電通がSecond Life開拓を進めている。複数の島(SIM)を確保し、企業や大学を誘致する「バーチャル東京」を8月23日にオープン(関連記事参照)。すでに東京放送(TBS)とみずほ銀行がバーチャル東京で活動を始めたほか、慶応義塾大学の参入も決まっている。 ただSecond Lifeは、日本人ユーザーが少なかったり、操作性が悪くサーバも不安定――などといった課題が指摘されており、企業が大々的に参入するには時期尚早ではとも指摘されている。 「確かにSecond Lifeには課題は多い。ユーザー数も少なく、今は広告価値もない」と、電通メディア・コンテンツ計画局企画調査部スーパーバイザーの粟飯原(あいはら)健氏も認める。それでも同社が開拓を進めるのは、Second Lifeの可能性を信じているから。「3次元仮想世界は今後進化する。その可能性に賭けている」 なぜ電通がSecond Life 粟飯

去る土曜日、パネラーとして参加させていただいたエンジニアの未来サミットが終わりました。 ご来場・ご観覧いただいた方々、ありがとうございました。また、関係者の皆様お疲れ様でした。 第一部の待機時間は、出演の準備と休憩と持ち込みのお仕事につぶしてしまって、 まわりの動きをなにもみることができませんでしたので、第二部に出演させていただいた際の反省・まとめ・感想を書かせていただきます。 ■パネラーとして 話すべきことをうまく伝えられなかったとか、ああこれをはなしておくべきだったということはたくさんありましたが、話す練習をしていかないと会場に対して失礼だったかなと反省しています。 とくに冒頭は緊張もして、自分でも話していることがわからなくなってしまったり(要点のメモがありながら)。練習とあわせて、もっと経験を重ねなければと痛感しています。仕事についての姿勢について、ほかの人の考え方をうか
というわけで、先ほど「Yahoo!ショッピング趣味部門ベストストア1位の「T.J GrosNet」が倒産か?」とお伝えした件の続報です。張り紙が実際にされていることがほぼ確定となったため、和歌山県海南市にある「T.J GrosNet」本社に急行しました。 そこで目にしたのは張り紙によって封印された建物、山積みの在庫、謎の黒服の男たち、そして荷物を運び出そうとするトラックでした。 フォト&ムービーレポートは以下から。 海南市に到着 近くまで来たがどこにあるかわからないため、近くを通りがかった人に聞いたところ、「あそこに見えている建物だと思いますよ」とのこと。 「TJ」の文字が見える、あれが本社でしょうか?近づいてみます。 ビンゴです、ここでした本社前に到着。この時点で写真には写っていませんが黒服の若い男が二人ほど遠巻きにこちらをうかがっていました。しばらくすると自動車に乗って消えましたが、
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