「女性」「性的マイノリティ

男女交際を禁止する校則への違反を理由に自主退学勧告を受けたのは不当などとして、私立堀越高校(東京)の生徒だった女性が高校の運営法人に計約700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、約97万円の賠償を命じた。村田一広裁判長は校則自体は「有効」としたものの、学校側は元生徒に教育的な指導をせずに自主退学を勧告したとし、「事実上退学を強制するもので違法」と判断した。 堀越高は芸能活動に取り組む生徒も在籍することで知られる。同校は校則で「特定の男女間の交際は、生徒の本分と照らし合わせて禁止する」と規定。元生徒は3年生だった2019年11月、担任から同級生との交際を問いただされ、認めると自主退学勧告を受け、その後退学した。元生徒側は訴訟で「校則は生徒の基本的人権を制約して無効。別の高校への編入を余儀なくされ、精神的苦痛を負った」と主張した。

差別をなくすために差別を温存している? 『「社会正義」はいつも正しい』の読みどころを訳者・山形浩生が解説! 「白人は、白人というだけで人種差別的である」 「病気や障害を治療・予防しようとする試みは、当事者への憎悪に基づいている」 「映画の中で黒人女性キャラクターを力強いタフな人物として描くのは黒人差別(だが、弱く従属的な存在として描くと女性差別)」 ――ほんとうに? 現代世界を席捲する「社会正義」の根拠を問う全米ベストセラー『「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて』(ヘレン・プラックローズ、ジェームズ・リンゼイ:著、山形浩生、森本正史:訳、早川書房)。11月16日の刊行に先立ち、山形浩生氏による「訳者解説」を全文公開します。 『「社会正義」はいつも正しい』早川書房訳者解説1 はじめに本書はHelen Pluckrose and James Li

「背の順」は身体的特徴による差別の誇示 学校では、何かにつけて「背の順」で並ぶ。このことに対し、違和感をもつ日本人は少ないのではないか。小学校入学時どころか、幼稚園・保育園児の頃からあまりにも当たり前にやらされることなので、自然にそういうものだと思わされる慣習の一つである。 冷静に考えて、背の順に並ばせるのは、身体的特徴による差別の誇示である。背丈という本人にはどうしようもない身体的特徴を並べて比較し、小さい方から大きい方へと序列をつけて並べる。一番小さい人と一番大きい人を確定して、誰の目にも明らかなように序列を公表する。 これが身体的特徴による差別であることは、大人が会社等でこれを強制されないというのを考えればわかる(体重順に並ばせるのも全く同じことである)。明確な差別であり、いじめの類の行為である。 しかし、慣習というものは、多くの場合それがもつ問題点に全く気付けない。 それでも「背の

20年ほど前に性についての倫理を主題にした論集に「セックスワーク」についての寄稿を求められた。まったく不得手な論件だったけれども、苦心して書いた。なんという本だったか忘れてしまった。たしか岩波書店から出た論集だと思うけれども、もう手元にない。 考えていることは昔と変わらない。今はもうこんなにきつい書き方はしないと思うけれど。 はじめに 最初に正直に申し上げるが、私自身は、セックスワークについて専門的に考究したこともないし、ぜひとも具申したいような個人的意見があるわけでもない。ときどき、それに関する文章を読むが、数頁(場合によっては数行)読んだだけで気持ちが沈んできて、本を閉じてしまう。困ったものではあるが、私を蝕むこの疲労感は、必ずしも個人的なものとは思われない。 私の見るところ、この問題については、どなたの言っていることにも「一理」ある。ただし、「一理しかない」。異論と折り合い、より広範
スポーツ・エンタメ界での黒人の活躍は、人種差別構造の結果アメリカのスポーツ界やエンタメ界は、今でこそそれなりに近代化されていると思うが、その昔はマフィアが関与する闇の深い世界だったと聞く。ひどい労働条件も人権無視も横行していただろう。 関係者の労働組合運動の闘いをはじめ、多くの人たちの多年の努力によって状況が改善されてきたのだ。 昔は、そんなスポーツ・エンタメ界に、よく黒人が活躍の場を求めてきた。一般の職業では出世の見込みがなかったり、そもそも多少まともな賃金のところには就職の機会さえなかったりしたからである。スポーツ・エンタメ界なら、ほかよりは黒人にも一攫千金の夢が開かれているはずだ…と。 こうして、成功した黒人たちがスポーツ・エンタメ界に目立った結果、黒人といえば力が強くて俊敏だとか、音感やリズム感が優れているとか、ダンスがうまいとかいったステレオタイプが形成されることになる。 こうし

- 22262022 3 23 2018 6 4 1 18 18 19 18 19 20 20 18 19 18
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く