最近のFlashって、絵描く人とコードコードした人が分離しすぎちゃって詰まらないなぁと思ったので、両側やってみたい人向けのとっかかりになる本とかまとめてみた。Flashでモニョモニョ動いたり、ビュワビュワ多量情報をビジュアライズした人向けの資料集。自分が実際に読んだ本/持ってる本からピックアップ。 ストックエントリベースだから、最新の本とかは抜けもあるかも。 ■ActionScript 1 & 2編 Flash MathCreativity 初等数学と工夫でいかにイメージや動きをジェネレートするか?という本。洋書のみ。数行のシンプルなコードによる習作から徐々に作品を発展させていくスタイルはインタラクティブなコーディングの初心者には大変勉強になる。ActionScript1によるフレーム直書のスタイルの為AS3から入った人はちょっとビックリするかも。サイトから掲載習作の全動作サンプルが見れ
Apollo改めAIRプログラミング入門(1)AIRアプリはドラッグ&ドロップでこんなことまで! クラスメソッド 横田聡 2007/7/12 2007年6月11日、AdobeAIR(Adobe Integrated Runtime)の公開ベータ版がAdobe Labsのサイトよりリリースされました。いままでApolloというコードネームでしたが、今後AIRという名前になります。 編集部注:今回より、連載「Apolloプログラミング入門」は本連載「Apollo改めAIRプログラミング入門」にリニューアルしました。この連載をより深く理解するためには、連載「Apolloプログラミング入門」も併せてご覧ください。 連載中に新しいバージョンが出ましたので、AIRベータ版の新機能をご紹介しようと思います。今回は、ドラッグ&ドロップに注目して2つのサンプルを作成します。デスクトップとドラッグ&ドロ
はじめに Photoshopは、印刷、デザイン、Web製作、ゲーム開発などのさまざまな仕事の現場で利用されている画像加工・作成アプリケーションです。このPhotoshopは、バッチ処理を行う強力なアクション機能を備えています。しかし、少し複雑なことをさせようとすると、とたんに限界に行き当たるのが現実です。 Photoshop 7.0以降では、Scripting plug-inを使うことで、プログラミングで直接Photoshopを制御できるようになりました。この機能を使えば、アクション機能では実現できなかった細かな処理を行えます。 例えば、ファイル名の作成などの「文字列処理」、画像サイズを計算して求める「計算処理」、そして「条件分岐」といったプログラム特有の処理は、アクション機能では実現できないものです。 本記事では、JavaScriptというWeb関連の技術者におなじみのプログラム言語を使
builder by ZDNet Japanをご愛読頂きありがとうございます。builder by ZDNet Japanは2022年1月31日にサービスを終了いたします。 長らくのご愛読ありがとうございました。 AdobeAIR(Adobe Integrated Runtime)は現在パブリックベータ版の状態だ。AdobeAIRを使うことによって、開発者はFLASHやAjax(HTMLとJavaScript)を含む既存のWeb 2.0技術を用いて、デスクトップ用のデュアルプラットフォームアプリケーションを作成することができる。 ここではAIRで初めてのアプリケーションを作るのが非常に簡単であることを示し、将来の記事ではそれを拡張してAIRでデスクトップソフトウェアを実現するプロセスを説明していく予定だ。 われわれは既にAdobeのSpry Ajaxフレームワークについて議論し、機能
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