いいめもダイエットのサービスを、10/17をもって停止させていただくことになりました。 いいめもダイエットは、ユーザーの方より、岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」で紹介されているレコーディングダイエットに使いたい、というご意見を元に開発されました。 しかしながら、著者の岡田氏より、「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしていますので、見た目上はただの記録するのに便利なものですが、それをダイエットに結びつけているという点で言えば、私の著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などのご指摘をいただき、「「いいめもダイエット」の取り下げを希望いたします」と求められました。 いいめもダイエットの公開に際して、事前に承諾を得なかったこと、無断でお名前を記載してしまったことなど、当方の対処に不適切な点があり、岡田氏をはじめ、
昨日は人前でこの話が出たので笑っていたのですが、やはり不快なので、改めて表明しておこうと思います。 この記事は「まじめ小鳥」であり笑いの要素は皆無なので、興味のない方は次の記事をお待ちください(w livedoor PICSの件です。 先日リニューアルされ、Flickrそっくりになっていました。 livedoorは以前も、livedoorフレパのデザインをmixiそっくりにしたりしていますね。 世間では「インスパイア系」と言って、笑っているようです。 でも僕は、こういうインスパイア系を見ると、いつも思うんですよね。 オリジナルのサイトデザインをした人の気持ちを。 オリジナルを作るときは、大変です。 ゼロから、色々なことを想定して、少しずつUIやデザインを設計していきます。 その労力たるや膨大なものです。 ビジネス的に言うと、そこにかかるコストは膨大です。 しかも、実際サービスが成功するかど

18日に開催された私的録音録画小委員会では、ダウンロード違法化は不可避との見解が出された。個人的には、そもそも補償金委員会がなんで私的複製のような大問題を扱う権利があるのか、と言いたいところだが、前代未聞の数と言われたパブリックコメントが、完全に無視された格好である。 そもそも著作物流通推進室長が、「うち7割がテンプレート」と発言していたのは、ロクに法人でもないユーザー団体がこしらえたテンプレートなど笑止、という意味か。 ようしわかった。じゃあこっちもちゃんと法人登記して、きっちり消費者団体としての体裁を整えてやろうじゃないか。 舞台は国会に移った。政治家は票に繋がらないからといって著作権やIT周りのことをやりたがらないが、じゃあこの動きを票に繋げてやろうじゃないか。すでに政局は十分に不安定で、票の力が意味を持つ時期も近づいている。 まだだ。まだ終わってない。俺たちは超がんがる。力を貸して
「おふくろさん」(作詞:川内康範氏、作曲:猪俣公章氏)の歌詞の冒頭に保富庚午氏の作とされる歌詞を付加したバージョンについては、著作者である川内氏から意に反する改変に当たる旨の通知がなされており、同氏が有する同一性保持権(著作権法第20条1項)を侵害して作成されたものであるとの疑義が生じております。 このため、改変されたバージョンをご利用になりますと、川内氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じるおそれがありますので、ご留意ください。また、あらかじめ、改変されたバージョンが利用されることが判明した場合には、利用許諾をできませんので、ご了承ください。 なお、オリジナルバージョンの「おふくろさん」は、従来どおりご利用になれます。
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模倣、どこまで許される ドラえもん「最終話」 2007年06月09日11時55分 人気漫画「ドラえもん」の「最終話」と称する物語が無断で漫画化、出版された一件は「作者」の男性が小学館と藤子プロに謝罪し同プロに売上金の一部を支払うことで決着をみたが、課題も投げかけた。模倣やオマージュ作品がどこまで許されるか、という点だ。 男性が無断で出版していた「ドラえもん」の「最終話」 「最終話」は約1万3000部も販売したことで著作権者側が見過ごせない「一線」を越える結果になったが、一方で、本物と間違いかねないほどの出来ばえでも「一線」を越えていた。 読んだ人の中には、原作品への敬意や愛を感じた人も少なくなかったようだ。プロの漫画家からも「絵だけではなく、テーマや展開も藤子・F・不二雄さんの思想を受け継いでいる」という声が出ているほど。もし出来が悪ければこれほど売れることもなかったかもしれない。 好きな
住友生命保険相互会社との和解を受けて、朝日新聞の「私の視点」に原稿を送ったのですが「テーマが個別具体的過ぎて普遍性がない」との理由で不採用になってしまいました。音楽やそれに関するものを特別視するこの国の社会の傾向が顕れていると思います。 編集者の許可を貰いましたので、ここにその没原稿を全文掲載致します。 ■守られるべき著作権とは 以前テレビCMで流れていた、「すみともせいめい」のメロディーを覚えておいでだろうか。この音楽の権利の所在などを巡って作者である私は住友生命保険と交渉を続けてきたが、このほど東京地裁で和解が成立した。 短く親しみやすい旋律で企業や商品名などを宣伝する音楽を「サウンドロゴ」という。「住友生命」のサウンドロゴは2秒半と短いが、記憶に残っておられる方も多いと思う。私は同社がCMで長年使ってきたことなどに対する正当な対価を求めていたが、今回同社が作者の立場に敬意を払って円満

同人誌という言葉は、普通は「同じ趣味や志をもった人(同好の士)の集団」=「同人」が作る雑誌だから略して「同人誌」なのでしょうが。書く人も編集する人も出版する人も(時には買い取る人まで)同じ人だから同人誌二次創作、すなわち商業作品で既に存在するキャラクターを使用する(同じ人物を使う)から同人誌とも考えられますな。 自分は少年時代に藤子不二雄A先生の「まんが道」と石ノ森章太郎先生の「マンガ家入門」で洗脳されたクチなので、漫画同人誌というと「少太陽」か「墨汁一滴」かみたいな感覚なんですけど(小学生の頃に落書きと雑文を書いた原稿用紙数十枚を「マンガ家入門」の方法で製本しようとして不器用なので失敗した過去あり…)、今は「同人誌」と言うと、どうしても二次創作、特にエロパロ・やおい作品の比重が大きくなるんでしょうかね。 まんが道 (1) (藤子不二雄Aランド (Vol.045)) 石ノ森章太郎のマンガ
1990年代末にチェーンメールで全国に出回った都市伝説をコミック化した同人誌『ドラえもん最終話』。05年末頃から、インターネットや同人誌専門書店などを通じて1万3000部以上を販売。本家『ドラえもん』の出版元である小学館とトラブルになっていたが、ようやく和解が成立した。 「和解の条件などは明らかにされていませんが、作者の田嶋・T・安恵氏が著作権侵害を認めて小学館と藤子プロに謝罪。今後、同様のことをしない旨を書いた誓約書を提出し、不当に得た利益の一部を返還したとのことです」(社会部記者) 5月29日付の朝日新聞をはじめ、今回の一件を報じた多くのメディアの論調は、田嶋氏がまるで「偽ブランド」や「海賊版」と同様の犯罪に手を染めたかのような扱いだったが、ここまで騒動を大きくしてしまったのは、小学館サイドの無知と、常に後手後手に回った、その対応のまずさにあったという。小学館関係者が耳打ちする。 「出

岡田斗司夫氏「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸は己(おれ)のものだぞ。お前たちは一体誰に尋(き)いて、のぼって来た。下りろ。下りろ」 原作: 芥川龍之介 http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html 現代語訳: いいめもダイエット顛末記 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/16/news008.html 出演: 観陀多(かんだた) 岡田斗司夫 御釈迦様 丹波哲郎(友情出演) 蜘蛛の糸 いいめもプロジェクト提供 罪人 デブの皆さん 講評: 問題はデブがそれだけ多いことであって、岡田氏やいいめもプロジェクトが浅ましいからではない。無論、第三者的には「きっと岡田氏は『この野郎、便乗しやがって』と思っているに違いない」とか、「何だ、その大手町ビジネスイノベーション何とかは。相手は有

1 はじめに 私は、まだ中学生または高校生である皆さんのために著作権の仕組みを解説して、 皆さんの自主的な意思のもとに著作権を尊重してもらえるように、 と考えてこの文章を書くことにしました。 皆さんにむけて書かれた著作権の話は、すでにいろいろとあるようです。しかし、 そうした話の大部分は「著作権法を守りましょう」「書籍やコンパクトディスク(CD) やビデオを勝手にコピーすると法律で罰せられます」 ということを皆さんに訴えるだけに止まっているようです。 既にしっかりとした判断力と自分の考えを持っている皆さんにとって、ただ 「法律を守りましょう」といわれるだけでは、 納得がいかない部分もあるのではないかと私は考えます。 そこで、この『もうひとつの著作権の話』では、 「なぜ私たちが著作権を尊重しなければならないのか」 という根本的な理由についていっさい手を抜かずに、 でも難しい用語や概念を使わず
廃盤以上の問題になるかも 昔、「ネット配信になったら廃盤がなくなる、在庫管理しなくてよくなるから」と、脳天気なことを書いた。 今になって、そんなことにはならないであろうことがはっきりしてきた、と思う。 サーバー上にしか「商品」が存在しないということは、配信する側、権利者の考え次第で、その商品を世界中の「棚」から下ろして権利者のデータベースにしまい込むことが可能になる。 つまり小売りという概念がないから、一旦権利者が「売らない」と決めた作品は、たちまち市場のどこにもなくなってしまう。CDやビニール盤のような物理的フォーマットの場合、希少な作品をあちこちの店舗を巡って探し出すとか中古品から掘り出すなどという入手方法が通用するけど、ネット配信の場合はそれが通用しない。 そして権利者は「ニーズが少ないものをサーバー上に置く」ということについて、僕が思っていた以上に興味がないようだ。 ミュー
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