僕、ころとろさん、娘ちゃんの3人で東中野の「他人ハウス※」に引っ越してから1年が経ったので、2025年4月20日に1周年パーティーをしました。20人弱の友達が遊びに来てくれました。 ※3人とも名字が違う「他人」なので、こう呼んでいます。建物自体はごく普通の一軒家です。 まぁ、パーティーといってもそんな特別な演出があったりする訳ではないのですが、ころとろさんの料理があれば、それで楽しいのです。 あと、この日の為に買ってきたボウモア18年。本当に美味しくて3人で半分空けました。 出し物としては3Dプリンタ体験をしました。写真を撮って、その場でフィギュア化したり、プロンプトで3D生成して、その場で出力しプレゼントしました。 あと、ころとろさんが最近買ったレーザーカッター体験などもやりました。 界隈の人たちとのお付き合いも、長い人だと10年以上になり、結婚したり子供が生まれたりとライフイベントをい

2021年3月に神奈川県・藤沢市に生まれた「ノビシロハウス亀井野」(以下ノビシロハウス)は、一見、一般的な賃貸住宅に見えます。しかしここは、バリアフリー設計、高齢者と若者の混住による人間的交流、ITを活用した安全確保など、一人暮らしの高齢者の不安を払拭するさまざまな要素を取り入れた、今までにないタイプの賃貸住宅です。 高齢化の進む社会にあるべき賃貸住宅をめざし、不動産や介護施設の関係者が模索し、出した一つの結果でもあります。入居者が決まりはじめたノビシロハウスを訪問、その発想や魅力を探りました。 多くの人の協力を得て、高齢者賃貸に乗り出す 「ノビシロハウス」は、六会日大前駅(小田急線)駅から徒歩約7分の住宅地にあります。 二階建ての単身用の軽量鉄骨アパート2棟が2階のベランダ部分を共有する設計で、中央に階段を設けています。敷地正面にはシュロの植栽があり、北側のNorth棟の1階にはカフェが

「ソーシャルビジネスで世界を変える」。そんな目標を正面から掲げ、平成19(2007)年に東京で創業した株式会社ボーダレス・ジャパン。今や世界8か国で20もの事業を展開し、売上高43億5,000万円、従業員961人(ともに平成29年度末)のグループへと成長しています。社会課題の解決とビジネスの両立は困難を極める中で、なぜ同社は快進撃を続けられるのか。福岡市出身で、6年前福岡にUターンしてきた創業者の田口一成代表に、これまでの歩みと着想の原点、オリジナルのビジネスモデルまでじっくり伺いました。 変えるべき社会の現状から考える ―「社会にとって、いい仕事をしたい」。ビジネスマンなら誰もが思うことかもしれませんが、実現は容易ではありません。その中で御社は、社会貢献ビジネスだけでしっかりと売上を立てている。どうしてこのようなビジネスモデルを確立できるのでしょうか。 田口 僕らのビジネスの作り方は、一

新栄のマンションの複数の部屋を活用し、集まる・働く・住む場所をシェアする「新栄のわ」が現在、利用者を募っている。 住む場「503」の共有のリビング・キッチン・ダイニング 同施設を運営する新見永治さんは、同マンションの1階でライブや展示などを行う空間「パルル」を運営するほか、アートや音楽イベントの企画も手掛ける。パルルや近隣の寺の境内などを会場に「0円ショップ」という、まだ使えるが自分では使わないものを持ち寄って「店」として0円で提供する企画も実施。「店に立つ出品者とお客さんが、商品の使い方やエピソードなどを通じて交流が生まれる。人のつながりには力がある」と話す。 「新栄のわ」は「楽しむ場」としてのパルルと、「集まる」「働く」「住む」の3つの新しいスペースを合わせて名付けて始めたもので、コンセプトは「人と人とのつながりを通して、新しい暮らしを考える」。 「シェアルームやシェアハウスなど、面白

(2020/12/27:本noteをご覧になった方から問い合わせいただき、無事に次の入居者の方が決まりました。ありがとうございました!) 今住んでいるシェアハウス「沈没ハウス」から引っ越すことにしたので、新しい住人を募集します。今の会社に入社するときにあわせて住み始めたので、もうまるまる7年住んだことになります。すっかり、実家の次に長く住んだ家になりました。 もともとはシングルマザー達やその他の方々との共同保育の実践の場で始まった家です。そしてドキュメンタリー映画「沈没家族」の舞台にもなりました。今はハウス内で子育てはしていませんが、住人が入れ替わりながら、ずっと住み続けられているシェアハウスです。その分、退去の際に人を募集するというルールがあり、こうして呼びかけています。 部屋の広さは4.7畳、家賃は38000円+水光熱インターネット費10000円、JR東中野駅から徒歩6分ほど。新宿駅か

私は、2018年から今年2020年3月まで2年間、板橋の大山にあるシェアハウスに住んでいました。 この記事は内田勉さん主催のブログリレー「 #新型コロナ時代のシェアハウス 」の19日目の記事です。 https://d-t-v.com/pages/blogrelay-covid19 シェアハウスに住んで出るまで、シェアハウスについて書く機会がなかったので、この機会に書きたいと思い、今回参加させていただきました。 ■業者管理のシェアハウスに住んでみた今回のリレーブログはコンセプトやコミュニティ色が強いシェアハウスに住んでいる方が多いように感じました。自分の場合は、不動産管理業者の物件であり、まったく知り合いもいなくてコンセプトがあるわけでない、単純に「住むため」のシェアハウスに住んでいました。もともとは自分と友人でシェアハウスを立ち上げようと思っていたものの、物件契約が部屋の更新期限に間に合わ

※内田勉さん主催のブログリレー「#新型コロナ時代のシェアハウス」の第12日目の記事です。 ※有料設定ですが、全文読めます。頂いたお金はシェアハウス運営資金に当てられます。今運営がとってもヤバいのでお金ください(直球) どうも、イベント駆動型シェアハウス「浅草橋ブレッドボード」管理人のみくです。アドベントカレンダー形式のものに参加したのは初めてです。ホントは6/15に書く予定でしたが、都合により前倒しになったために当日朝泣きながら書いてます。それもこれも住人募集のためなんだからね!(後述します) 今回は外から来られる方もいると思うので「浅草橋ブレッドボード」というシェアハウスを簡単に説明しますと、30畳のリビングスペースや駅徒歩1分の利便性の良さなど活かして、他ではやっていない小規模なイベントを誰でも打てるようにすることをコンセプトにしたシェアハウスになります。イベントをつくるという行為を一

“孤独”を感じているお母さんを支えたい。みんなで子どもを育てるシングルマザーのシェアハウス「MANAHOUSE」 東京で子育てをしていると、とてつもなく孤独を感じることがあります。 私も夫も地方出身で近くに親戚はおらず、いざというときに頼れる人はいません。特に保育園に入る前、長男とコミュニケーションがとれるようになるまでは、この世界に二人きりで隔絶されたような感覚で日々を送っていました。 子どもの命を守れるのは私だけだし、「私の人格が子どもに影響を与えてしまうかもしれない」という重責に耐えられるだろうか…そんなふうに思い悩んでしまった時期もあります。 もし、いろんな世代の人と緩やかにつながれて、関わりをもちながら頼ったり支いあえたりできる場所があったら。そう考えたことは、一度や二度ではありません。 都内にもそんな場所があると知ったのは、昨年末のこと。上用賀にある「MANAHOUSE」は、シ

2013年春──── 「お邪魔しま〜す」 なにか新しいことが始まりそうな、春特有の高揚感。さわやかな夕風とともに、友人たちが私の部屋に上がって来た。 神楽坂の小さな1LDKに6人が入ると、部屋はもうぎゅうぎゅうだ。でも、その距離感もどこか心地良かった。友人たちはスーパーで買ったお惣菜やお酒をレジ袋から取り出し、テーブルや床に並べ始める。私も紙コップと紙皿、割り箸をみんなに配る。 「ようこそ!」 ※この記事は、「シェアハウスのアレコレ Advent Calendar 2019」の17日目の記事として書かれています。 就職を機に、神楽坂のマンスリーマンションで暮らし始めた私は24歳になったばかり。 東京で暮らすのはいつぶりだっけ。代々木から引っ越したのが小4の終わり、1999年の3月だから、えーっと、14年ぶりの東京暮らしか。時が経つのは早いなぁ……。 とはいえ、今、神楽坂の部屋に集まっている
みなさんアドベントカレンダー(Advent calendar)って知ってますでしょうか? 12月に入ってからクリスマスまで毎日日付をくり抜くカレンダーで、1度ぐらいは目にした事があるかと思います。あれをネット上でやる遊びがありまして。カレンダーに穴をあける代わりにみんなで日替わりでブログを書いていく、というものです。 今回みんなで「シェアハウスのアレコレ Advent Calendar 2019」というのをやる事にしました。参加者はもう全部集まってしまったのですが、良かったら毎日読んで見て下さい。いろんな人がいろんな気持ちでシェアハウスに関わっているのが分かると思います。 そして来年は、これを読んでいるあなたも参加してくれると嬉しいです!! シェアハウスのアレコレ Advent Calendar 2019 https://adventar.org/calendars/4341

この時代、「つながり」とはいったい何なのか? 銭湯×シェアハウスを舞台にした小説『メゾン刻の湯』を上梓した作家の小野美由紀さんが、自身のシェアハウス生活や相模原障害者施設殺傷事件などから、この社会におけるつながりを考察する。 「社会ってクソだな」デビュー作のエッセイ『傷口から人生』が発売される少し前、私の住むシェアハウスはお通夜みたいな空気に包まれていた。 なぜなら、シェアハウスの同居人だった大学生・青木大和くんが、当時小学4年生のふりをして自民党の解散総選挙を非難する趣旨の「どうして解散するんですか」と言うウェブサイトを作ったことが発覚し、SNSで大炎上したからである。 毎日毎日、マスコミがシェアハウスの前にたむろし、安倍晋三首相にまでFacebookで名指しで叩かれるほどの事態となり、青木くんは見ず知らずの人々からSNS上で暴言を吐かれ続け、彼の知人友人にまで攻撃はおよび、私たち同居人

12月30日。バリ島のウブドにあるCo-living Space[ROAM]で、一年を振り返りたいと思います。本題に入る前に、この施設はすごいです。ROAMに宿泊するには一定の審査があり、審査をクリアするとROAM memberになれて、世界5カ国にあるROAM施設をどこへでも宿泊できるようになります。優秀で愛に溢れるコミュニティマネージャーFennyと、今日も世界8カ国12人のメンバーと一緒。ウブドの絶景を見渡すハイスピードWifiが整ったコワーキングスペースで仕事をしながら、What’s up グループチャットを開けば、誰かしらランチやディナー、朝Yogaなどに行く誘いがあり自分のペースでJoinしたり誘ったり。昨日はBitcoin市場について各国の意見交換をしないか?というトルコ人の誘いから昼下がりに議論が繰り広げられました。(もちろんBING TANGビールを片手に。ちなみに日本の

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