MasteredがレコメンドするDJのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered MixArchives』。今回ご紹介するのは、COVID-19の影響により営業自粛を余儀なくされている大阪・東心斎橋のClub STOMPをサポートするドネーション企画として立ち上げられた『The Encounters』プロジェクトのメンバーたち。 このプロジェクトは、日本のダンスミュージックシーンに多大な影響をもたらしている同クラブの店長、アキヒロ aka ”未知との遭遇”と繋がりの深いハウスDJ、プロデューサーのSHINDO aka hypnotic inc.をはじめ、Club STOMPを愛するDJ、プロデューサーのAspara、oboco、Phonehead、SPINNUTS、ペインターのUC EASTの呼びかけにより、瞬く間に所縁のアーティスト36組から楽曲が集まり、3枚

ピーター・ガティエン。1987年撮影(Photo by Brendan Beirne/Shutterstock) 米ニューヨークの伝説的なクラブの一つ、ライムライトをはじめ、クラブUSA、パラディウム、トンネルなど、いくつものナイトクラブを経営していたピーター・ガティエン。現在68歳の彼が、自身の歩みとコロナ危機よりももっと前の時代のニューヨークについて語り始めた。 流行は常にピーター・ガティエンが運営する大型クラブのどこかにあった。1990年代の全盛期、ガティエンは巨大な帝国を取り仕切っていた。タイムズスクエアのクラブUSAは滑り台のある、ジャン=ポール・ゴルチエとティエリー・ミュグレーが内装を手掛けた大人の遊び場だった。14丁目には騒がしいパラディウム(現在はニューヨーク大学の寮)。ウエストサイドには、VIBE誌がヒップホップの聖地と呼んだトンネルがあった。最も悪名高かったのが、チェル

DOMMUNEでHiroshi Watanabeさんのライブを観て気になり、Hiroshi Watanabeさんが定期的にイベントを開催されている場所としてWhite Space Labを知りました。DJバーにしては珍しく、細かい情報までウェブ上にオープンにされていて、私自身が機材愛が強いのでDJブース内飲食・喫煙禁止を明記されているのもいいなと思っていました。 そんなずっと気になっていた渋谷のDJバー White Space Lab、オーナーの山科さんにお願いし、メールにてお話を伺いました。 Q1. インタビューに応じて下さってありがとうございます。早速ですが、White Space Labをどういう経緯で作られたのですか?お店はオープンしてから何年になりますか? A1. オープンして約5年になります。もっと気軽にDJイベントを開催できるスペースを作りたかったので、オープンしました。クラ

Home TOKYO音楽酒場 【25軒目】渋谷・Organ bar──宇田川町の中心でレコード文化の変遷を見守ってきたナイトクラブ - TAP the POP いい音楽が流れる、こだわりの酒場を紹介していく連載「TOKYO音楽酒場」。今回は渋谷・オルガン坂にある、20年以上の歴史を誇るナイトクラブにご案内。有名DJも数多く出演するOrgan bar(オルガン・バー)は、酒場としての魅力もしっかりと感じられる�お店です。 渋谷・オルガン坂。通りの周辺に音楽関係の店が多かったのでその名がついた、あるいは近くにある階段がオルガンの鍵盤のように見えるから……と諸説あるが、このあたり=宇田川町エリアはレコード店が軒を連ねる、東京の音楽シーンの中心地であった。90年代半ばのアナログ・ブームで雨後の筍のように増えたレコードショップも、2000年代に入ると軒並み閉店。街の景色も急速に変化していった。しかし

ベルクハインのバウンサーSven Marquardtへの2015年のインタビュー。中に入れる人をどうやって判断しているか、ご本人が答えている。関連する部分を抜粋して訳してみた。 How the Bouncer of Berghain Chooses Who Gets Into the Most Depraved Party on the Planet ベルクハインのバウンサーは地球上で最も堕落したパーティに入れる人をどのように選ぶか A Q&A with the debaucheroustechno club's world-famous bouncer, Sven Marquardt 退廃したテクノのクラブの世界的有名なバウンサーSven MarquardtへのQ&A GQ: So what do you tell your guys working the door to look
2016年8月に東京・表参道にオープンしたヴェニュー・VENTは、毎週、耳の肥えたクラバーを唸らせるコアなラインナップで人気を博し、オープンから1年足らずで今や東京を代表するクラブになったと言っても過言ではない。そんなVENTに関して今回Pointedではその人気を支えるアーティストのブッキングや定評のあるサウンドシステムなどその人気の秘密に関して、エグゼクティブ・プロデューサーの大城 啓一郎氏にインタビューを行った。 👉Interview / VENT エグゼクティブ・プロデューサー 大城 啓一郎 ▶︎VENTのオープンの経緯はどういったものだったのでしょうか? 大城 啓一郎(以下O):元々、自分は別のベニューのブッキングマネージャーをしていまして、そこが諸事情でなくなってしまい物件を探していたところ、偶然にもオファーをいただきまして、2016年の8月にオープンしました。 アルバイトス

クラブでのターンテーブルのトラブルは何故、こうもよく起こるのだろう?Gabriel Szatanがこの問題を深く掘り下げ、この技術的な危機を解決する方法を探る。

1月28日午前2時すぎに渋谷のビルで東京都公安委員会の許可を得ずに店内にDJブースや踊り場を設置し酒食を提供する特定遊興飲食店を営んだ疑いで、老舗クラブの経営者と従業員が逮捕されました。 特定遊興飲食店の無許可営業での摘発は、2016年の改正風営法施行後、初めてのことです。 これを受けて、クラブとクラブカルチャーを守る会では、下記の声明を出しました。 【今朝の都内クラブ摘発の報道を受けまして】 このたび、特定遊興飲食店営業の無許可営業で初の逮捕事例が出たとの報を受け、クラブとクラブカルチャーを守る会といたしましても、非常に残念に思っております。(毎日新聞報道 : https://mainichi.jp/articles/20180129/k00/00e/040/220000c) 2016年に施行された改正風営法は、特定遊興飲食店営業という深夜に飲食および遊興を提供する業態を新設しました。当
深夜に大音量の音楽を流して客にダンスをさせる「クラブ」を無許可で営業したとして、警視庁は、東京・渋谷の「青山蜂(あおやまはち)」経営者の後藤寛容疑者(47)=東京都目黒区碑文谷1丁目=ら3人を風俗営業法違反(特定遊興飲食店の無許可営業)の疑いで逮捕し、29日に発表した。3人とも容疑を認めているという。 2016年の同法改正で、店内の明るさが照度10ルクス(上映前の映画館に相当)を超え、午前0~6時に酒類を提供し、音楽を流して客にダンスを踊らせるなどするクラブを「特定遊興飲食店営業」と新たに分類。繁華街などの一部地域でのみ、許可制で営業が可能になった。 保安課によると、同店は禁止地域内にあり、無許可で営業を続けていたという。法改正後、同容疑の適用は全国初という。逮捕容疑は28日午前2時15分ごろ、渋谷区渋谷4丁目のビル内で、特定遊興飲食店営業の許可がないにもかかわらず、客に酒類を提供して音楽

forestlimitにおける深夜営業の原則的な取り止めに関してのお知らせです。 序章 – party NEVER end - DJが針をレコードに落とした瞬間からパーティーは徐々に始まっていく。フロアが熱気を増していくと、パーティーヘッズがぞろぞろと集い始める。頭を撃ち抜くスネアがツイーターから放たれ気分は知らずと高揚していく。体を振動させるサブウーファーに手足はステップを無意識に刻んでいく。真っ暗闇のフロアにミラーボールの閃光が瞬いて、レコードも光もぐるぐる回りながら、誰が誰ともわからない暗がりのなかで、誰かはビートに合わせて体をくねらせ、誰かは音と一体化したように佇んで、誰かはバーのまわりで酒をかっくらってとりとめのない馬鹿騒ぎをしている。換気の悪い地下室で、ケムリと熱気と欲望がぐるぐるまわりながら淀んでは流れていく。トポスの熱源はひんまがってストーンしてパーティーを加速させていく。
日本人はまだ知らないソウルの最新クラブシーン事情 part.1 (Venue編) No More JETLAG | 2017.05.05 Fri お隣の国、韓国のクラブシーンって実際どうなの?と興味を抱いてる方々のために、様々な角度から解説していくこのコーナー。今回は2017年にオープンしたばかりの箱を中心にご紹介させて頂きたいと思います。 まず初めに、ソウルのクラブシーンの全体像について簡単に解説します。東京でもクラブ激戦区、六本木vs渋谷でかなりカラーが異なるようにソウルでもいわゆるクラブ密集地というものが存在し、大きく分けて3つのエリアに分かれています。六本木の雰囲気に近 いのは、“オッパ、カンナムスタイル”でも聞き覚えがある方もいらっしゃると思いますが、ソウルの中心地“カンナム エリア”です。主にEDMが流れる大箱(キャパ1000名以上)がずらりと並んでおり、ULTRA KOREA

20日午前1時ごろ、京都市中京区の繁華街・木屋町のクラブ「バタフライ」から、「店に催涙ガスのようなものがまかれた」と110番通報があった。 京都市消防局などによると、当時店にいた男女5人が目やのどの痛みを訴え、病院に搬送された。当時店には約70人の客がおり、京都府警が被害状況などを調べている。 クラブにいた客の20代男性は、男性用トイレに行こうとしたところ、「草を燃やしたようなツーンとしたにおいがした。その後に客がそれぞれ避難した」と話した。「何が起きたか分からず怖かった。みんなパニックになっていた」と不安そうに語った。

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