デベロッパーのLudica Incは2月13日、デッキ構築ローグライクゲーム『PegLotto!』のSteamストアページを公開したことを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応する。2026年第2四半期に配信予定だ。 『PegLotto!』は、スロットとパチンコにローグライクの要素を融合させた作品だ。舞台となるのは電車の客席で、プレイヤーは車窓に設置されたパチンコ台を回すことで車両を動かし、一方通行の道を進んでいくことになる。本作では、まずスロットを回し、そこで排出された玉がパチンコ部分に落下する。そして釘の間で玉が跳ねたりしたタイミングでスコアが加算。その得点によって電車が動く仕組みだ。目標額を獲得することで、次のラウンドに進めるようだ。またスロットを回す際には、3つの選択肢からアイテムを一つ選択することが可能で、スロット側のシンボル排出確率を

ソウルシリーズの核となる要素を2次元で再構築したという本作では、緻密な戦闘、ノンリニアな探索、オンラインマルチプレイヤーを融合させ、ハイアドベンチャーなファンタジー世界を作り上げているとのこと。 魔法使いの陰謀を暴け精鋭魔女ハンターギルド「Crimson Capes」を率いるプレイヤーは、王国全土で拡大する魔法使いの陰謀を暴くため各地で依頼を引き受け、暗黒の力を徐々に明らかにするとともに力の真の代償と対峙していきます。 独自のスタイルを持つ4人のプレイアブルヒーロー4人のプレイアブルヒーローはそれぞれ独自の武器スタイル、技セット、スキルツリーを備えており、ステータス強化だけでなく様々な要素を試せるようになっているそうです。風・雷・炎・闇といった属性アビリティを通して、魔法も戦闘に直接織り込まれます。 オンライン協力プレイで共に狩りをしたり、デスブレードとして他の狩りに侵入することもできる『

カプコンは2月13日、『DINO CRISIS』および『DINO CRISIS 2』をSteamにて配信開始した。昨年GOG.comにてリリースされたWindows 11/10環境向けの新移植版が、Steam向けにも登場したかたちだ。Steam/GOG.comの双方で、通常価格の50%オフとなる期間限定セールも実施されている。 『DINO CRISIS(ディノクライシス)』シリーズは、恐竜の敵に立ち向かうサバイバルホラーゲームだ。第1作『DINO CRISIS』は1999年に、『DINO CRISIS 2』はその続編として2000年に発売された。第1作の舞台となるのはとある孤島の軍事施設だ。死亡したはずの科学者が、軍事施設にてサードエナジーと呼ばれる完全なクリーンエネルギーの研究を再開しているとの報を受け、政府直属のスパイチームの一員である主人公がその科学者の奪還に向かう。 『DINO C

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月13日、Bungieが手がけるPvPvEサバイバル脱出シューター『Marathon』のサーバースラムを、2月27日午前3時から3月3日午前3時にかけて実施すると発表した。

デベロッパーのProbablyMonstersは2月13日、『Crimson Moon』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|Sで、2026年内に発売予定。 『Crimson Moon』はソロプレイおよび2人協力プレイ対応の、アクションRPGだ。プレイヤーは人間と天使の混血の戦士として、悪魔やアンデッドの軍勢に戦いを挑む。本作のバトルシステムは、ソウルライクにインスパイアされたものになっているとのこと。剣や盾、回避アクションなどを使った、重厚感のあるアクションが展開されるようだ。そのほか、天使としての力を解き放つこともできるという。またトレイラー映像では、パリィのようなアクションをしているところも存在。大型ボスも登場するようで、緊張感のあるバトルが繰り広げられることになるのだろう。 また本作のゲームプレイは教

コナミデジタルエンタテインメントは2月13日、『METAL GEARSOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』を発表し、8月27日に発売すると発表した。『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』と、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』が収録される。 『METAL GEARSOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』は、「メタルギア」シリーズの集大成となるマスターコレクションの第2弾だ。本作は、2008年にPlayStation 3で発売された『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』と、2010年にプレイステーション・ポータブル向けに発売され、のちにPS3でリマスターされた『メタルギアソリッド ピースウォーカー HD エディション』を収録。さらに購入者特典として、2000年にゲームボーイカラー向けに発売された『メタル

コナミは2月13日、State of Playにて『レヴ・ノワール(Rev. NOiR)』を発表した。対応プラットフォームはPS5。プロデューサーを務めるのは、かつてスクウェア・エニックスに在籍していた門井信樹氏だ。 『レヴ・ノワール』は、触れればたちまち死に至る「光の雨」が降り注ぐ世界を舞台としたRPGだ。主人公は、記憶をなくした孤独な少年。彼は「特別な少女」と出会い、光の雨を止める旅に出るという。旅の中で仲間を集め、世界を、そして少女を救うために巨大な力へと立ち向かっていくのだろう。本作を手がけるのは、元スクウェア・エニックスの門井信樹氏が率いるチームだ。門井氏はかつて、『ヴァルキリープロファイル −レナス−』や『スターオーシャン』リメイクシリーズなどに携わっていた人物である。PlayStation.Blogでは同氏の意気込みも語られており、「JRPGを愛し続けたメンバーが、原点を大

Saber Interactiveは2月13日、映画「ジョン・ウィック」のゲーム作品『John Wick(仮題)』を発表した。 Saber Interactiveは2月13日、映画「ジョン・ウィック」のゲーム作品『John Wick(仮題)』を発表した。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)。本作は映画「ジョン・ウィック」を題材とした3Dアクションゲームだ。原作シリーズでは、伝説の殺し屋である主人公ジョン・ウィックが、復讐に駆られて殺戮劇を繰り広げる。本作ではジョンのオリジナルの物語が描かれるそうで、おなじみのキャラクターだけでなく新規キャラクターも登場するとのこと。本作は、シリーズ作品を製作するライオンズゲートと映画監督を務めるChad Stahelski氏、そして『Warhammer 40000: Space Marine 2』などの開発元

ハピネットは2月13日、State of Playにて『ブリガンダイン アビス』を発表した。対応プラットフォームはPS5で、2026年に発売するという。 ハピネットは2月13日、State of Playにて『ブリガンダイン アビス』を発表した。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/NintendoSwitch 2/PC(Steam)で、2026年に発売するという。 『ブリガンダイン』はハピネットが手がけるSRPGシリーズだ。初作は1998年にPSで発売された。2020年には、シリーズ新作として『ブリガンダイン ルーナジア戦記』をリリース。その流れを汲んだであろう新作が、登場するようだ。新作においては、100以上のユニットが登場し、6つのストーリーとさまざまなクエストを体験できるという。

KOJIMA PRODUCTIONSは2月13日、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』PC版を発表した。Steam/Epic Gamesストア向けに配信予定だ。プレイ中のフレームレート上限解放、ウルトラワイドスクリーン対応などがほどこされる移植版となる。 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は、『DEATH STRANDING』の続編となるオープンワールドアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となるのはデス・ストランディングと呼ばれる現象の発生により人類が分断され、滅亡の危機にある世界。本作でもサム・ポーター・ブリッジズを主役に、前作の11か月後から始まる物語が描かれる。本作でも配送を主体とするアクションは健在。未知の荒野にて、変化する時間・天候・自然そのものがさまざまな景色と挑戦を与え続ける。本作はこれまでPS5でのみ展開され

Bad Wish Gamesは、Steamにて2026年2月13日リリース予定のホラー『Welcome to Doll Town』について、プラットフォーム側の承認が通っていないことを報告しました。 敵を煽れるエモート機能も搭載のホラーゲーム、リリース間近もトラブル本作は、『サイレントヒル』や伊藤潤二作品にインスパイアされた雰囲気重視のホラーゲームです。舞台はかつて人形作りで名を馳せていた「ドールタウン(人形町)」、プレイヤーはコンビニのアルバイトに来た少女「ユミ」として、町を破滅へと導いた忌まわしい愛の物語を解き明かしていくことになります。 女学生がプロレス技を!?『サイレントヒル』インスパイアのホラーゲー『Welcome to Doll Town』たくましすぎる主人公が注目集める | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

カプコンは3月13日、RPG『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』(以下、モンスターハンターストーリーズ3)を発売する。ハンティングアクションとして人気作の『モンスターハンター』を、コマンド式のパーティバトルに落とし込んだRPGの第3弾となる。主人公はレンジャーと呼ばれるライダーチームの隊長で、アズラル王国の王位継承者だ。モンスターと絆を結びながら、絶滅危惧種の保護・育成、生態系の調査や回復・維持活動などもおこなうこととなる。 今回は、発売に先駆けて本作の開発陣にメディア合同インタビューをおこなう機会に恵まれた。シリーズを通してのこだわりポイントや新システム、設定などについての意図を聞くことができたので、本稿で紹介する。 辻本良三(以下、辻本)氏: 『モンスターハンター』シリーズ、エグゼクティブプロデューサーの辻本です。 大黒健二(以下、大黒)氏: ディレクターの大黒です。

『ディスコ エリジウム』で知られるZA/UM新作本作は、『ディスコ エリジウム』で知られるZA/UMの最新作スパイRPG。プレイヤーは、5年前にチームを壊滅させた過去を持つスパイ、ハーシェル・ウィルク(コードネーム:CASCADE)となり、自らの価値を証明し直すチャンスとなる謎の任務に挑戦します。戦闘時に時間を止めて戦略を練るタクティカルビューや、『ディスコ エリジウム』の思考キャビネットをスマートに進化させた「Conditioning」を利用し、過去を調べたり未来を作りながら、町と人間の心、両方の構造に隠された秘密を捜し当てることになります。 2つのクエストをプレイ可能デモ版では、「優秀だが苦悩するオペラント」であるハーシェル・ウィルクとなって、2つのクエストをプレイ可能とのこと。さまざまなサイドストーリーを解き明かし、風変わりで怪しいキャラクターたちに会いながら、都市国家ポルトフィー

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