こんにちは。お酒が大好きな杉村啓(むむ)です。 いきなりですが、皆さん「梅酒」はお好きですか。飲んだことあるよ! という方は多くても、銘柄やメーカー、産地などはあまり気にしておらず、甘いお酒が飲みたいときに何となく選んでいるのでは……? 正直なところ、お酒好きな僕でさえつい最近まで「梅酒」にはあまり詳しくありませんでした。しかし昨年、梅の品種やベースのお酒、砂糖の種類をセレクトして梅酒作りが体験できる専門店(京都と鎌倉に店舗を構える 「蝶矢」)に足を運んで以来、改めて梅酒に興味が出て、いろいろ飲み始めたのです。 そうして知ったのが、梅酒のバラエティの豊かさと、クオリティが高いものもそろっており「いい梅酒」に出会うとこれまでの梅酒の概念が覆ることでした。 そこで今回は、梅酒の沼人である明星智洋(みょうじょう・ともひろ)さんに、全国の梅酒の中から「初心者に飲んでもらいたい、梅酒体験が変わる最高

公開日:2022.01.24 更新日:2022.07.07 「ご当地スーパーマニア」の会社員がおすすめする、わざわざ行きたいご当地スーパー6つ What is ご当地スーパー?ご当地アイドルやご当地カレーなど「ご当地〇〇」というネーミングがすっかり定着した昨今、「ご当地スーパー」もだんだんと市民権を得てきました。その名の通りご当地にある、その土地ならではのスーパーを指す言葉ですが「そもそもスーパーって地域によってそんなに違うの?」と思われる方も多いかもしれません。 ご当地スーパーを意識するになるきっかけとして、よくあるのは進学や就職。地元を離れた人が、そこで初めて「〇〇スーパーって地元にしかなかったんだ!?」と気付く例。自分が住んでいるエリアではどこにでもあるような地元のチェーン店も、地元地域を一歩離れたら見かけなくなる、なんてことは、ざらにある話です。 それもそのはず、実は、スーパーとは

どうも、はじめまして。あいなも( @ainamo )と申します。よろしくお願いします。 わたしは全国各地の地サイダーをレビューし、『全日本地サイダー名鑑』という同人誌を作成しています。この活動は、なんだかんだ12年ほど継続していまして、これまでに600本ほど飲んできました。毎年平均50本は飲んできたことになりますね……。我ながらビックリです。 制作した同人誌『全日本地サイダー名鑑2020』。本誌では26種の地サイダーをレビューしています 今回、日本各地の素晴らしい地サイダーをご紹介しにやってまいりました。みなさんも観光地などで地サイダーを見かけたことがあるかもしれませんが「サイダーなんてどれも同じだろう」なんて思っている人も多いのではないでしょうか。ところが実際に飲んでみると一本一本かなりの違いがあります。味はもちろんのこと、材料、コンセプトなど本当に多種多様です。 昨今では「クラフトビー

公開日:2021.10.26 更新日:2023.06.28 エスカレーターは誰でも乗れる魅惑の乗り物。エスカレーターを楽しむ極意、まとめます ※掲載内容は公開日時点の情報です。現在と異なる場合がございます。 「エスカレーターは魅惑の乗り物」とはりきってタイトルを付けましたが、そもそも普段エスカレーターを「乗り物」として意識されている方は少ないかもしれません。どちらかというと、ちょっと階段より便利な建物の一部、ぐらいの認識でしょうか。もはや日常の一部として、誰もが意識することなく当たり前に乗っていると思います。 私はエスカレーターに注目しはじめて15年ぐらいのエスカレーターマニアです。鉄道マニアなどをはじめとする「乗り物」マニアの中でも、たぶん日本で5人ぐらいしかいないのではないかと思われる“マニアックなマニア”です。そんな私から、「乗り物」としてエスカレーターを楽しむとはどういうことか、じ

日本でおれだけだろってくらいマイナーなコト(モノ)にどっぷりはハマってるものあったら教えてくれ 知らない世界を知りたい

かつて人類は、すべてのものを焼き尽くし、ときには人の命さえ奪う火を、おそれた。 しかし、その恐怖心を乗り越え、火を道具として使い、人類は飛躍的に文明を発展させた。 そして、人類は銭湯でよくみかける「でんき風呂」もおそれている。 摩擦で容易に帯電し、ときにはめっちゃ痛い放電を発生させる電気が、お湯の中を流れていると考えると、こんなにおそろしいことはない。 しかし、こわがってばかりいては、人類に進歩はない。でんき風呂に入ることが、人類の文明を発展させる一歩となるかもしれないし、ならないかもしれない。 まずは、入り方を聞いてみよう ぼくも、銭湯は好きで、旅先でも銭湯を見かけると手ぶらで入って、ひとっ風呂浴びることも多いが、でんき風呂は避けていた。 静電気のバチッとなるやつだって大嫌いなのに、わざわざビリビリしそうな電気風呂に好んで入るなんて信じられない。 そんなふうに考えるひとは、ぼくだけではな

▲OLの「らんちゃん」さんは、休日を利用して全国を旅し、ひたすら「顔ハメしている姿」を自撮りしている いらっしゃいませ。 旅するライター、吉村智樹です。 おおよそ週イチ連載「特ダネさがし旅」。 特ダネを探し求め、私が全国をめぐります。 ■Instagramで話題。「自撮り」なのに「顔出しNG」の美女がいた!SNSの花形と言えば、いまはやはり「Instagram」。 Instagramには、キラキラした日常を送る、インスタ映えする人たちの幸せそうな自画撮りで溢れています。 京都のとある企業で秘書として働くOLの「らんちゃん」さんも、Instagramで自撮りを載せ続けるひとり。 しかし! らんちゃんさんの自撮りは、かなりユニーク。 なんと自撮りでありながら「顔出しNG」なのです。 ▲「顔出しNG」を条件に取材に応じてくれたらんちゃんさんは、お顔を隠すのがもったいない美女 「自撮り」なのに、

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