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フェミニズムに関するwuzukiのブックマーク (137)

  • フェミニスト = クレーマーっていうのが浸透してきたのマジではてなのせいだろ

    X上ですらはてなブックマークは裏でネチャネチャやってる奴らみたいな認識がある中ではてなブックマークでフェミニストがガンガン暴れてるのを見たら絶対関わらんとこってなるのが目に見えてるのに 目先のスターを得るためだけにフェミニズムの未来を閉ざしたバカ共

    フェミニスト = クレーマーっていうのが浸透してきたのマジではてなのせいだろ
    wuzuki
    wuzuki2025/02/25非公開
    「保育園落ちた日本死ね!!!」あたりを指すならわかるけど「セクハラ」が広まった40年近く前から「婦人団体がうるさい」みたいな認識されてたのでは。昔は「フェミニスト」は女好きな優男を差すことか多かったね。
    • フェミニスト「私がフェミニストになったのは社会のせい。社会は若い女性を攻撃してくる。ここ何年かでダメージが大きかったのは……」

      charon(カロン) @tacco_0318 これ凄いわかる。 10代20代のいろんなもやもやの答え合わせが30代を過ぎてできるようになる。物事への解像度が上がって問題点わかるようになって、若い女の子に同じ思いをさせたくないという思いを強くした。 周りの目線や社会が、フェミニストにする。 pic.twitter.com/9LsPifU7D4 x.com/temple_saka/st… 2024-05-02 04:36:17 charon(カロン) @tacco_0318 そして明言はしなくても、ある程度大人になってる女性はフェミニスト的な考えを持っているんじゃないだろうか。フェミニストの他責、ではなくて実際に社会は若い女性を加害したくて攻撃してくるから。何故不当にあんな目に遭わなければならぬかった?って考える機会がたくさんある。 2024-05-02 04:43:09 charon(カロ

      フェミニスト「私がフェミニストになったのは社会のせい。社会は若い女性を攻撃してくる。ここ何年かでダメージが大きかったのは……」
      wuzuki
      wuzuki2024/05/04非公開
      結婚の夫婦同姓を「男のせい」にするような人は意味不明だけど、性加害のリスクの高さは「男のせい」というのはそうだよねと思う。定義次第だろうけど、割と多くの人はフェミニストでありマスキュリストなのでは?
      • ガブリエル・ブレア『射精責任』メモ|KIRA Takayuki

        インパクトのあるタイトルと、いくぶんセンセーショナルな宣伝もあってか、発売前から話題の書となっているようである。ただ、私としてはあまり期待が加熱するのは書にとってよくないだろうと危惧する。以下、その危惧について述べる。なお、私が読んだのは (1) 原著、(2) 2015年のブレアの前著 Design Mom、(3) および現時点で参照可能ないくつかのネット上の情報である。翻訳書は(発売前なので)目を通していない。以下に述べる危惧のいくつかが、訳注や解説で解消されていることを願っている。書の内容 書は(少なくとも書いてあることをそのまま読む限り)一般的な性教育の書である。それ以上に論争的な主張にコミットしてはいない。妊娠について男性の責任が強調されているのは確かだが、「フェミニズム」の書であると分類するほどの積極的な主張はあまりない。もちろん、こういった性教育の知識が日で、とりわけ

        ガブリエル・ブレア『射精責任』メモ|KIRA Takayuki
        wuzuki
        wuzuki2023/06/29非公開
        このテーマで「中絶の権利」に触れないことってそんなに問題なのだろうか? むしろ、そこに触れてしまうと、本書の主題とは外れた論争や批判を引き起こしかねないと思うのだけど。
        • 何もしないことの正義──岡田索雲「アンチマン」感想|ンジャメナ

          2023年6月2日に公開された岡田索雲の漫画「アンチマン」が話題を呼んでいる。非常に良い作品で、読んでいろいろ思ったことがあったので、書く。以下ネタバレなので、未読なら先に作品(短編なのですぐ読める)を読んでほしい。 ◆紹介文によるミスリード 漫画が公開された「Webアクション」には、おそらく担当編集によって書かれたであろう、以下のような紹介文が掲載されている。 父親を介護しながら品会社に勤務する溝口。彼は、日常で蓄積した憤を“ある方法”で発散していた……。『ようきなやつら』の岡田索雲が描く、アンチの哀歌。編を読んだなら、これが巧妙なミスリードであることがわかるはずだ。この紹介文を読み、冒頭をボーっと読んでいると、溝口は「日常の憤を〝女性への(広義の)暴力〟で発散している」男という風に読めなくもない。また、たとえ紹介文を読んでいなくとも、この漫画の前半部分には、ネット上に跋扈する

          何もしないことの正義──岡田索雲「アンチマン」感想|ンジャメナ
          wuzuki
          wuzuki2023/06/05非公開
          ネットの影響や性差別的なエピソードが含まれ、多様な解釈ができる場面が散りばめられる、という感じは、先日観た映画「Tar」っぽさがあると思った。/「何もしないことの正義」という方向には読まなかったので新鮮。
          • 男は他の男の配偶者にほぼ拘泥しない - 「100分deフェミニズム論」は要検証では|✨わん🐶にゃん😺癒し動画✨

            最近NHKで放映された「100分deフェミニズム論」という番組において、以下のような話があったようである。いろいろと突っ込みの多い番組だったらしいが、私自身は見ていないので、後で鑑賞会でもやろうか言っている段階で評論するのはちょっと問題かもしれないが、メモも兼ねてそのまま続ける。なお、下記の話は上野によるセジウィックの紹介なので上野の意見ではない。 あと上野のちーちゃん曰く「男同士の集まり(ホモソーシャル)の中で良い女と認められないと男は女の価値が感じられない」らしいですがコレはメチャクチャ嘘ですね、男が好きになる女って大抵「俺だけがこの娘の魅力に気付いてる!」って感じるタイプなので pic.twitter.com/bErZOCGuCK — ネノメ (@sprout_root) January 4,2023 こういった「男は/彼女の価値を第三者に評価してもらわないと理解できない」「男は

            男は他の男の配偶者にほぼ拘泥しない - 「100分deフェミニズム論」は要検証では|✨わん🐶にゃん😺癒し動画✨
            wuzuki
            wuzuki2023/01/07非公開
            パートナーのマウントに関しては、性差よりコミュニティ差が大きそうな気がする。芸能界やマイルドヤンキーだとありそう。/ アラサーちゃんは共感できるネタも多いけど、出てくる人たち割と特殊な人たちなような。
            • 「表現の悪影響はない」ではなく「悪影響があったとしても規制反対」と言うべきだと主張するわとりん氏とリョーマ氏、規制反対派から袋叩きにされる

              男根リバタリンvs表現の自由戦士 アンチフェミニズムの話なんでアレだけど、表現の自由についてきちんと考えることは大事ですね

              「表現の悪影響はない」ではなく「悪影響があったとしても規制反対」と言うべきだと主張するわとりん氏とリョーマ氏、規制反対派から袋叩きにされる
              wuzuki
              wuzuki2022/12/26非公開
              「教育をしっかりすべき」ってみんな軽々しく言うけど、「殺人をなくせばいい」「性犯罪をなくせばいい」並みの放言に思えてしまう。
              • 弱者男性のための正義論(中編) - 晶文社スクラップブック

                いまわたしたちが直面している社会的諸問題の裏には、「心理学や進化生物学から見た、動物としての人間」と「哲学や社会や経済の担い手としての人間」のあいだにある「乖離」の存在がある。そこに横たわるギャップを埋めるにはどうしたらよいのか? ポリティカル・コレクトネス、優生思想、道徳、人種、ジェンダーなどにかかわる様々な難問に対する回答を、アカデミアや論壇で埋もれがちで、ときに不愉快で不都合でもある書物を紹介しながら探る論考、そのシーズン2の開始です。 3:リベラリズムと弱者男性 3-1:リベラリズムにおける「公私分離」 前節で親密性の欠如が不利益であるということを強調したのは、弱者男性の問題を取り上げた際に呈されることの多い、「恋愛結婚できないことが悪いとは限らない」「恋人や配偶者がいないことは大した問題ではない」という意見に反論するためであった。 とはいえ、先述した通り、「人が求めているのに

                弱者男性のための正義論(中編) - 晶文社スクラップブック
                wuzuki
                wuzuki2022/08/19非公開
                "「飢餓に苦しむ人」と「自分の意志で断食している人」の違い" は、セックスワーク従事をめぐる話にも応用できそう。/ 終盤「同棲や結婚」とサラッと出てきたけど、同棲が一般的になったのは割と最近という気もする。
                • フェミ界隈のトランス差別どうにかなんないかな

                  人に言っていい言葉じゃないよ、って言葉を平気で投げつけててどん引く。 未手術の人がトイレ一緒じゃ嫌とかスポーツにおける区分けとかそういう気持ちは同感するとこもあるんだけど、対話する気もなくひたすら攻撃的で怖い。 ツイッターにいるそういうフェミってどんどん憎悪を増幅していってるし、多数が引リツで批判していいね集めて勝つみたいな空気になってて当に怖い。 私自身も多少フェミだと思ってたけど、なんかもう無理。

                  フェミ界隈のトランス差別どうにかなんないかな
                  wuzuki
                  wuzuki2022/07/28非公開
                  女性間風俗も基本的に利用できるのは「戸籍上女性のみ」だし、トイレや風呂など服を脱ぐ場では戸籍での判断で良いと思う。私も以前、男性として知り合った人に「心は女性」を口実にセクハラ発言をされたことがある。
                  • 性産業における北欧モデルの問題点

                    2022年7月2日、ジャーナリストである郡司真子氏と、早稲田大学のある学生の間で、性産業における「北欧モデル」に関する議論が行われた。なお、私自身は北欧モデルには問題点を見出しているが、郡司真子氏は北欧モデルを推進しようとしている。また、郡司真子氏はセックスワーク論に否定的である。このまとめの後半では、郡司真子氏がどのような思考プロセスを元に現在の主張に至ったのか、彼女が参照している情報を、検討用の「資料」として残しておく。

                    性産業における北欧モデルの問題点
                    wuzuki
                    wuzuki2022/07/03非公開
                    郡司真子ってかなりいろんな人をブロックしてて(私もブロックされてる)、フェミニスト相手にも割とブロックしてる人という印象しかない。私の友達やフォロワーさんでも彼女にブロックされてる人は何人もいる。
                    • AV新法とは何か?売春の「合法化」批判、セックスワーカーの「自己決定」とは | The HEADLINE

                      AV新法は、AV出演強要の被害などを受けて出演者が年齢・性別にかかわらず、1年以内に契約を解除できる法案。 ・被害者の尊厳や人権を守るものとして評価されている。 ・番AVや売春を合法化するものという批判は適切ではなく、AVや撮影のあり方などは別途議論する必要性がある。 アダルトビデオ(AV)出演の契約をめぐる被害防止と救済に関する新たな法案、いわゆる「AV新法」について議論が加熱している。 13日、自民・立憲民主など与野党6党によって同新法の素案がまとめられ、支援団体などが「被害者に寄り添った被害救済を規定している」など肯定的な受け止めを示す一方、Twitter では #AV新法に反対します のハッシュタグが登場して、問題点を指摘する声もある。 そもそもAV新法とは何であり、なぜ生まれたのだろうか?批判者は何を問題視しており、それはどのように応答されているのだろうか?AV新法とは、

                      AV新法とは何か?売春の「合法化」批判、セックスワーカーの「自己決定」とは | The HEADLINE
                      wuzuki
                      wuzuki2022/05/21非公開
                      現在議論になっていることについて、対立煽りではなく、立場の異なる複数の論点を取り上げているとても良い記事。そして、この編集者さんの経歴や関心に親近感と憧れを抱いてしまった。私と同年の生まれなのか。
                      • 「インターセクショナリティ」が対立を招く理由 - 道徳的動物日記

                        The Coddling of the American Mind: HowGood Intentions and Bad Ideas Are Setting Up a Generation for Failure (English Edition) 作者:Lukianoff, Greg,Haidt, Jonathan 発売日: 2018/09/04 メディア:Kindle版 先日から、社会心理学者ジョナサン・ハイトと憲法学者グレッグ・ルキアノフの共著、『アメリカン・マインドの甘やかし:善い意図と悪い理念は、いかにしてひとつの世代を台無しにしているか』を読んでいる。Amazonのほしいものリストでもらったものだ。ありがとう*1。 2017年に出版されたなのだが、その時期にアメリカの大学で「ポリティカル・コレクトネス」が引き起こしていた様々な問題の事例を網羅的に紹介しつつ、その背景にあ

                        「インターセクショナリティ」が対立を招く理由 - 道徳的動物日記
                        wuzuki
                        wuzuki2022/04/29非公開
                        この記事だとインターセクショナリティというよりWhataboutismという印象を受けた。/ 北欧は雇用において男女平等が実現できてはいるけど「男は民間企業、女は公務員」と性別分離が目立つ……みたいな話を思い出した。
                        • 男性から「ことば」を奪っているのは男性自身ではないか - あままこのブログ

                          s-scrap.com 「男性にも『ことば』が必要だ」という記事を読みました。 上記の記事は、さまざまな論点があって、それぞれの論点で賛成できるもの・そうでないものが分かれるのですが、それに一つ一つ答えていくと長くなってしまうので割愛します。 ただ、タイトルの「男性にも『ことば』が必要だ」に関して言うと、それについての僕の答えは簡単で 「男性から『ことば』を奪っているのは男性自身ではないか」 というものです。 「ことば」を発するときに「説明する理論」が必要なときとは 上記の記事では、「女性が受けている不利益を説明する言説はたくさんあるが、男性が受けている不利益を説明する言説はない」ということをもって、「男性には『ことば』がない」と主張します。 これまで、男性と女性が受ける不利益の非対称さを論じる言説は、フェミニズムによるものが大半だった。したがって、女性が受けている不利益については、それを

                          男性から「ことば」を奪っているのは男性自身ではないか - あままこのブログ
                          wuzuki
                          wuzuki2022/04/14非公開
                          「加害される辛さ」には「加害を止めろ」と言えるけど、「選ばれない辛さ」には「俺を選べ」とは言えないのは大きいよね。男性の生きづらさは、制度的な差別よりテストステロン由来の辛さが多そうだと考えてる。
                          • 男性にも「ことば」が必要だ

                            世界経済フォーラムが毎年発表している「ジェンダー・ギャップ指数」の2021年版によると、日の順位は156か国中120位であり、先進国のなかでは最低クラス、東南アジア諸国よりも低い[1]。例年、日ではとくに「ジェンダー間の経済的参加度および機会」および「政治的エンパワーメント」の指標が低いことがポイントだ(逆に、「教育達成度」と「健康と生存」の数値は他の先進国とほぼ変わりない)。日の女性は、政治や経済という「公」の領域から、いまだに締め出されつづけている。 また、2021年に小田急電鉄小田原線で起こった刺傷事件では、容疑者が取り調べで「幸せそうな女性を見ると殺してやりたいと思うようになった」と発言したことから、女性という属性をターゲットにしたヘイトクライムや「フェミサイド」であると論じられた[2]。自身も強姦事件の被害者であるジャーナリストの伊藤詩織も論じているように、日は性犯罪の被

                            男性にも「ことば」が必要だ
                            wuzuki
                            wuzuki2022/04/14非公開
                            自身の辛さについて、適切に言語化できず衝動性を悪い方向に発揮してしまっている男性、一定数いるように思う。そこで「特権」の概念で対立が生まれるのは不毛だし、こうして男性の立場で言語化されるのは喜ばしい。
                            • ベンジャミン・クリッツァー 結論が凡庸になろうとも、事実を直視しながら思索する【著者に聞く】|文化|中央公論.jp

                              ――書では哲学や倫理学の見地から、学問のあり方や功利主義、ジェンダー、幸福について検討されています。「21世紀の道徳」という大きなテーマに取り組んだ動機はなんでしょうか。 書籍にできたのは、端的に言えば、私のブログを読んでくれていた編集者が声をかけてくれたからです。このは、私が大学院を修了後、フリーターをしていた約3年間に集中的に書いてきたブログ「道徳的動物日記」がベースになっています。当初は、修士時代に研究していた動物倫理学やジェンダー論について紹介し、考察するものでした。どちらも日での研究は日が浅く、誤解されがちな学問でもあったので、正しく理解してもらうことを当初の目的にしていたと思います。 けれど、ブログを書いているうちに、功利主義について書こう、その前提となる学問のあり方についても検討しようと、領域が広がっていったのです。 書籍化にあたっては、これ一冊を読めば大まかに倫理学が

                              ベンジャミン・クリッツァー 結論が凡庸になろうとも、事実を直視しながら思索する【著者に聞く】|文化|中央公論.jp
                              wuzuki
                              wuzuki2022/04/04非公開
                              この記事、私も雑誌で読んだ。Webにも掲載されたのね。
                              • スカっとしない方のフェミニズム|瀬戸マサキ

                                英語×社会正義がテーマのDiscordコミュニティ『ProgrezTribe』やってます。英語の個人レッスン興味ある方はDMまで。シカゴ大学修士課程中退(社会学・クィア理論・社会運動論)。 https://bento.me/masakiseto

                                スカっとしない方のフェミニズム|瀬戸マサキ
                                wuzuki
                                wuzuki2022/03/10非公開
                                分かる。私もこういう話でスカッとできないほう……。/「ただ、この漫画のモデルになった夫婦については、私は肯定も否定もしない。妻の最後の行動も、それ自体を評価する立場に私はいない」という表明にも好感。
                                • はてなにいるネトフェミ一覧表 - Fubarのブログ

                                  表現の自由戦士一覧表と対になる形で作成してみました。 あくまで筆者目線での印象なので、事実と異なる部分もあるかと思います。(前回以上に忖度を入れて、なおかつフランクに紹介しています) 全員を追っていないので詳しくは知りませんが、政治スタンスはフェミニズムに関係しない分野においてもほとんど同じ印象があります。(逆に意見が分かれているときがめちゃくちゃ印象に残ります) 勝手に主流派とか付けました。 独自理論を唱えている人以外をだいたい主流派にしました。 慎重派 主流派 過激派 独自理論派になんとなくの印象で分けてみたので誰か言語化してください。 Q.ネトフェミって? A.フェミニズムに親和的なネット住民のことです。またフェミニストであるとも限りませんし、人の自認とも関係ありません。定義の使い方としては表現の自由戦士、ネトウヨと似た感じです。これまで表現の自由戦士、ネトウヨというレッテルを張っ

                                  はてなにいるネトフェミ一覧表 - Fubarのブログ
                                  wuzuki
                                  wuzuki2022/02/14非公開
                                  Fubarさんはなんか憎めなくて嫌いじゃない。私は結構スターばらまくほうとはいえ、自分の言葉としては言いたくないけど痛快な発言に星つけることはかえって嫌らしい、という批判は妥当だと思うのでそこは引き受ける。
                                  • アンジェラ・ネイグル 著『リア充を殺せ! ―― 匿名掲示板とカウンターカルチャーは、いかにしてオルタナ右翼を育て上げたか』(2017年)/80点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む

                                    紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) 原題 著者について はじめに オバマの希望からハランベの死まで 第一章 リーダー不在のデジタル反革命 第二章 逸脱のオンライン・ポリティクス 第三章 オルタナ右翼のグラムシ主義者たち 第四章 ブキャナンからヤノプルスまでの保守文化戦争 第五章 「Tumblr」からキャンパス・ウォーズへ:美徳のオンライン経済における希少性の作り方 第六章 「男性圏」を覗いてみると 第七章 よくいる女、リア充、マスゴミ 結論 「ネタだよ」と言われてももう笑えない 評価(評者・田楽心) お知らせ ★その1 サイト運営者の一人、青野浩の翻訳書が出ます。 ★その2友人が最近を出したので、よろしくお願いします。 紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) 2016年のトランプ当選を受けて、アメリカ人の多くが、2008年のオバマ当選時との「不可解なギャップ」に首を

                                    アンジェラ・ネイグル 著『リア充を殺せ! ―― 匿名掲示板とカウンターカルチャーは、いかにしてオルタナ右翼を育て上げたか』(2017年)/80点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む
                                    wuzuki
                                    wuzuki2021/12/08非公開
                                    ネット上の文化戦争を読み解くの、プロパガンダとは違った方向のメディア・表象論として面白いな。/「スノーフレーク」の概念はヒースの記事で知って気になった。/「よくいる女」は、「スイーツ(笑)」を思い出す。
                                    • 著書『21世紀の道徳』が出版されます - 道徳的動物日記

                                      Amazonの予約ページはこちら。 初の著書が出版されます。帯文は東浩紀さんからいただきました(現代哲学を「政治的正しさ」の呪縛から解放する快著、とのことです)。 このブログにいままで書いてきたことをブラッシュアップして、格的な論考にして、として読みやすくおもしろいものに仕上げた内容になっています。 【目次】 ■第1部 現代における学問的知見のあり方 第1章 リベラルだからこそ「進化論」から目を逸らしてはいけない 第2章 人文学は何の役に立つのか? 第3章 なぜ動物を傷つけることは「差別」であるのか? ■第2部 功利主義 第4章 「権利」という言葉は使わないほうがいいかもしれない 第5章 「トロッコ問題」について考えなければいけない理由 第6章 マザー・テレサの「名言」と効果的な利他主義 ■第3部 ジェンダー論 第7章 フェミニズムは「男性問題」を語れるか? 第8章 「ケア」や「共感」

                                      著書『21世紀の道徳』が出版されます - 道徳的動物日記
                                      wuzuki
                                      wuzuki2021/11/10非公開
                                      大学時代から13年間、ベンジャミンの文章を読み続けていたので感慨深い。遅かれ早かれプロになる人だとは思ってたけど、あずまんが帯文書くというのはすごくびっくり!
                                      • 立民共産はなんであんなにフェミニズムに前のめりだったの?

                                        別に男女平等に異存はないけどネットフェミニストみたいなノリは多数派じゃないでしょと思ってた 普通の女性の労働待遇をよくしますみたいな方向にすらいかずキモオタの中でも一部しか読んでないロリコンエロ漫画を取り締まります社会的合意ですとか言って そんなキモい話題で選挙前に大問題みたいに盛り上がったりして世間からどう見えると思ってんだ正気じゃねーなと思ったらやっぱり駄目だった さらに共産党ではフェミニズム路線の旗頭みたいな女性議員が落選 誰もそこまでラディカルフェミニズム求めなかったってことじゃん あげく当女性議員サイドからは「フェミニズムを選挙の争点にした功労者なのに比例名簿の順位が低い!」とかいう逆ギレを内部批判かまされてるザマフェミニズムが争点になってたらなんでその最先鋭最左翼のお前が落ちとんじゃい 立民も共産も何考えてんだよマジで もうバカにする気も起きねえよ

                                        立民共産はなんであんなにフェミニズムに前のめりだったの?
                                        wuzuki
                                        wuzuki2021/11/01非公開
                                        関係ない話をするけど、そもそもジェンダー平等の話で共同親権が争点にならないのはどうしてなんだろうと思う。個人的には夫婦別姓とかよりずっと切実な問題だと思う。
                                        • プラックローズ&リンゼイ 著『特権理論:ポリティカルコレクトネス、アイデンティティポリティクス、フェミニズムはいかなる理論的根拠に基づいているのか』(2020年)/90点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む

                                          はじめに(評者・田楽心 Den Gakushin) 原題 著者について 序論 第一章 ポストモダニズムーー知識と権力における革命 第二章 ポストモダニズムの応用的転回ーー抑圧を見えるようにすること (評者補足)応用ポストモダニズムの各理論について 第三章 ポストコロニアル理論ーー他者を救うために西洋を解体する 第四章 クィア理論ーー「普通」からの解放 第五章 批判的人種理論とインターセクショナリティ ーーいたるところにある人種差別を終わらせるために 第六章フェミニズムとジェンダー研究ーー洗練された単純化 第七章 障害学と肥満研究ーー支援グループのアイデンティティ理論 第八章 「社会正義」の研究方法と思想、第九章 実践の中の「社会正義」ーー理論はいつも、紙の上では良く見える 第十章 「社会正義」イデオロギーの代わりとなるものーーアイデンティティ・ポリティクス抜きのリベラリズム 評価(評者・

                                          プラックローズ&リンゼイ 著『特権理論:ポリティカルコレクトネス、アイデンティティポリティクス、フェミニズムはいかなる理論的根拠に基づいているのか』(2020年)/90点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む
                                          wuzuki
                                          wuzuki2021/10/30非公開
                                          私も最近仲良くしている2人による書評ブログ。/ この記事は後半部が興味深かった。肥満に否定的な痩せている人々の文化を「肥満嫌悪症」であると称することへの違和感とか、懐疑の目を向けることのくだりとか。

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