先日当社のPodcast「ミツエーテックラジオ」で「リンター特集」というエピソードを公開しました。このエピソードでは、社内でよく使われているリンターを紹介しましたが、他にもWeb制作で活用できるリンターはたくさん存在しています。 今回はPodcastではあまり取り上げなかったHTMLのリンターについてご紹介します。LintHTML 1つ目はLintHTMLです。LintHTMLはhtmllintのフォークとして作られたツールです。htmllintでチェックできる内容は全てLintHTMLでもチェックできます。 リンターでチェックできるルールは多ければ多いほどいい、というものでもないのですが、2014年から開発されていたhtmllintをもとにしていることもあり、さまざまなルールを設定できます。 他のリンターにはない特徴としては、ファイルの一部分に対して個別の設定ができることです。サイト全

SEO対策をする上で必ず必要になるのがホームページの構造把握。サイト規模が大きくなってくると、1ページずつ目視で確認するのは大変です。 そこで今回紹介したいのが「Screaming FrogSEO Spider Tool」という無料のツールです。ホームページをクローリングし、サイト内の全てのページのURL、title、description、h1、画像のサイズ、重複文の有無などが全てわかります。ミスの確認としても使えるので、効率的にSEO対策が可能です。 目次 Screaming FrogSEO Spider Toolとは Screaming FrogSEO Spider Toolの使い方 Internal External Protocol Response Codes URI Page Titles Meta Description Meta Keyword H1 H2 Imag

photo by liqueneコンテンツマーケティングの取り組みなどで、ブログ記事を書いていると大変なのが文章の校正です。 タイプミスや誤字脱字は信頼を失い、記事の価値を下げてしまいます。 しかし、人の手でブログ記事の校正・チェックをするのは、なかなか大変な作業です。 実はWeb上には、かんたんに文章校正ができるサービスをはじめ、ブログ記事の執筆後のチェックに役立つツールが無料で提供されています。 そこで、本日は私自身も使っていて、便利だと実感している文章校正やブログ記事執筆に役立つツールの中から、Web上ですぐに使える無料のツールを厳選してご紹介します。 これらのツールを活用すれば、文章校正にかかる負荷を軽減し、時間を圧倒的に短縮することができます。 日本語のタイポ/変換ミス/誤字脱字エラーをチェック 「Enno」 Ennoサイト 「Enno」は、誤字脱字や変換ミスなどの「日本語のあか

『iPhone』に隠しコマンドがあるのをご存知だろうか? 電話番号の記入画面で特定の記号と番号を入力すると、さまざまな機能を使用したり確認する事ができるのである。 しかもこの隠しコマンドは「隠しコマンド」と呼ばれるだけあって、アップル社は公式に公表していない。それでは、『iPhone』の隠しコマンドのいくつかをご紹介したいと思う。 *#06# ……『IMEIナンバー』という固有の番号を表示する事ができる *#21# ……『iPhone』のさまざまな機能の設定状態をチェックできる *#30# …… 自分の番号通知設定を表示することができる *#33# …… 通信規制の状態をチェックすることができる *#61# …… 各種データ転送や非同期データサーキット等の状態をチェックできる *#62# …… 応答不可能の際にどのような設定になっているのかをチェックできる *#76# …… Setting

楽天銀行の預金残高が2025年12月末に13兆円を突破、国内のネット銀行で最高水準 1月7日 7:01
この記事は年以上前に書かれたもので、内容が古かったり、セキュリティ上の問題等の理由でリンクが解除されている可能性があります。 Webサイトを制作して公開する際は おかしいところが無いか、不備は 無いか不安になったり、という方も 少なくないのではないかと思います。 そこで、公開前に色々と確認出来たり、 最適化できる様なフリーのサービスやフリーソフトをご紹介します。 ここで言う「公開前」とは「サーバーにアップする」事ではなく、公開を告知したり、プレスリリースを出す前の状態とお受け下さい。ローンチ前と書くべきだったかもしれませんね。。誤解を与えていたら申し訳ないです。 では、ブラウザチェックツール、モニタ別表示チェック、表示スピードチェックツール、cssや画像の最適化ツール、などなどご紹介していきます。 ブラウザチェック 各ブラウザでどのように表示されているかの確認が可能なツールです。 Bro
SitePoint: New Articles, Fresh Thinking for Web Developers and DesignersHTMLやCSSを記述する際にもっとも気になるのが、使おうとしている機能が開発に使っている以外のブラウザでサポートされているかどうか、また、意図どおりに機能するかどうかだ。テストフェーズでまとめてチェックする方法もあるが、複数のバージョンが混在する現状では、テストフェーズまでチェックを引き伸ばせば引き伸ばすほど、後からブラウザ互換性を確保する作業が困難なものになる。 開発段階でブラウザごとの互換性やサポート状況をチェックしリスクを回避するために役に立つリファレンスマニュアルにSitePointが提供しているSitePointリファレンスシリーズがある。CSS、HTML、JavaScript版が提供されており、特にCSSとHTMLのリファレンスマニ
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