絶対に終電を逃さない女 虚弱本11/2 @YPFiGtH 大学時代彼氏といちご狩りデートに行ったら途中で練乳がなくなってしまい、練乳はおかわりできないと小さく注意書きがされていたことにそこで気づいたが、彼氏が持参した練乳をおもむろに取り出して萎えた。という知人女性のエピソードを穂村弘がエッセイで書いていて、うわあこれは萎えるなあと思った2023-01-15 21:41:31 絶対に終電を逃さない女 虚弱本発売中 @YPFiGtH 文筆業/単著エッセイ集『虚弱に生きる』『シティガール未満』/アンソロジー『つくって食べる日々の話』/連載 『YNKsみんぞく採集』 /エッセイ、小説、短歌を執筆/実績やプロフィールはnote/連絡shudengirl*gmail.com/Instagram@shudengirlnote.com/syudengirl 絶対に終電を逃さない女 虚弱本11/2 @Y

ダイアナ@012_diana_とは、Twitterで夜職に携わる女性の体験談をエッセイ漫画にして投稿している人物です。 自称、夜の絵かき達。2017年から活動しています。 その後、ウェブ漫画で読み切りの掲載が決まったので2020年いっぱいをもって一旦全ての漫画を削除。 2021年からは説明文も「夜の絵描き」→「夜の絵描き達」に変更し、複数人がダイアナ名義で色々な漫画を投稿しています。 「お金」「水商売」「風俗」「整形」「ホスト」「パパ活」「港区」「ルッキズム」「男」などを題材にした都会の若い女性が抱える業をコンクリートミキサーにかけてブチ撒けたような漫画は一読の価値アリ。 そんなダイアナが面白いので今回記事にまとめてみました。 ダイアナのTwitter漫画の面白ポイント3選 面白ポイント1.夜職だからこそ描ける、あるある体験談 お仕事系エッセイ漫画といえば、その業界の人間しか知らない仕事の

上司や同僚から理不尽な言動を受けたとき、「嫌だな」と感じても、笑って受け流してしまい相手に本音を伝えられなかった経験はありませんか。 自分の本音を他者に隠してしまう背景には、自己肯定感の低さから自身の考えや感情を尊重できず、空気を読みほかの人の要求に応えることばかりを優先してしまう、という側面がありそうです。 マンガ家のペス山ポピーさんも、子どもの頃から自己肯定感が低く、本音を隠してしまう自分に悩んできた一人。しかしエッセイマンガ「女(じぶん)の体をゆるすまで」の執筆を通じて、トランスジェンダー(Xジェンダー/ノンバイナリー)である自身の性自認への悩みや、過去に体験したアシスタント現場でのセクハラ・パワハラに向き合うことで、ようやく自分の感情を認めることができ、少しずつ本音が口に出せるようになってきたそうです。 そんなペス山さんに「自分の感情を尊重し、本音を相手に伝えるためのヒント」を伺い

こんにちは、塩谷歩波です。 5月25日付で4年間勤めていた株式会社小杉湯を退職しました。「番頭兼イラストレーター」という肩書きを卒業し、今後は「絵描き」として歩んでいきたいと思っています。 小杉湯と出会ったのは2016年末。前職の設計事務所を体調不良で休職したときに銭湯巡りに夢中になり、その魅力をイラストで表現した「銭湯図解」が話題になって小杉湯三代目の平松さんからパンフレットの制作依頼をいただきました。それがきっかけで度々小杉湯に遊びに行くようになり、設計事務所への復職を悩んでいることを平松さんに相談したところ転職を提案されたのです。思いもよらないことで驚きと戸惑いがありましたが、大好きな銭湯に関われること、何より銭湯の絵をもっと描きたいと思い転職を決めました。それからは、番台やお風呂の仕込みといった番頭業務を担当しつつ、マナーPOPやイベント風呂のポスターなどのイラストを何枚も描きまし

ハルオサン @keikubi123 作家 新著「警察官をクビになった話」(河出書房) 沖縄の片隅で隠居生活をしながらエッセイやコラムを書いています。 【ブログ】note.com/keikubi 【アナグラ日記(有料創作支援)】note.com/keikubi/m/m72a… 【連絡先】keikubi123あっとyahoo.co.jp ハルオサン @keikubi123 男社会で負けて男をやめた話|ハルオサン 男性が女性にハラスメントしてしまうのは、弱さを認められず「男らしさを求めてしまうせいではないか」という話を読んでエッセイ漫画を書きました。 もっと弱い男が認められる社会になりますように。 @keikubi123 #notenote.com/keikubi/n/n557… 2020-09-24 07:31:54 リンクnote(ノート) 男社会で負けて男をやめた話|ハルオサン|n
かつてのあい茶さんは物事をネガティブに考えがちな性格でした。それが原因で人間関係を壊したり、悪いことを考え出すと眠れなくなったり、このままでは鬱になると感じたあい茶さんは、考え方を変えようと決心します。 認知行動療法とは、「考え方(認知)の歪みにはたらきかける」「自分の行動をコントロールする」という2つの柱から成る治療方法。あい茶さんには毎日さまざまな宿題が出されました。漫画では中でも最も改善を感じたワークを紹介しています。それは、ネガティブな思考に陥ったとき、「(1)客観的事実」「(2)感じたこと」をそれぞれ紙に書き記し、一呼吸置いてから見直して「(3)別人になったつもりで反論を書く」という方法でした。 認知に歪みが生じていると、出来事をネガティブに捉えてしまい、結果として負の感情が生じてしまいます。客観的な事実だけを書き記すことで、自分の認知を見つめようという試みです。

過去何度かSNSとかで発信した事もありますが 世の中、なんかよくわからん事もあります、という事を少しでも人の目に触れるとこに置いとこうかなと思うので、記事にします。 多発するようなものでは無いと思いますが……世の中何があるかわからないね、という程度にでも頭の片隅に残ると、いざ何かあった時に頭真っ白にならず、きちんと対応出来る余裕が生まれるかと思うので。 それは、新橋演舞場で滝沢演舞城が行われていた時でした。 私の記憶の仕方で言うと「ふっかさんが三郎役をやってた」時です。ふっかさんでしか記憶出来ないのか私は。 いつもの様に一人で見に来てた私はやることも無いので公演前に座席にいました。1階最後列の上手側通路脇です。席運の良くなさに定評ある。 隣の席は30代か30前後くらいの、なんというかあまりおしゃれではないため年齢が不詳なタイプのぼさっとした印象の男性でした。 その方も一人で来ており、滝沢さ
「だから私はメイクする」が初ドラマ化!主人公の美容部員役にドラマ初主演の神崎恵!レギュラーキャストには志田彩良、吉田朱里(NMB48)が決定!/ドラマパラビ「だから私はメイクする」テレビ東京では2020年10月7日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で「だから私はメイクする」の放送をスタートします。本作は、メイクを通して浮き彫りになる「社会」や「自意識」と戦う女性たちの悲喜こもごもを描いた物語。 毎話、様々な女性の「メイク」にまつわるエピソードが繰り広げられます。 自分のメイク道を極め続けるうちにあだ名が「マリー・アントワネット」になった女性、職場の男性たちからされる「見た目へのアドバイス」にうんざりしている女性、仕事で多忙な日々を送る中で自分を奮い立たせるためにコスメに大金を投じる女性など、人それぞれの「メイクをする理由」を描くことで現代をたくましく生きる女性たち(時に男性も)の

恋バナ収集ユニット「桃山商事」の一員として、人々の失恋体験や恋愛相談に耳を傾け、そこから見える恋愛とジェンダーの問題を発信している清田隆之さん。彼が現代における「男性性」の問題ととことん向き合ったのが、自身初のエッセイ集である『さよなら、俺たち』(STAND!BOOKS)だ。 日本は「ジェンダー・ギャップ指数」で今年、過去最低の121位(153カ国中)を記録した“ジェンダー後進国”ではあれど、それでも若い世代ではジェンダーに対して意識の高い男性が少なくない。そんな男性たちのあいだで起きている変化について、同書の一部を抜粋・再構成しお伝えしたい。 「思い起こすのもおぞましい行動」以前、東北地方の大学に通う男子学生(Sさん)からこのような相談を受けた。3年生である彼は登山サークルで幹部の役職に就いており、トレーニングのメニューを考えたり、人間関係を調整したりという職務を担っていた。 ある時、1

何を守り、何を捨て、僕らはどう生きていくべきか。『コロナの時代の僕ら』全文公開【終了/著者あとがきのみ継続】 編集部よりイタリアの小説家パオロ・ジョルダーノによるエッセイ『コロナの時代の僕ら』の全文を、著者の特別な許可を得て、2020年4月10日19時より48時間限定公開(終了しました)します。緊急事態宣言下の日本において、今、このときに広く読まれるべきテキストだと考えたからです。本書は、イタリアでコロナウイルスの感染が広がり、死者が急激に増えていった本年2月下旬から3月下旬に綴(つづ)られたものです。感染爆発を予感しながらも、最悪の事態を阻めなかったみずからとイタリアの人々、そして人類のふるまいを振り返る、著者の思考と後悔の記録です。 僕らはどこで、何を間違ってしまったのか? 図らずも到来してしまった「コロナの時代」をいかに生きるべきか? 日本の私たちにとってもけっして他人事ではない、

SNSでつぶやいたりブログに日記を書いたりするということの特徴は、その文章が個人的なものであるとともに他人に共有するものでもあることだ。鍵アカでつぶやいたり非公開の日記に書いたりするのでなければ、必然的に自分以外の他人にもその文章が見られることになるし、場合によってはシェアされて拡散する。 このことは良し悪しだ。誰もが自分の思ったことを書いたり自分の意見を発信できることは、基本的には良いことだろう。また、自分の文章を他人に読んでもらうことの充実感や拡散されることの爽快感が、文章を書き続けるモチベーションとなる。しかし、「他人の目」を常に意識しながら文章を書くことは、「自分の言葉」を失うことにつながりかねない。やがては自分の内面にある思いや考えすらも他人の目に振り回されることになってしまう。 そもそも、文章を書くということは再構築の作業ではある。自分だけに見せるための文章であっても、自分の頭

ボクが主宰している「コミュニティ4th」では、毎月「Bookトライブ」という読書会をやっています。 一冊課題図書を決めて、みんなで読んできて感想を言い合う、という会ですね。 そこでここ数年、何を読んできたか、というのはこちらに書きました。 で。 去年の年末、そのトライブによく来ている谷川敦さん(あだ名はタフマン)という30歳男子(当時)が、こんなようなことを相談してきました。 「教養のある大人になりたいなあ、とぼんやりとした憧れを持っているんですが、ほとんど本も読まずに30歳になってしまいました。来年はBookトライブの課題図書だけでなく、もっとたくさん本を読みたいと思うのですが、絶対読むべき本を100冊くらい教えてくれませんか?」 ・・・なるほど。 ちょっと上からになって申し訳ないけど、良い心がけじゃw。 よし、ここはボクだけでなく、驚異の本読みにして「Bookトライブ」の部長である高島

朝日新聞が運営するウェブメディア『かがみよかがみ』において、11月20日に公開された社会学者上野千鶴子氏とライターの対談記事がネット上で批判を浴びている。 上野千鶴子が、労働である「セックスワーク」とプライベートなセックスとを並置し、前者を「肉体と精神をドブに捨てる」行為だと否定的な言葉で説明した。批判の焦点は主にそこにある。 今回の批判において強く発言している方もメンバーに含まれるSWASHが編集した『セックスワーク・スタディーズ』(日本評論社/2018.9)には、社会的にスティグマを押し付けられてきたセックスワーカーが、それらが正当な労働とみなされず、非難の対象になるか、あるいはその人自身の意志や主体性を尊重されずに「かわいそうなひと」としてスティグマ化されてきたこと、それゆえに安全な労働環境の整備が遅れ、差別の対象になってきたことが論じられている ※1。 「男に求められてするセックス

ときどき人から「羨ましい」と言われる。たとえば、髪を赤くしていることやヌードの被写体をたまにすること、自分の話を赤裸々に書き、文章のうえで感情を露わにすることなどについて。 「羨ましい」というだけならいいけれども、“攻撃”を受けることも多々ある。ヌードを撮ったときは「こんにちは!ありのままの身体を撮るって本当に素敵だなって思いました!アイラインがよれているところとか、胸がたわんでいるところとかも含めて!」という“熱いファンメッセージ”がDMで届いたし、渋谷のスクランブル交差点を歩いていると知らない人に呼び止められて「いつも文章を読んでます!私でも書ける文章だと思って、あなた目指して頑張ってます!」というフェイクな愛でコーティングされた手榴弾をぶつけられたこともある。街を歩いていきなり襲撃されるのだから「テロ」と呼んでも相違ない。 羨ましいと言ってくる人も、“攻撃”してくる人も、「羨ましい」

人は、ストーリーを生きてしまう。多分、それが最も顕著になるのは「死」を目の当たりにしたときだと思う。 母を看取る時、幼い私を目の前に、彼女は私に何も言わなかった。ただ、眠るように、いつ息が途絶えたのかもわからないぐらい静かにこの世を去った。ただ、息が途絶えてから彼女の体がどんどん硬直していった。人は死ぬと冷たくなって、びっくりするぐらい固くなる。ここには何のストーリーもない。 でも、周りの大人達はなんだか妙だった。「劇的な死だったわね」と言うのだ。認知の歪みを感じて妙な気持ちになった。葬儀のときもずっと違和感を覚えていた。大人たちは「お母さんは心のなかで生き続ける」とか「さぞ無念だったでしょう」とか、やたらと綺麗な言葉を投げかけてくるのだ。母の病床には、部屋には百合だとか蘭が飾られていて、それらの言葉は白い花によく映えた。 慰めの言葉は、きっと気遣い。母という大きな存在を失った幼い子どもを

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