この記事読んだけど、それは生まれてずっと男だからなんじゃないかなぁって思う。そう言えるのは、自分が男も女も体験したから。自分は、元々女性で性別移行して、今男性なんだよね。 https://togetter.com/li/2384268 ホルモン注射と手術で、生物的に女から男寄りになって1番ありがたいと思うのは、精神と体の安定だよ。説明が難しいんだけど、心も体もすごくフラットになる。痛さの耐性とか変わってないんだけど、そもそも心も体調もよくわからない波がなくて、めちゃくちゃ楽。男性だと、その体調不良になる機会が少なすぎるから、たまに訪れる体調不良にびっくりして不安になるんじゃないかな。 ずっと海の波の上に立ってる人と、普段波のないプールでたまに波がくる人とだと、後者は「なにごとだー!」ってなるじゃない?そういうやつ。たぶん女性たちも自分が波の上って気づいてないと思う。波が来るのが当たり前だか

20代後半。男 タイトル通り。そもそも全然モテないので女性とそういう状況になったことがないけど、いざそういう状況になることができたとしても自分の入浴時間がめちゃくちゃ長いので相手の女性に呆れられちゃいそうだなと思ってる 具体的には、シャワーを浴びるだけでも2時間弱かかる。昔からこうで、何かの病気なのかもとは思ってる 多分シャワーを浴びるだけで時間が来ちゃうと思うので、風俗とかにも行ったことない 俺と同じように入浴時間が長い男性で、自分はこうしてるという解決策等があれば教えてほしい あるいは、女性ならセックスしようとした男性の入浴時間が長かったらどの程度萎えるのかとかを教えてほしい 10/10 11:54追記風呂でやっているタスクを以下のようなレベルですべて書き出し、かかっている時間も分単位で併記しろ かなり大雑把だけど、以下のような感じ 髪を洗う(泡で洗う): 5分 髪を洗う(濯ぐ): 1

17歳で自ら命を絶った大森七海さんたちの写真や手記が展示されている(許可を得て撮影しています)=東京都日野市で2023年8月30日午前11時26分、内藤絵美撮影 自ら命を絶った子供の親たちが、在りし日の写真や手紙を各地で展示し、命の大切さを伝える活動を続けている。小中高生の自殺が過去最多を記録しており、夏休み明けの前後は特に増える傾向にある。展示に協力する母親の願いとは。 【写真】亡くなる前年、「母の日」にお母さんへ送った手紙 <お母さんへ。いつもありがとう。私を生んでくれてありがとう。育ててきてくれてありがとう> 青森県立高校2年の大森七海さん(当時17歳)は2014年7月4日、昼休み中に学校から姿を消し、同県八戸市の沖合で4日後に見つかった。前年の母の日に書いた手紙は、多摩平の森ふれあい館(東京都日野市)で8日まで開かれるパネル展で紹介されている。 展示は、いじめ自殺などで子供を亡くし

わが家に第4子が誕生してから早いものでもう7ヶ月が経つ。4人目の子育てとはいえ、6年ぶり(第3子とは6歳離れている)だったので半ば「浦島太郎状態」だったのだが、6年ぶりの「0歳児育児」を約半年ほど経験してみて一番の感想は「この6年で子育てをとりまく環境がめちゃくちゃ進歩している!」ということだ。 日経COMEMOでは、原則ビジネス系のネタを取り上げることがほとんどだが、今回はあえてプライベートに振り切った「子育てネタ」で行こうと思う。 ベビーテックの進化が止まらないまず驚いたのが、テクノロジーの進化だ。Baby(赤ちゃん)とTech(テクノロジー)を組み合わせた「ベビーテック」という造語があるが、6年前では考えられなかったほどベビーテックが日常生活に普及している。 上記の記事にも紹介されている「ainennne(あいねんね)」は、赤ちゃんの泣き声をAIで解析して、「ねむい」「おなかがすいた

安倍元総理大臣が演説中に銃で撃たれ死亡した事件を受け、奈良市は心の不調を感じている人のケアに当たる電話相談のホットラインを10日から開設しました。 安倍元総理大臣が8日、奈良市で演説中に銃で撃たれ死亡した事件は、周辺に多くの人が集まった状況で発生しました。 奈良市によりますと、市の保健所には市民から事件を直接目撃したことなどによる心の不調の訴えが数件寄せられたということです。 このため奈良市は心のケアに当たるための専用のホットラインを10日から今月15日まで設けることにしました。 市の精神保健福祉士と保健師、合わせて3人が相談に応じ、必要な場合は専門の医療機関を紹介することにしています。 電話番号は0742-93-8344。 開設時間は午前8時半から午後5時15分までです。

最初に一つだけお伝えしたいこと。 このnoteは決して起業することを批判しているものではないと言うことを念頭におきながら読み進めて欲しいです。 *************************** 最近まで私を苦しめていた『起業する』と言うその言葉。起業=手段の一つでしかない、そんなこと頭ではわかっていたけれど、私はかなりその言葉に苦しんだ。 消えた人私が尊敬してて信頼してて大好きだった人がある人たちのことを『消えた人』と言っていたのを何回も聞いた。※1起業してもうまくいかず精神的にダメージを受けてしまった人、起業せず自分の赴くままに生きている人、彼らのことを消えた人と言っていた彼のことを私は忘れられない。 そして法人格を持っているのか、と言うその質問。 いつしか私を縛る鎖のようになっていた。 私は法人登記をしたわけではないから、起業した人からしてみたら、何もしてないのに語るな、そう

『NEEDY GIRL OVERDOSE』をプレイしていると、薬物や精神障害をとてもカジュアルに扱うことへの違和感が拭えなかった。一言でいうと本作の精神疾患と服薬の取り扱いは不適切で、精神疾患を患う者を見世物として描いているからだ。 見世物にされる “精神を病み、薬を飲むかわいい女の子” 『NEEDY GIRL OVERDOSE』はWindows XPを模したOS「Windose20」という疑似パソコンのデスクトップで、主人公の「あめちゃん」を “インターネットエンジェル”という超有名配信者に仕立てるべくパラメーターを管理しながら多様なコマンドを選択していく育成シミュレーションゲームだ。本作は話題の作品だが、ただ絶賛されてよい内容ではない。違和感を持つプレイヤーも確かにいる。私自身ここまで強く感じるのも、自分が双極性障害を患っているからだ。私だけではなく、半同棲中の婚約者もまた心の病を抱

今日は雪でした!!Yukiga Futte Uresii. 昨日はセルフケアのことをまとめたのですが、今日ふと、もし私と似た様に塞ぎ込む毎日を送っている人が"救われる(=前向きになる)"ためには、どういう一押しが必要なんだろうかと考えていました。 他人からの救済や承認を得られるような人間になれなんていうのは横暴で、そういう規範がルッキズムやら能力差別やらにつながると思うし、かといって私みたいに優しく受け入れてくれるコミュニティーに出会えるなんて奇跡みたいなことなわけで…。 おそらく究極的にはセルフケアできる状態にまで自分で持っていく必要があるんだと思いますし、そうした時にガイドラインになる「規範」って結局は自己啓発文化が提唱するようなものだと思うんですよね。 自己啓発がもたらす規範に色々なイデオロギーでもって叛逆するのは、自分で自分の人生をケアしてあげられるくらいに元気になってからなんじゃ

グーグルは11月29日、「Best of 2021」の受賞アプリを発表した。同社は毎年このアワードを発表しているが、2021年は特にメンタルヘルスに焦点を当てたアプリが選ばれた。グーグルの米国のエディトリアルチームが選んだ15個のアプリのうち6個は、マインドフルネスやメンタルヘルス関連のものだった。この分野で絶大な人気を誇るのが、瞑想アプリの「Headspace(ヘッドスペース)」だが、ここではグーグルが選んだ最新のアプリを紹介してみよう。 ■パーソナライズされた瞑想アプリ「Balance」グーグルの米国チームが選んだ今年のベストアプリが、瞑想アプリの「Balance(バランス)」だ。瞑想のパーソナルコーチという位置づけのこのアプリは、毎日表示される質問に回答すると、自分にあったスタイルの瞑想に導いてくれる。 また、睡眠や呼吸についてのアドバイスも受けられる。最初の1年間は無料で、2年

自分でもびっくりするくらい前向きに生きてます。これのおかげかな〜というものを自分用のメモとしてまとめてみます。 生活リズムの改善:22時ごろには自然に眠りについて03時半には自然に起きるという漁師みたいなリズム 内面的な自己改善:とにかく四六時中「良い人になろう」と意識してます。それまでは社交を演じてた部分がありましたが、ちゃんと人の事を思って知り合いとも連絡を絶やさず、恥ずかしくてもちゃんと感謝の気持ちを伝えたりするようにしてます。趣味の継続:これまでは英語学習だけを続けて読書は二の次にしてましたが、復活させました。今はまだ孤独な時間が多くてそのせいで塞ぎ込む危険性があったのですが、その塞ぎ込む矛先を「読書」に向けたことで思考のガードレールができた様に思います。なにより読むのが楽しい! 健康面への気遣い:元々清潔であろうという意識はあってスキンケアとか諸々はちゃんとしてましたが、食生活

今年は、私にとって大きな転機が二つあったと思っている。 ひとつは、3月〜6月に通った職業訓練校。メンタルヘルスについて系統立てて学んだこと、そして年の離れた友達ができたことが大きい。このときのことはnoteでもたびたび触れているので今回は割愛する。 もうひとつは、7月下旬の出来事だ。土木系雑誌の編集職に転職したことは以前も書いたが、同時期にプライベートでもその後の交友関係が変わる出来事があった。 7月のある日のこと。「7月下旬の週末に、何人かで高尾山への登山に行かないか」と友人から誘われた。その日は、職業訓練校で知り合った人の娘さんと一緒に美術館に行く予定があったので断ってしまった。ところが、この娘さんが体調を崩したとの連絡があり、私は登山に行けるようになった。 あまり知られていないかもしれないが、私は登山が嫌いではない。というか好きなアクティビティに入る。この友人とも一度、2019年末に

先日の3月2日は、各種SNSにて誕生日のお祝いコメントをありがとうございました。3月2日に32歳になりました。 近況報告としましては、今月25日から3ヶ月ほど「キャリア相談員」の職業訓練校に通うことになりました。 この訓練校では、キャリアに関する相談業の仕事に就くための基礎的な内容や、メンタルヘルスの知識、対応スキル等が学べるようです。 (国家資格である「キャリアコンサルタント」の受験資格を得るスクールとはまた別物のようですが、「メンタルヘルス・マネジメント検定」の資格取得には有用なようです) この2ヶ月ほど自分の棚卸しをしてみたところ、思い返せば私は子どもの頃からずっと「仕事、生き方、キャリア、メンタルヘルス」の問題に興味があったことに気がつきました。 いま私がメンズエステ店で受付業務をしているのも、「夜の仕事で働く女性の、引退後のセカンドキャリア設計」への関心からですし。 会社員の頃、

仕事は挑戦の連続です。経験を積み、スキルが上がり、評価されるほど、難易度が高い仕事に関わるようになります。そこには必ず苦難があり、ストレスが待ち構えています。 ストレス学説の生みの親であるカナダ人生理学者のハンス・セリエ氏は、「ストレスは人生のスパイスである」という名言を残しています。確かにストレスは必ずしも悪いものではありません。 例えばパフォーマンスとストレスレベルは、逆U字の関係にあります。あるレベルまではストレスレベルの高まりに従ってパフォーマンスは向上し、あるレベルを超えるとパフォーマンスは低下します。この法則は心理学者ロバート・ヤーキーズとジョン・ドットソンの名前を取り、「ヤーキーズ・ドットソンの法則」と呼ばれています。 この法則に従えば、仕事で高いパフォーマンスを発揮したいなら、ストレスをゼロにするのではなく、適度なレベルにコントロールしなければなりません。そのために必要なの
過去に、学生から「メンタルヘルスに関わる仕事がしたい」という相談を受ける機会が何度かあった。 私も就活生の頃に同じことを思っていたし、実際、現在はオンラインカウンセリングサービスのWebエンジニアをしている。ここにたどり着くまでにも思想的変遷や紆余曲折があったし、実際に仕事として働いている中で思い知ったことも多々ある。学生の参考になる話もできるだろうと思い、相談を受けた。 だが、実際に何名かの学生から話を聞いているうち、「メンタルヘルスに関わりたい」というよりも、「今までに見てきたどの仕事もやりたいと思えなかったが、メンタルヘルスという領域になら、自分が"やりたい"と思える仕事が存在するのではないか」という期待に基づいて、メンタルヘルス業界を志望している人が結構いるのではないか、と思えてきた。 自分が学生だった時のことを考えれば、気持ちはわかる。だが、その期待のままでメンタルヘルス業界に入

厚生労働省は今年度から、うつ病などの精神疾患や心の不調に悩む人を支える「心のサポーター(ここサポ)」の養成を始める。精神疾患への偏見や差別を解消し、地域で安心して暮らせる社会の実現につなげるねらいだ。自治体の住民向け講座を通じて養成し、2033年度末までに100万人の確保を目指す。 【動画】死も考えた中川翔子さんからメッセージ 心のサポーターのなり手には、心の不調を抱える人の家族や友人、同僚らのほか、地域の民生委員や企業の労務管理者などを想定している。研修で精神疾患に関する基本的な知識や対応の仕方を学び、心の不調に悩む人の話し相手になったり、専門機関への相談を勧めたりする。 今年度は全国の自治体8か所前後で試験的に研修を実施する。精神疾患に詳しい専門家らが「心のサポーター指導者」となり、研修を担う。研修内容などを精査した上で、24年度から全国で本格的な養成を始める計画だ。

先日、創薬ベンチャーの代表をうつ病で退任してから現在までの記録を公開したところ、サポートに関する質問が多く寄せられました。本記事では、その対象が代表であった場合についてお話しさせて頂きます。 現場で働くメンバーの支援に関心が集まりやすい一方で、スタートアップの代表も同じ課題を抱えています。実際、私のように症状を自覚できずに、働き続けている人は少なくありません。人によっては、「上場を実現するまでは」と周囲に悟られないよう隠しているケースもあるぐらいです。 しかし、そのままではいつか心がポキッと折れて、道半ばでリタイアなんてことが起こるかもしれません。そうならないためにも、代表自身がどのように自己の変化を感じ、周囲にアラートを出していくと良いか、私の経験から皆さんへ心構えをお伝えできればと思います。なお、後半には代表へのサポート方法についても記載しています。 代表は一人で多くの問題を抱え、日々

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