(独)製品評価技術基盤機構で行っている消毒方法の有効性評価について、第5回検討委員会(最終回)が開催され、新型コロナウイルスに対して有効な消毒物資(一部の界面活性剤及び次亜塩素酸水)がとりまとめられました。本件概要 新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、家庭や職場におけるアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすため、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、経済産業省の要請に応じ、消毒方法の有効性評価を実施しました。(関連ニュースリリース:4月15日、5月1日、5月22日、5月29日) 昨日6月25日、有識者による第5回検討委員会(最終回)が開催され、以下の消毒物資について、新型コロナウイルスに対して有効と判断されました。 (1)界面活性剤 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上) アルキルグリコシド(0.1%以上) アルキルアミンオキシド(0.05%以上) 塩化ベ
平成23年3月30日付けで、社団法人日本経済団体連合会に以下の内容を御連絡いたしましたので、お知らせいたします。 今般の東北地方太平洋沖地震にあたり、貴会会員各社におかれては、懸命の対応に当たっておられることと思います。皆様のご尽力に敬意を表します。 さて、皆様におかれては、今般の震災に関連し、電力会社の計画停電情報や消費電力情報など、業務の特別な事情その他の関連情報について、ホームページを通じ積極的に提供いただいているところかと思います。その際、PDF等自動処理のしにくいデータ形式でのみ情報提供がなされている例が多く見られます。 被災地においては携帯電話によるホームページ閲覧しかできないなど、ホームページを閲覧する通信環境が非常に制限されている状況が想定されます。一般的な携帯電話ではPDFデータを直接閲覧することはできません。その場合でも、データが直接htmlで記述されていたり、csv等
会計検査院は2日、独立行政法人「産業技術総合研究所」(産総研、本部・東京)が、水道メーターに使われる計量器などに関する電子申請システムについて、利用者が全くいないにもかかわらず、開発や保守費用に2008年度までの5年間で約8754万円を使っていたとして、産総研に対し改善を求めたと発表した。 産総研では近く、このシステムを廃止する方針だ。 発表によると、産総研はメーカーなどから申請を受けて、計量器が一定の基準を満たしているかどうかの試験などを行っており、2005年3月以降、インターネットでも申請を受けられるシステムを導入した。ところが、電子申請の場合でも、通常の書面提出による申請と同様に計量器を提出しなければいけないことなどから、電子申請の利用者は1人もおらず、今年3月までに行われた約4万件の申請はすべて書面によるものだった。 システムの一部は経済産業省の交付金でまかなわれており、検査院は「
会計検査院は2日、独立行政法人「産業技術総合研究所」が、微生物の特許出願に関連する電子申請システムを導入したものの、4年間全く使われていなかったと発表した。同研究所はシステムの開発や保守に8754万円をかけていた。 検査院によると、微生物関連の特許出願者は、製品開発にカビや酵母などを利用している製薬会社や食品メーカーが多い。希少な微生物の場合、特許庁への出願とは別に、指定機関にサンプルを提出する「寄託」が必要で、同研究所が受け付けている。 行政手続きのオンライン化を進める政府の「e-Japan重点計画2002」に基づき、同研究所は経済産業省の要請を受け、寄託業務の電子申請システムを開発。05年3月から運用を始めた。 しかし電子申請には電子証明書の取得とカードリーダーの購入が必要で、サンプルそのものを提出する手間は同じだった。4年間に申請は約4万件あったが、電子システムによる申請は一件もなか
経済産業省は1月22日より、未来型農業生産システム「植物工場」のモデル施設を同省別館ロビーに設置すると発表した。植物工場は、光・湿温度・培養液などの環境条件を人工的に制御し、季節に関係なく自動的に植物の連続生産を行うことを可能にする。 経済産業省は、地域活性化戦略として、農業の高度化を産業技術面から支援する『農商工連携』を推進し、各種支援策を手がけており、植物工場はその一環で行われるもの。1月16日からは、同省と農林水産省が共同で、植物工場の立地・整備や実用化開発・金融・人材育成等の支援について検討を行う「植物工場WG」をスタートした。 植物工場の特徴は、植物の品質・安定供給・安全性を確保できる点。自然条件の制約が少ないため、一定品質かつ量の植物の安定供給を実現する。例えば、葉菜類(レタスなど)であれば20毛作程度が可能とのこと。また、環境を完全に制御する植物工場は屋外環境から遮断されてい
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