今、日テレで『介護うつ』という本の特集をやっていた。どうやら清水由貴子さんが介護うつで自殺に追い込まれるまでのことを書いた本らしい。ただ、私はこれを最後まで見ることはなかった。見られなかった。同じくテレビの前には、私達家族が介護している母親がいたから。 私の親は数年前から要介護5の状態となり、全く歩けない。動けない。そして喋れない。会話も特殊な道具を使わないと出来ない。ただ、意識ははっきりとしていて痴呆などの症状はないので、食事を食べさせてあげることも出来るし(それも嚥下の都合上苦しくなってきたが)、家族の疎通でだいたいのことがわかる。ただ、本を読む程手を動かすことも出来ないので、一日のうち多くはテレビ、ラジオ、新聞を見る(これはめくってあげる)ということになる。故に夜も寝る前の時間、車椅子の上で私とテレビを見ていた。 その時に流れた『介護うつ』という本の特集。これを見たとき、非常に嫌な気

電気グルーヴのニューシングル「Upside Down」が本日11月18日に発売されたことを記念して、一般参加のカルトクイズが明日11月19日(木)21:00よりネットテレビで放送されることになった。 電気グルーヴとは? 前身バンド・人生での活動を経て、石野卓球とピエール瀧を中心に1989年結成。テクノ、エレクトロを独特の感性で構成したトラックと、破天荒なパフォーマンスで話題になる。1991年にアルバム「FLASH PAPA」でメジャーデビューを果たし、同年に砂原良徳が加入(1998年に脱退)。1990年代の音楽リスナーに本格的なテクノを啓蒙する役割を担いつつ、1994年の「N.O.」や1997年の「Shangri-La」などではシングルヒットも記録する。2001年から2004年の活動休止期間を経て、2005年にはスチャダラパーとのユニット「電気グルーヴ×スチャダラパー」を結成。その後、20

13日の日米首脳会談で、オバマ大統領が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について従来の日米合意の早期履行を求めたのに対し、鳩山首相が「私を信じてほしい(Trust me)」と答え、早期決着を約束したととれる発言をしていたことが18日、わかった。複数の関係者が明らかにした。 関係者によると、首相は大統領の求めに対し、8月の衆院選で普天間の県外、国外移設に自ら言及したことに触れ「大変困難を伴う問題だ」と述べつつ、「できるだけ早く(外務・防衛担当閣僚らによる)作業部会の中で結論を出したい」と語った。最後に「私を信じてほしい」と発言したという。大統領はこれに対し、「オーケー」と応じたという。 大統領は翌14日の演説で、「米軍再編に関する2国間合意履行のため、合同作業部会で迅速に動くことで合意した」と表明。しかし、首相は同じ14日夜、「日米合意が前提なら作業部会を作る必要はない。年末までにあげなければな
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