エリザ @elizabeth_munh ホームズ死す! 1893年12月、世界的名探偵シャーロック・ホームズは仇敵モリアーティと相打ちとなり、共にスイスはライヘンバッハの滝に落ちた! 民衆は英雄の死を嘆き、真の殺人者たる作者ドイルに誹謗中傷が降り注いだ。已む無くドイルは再びペンを取る。 「さて、どう辻褄を合わせたものか……」 pic.twitter.com/rY0lhtWaH32023-11-06 19:49:12 エリザ @elizabeth_munh エドワード・ウィリアム・バートン=ライトはインド生まれのイギリス人エンジニア。幾つかの職を経た後、招聘されて開国間もない日本にやってくるも、ここで彼は柔術と出会う。 「凄い! まるで魔法のように人が次から次へと投げ飛ばされていく。それも背が低くて痩せた男相手にだ!」 pic.twitter.com/F0unKOUAsL2023-11-

最近ね、タコを買ったんですよね。イギリス人はあまり食べないのでどうしても高くなるから、イギリスでタコを買うっていうのはちょっと「えいや!」って感じなんですけれど、良い魚屋さんと出会ったおかげで割と入手しやすくなりまして。タコ焼きも、スペイン料理のプルポ・ア・ラ・ガジェガも好きなだけ作れる!という幸福な状態に今あります。 それで大体食べたいものは作り尽くして、日本語で料理法を色々探していたら、いやあ、出てくること出てくること「欧米ではタコはデビルフィッシュと呼ばれるくらい嫌われていて」という文面。 そこで「はてな?」と思ったわけです。私、タコのことを「デビルフィッシュ」なんて呼ぶイギリス人にもアメリカ人にもオーストラリア人にも会ったこと、ないんですよね。本当にタコってデビルフィッシュなんて呼ばれてるんでしょーか?イギリスに来てから南部で8年ぐらい。北部に引っ越して9年近く。途中で日本でも暮

公開中のアニメ映画「チョコレート・アナダーグラウンド」の原作者として初来日した英国人作家、アレックス・シアラーさん ■アイデアはどこにでも 公開中のアニメ映画「チョコレート・アンダーグラウンド」の原作者、アレックス・シアラーさんが、映画のPRのために初来日を果たした。原作は平成16年に求龍堂から刊行された同名の単行本(金原瑞人訳)だ。原題の「Bootleg」は禁制品の意味で、物語のなかではチョコレートを中心とした甘い菓子類をさす。 舞台は現代のとある国。国民の無関心による選挙で勝利を収めることになった「健全健康党」が、なんと「チョコレート禁止法」を発令した。国中から甘いものが処分されていく。そんななか、チョコレート大好き少年のハントリーとスマッジャーは、奪われた「楽しくておいしい」生活を取り戻すため、果敢にもチョコレートの密造・密売を始めるのだった。 執筆のきっかけは「子供の育て方でかみさ
1リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く