ロシアのウクライナ侵攻により、ロシア旅行は当面不可能になりました。日本人がロシアを自由に旅行にできるようになったのは最近のことですが、「ソ連」時代はもっと大変でした。 以下は、1990年のソ連旅行を振り返る『昔話』です。 ソ連のビザ取得 筆者の手元には、『地球の歩き方 ソ連』の90~91年版があります。奥付によると発行日は1989年11月20日。ソビエト連邦の崩壊が1991年12月ですので、その2年前に刊行されたものです。本書には、ソ連のビザ取得について、こう書かれています。 「まず、入国から出国までの日程とルートを決め、次にそのスケジュールに沿って日本の旅行代理店からソ連の国営旅行社(インツーリスト)に予約を流してもらう。そして、ソ連側から予約OKの返事が来たら、代理店にお金を支払う。代理店はお金を受け取ると、〔中略〕バウチャーを作る。そして、ソ連大使館がこの書類を確認してヴィザを発給

9月12日が“宇宙の日”であることをご存じでしょうか? なぜ9月12日が宇宙の日なのかというと、1992年9月12日に毛利衛さんがアメリカのスペースシャトル・エンデバーで宇宙へ行ったことが由来です。 しかし、毛利さんよりも早く宇宙へ行った日本人がいます。 その人は「秋山豊寛」さんといいます。 秋山さん、実はTBSで記者・ディレクターとして働いていました。 日本人としてだけではなく、ジャーナリストとしても初めてだった宇宙への旅をTBSアーカイブの映像で振り返ります。 秋山豊寛さん TBSが創立40周年を記念して企画した「宇宙プロジェクト」により選ばれた「TBS宇宙特派員」として、1990年12月2日、当時のソビエト連邦のロケット、ソユーズで宇宙へ飛び立つ。当時48歳。世界初のジャーナリスト宇宙飛行士。 ソ連の宇宙ステーションミールで1週間ほどを過ごし、帰還。宇宙での滞在時間は189

ウクライナのプリピャチ近郊にあるチェルノブイリ原子力発電所の4号炉で1986年4月26日に起きた爆発事故は、いまだに人類史上最悪の原子力災害と位置づけられている。事故によって設定された半径30キロメートルの立入禁止区域は、現在も放射線レベルが高い状態が続いており、人の定住や居住が制限されている。 しかしやがて、この立入禁止区域の中で、予想外の生物が生き延びていることが、科学者によって発見された。Cladosporium sphaerospermum(クラドスポリウム・スフェロスペルマム、通称クロカビ)と呼ばれる、生存力の高い黒いカビの1種だ。 このカビは、放射線量が最も高いところでも生き延びられるようだ。事故が起きた4号炉の壁に、黒ずんだシミのようなカビがはびこっているのが観察された。 Cladosporium sphaerospermum Medmyco via Wikimedia ほと

高原剛一郎さんが新しく動画をアップしています。 コロンビア大を始めとして全米と欧州の大学に広がっている、反イスラエルの学生運動ですが、高原さんは、それを、プロの活動家がいるとして説明しています。そして、ラファ侵攻に米国が攻撃用武器を休止しているということで、誰が最も益になるのか?を考えれば、イラン、ロシア、中国ということで、彼らの勢力が強まればキャンパスでデモどころではなくなります。 戦時中に、米国のキリスト教に浸透したコミンテルン デゥープス(Dupes)という「お人よし」という分類は、諜報の世界では専門用語になっています。江崎道朗さんの著書や記事に詳しく書かれています。私もいくつかご著書を読みましたが、書評を書いています。 キリスト教会は、このデュープスになりやすいです。この書評にも書いているように、日米大戦において、ソ連のコミンテルンが影響力工作として使ったのは、米国のYMCAだった

10月5 理論上は「無限」の飛行距離、ロシアが北極圏で原子力推進式の巡航ミサイル実験か! カテゴリ:ロシアミサイル 1: ちょる ★ 《 米紙ニューヨーク・タイムズは2日、衛星画像などを独自に分析した結果、ロシアが最近、原子力巡航ミサイルの発射実験を計画したか、すでに実験を行った可能性があると報じた。 》 ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。 https://www.yomiuri.co.jp/world/20231003-OYT1T50126/ 引用元: ・https://talk.jp/boards/newsplus/1696327979 B-2 ステルス ボマー ゼントラーディ 戦闘ポッド F-22 ラプター 2: 名無しさん 原子力推進といえばファイアフェニックス 3: 名無しさん 動力が原子力で超長射程って・・・他の惑星でも狙うのか? 地球上では無用の長物だろ 4:

ロシアによるウクライナへの軍事進攻が始まってからすでに1年半が過ぎた。ロシアは戦時国際法に違反する無差別攻撃を行い、ウクライナ側には民間人と兵士を合わせて多くの死傷者が出ている。 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領(45)は8月24日、旧ソビエト連邦から独立した記念式典で、次のように述べ、ロシアと戦い続ける意志を示すとともに、改めて国民の団結を呼びかけた。 「我々はウクライナの独立を諦めないという思いで団結している。世界で何が起きても、自分たちの力で自国を守らなければならない。我々は必ず勝利する」 こうした前向きな姿勢が国内外で評価されていることは間違いない。 米ハーバード大学ウクライナ研究センターのセルヒー・プロヒー所長は、「ゼレンスキー氏は驚くほど優秀な戦時の大統領であり、平時よりもはるかに機能的に力を発揮している」と評価した。 一方で、ゼレンスキー氏の「別の顔」がいま表出してきてもい

ロシアによる輸送妨害か? ポーランド鉄道の無線システムがハッキング2023.09.01 23:00 Nikki Main - Gizmodo US [原文] ( 岩田リョウコ )ウクライナを支持するポーランドも標的に。 ポーランド鉄道の無線システムが先週金曜と土曜にハッキングされ、20本の貨物列車と旅客列車が停止状態に陥りました。 このハッキングはロシアによるものと考えられていて、鉄道の無線セキュリティシステムの重大な欠陥を利用したものだと報告されています。 ハッキングがわかって数時間で復旧されたのですが、列車を止めるサイバー攻撃なんて映画の世界みたいです。サイバー攻撃の調査は現在も行なわれています。 恐ろしいメッセージまでさらにゾクゾクとしてしまうことがわかりました。ポーランド通信社(PAP)は、列車を停止させるために送信された無線信号には、ロシアの国歌とプーチン大統領の演説が交ぜられ

5月28 T-90主力戦車が月産100両ってのが絶望的な感じするな…相当数の予備師団が錬成されつつある?! カテゴリ:ロシア戦車901: 名無し三等兵 (アウアウウー Sab7-4uWo [106.146.43.86]) T90が月産100両ってのが絶望的な感じするな、T72もさらに生産されてるわけだし https://twitter.com/amuse/status/1661196848739041281?t=BLJiShB42EeRZIm1ZmC6zg&s=19 引用元: ・https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1684829913/ B-2 ステルス ボマー ゼントラーディ 戦闘ポッド F-22 ラプター WAR: Ukraine only has around 200 ofits owntanks remaining with a

6月4 チェチェン軍特殊部隊「アフマート」が東部の激戦地マリンカで攻勢…ロシア国防省! カテゴリ:ウクライナ情勢ロシア 192: 名無し三等兵 《 ロシア国防省は2日、ロシア南部チェチェン共和国の特殊部隊「アフマート」がウクライナ東部ドネツク州マリンカ付近で攻勢をかけていると発表した。 》 ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4ac78d8b7529bcdf719d060686809c36b8a131b6 引用元: ・https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1685693477/ B-2 ステルス ボマー ゼントラーディ 戦闘ポッド F-22 ラプター 195: 名無し三等兵 (ワッチョイ bf02-S+HU [119.106.61.28]) マリンカを進軍するロ

軍事パレードで更新するロシア軍の女性兵士たち(2020年6月) Host photo agency/Ramil Sitdikov via REUTERSウクライナに侵攻しているロシア軍の幹部らが、女性衛生兵に対して、自身の「性奴隷」や「戦地妻」になるよう強要している──同軍の元女性兵が、自らの経験を踏まえてそう告発した。 【写真】ウクライナ戦争中に隊員の美人コンテストも...ロシア軍の女性兵士たちロシア軍の元兵士のマルガリータさんは、ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティが28日に公開したインタビューで、戦地妻や性奴隷になることを拒否した女性衛生兵は、幹部から悲惨な虐待を受けることになるとも明かした。ロシア軍に11年間勤務した後、2017年に退役したマルガリータさんは、子供を養うためにウクライナでの戦争の衛生兵に志願したという。訓練のため送られたロシア西部ニジニノブゴロドで、戦

ウクライナのゼレンスキー大統領と中国の習近平・国家主席/Ukrainian Presidential Press Service/Xinhua/Getty Images (CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領が中国の習近平(シーチンピン)国家主席を、ウクライナへ正式に招いた。AP通信が29日に報じたインタビューで語った。 ゼレンスキー氏はこの中で、「私たちはここで習氏と会う用意がある。会談を希望する」と語った。「全面戦争」以前は同氏と接触があったものの、この1年以上は連絡を取っていないと述べた。 習氏はロシアのプーチン大統領と近い関係にあり、ロシアがウクライナ侵攻を始めてからさらに経済的、政治的なつながりを深めてきた。 習氏が今月ロシアを公式訪問し、両首脳は幅広い連携を確認したが、ウクライナ侵攻をめぐる突破口は開けていない。 ゼレンスキー氏はインタビューの中で、東部バフムートで続くロシ

街の「心」を理解するには、現代のガイドブックだけでは足りない。ここで取り上げるのは、何十年も何百年も前にロシアの作家らが著した何冊かの本だ。これをすべて読めば、サンクトペテルブルクが今も昔もあまり変わっていないことが分かるだろう。 プーシキンがサンクトペテルブルクを描いたこの詩は、象徴的かつ慣用句的なものとなった。実際プーシキンの『青銅の騎士』は、今ではピョートル大帝像の愛称となっている。この詩は、ピョートル大帝が将来首都となる地に立ち、街を建設して「ヨーロッパへの窓」を開くことを夢見ている場面から始まる。 一世紀後、大帝の夢はすべて実現する。街は繁栄し、帝都の見事な建物が立ち並ぶ。だが地政学的戦略を重んじるあまり、ロシアの皇帝は街がぬかるみの上に立つことになるという事実を無視していた。街は度々洪水に見舞われ、1824年の大洪水は特に甚大な被害をもたらした。プーシキンは詩の中でこの災害を生

ベラルーシのマチュリシチ飛行場の衛星画像。米衛星画像企業プラネット・ラブズPBC提供(2022年3月8日撮影、資料写真)。(c)Planet Labs PBC / AFP 【2月27日 AFP】亡命中のベラルーシの反体制派は26日、パルチザンが同国首都ミンスク近郊マチュリシチ(Machulishchy)飛行場で、ロシア機を破壊したと発表した。 反体制派のスベトラーナ・チハノフスカヤ( Svetlana Tikhanovskaya)氏の顧問フラナク・ビヤチョルカ(Franak Viacorka)氏がツイッター(Twitter)に、「パルチザンからマチュリシチ飛行場でのロシア機爆破特殊作戦に成功した」と報告を受けたと投稿した。 「2022年初め以降でもっともうまくいった作戦」だったとしている。 ビアチョルカ氏によると、実行したのは2人のベラルーシ人で、ドローンを使った。2人は既に国外に脱出し、

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