ニュース 2014年06月08日 今年4月、静岡県伊東市の博物館『怪しい秘密基地 まぼろし博覧会』(以下、まぼろし博覧会)に伝説の電波系鬼畜ライター・村崎百郎氏の世界を再現した常設展示『村崎百郎館』がオープンした。『まぼろし博覧会』は広々とした敷地に秘宝館チックなトンデモ系展示や密林の中にたたずむ巨大な聖徳太子像、世界古代文明の遺跡や昭和の世界を再現した懐かしい展示などがあり、ほとんど気狂い沙汰ともいえる“ごった煮”感が魅力。都内からでも電車とバスで片道3時間ほどで日帰りも可能な場所に位置する怪しい珍スポットだ。このイカレた博物館は老舗出版社『データハウス』の鵜野義嗣社長が生みだしたもので、同社が運営する伊東の人気スポット『怪しい少年少女博物館』『伊豆高原ねこの博物館』の姉妹施設でもある。 伝説的ライターの村崎百郎氏は、93年に漫画家・根本敬氏(※)による「月刊漫画ガロ」(青林堂)のゴミ漁

【書評】『シャーロック・ケースブック』ガイ・アダムス著 加藤祐子訳/早川書房/2310円 【評者】大塚英志(まんが原作者) イギリスBBCで放送されたTVドラマ「SHERLOCK」はコナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」の現代版。ホームズの「二次創作」はミステリーの歴史においては一種の定番だけれど、これは「ホームズ」「ワトソン」が「シャーロック」「ジョン」とファーストネームで呼ばれ、ジョンはシャーロックの「事件簿」を本でなくブログに書き、シャーロックはコカイン中毒でなくニコチン中毒で、推理の時はニコチンパッチを腕に貼る。 下宿のハドソン夫人は同宿を始めた彼ら二人がゲイだと思っていて妙に理解があり、モリアーティはレクター教授を躁状態にしたサイコパス。しかし「パロディ」ではなく、きっちりとホームズが現代に置き換えられている。とにかく一つ一つの細部がきっちりと古典としての「ホームズ」を踏まえた

東京都渋谷区の百貨店「西武渋谷店」で開かれていたサブカルチャーの展示会が、客の苦情を受け、会期途中で中止されていたことが2日、分かった。 同店8階の美術画廊では、1月25日から2月6日までの日程で美術展「SHIBU Culture~デパートdeサブカル」を開催。国内アーティスト二十数人による絵画や写真、人形など約100点が展示されていた。しかし、「百貨店で開く展示会としてはふさわしくない」といった趣旨の苦情メールが数件寄せられたため、同店は「不快だと思われる方がいるのであれば中止すべきだ」と判断し、1日に展示を中止した。 同店の担当者によると、「メールの送り主の年齢などは不明だが、特定の団体からの抗議ではないようだ」と説明。「中止に対する問い合わせは数件あったが、目立った苦情はない」としている。
Jポップやアニメソング(アニソン)に合わせて踊るたわいのない“自作自演”の動画がネットで人気を呼び、日本でCDデビューも決まった英領マン島出身の少女ベッキー・クルーエル、14歳。昨秋、ブレーク間もな
なんと無料の週刊マンガ誌登場!!、ということで話題を呼んだ『コミック・ガンボ』。 こちらの連載に、足立淳「人間噂八百」というマンガがあります。 毎回、ある人物に焦点をあてて、さまざまなウンチク(ときに怪しげなものも含まれたり…)が語られる四コママンガです。 さて、この最新号・第40号にて、作詞家・阿久悠氏をとりあげているのですが、 最終ページにて突如、 「阿久悠がいなければ 日本にやおいとかBL(ボーイズラブ)の小説は生まれなかったと思うのよね」 との発言が……ッ!! その理由とは、「人間噂八百」によるとだいたい、以下のようなものです。 いわく、 1975年に、「悪魔のようなあいつ」という沢田研二主演のドラマがあったのですが、 このドラマに触発され、 パロディ小説を書いていたのが中島梓(栗本薫)である。 そのドラマの原作は、コミックとして女性誌に連載されたのだが、 このコミックの原作者が、
ちょっと短めに心情吐露を。普段、星もブクマもほとんど付かないような底辺ブログなので、先日取り上げた『けいおん!』を検索して、初めてここを訪れて知ってもらった読者がたくさんいて、反響をいただけることはとてもありがたい。まあ中に数人おられる、辛口のアンカーコメントでバッサリってのはヲタ世界の流儀なんでしょうけど(笑)、ヲタ流儀に併せて小生も辛口の反駁してるだけだから、実はけっこう喜んでたりする。ヲタクの方々を目の敵にするつもりはさらさらなく、そもそもが「POP2*0」を「POP2*5」にリニューアルしたってのは、以前の主要読者だったサブカル系の人たちの無反応にちょっと失望したのが理由だから。ヲタクの人たちに混ぜてもらおうと思って、まともな知識もないくせにマンガ描いてそっちに近づいてるのだって、喜んでもらおうっていう純粋な気持ちあってのこと。それなのに「絵がフリテン君みたい」って言われて、中身も
アニメやマンガ、ゲームの「殿堂」の創設に文化庁が乗り出した。日本が世界に誇る「メディア芸術」と位置づけ、その発信拠点として「国立メディア芸術総合センター」を東京都内につくる。アニメ「つみきのいえ」と映画「おくりびと」が米アカデミー賞を受賞したことを弾みに、日本発の新しいアートの旋風を巻き起こすねらいだ。 国がアニメやマンガに特化した施設をつくるのは初めて。センターではアニメなどの映像作品を鑑賞したり、マンガを読んだり、ゲームを体験したりできる。政府の新経済対策の一つとして、設立に向けた予算117億円を盛り込んだ。交通の便がよい東京都心に施設を建てる方針だ。 日本のアニメやマンガは「ジャパン・クール」として国際的に高い評価を受けている。だが、作品や情報がまとまっている施設はなかった。文化庁は97年度から優れた作品を紹介する「メディア芸術祭」を都内で開いているが、展示期間は10日間程度だ。
ケラリーノ・サンドロヴィッチと女優の緒川たまきが、本日3月6日に入籍したことが「ケラリーノ・サンドロヴィッチblog『日々是嫌日』」にて発表された。 サブカルチャーに造詣の深いことでも知られる緒川たまきと、サブカル界の最先端を走り続けるケラ。日本のカルチャー史に名を残すビッグカップルの誕生だ。 [拡大] 緒川たまきはケラの主宰する劇団ナイロン100℃の舞台など、3本の舞台に出演。2人はプライベートでも親交を深めていたが、2人はこのたび「まったく悩むことなく」結婚を決めたという。 ケラは「ご報告があるのです。」と題された本日付けのブログ記事で、2人の結婚について報告。「やはりこうした報告は『ですます調』でなければまずいだろうと思い、今日だけ全文ですます調で書いております」とぎこちない口調ながらも「助け合いながら、そして楽しみながら、これからの人生を二人で分かち合っていきたいと思っております」

サブカルチャーの歴史:箇条書き編 これは70年代の項を書いている途中で時間がなくて止まっています。ちょっと足しました。(2008-05-03) 超前提 Thomas Parsonsによる概念「youth-culture(青年文化)」は1930年代のアメリカ都市部中産階級の青年文化の調査時に生まれたもの。social system theory。 James Colemanは「the adolescent society(青年社会)」は高度成長した産業社会によって生まれたとしている。 1947年にMiltone M.Gordonが論文で「sub-culture」と名づけた時は、マイノリティの人種や、下の階級、エスニックエリアなど、下層にいる人達、下位に位置づけられる人達が対象だった。ただしその前、1944年にHenry Pratt Fairchildが用語「culture-sub-area」
サブカルチャー最終戦争 サブカルチャーに興味がある若者の皆さんこんにちは。クリスマスなのに家に引きこもってインターネットをしている将来有望な貴方にプレゼントがあります。『SPA!』1991年12月25日号に掲載された「サブカルチャー最終戦争」の記事をスキャンしてみました。切り抜きを保存していたものなのでボロボロですがご了承。 もし貴方が1991年に生まれていたとしたら、今年は16歳。受験に成功してたら高校1年? 皆さんが生まれた頃、サブカルチャーの世界では最終戦争が起きていました。1991年夏に『iD JAPAN』が創刊し、パルコの『GOMES』が面白くなり始め、『03』という海外カルチャー誌が休刊し、『宝島』が音楽路線をやめ始めた時期です。この記事は80年代末までのサブカルチャーの総まとめであり、90年代の雑誌文化を予見していたものです。 おそらくこの号を読んだことのある高校生・大学生は
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/27(火) 19:31:25.87 ID:ADHgNgEY0 性癖にどうのこうのって言うつもりは無かったんだが。 一つ証拠を見つけてしまうと芋づる式にどんどん出てきたんだ。 まぁ、暇な奴いたらちょっと聞いてくれ。 2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/27(火) 19:32:07.11 ID:tf5wZozX0 クルッ ∧∧ ミ _ ドスッ (・∀・,)彡―─┴┴─― * * * \ / つ エロいな/ * * \ 〜′ /´ └―─┬/\ ミンナ! // *
Perfume特集を掲載することで話題となっている10月12日発売「Quick Japan74号」の詳しい内容が明らかになった。Perfumeとは? あ~ちゃん、かしゆか、のっちからなる3人組ユニット。1999年に広島で結成。2003年に活動拠点を東京に移してからは、プロデューサーにcapsule(現:CAPSULE)の中田ヤスタカを迎え、インディーズレーベルで精力的に活動を開始。2005年にシングル「リニアモーターガール」でメジャーデビューを果たす。2007年に「NHK環境・リサイクルキャンペーン」テレビCMに出演し、CMソング「ポリリズム」が大ヒット。テクノポップブームの火付け役となり、2008年には東京・日本武道館、2010年には東京・東京ドームでのワンマンライブを完売させる。2012年10月にはアジア4カ国で初の海外ツアーを敢行。2015年にはアメリカ・テキサス州オースティンで開
![[Perfume] 「QJ」特集で多彩な顔ぶれがコメント - 音楽ナタリー](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2f34f398af8eb739c4cd2dff6fa90d4a2436ae5ddf%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fogre.natalie.mu%252Fmedia%252Fnews%252Fmusic%252F2007%252F1005%252F21_46_37-image_fileArray.jpg%253Fimpolicy%253Dtwitter_card_face_crop&f=jpg&w=240)
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