深刻な〝内部亀裂〟プーチン大統領に衝撃!「プリゴジンの乱」ロシア軍〝大物〟関与情報 「ハルマゲドン将軍」の拘束報道 内通者まだいる可能性ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者、エフゲニー・プリゴジン氏の反乱に、ロシア軍の「大物」が関わっていた疑いが浮上した。「ハルマゲドン(最終戦争)将軍」と呼ばれ、ウクライナ侵攻の副司令官を務めるセルゲイ・スロビキン航空宇宙軍総司令官で、ロシアメディアでは「拘束」情報が報じられた。ウラジーミル・プーチン大統領は、隣国ベラルーシに入ったプリゴジン氏に対する「包囲網」を強めているが、プリゴジン氏に同調していた軍幹部がほかにいた可能性も指摘されている。プーチン政権の「内部亀裂」は日々、深刻度を増している。 プリゴジン氏の反乱に同調し、拘束されたとみられるスロビキン司令官(タス=共同)同紙は、ニュースソースをロシア国防省に近い消息筋2人としており、そのうちの一

日経平均株価は約33年ぶりとなる水準まで上昇した。写真は6月14日のもの(写真:つのだよしお/アフロ) 日本株が大幅高となったことで、大量のETF(指数連動型投資信託)を保有する日本銀行の動向に関心が高まっている。 仮に、日銀の長期金利コントロールや資産買入に転換があれば、株価の下落要因になるとの見方も。 日銀は、株価下落を誘発しかねない低金利政策の変更や、ETFの売却に転じることは当面難しいのではないか。 (平山 賢一:東京海上アセットマネジメント チーフストラテジスト) 配当込みではすでに史上最高値を更新済み2023年4月以降、わが国の株価指数が際立って上昇したため、日本株式に対するグローバル投資家の注目が集まっている。 その背景には、著名投資家である米ウォーレン・バフェット氏らの日本株購入報道や、東京証券取引所によるPBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業への対策要請などが影響したとの

【読売新聞】 東京電力福島第一原子力発電所の「処理水」の海洋放出を巡り、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長が7月、韓国、太平洋 島嶼 ( とうしょ ) 国のクック諸島、ニュージーランド(NZ)の3か国を訪問する

アメリカのバイデン大統領が日本の防衛費増額について、みずからが日本を「説得した」と発言したことについてバイデン大統領は27日、「説得の必要はなかった」とした上で「岸田総理大臣はすでに増額を決断していた」と述べ、発言を訂正しました。アメリカのバイデン大統領は今月20日、日本の防衛費増額について「私が説得した」などと発言しました。 これに対して松野官房長官は23日、「増額はわが国自身の判断によるものだという事実と、発言は誤解を招き得るものだったという立場をアメリカ側に説明した」と述べました。バイデン大統領は27日、東部メリーランド州で民主党の支持者を前に「岸田総理大臣は私の説得を必要としていなかった。彼はすでに増額を決断していた」と述べ発言を訂正しました。 これはホワイトハウスが28日に公開した発言記録で明らかになったもので、日本側の申し入れもあり、発言を訂正したものとみられます。

同大統領は27日夕、メリーランド州で開かれた政治資金集めのイベントでも同様の言い間違いをした。米国の同盟国にウクライナ支援を促すための自身の取り組みに関する発言で「ウクライナへの猛攻撃」と言うべきところを「イラクへの猛攻撃」と述べた。バイデン氏は昨年11月にもフロリダ州の演説でイラクとウクライナを混同した経緯がある。バイデン氏はさらに、「新しい親友」についてコメントした際にも「小さな国の首相だが、今や世界で最も大きな国になった。中国だ」と語ったが、中国ではなくインドのことだと自ら訂正した。 現在80歳のバイデン氏は歴代最高齢の米大統領で、2期目の職務遂行能力を疑問視する声が有権者から上がっている。同氏はこれまでにも失言癖があることで知られている。 原題:Joe Biden Keeps Confusing Ukraine and Iraq(抜粋)

政府が公募する大規模な洋上風力の第2弾の入札に、伊藤忠商事や東京ガスなどが応札を検討していることが分かった。対象は、長崎・新潟・秋田の4海域で、総出力は原子力発電2基分の約180万キロワットに上る。20社前後が応札に参加する見通しで、脱炭素の本命の洋上風力を巡る競争が激しくなってきた。2回目の入札対象は秋田県八峰町と能代市沖、秋田県男鹿市と潟上市及び秋田市沖、新潟県村上市と胎内市沖、長崎県西海

恐ろしいほど出てくる“新記録” 52年ぶり快挙も…大谷翔平が更新したメジャー史 大谷翔平2023.06.282023.06.29 毎日のように新たな記録が誕生している。エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地で行われたホワイトソックス戦に投打同時出場し、投げては7回途中1失点で今季7勝目、打ってはマルチ本塁打を含む3安打。MLB公式のサラ・ラングス記者や米スポーツ局「ESPN」の「スタッツ&インフォ」が紹介している。 7回途中までに10奪三振をマーク。2022年以降で16回目の2桁奪三振となり、メジャートップに立っている。さらに今季に絞ると6回目でケビン・ガウスマン(ブルージェイズ)と並んでトップタイだ。さらに2019年4月2日のザック・グリンキー(Dバックス)以来となる、先発投手として複数本塁打を記録。ア・リーグに絞ると1971年9月2日のソニー・シーバート(Rソッ

圧巻の二刀流パフォーマンスに絶賛の声が止まない。 ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が現地6月27日、本拠地エンジェル・スタジアムでのシカゴ・ホワイトソックス戦に3番・投手兼指名打者で先発出場。投げては7回途中を被安打4、10奪三振、無失点の好投を見せ、打っては2本のホームランを含む3打数3安打1四球と大暴れ。チームも4-2で勝利し、大谷が連勝に大きく貢献している。 【画像】日々更新! 大谷翔平が2023シーズンで魅せる喜怒哀楽の厳選ショット集! まさに独り舞台と言っていいパフォーマンスだった。初回、相手打線を三者凡退に仕留めた大谷は第1打席で、ホワイトソックス先発のマイケル・コーペックと対峙。4球目の152キロのフォーシームを力強く弾き返し、ライトスタンドへ突き刺す先制の27号ソロを放つ。投手としての準備もあり、兜パフォーマンスは水原一平通訳に代わってもらうという一幕もあった。 勢いに

現地6月27日、エンジェルスの大谷翔平は本拠地でのホワイトソックス戦に2番・投手兼DHでスタメン出場。投げては7回途中2安打無失点10奪三振で今季7勝目、打っては27・28号ソロを含む3打数3安打1四球と、二刀流で圧巻のパフォーマンスを見せた。 伝説の夜は初回の先制ソロから始まった。直前に本塁打王数2位のルイス・ロバートJr.を苦も無く三振に取ったかと思えば、真ん中の4シームをまるで打撃練習のような完璧な 当たりで捉えた。打球はぐんぐん伸びてライトスタンドへグサリと突き刺さり、まずは27号で自らを援護。月間12本目の量産で、兜パフォーマンスは水原一平通訳にゆずる余裕ぶりだった。 かと思えば、投げてもホワイトソックス打線をまったく寄せ付けない。スプリッターやスイーパーの変化球を巧みに使いつつ、ここぞという場面では100マイル近い4シームをバンバン投げ込む本格派然としたピッチングで、今季6度目

By 菅野 泰夫 公益財団法人 国際金融情報センター 主席エコノミスト Read time:15min2023.6.28 印刷 後で読むロシアの民間軍事会社、ワグネル・グループ創設者のエフゲニー・プリゴジン氏。武装蜂起を宣言した(写真提供:Wagner Group/ZUMA Press/アフロ) 最近、旧知のロシア人との会話には核兵器使用の可能性についての話題が頻繁に登場するようになった。ただ、ロシア軍がウクライナ本土への攻撃に核兵器を投入するという話ではなく、威嚇射撃に戦術核を使用するという可能性についてである。特に確度が高いのは、黒海上空で戦術核を使用するシナリオである。ウクライナやロシア本土には影響が出ないため、この場所で戦術核の使用に踏み切っても、北大西洋条約機構(NATO)がロシアに対して報復措置を取らないという見方がある。しかし、影響を受けるトルコが航行中の船舶の放射能汚

豊島逸夫氏プロフィール 豊島逸夫事務所代表。 1948年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒(国際経済専攻)。三菱銀行(現三菱UFJ銀行)を経て、スイス銀行で外国為替貴金属ディーラーとして活躍。2011年9月までワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の日本代表を務める。独立後はチューリッヒやニューヨークでの豊富な相場体験と人脈をもとに、自由な立場から金市場や国際金融、マクロ経済動向について情報発信を行うとともに、“金の国内第一人者”として金投資の普及に尽力。投資の初心者にも分かりやすいトークや文章にファンも多い。得意分野はスキー系、鮨スイーツ系、温泉系。 留意事項 当ブログでは“金の国内第一人者”豊島逸夫氏が貴金属ビジネスの最新事情をはじめとした日々の様々な事象について、分かりやすい切り口で読み解き発信しています。 豊島氏の個人的見解も含まれる内容である旨ご了解の上、閲覧ください。 ご了解
問題は利上げの効果がどの程度の遅れで経済に浸透していくかだ。 ラガルド氏は引き締めの初期の効果が見え始めているとし、金利変動に敏感なセクターである製造業と建設に特に顕著だと指摘。その上で、「実際に政策の伝達がどの程度強いかが、利上げのインフレに対する効果を左右するだろう。それが政策軌道の見通しに反映されることになる」と述べた。 経済の動向は悪化している。26日発表されたドイツのIfo景況感指数は予想外の大きな低下だった。先週のデータはユーロ圏経済の勢いが6月にほぼ失速したことを示した。 カザークス・ラトビア中銀総裁は27日ブルームバーグテレビジョンに、ユーロ圏の経済は「軟化」の方向にあるが、それだけでインフレ率を低下させるほどの弱さではないと指摘、7月より後の利上げの可能性を示唆した。 ECBの利上げ、7月の後もあり得る-カザークス氏

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラム(APP)下で購入した債券の値下がりにより含み損が拡大し、政府からの資本注入が必要な可能性があると、連邦監査当局が指摘した。 ブルームバーグが確認した報告書は「政府が予算を通じて連銀の資本を増強すると見込まれる」としている。財務省はこの報告結果に同意しないと表明した。 連銀の昨年決算では利益はゼロ。長年の債券購入後の急激な利上げで含み損が生じ、リスク引当金から10億ユーロ(約1560億円)を取り崩した。 連銀は3月に、損失は今後数年に膨らみ既存の引当金でカバーしきれない可能性があるとの見通しを示した。当時の引当金は総額192億ユーロだった。損失は繰り越して将来の利益で相殺させるとし、政府の資本注入は不必要だと示唆していた。 しかし監査当局は、このような繰越欠損金は持続可能ではないだろうとし、政府が適切な計画を策定すべきだ


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