遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。 「買ってよかったもの」記事、書いてみたいと思います。 正直、例年はあんまり「買ってよかったもの」記事には力を入れていないのですが、2024年は日用品からコスメ、美容家電、アクセサリー、お洋服、ガジェットまで、今回は結構いい買い物ができた年だったので、色々紹介しちゃいます。 滑り止めマット HIHIMARVEX 滑り止めシート すべり止めマット 自由カット 吸音 丈夫 変形しにくい 通気性強い 滑り止めマット 絨毯/ラグマット/畳用 カーペット 滑り止め 地震対策 PVCスベリドメ シート 家庭 車に 業務 (ホワイト, 40*250CM) HIHIMARVEXAmazon 瓶の蓋を開けたり、食器棚の滑り止めにも使える滑り止めマット。これがあると、右半身不随の母でも片手だけでペットボトルを開けたりできるので重宝していましたが、使っているものがボ

あまり本業のことを書くつもりはなかったのですが、印象深い案件がありましたので、こちらでもお伝えしておきます。 私が、校正・校閲、そして書店営業を担当した書籍『日本再生の道を求めて』が、2024年11月に発売されました。 日本再生の道を求めて 作者:日本の再生を考える勉強会Amazon energy-forum.co.jp 専門的な内容や図表も多く、校正・校閲は苦戦したところもありましたが、とてもやり甲斐がありました。先輩にも校閲を褒めてもらえて嬉しかったな。 分厚い本なので、購入は、個人的には電子書籍がおすすめです。 紀伊國屋、ジュンク堂など大きな書店では置いてもらえているところもあるようです。地元の佐賀の紀伊國屋にもあるみたいで嬉しい。 スポンサーリンク この本は、再エネや原子力などエネルギー関係のほか、経済、地方自治、教育、国際情勢などさまざまなテーマをそれぞれの第一人者の方々に書い

プロローグ とうとう、この日がやってきた────。 2024年8月13日、お盆真っ只中の火曜日の14時過ぎ。私はボストンバッグを抱えて高速バスから降りた。ムワッとした暑い空気が肌に触れる……けど、意外と東京よりは暑くないかもしれない。 バス停には紙タバコを吸う老人がいた。喫煙者もここにはまだいるんだなぁ……と思いながら顔を上げる。知ってるはずの街並みのはずなのに、ぜんぜん知らないまちのようにも思える。タイムスリップしたみたい。喫煙者、バス、タイムスリップ……って、ドラマ「不適切にもほどがある!」じゃないんだからさ。私はひとりで苦笑する。 ────まぁ、タイムスリップに思えるのも無理ないか。もう10年以上訪れていないんだから。 転勤族育ちだった私にとっては、ここも「地元」と言えなくはないけど、正直あまり積極的に「地元」とは思っていない場所だ。 ────そう、ここは長崎県長崎市。私は11年ぶり

最近、駒沢大学駅周辺に私の好きなタイプのお店がいくつもあることがわかりましたので、ちょっと紹介したいと思います。 サモエドカフェ アル 駒沢公園店ロシア原産の、白くて大きなモフモフのワンちゃん・サモエドがたくさんいる「サモエドカフェ」。 もともと韓国で人気なんだそうです。そんな「サモエドカフェ」が、日本でも昨年9月にオープンしました。 (この冬から春にかけて、サモエドカフェが首都圏と関西を中心にあちこちにオープンしているようですが、日本で一番最初にできたのが、この、駒沢公園店です) prtimes.jp 公式サイトはこちら。 samoyed.jp この「アル」系列のサモエドカフェは原則として予約制で、1ヶ月前から予約が解放される仕組みになっています。 平日と土日祝日で料金が違います。平日は1時間2,200円(土日祝は2,600円)と動物カフェの中ではややお高いほうですが、そのぶん満足度は

昨年2023年は、2021年に次ぐ「友人の出版」の当たり年で、たくさんの友人の本を読む機会に恵まれました。中には、夫婦で同じタイミングで出版が決まった人たちも! そのほかにもたくさんの本を読んで、良かった本をなかなか絞りきれなかったので、20冊ほど紹介することにしちゃいます! 20位 喪の日記 ロラン・バルト 喪の日記 新装版 みすず書房Amazon この本は、「本の読める店 fuzukue」というブックカフェで見つけて読みました。 (この「fuzukue」もとてもユニークなシステムで素敵なお店だったんですが、これについて書くとそれだけで1記事分になってしまうので割愛) この本は、哲学者のロラン・バルトが、母親を亡くした時の心情を綴った日記。 まるで、詩集や合唱曲の歌詞を読んでいるような気持ちになった1冊。学術書の出版社として有名な、みすず書房の本といえど、日記・散文なので比較的短時間で

前回の、浜松旅行のブログの続きです。前回の記事はコチラ。 4月2日、日曜日。浜松旅行2日目。 この日は、浜松市楽器博物館に行ってきました。 1階には、華やかな民族楽器などがたくさん。 じつはこの楽器博物館、私は2018年12月に一度行ったことがあります。 そのときも18きっぷを使って来訪し、3時間半くらい、じっくり滞在しちゃいました。 前回来たときは一人で見ていましたが、今回は二人で一緒に館内を回りました。 スタッフの方による民族楽器の解説も行われていたので、二人で足を止めて聴いてみました。 ちょっとテンション上がったのは、アフリカの民族楽器「ジャンベ」についての説明があったこと。 私の地元の佐賀県の牛津高校には、全国的にも珍しい「ジャンベ部」があり、友人がいる関係で、私も演奏を聴いたことがあります。 www.youtube.com www.youtube.com 久々に「ジャンベ」を見る

今年、2023年4月は、2回、浜松に行く機会がありました。 お付き合いしている人が関西に住んでいる都合もあり、「青春18きっぷが使える時期はふたりの中間地点で会おうか」ということになり、浜松旅行が決まりました。 彼のほうが浜松から離れているので、彼が出発した連絡を受けてから、私も10時過ぎに自宅を出発。 これは確か、興津駅での乗り換えの際に撮った写真。 熱海や興津などいくつかの駅で乗り換えを行い、15時過ぎに浜松に着きました! 彼と3月は一度も会えなかったので、なんだかんだ、直接会うのは2ヶ月ぶり近く。 駅で合流し、ホテルにチェックイン。これからどうしようかを話し合いました。 ちなみに、泊まったホテルはここ。 hpdsp.jp 浜松城に行こう もう夕方近くで、今から行けるところは限られていたのですが、時間的に間に合いそうだったので、浜松城に行ってみることにしました。 浜松市は意外と車社会と

遅ればせながら、昨年2022年下半期に読んで良かった本の紹介、今回も行いたいと思います。今回は、新書も小説も短歌集も学術書も全部ごちゃ混ぜのランキングです! 17位 「18歳選挙権」で社会はどう変わるか 「18歳選挙権」で社会はどう変わるか (集英社新書) 作者:林大介 集英社Amazon 著者を含んだトークイベントが数年前にあり、その時に購入し、途中まで読みかけていたままでしたが昨年、読了しました。 何気に一番印象的だったのは、冒頭に出てくる、著者の娘さんのセリフと、それに対する著者の姿勢です。選挙ポスターを見た幼い娘さんの「私は女だから、女の人がいい」と考えることを尊重する姿勢がまず、印象に残りました。 16位 言語が消滅する前に 言語が消滅する前に (幻冬舎新書) 作者:國分功一郎,千葉雅也 幻冬舎Amazon 哲学者ふたりの対談本。千葉雅也さんは、サイゼリヤのメニューの番号表記

2022年は魚座にとってラッキーイヤーだと占い雑誌で読み、ちょっと期待していたものの、まさかのおみくじは「凶」で始まるスタートという。 思い返せば、ここ数年間、年末年始は結構悪いことが起こってるんですよね……。2022年の年明けの際は、年始の挨拶も、とてもじゃないけど「おめでとう」と言える気分ではなく、「今年もよろしくお願いします」だけにしていました。 ここ最近は年始にやたらと悪いことが起こってる。思い返してみれば2019年〜2022年まで4年連続で悪いことが起こってる。かわりに別の楽しいことが起こったりはしてるのが不幸中の幸いだけど、それにしても年始はトラブルが多すぎる。 2018年までは楽しかったんだけどな…… — まくはり うづき(Makuhari Wuzuki) (@wuzuki_)2022年1月1日 (「その年が良い年かどうか」という話とは別として、年末年始に悪いことが起こっ

思えば、こういう旅行ってだいぶ久しぶりかもしれません。「友達に会う」のがメインの旅行。 東京に長く住むようになってからは、「友達と旅行」をすることはあっても「友達に会いに行く旅行」はしたことなかったかも。 そんな、ゴールデンウィークの金沢・富山旅行、3日目について書こうと思います。 前回の記事はコチラ。 戻ろう、金沢へ 前日の夜は割とゆっくり休むことができ、この日は割とのんびり朝ごはんを食べることができました。 ホテルを出たあとは、地下道を通って富山駅へ向かいます。 いろんな掲示物があり、気になったのでつい撮影してしまった。 観光地じゃない、こういう、住民の生活空間で見かけるものを観察することのほうが実は好きです。 富山駅からは、高速バスに乗りました。 そして、バスに揺られること1時間とちょっと。金沢駅に到着します。 金沢でまず会うのは、Eちゃん。私より二つ年下の女友達です。 私の大学時代

転勤族育ちだった私が大人になってから絶対やろうと思っていたのは、「友達が引っ越したら、その地域に遊びにいくこと」。 わざわざ遊びにいきたいと思えるような友人ができたことも、会いに行こうと思ったら連休を利用して遊びにいけるくらいの余裕ができたことも、ささやかだけど私にとっては喜ばしいことだったりします。 遅くなってしまいましたが、金沢・富山旅行記2日目です。(前回の記事はコチラ)旅行中、唯一の晴れの日 金沢1日目はぐっすり眠ったかと思えば、起きがけに足が攣ってしまったり。2日目の朝は少し慌てながら朝食会場へ。泊まったホテルの隣の建物が朝食会場でした。 そして10時過ぎ、ホテルをチェックアウト。 前日と違い、外は晴れてる……! テンション上がります。 そして、昨日も行った「石川県立音楽堂」に向かいました。 ピアノコンサートで癒されよう 今回のお目当ては、こちらのピアノコンサート。 conce

昔はさほど魅力を感じていなかったけれどやがて魅力がわかるようになったもの、いろいろあると思いますが、私の場合、それがもっとも顕著なのは「旅行」かもしれません。 4月29日(金祝)〜5月1日(日)にかけて、金沢と富山に行ってきました! あまり旅行する趣味を持たないので、「ゴールデンウィークに、新幹線を使った旅をする」のは、じつは初めて。 結論からいうと、今までにないタイプの楽しさがありました。そして、北陸の地で再会した友人たちとは、いろんな交流ができました。 まず、どうして北陸旅行をすることになったのかといいますと。旅行趣味のない私ももともと「折を見て、金沢や富山などの北陸方面には行きたい」とは思っていました。 1年以内に旅行する可能性が高まっている地域 ・和歌山県(白浜と和歌山市内)&大阪 ・山口県(萩エリアを予定) ・石川県&富山県(2022年度以降の予定) 山口と北陸は状況次第では中

お待たせしました。2022年上半期読んで良かった本ランキング、この前は「ノンフィクション編」を書いたので、今回は漫画や小説などの「フィクション編」を紹介します。 この時期に発売された作品というわけではなく、私がこの時期に読んで良かった本を紹介します。(漫画に関しては、期間内に最新刊・最終巻まで読めたもののみ紹介) 10位 未来を変えるレストラン おはなしSDGs つくる責任 つかう責任 未来を変えるレストラン (おはなしSDGs 12) 作者:小林 深雪 講談社Amazon 児童書。作者の小林深雪さんの長年のファンなので読んでみました。 この作者は作風としては甘めな恋愛小説が得意な人でしたが、最近の児童書では恋愛要素が薄かったり、ないものも多くてそれはそれで良い感じ。 主人公のサラは、シェフを目指すお料理好きな小学生の女の子。外国ルーツという設定を紹介する際も「ハーフ」だけでなく「ミック

読んでよかった本ランキング、上半期編は毎年7月に行っていたんですが、今回は遅くなってしまいました。楽しみにしていた皆さん、お待たせしました。 今回は、学術書やエッセイなど広義の「ノンフィクション」編です。 今期は、ボリュームある学術系の本を何冊か読んだこともあり、冊数はさほど多くありません。ですがその分、良い本を厳選して読めたような気がします。 では、前置きはこのくらいにして、ランキングいってみましょう。 「2022年上半期(1〜6月)に読んで良かった本」であり「その時期に発売された本」ではないです〜。 11位 コラージュ入門 コラージュ入門 作者:藤掛 明 一麦出版社Amazon 去年通った職業訓練校の「キャリア相談員養成講座」にて、コラージュをやって面白かったので、そのワークの持つ意味をきちんと知ってみたくなり、参考になりそうな本を買ってみました。 著者のエッセイのような描写も多く、

毎年のように「今年やりたいことリスト」に入れているけれど結局やっていなかったものとして「LINEスタンプを作成する」がありました。 今は比較的余裕あるしそろそろ作ろう……と思い立ち、描きためていたイラストにセリフをつけて、スタンプにしてみました。LINEスタンプ用のセリフはセリフでイラストとは別にストックしていまして、コンセプトとしては「あまりほかのLINEスタンプにはないもの」を意識して作成しました(……が、使用頻度の少なそうなセリフを入れてもなぁ、という気持ちも生まれ、当初からはいくつかセリフを変更しています)。 アプリの「LINEスタンプメーカー」を使って作ってみました。 絵を透過させることなど意識せずに描いていたので、スタンプにするにあたり戸惑った部分もありましたが、とりあえずこんなカタチで落ち着きました。 もしよかったら買ってみてください。

すごくやっぱり今更感がありますが、2月の和歌山旅行記の続きです。前回の記事はコチラ。 2月13日(日) 日付が変わり、すこし早いバレンタイン 今年のバレンタインはこれを渡す、という決意自体は随分前からしていました。 日曜朝はゆっくりできるから……ということで、土曜の夜はみんなで夜更かし。お酒を飲みつつ、共通の友だちの話や昔の漫画の話などで盛り上がりました。 日曜はAさんのご家族の方に車を出してもらい、和歌山市内をめぐる予定です。そのお礼として渡すお菓子を、私はいくつか持ってきていました。 その話になり「こんなものを用意したよ」といってお菓子を取り出した流れで、男性3人にもオランジェットをプレゼントしました。 こちら、友人が立ち上げたブランド「季菓貴」のオランジェットです。 私も時々、オランジェット製作のお手伝いに参加していたので、そのときにいくつか購入させてもらいました。 ある意味「手作り

2015年、ひょんなことから港区赤坂に住むことになった私。そんな私の赤坂暮らしももうすぐ7年になります。 ただ、それだけ住んでいても(特に平日は)なかなか赤坂でランチを食べることもなかったのですが、ここ2年くらいは赤坂でランチを食べる機会も多かったので、美味しかったお店を共有したいと思います。 ※情報は、これを書いている2022年6月現在のものなので、営業時間やメニューなどの正確な情報は、お店のサイトなどで確認してみてくださいね。 肉源 赤坂店 東京メトロ千代田線「赤坂」駅近くのお店。ここの焼肉ランチは大好きで、リモートワークの時はよく行っていました。 1,000円で焼肉ランチが楽しめます。 www.nikugen.jp これは2020年5月に食べたときの写真。これで1,000円! ちなみにここは夜もなかなか落ち着いており、ワインなども豊富で、デートにもピッタリかと思います。 お会計は現金

今更感がありますが、和歌山旅行記の続きです。前回の記事はコチラ。 2月12日(土) 白浜で迎える朝 朝、目が覚めたのは7時半頃。4人の中で、どうやら私がいちばんに目醒めたようでした。 窓際に寄ってカーテンを開けると、外の日差しが入ってきます。爽やかな白浜の朝。 みんなが起きてくる前に、朝ごはんを用意することにします。みんなの朝食を作ったのは誰か? まぁ、朝食の用意といっても大したことはなく、昨夜、みんなでスーパーで買ったものをお皿に盛ったり切ったり、あっためたりするだけなんですが。 途中、Bくんが起きてきたので一緒に朝食の準備をすることに。 そして盛り付けが終わった頃、CくんとAさんが起きてきました。 4人掛けテーブルでの朝食。外は海が見えるリゾート地。おしゃれなコンドミニアム。 そして、性格も年齢も職業も居住地も違う、素敵男子3人……。 まるで少女漫画や乙女ゲームの世界です。 「リゾート

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