この記事は、2025年4月22日発行の「メカ設計 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。 ⇒ 「メルマガ編集後記」のバックナンバーはこちら 日本発祥のハンバーガーチェーンとして知られるモスバーガーが2025年4月18日に、公式X(旧Twitter)アカウントでハンバーガーのSTLデータを公開したのをご存じでしょうか。 配布用STLデータは本物のハンバーガーさながらに、バンズ(上)、バンズ(下)、レタス、パティ(ソース付き)、トマトの5つで構成されており、それぞれ3Dプリンタで出力し、積み上げるだけでハンバーガーが出来上がります。ちなみに、各パーツには凹凸状の接合部が設けられているなど、作り手への配慮を忘れていません。さすが(?)モスバーガー、ちょっとしたことですが感心してしまいました。 なぜ、モスバーガーはハンバーガーのSTLデータを公開したのか…

タイトルの通りなんですが、適当に散歩しながら 3D スキャンをやりまくっていくのが 2020 年代最初に来る新たな遊びだという結論に至ったので、みなさん今すぐiPhone 12 Pro か Pro Max を買ってやりましょう。やってない人はだれも理解していないと思いますが、最高に楽しいです。 そもそもiPhone で 3D スキャンって何だよって話ですが、今年でたiPad Pro からLiDAR が載るようになって、雑に言うと普通にカメラの情報に深度(カメラから物体への距離です)を乗せられるようになったんですよね。そもそもでいうと AR で使って現実世界にいい感じに物を乗っけるのが目的でApple としても付けた物っぽいし、実際そういうアプリもいっぱい出ています。でも、正直 AR とかApple Glasses が出るまでどうでもいいじゃないですか。そうなってくると LiDA
ソニーは10月16日、裸眼で3DCG映像の立体視ができる全く新しいディスプレイ「Spatial Reality Display (空間再現ディスプレイ)ELF-SR1」を発表した。15.6インチサイズで、解像度は3840×2160ピクセル。触れられそうな高精細の立体ディスプレイを実現した。発売は10月31日。映画やゲームや車、建築などコンテンツクリエーター向けに提供する。想定価格は50万円前後。 「Spatial Reality Display (空間再現ディスプレイ)ELF-SR1」。右はトップバー、サイドパネル、ボトムステージなど、オプションパーツとの組み合わせ。画像はイメージ 空間再現ディスプレイは、高速ビジョンセンサーにより視線位置を認識し、パネルの全画素を一人に占有描画することで、裸眼での立体視ができる「視線認識型マイクロオプティカルレンズ方式」を採用。ディスプレイの前に座ると、

Home > ユーザー事例 >映画・テレビ > 009 RE:CYBORG サンジゲン Interview 「3DCGアニメーションで2Dセルルックを! 独自の手法で切り拓くアニメーション新時代」 009 RE:CYBORG サンジゲン Interview 「3DCGアニメーションで2Dセルルックを! 独自の手法で切り拓くアニメーション新時代」 日本SFマンガの原点にして最高傑作であり、幾度となくアニメ化されてきた石ノ森章太郎の『サイボーグ009』。この名作を『攻殻機動隊S.A.C.』や『東のエデン』の神山健治監督が舞台を現代に移し、全く新しい物語として創りあげた劇場アニメ新作が、『009 RE:CYBORG』である。2012年10月に限定公開が始まると同時に新旧ファンが劇場に詰めかけ、たちまち動員15万人を突破。即座に全国拡大公開が決定し大ヒットとなった。この話題作において、スケールの
配給と映画館が3Dメガネ代の負担をめぐり対立Photo:windsordi(Flickr)[映画.com ニュース] 「メン・イン・ブラック3」の全米公開を直前に控え、同作の配給を手がける米ソニー・ピクチャーズと米映画館チェーンが、3Dメガネ代の負担をめぐり対立していると、ブルームバーグが報じた。アメリカでは3D映画の鑑賞に必要なメガネの経費を、観客ひとりあたり映画館側が50セント、残りの40セントを配給会社側が負担する取り決めになっている。しかし昨年9月、ソニーは「メン・イン・ブラック3」の公開をもって、この慣習から脱却すると興行主の業界団体National Association of Theater Owners(NATO)に通達し、劇場側に全額負担を求めていた。 しかし劇場側が猛反発したため、ソニーは全米最大チェーンのリーガル・エンタテインメント、業界3位のシネマークと交渉にあた

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