和尚@二番目な僕と一番の彼女 コミカライズ開始 @403164 @narou_fun_db 色々難しいですが以下辺りを(なろうは10に絞れないことがわかったし多分これでも沢山漏れてる)。 ・ログ・ホライズン(VRMMO&異世界) ・劣等生(現ファン) ・謙虚、堅実をモットーに生きております!(書籍化されない名作代表&異世界恋愛) ・異世界居酒屋「のぶ」or 異世界料理道(料理というかヒューマンドラマ) ・俺の死亡フラグがとどまることをしらない(悪役転生) ・お隣の天使様(なろう発恋愛では一番) ・玉ねぎとクラリオン(SF) ・Heavens Under Construction(世界) ・Knight's & Magic(ロボ) ・ありふれた職業で世界最強(クラス転移) ・盾の勇者の成り上がり(裏切りからの成り上がり) ・辺境の老騎士 or 最果てのパラディン(王道ファンタジー) 2026

破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち みすず書房Amazonこの『破壊系資本主義』は、新自由主義の研究者クィン・スロボディアンによる、急進的市場主義者たちの歩みを描き出した一冊である。急進的市場主義者とはなんぞやと思うかもしれないが、たとえば資本主義には民主主義は不要であると考える無政府資本主義者のような、原理的な市場追求者たちのことを指している。 オンライン決済企業ペイパルの創業とフェイスブックへの初期の投資で財を成したピーター・ティールは、「私はもはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。自由至上主義者が取り組むべき大仕事は、あらゆる形態の政治から逃れる方法を見つけることだ」と書いたが、同じことを考える大富豪・権力者は多い。トランプの最初の選挙戦で上級経済顧問を務めたスティーヴン・ムーアは、「資本主義は民主主義よりずっと重要なものだ。私は民主主義をそれほど信じても

今年は複数のPJをかけもつことになったこともあり、本当に本当に休まらない365日で、人としていろんなものを失った一年でした。そのためさすがに100冊には届かず81冊どまり。そんな中から、頭に残っている本、いっぱいメモした本から4冊をピックアップ。 ■あの頃の自分に読ませたい本 難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題 難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題 作者:まさしKADOKAWAAmazon事実から分かるもう一つの事実があり、事実から分かる推測がある。そして事実を増やしていくために我々ができることは「補助線を引くこと」しかない。たった一本の補助線で世界がクリアになったときの感動を、思い出すことのできる一冊だ。 図形問題ってひとつの事実からわかる範囲の事実や関連性を明確化していって、気づくと解ける問題が多くて好きではあったけれど、パターン化してなかったし、思い

ネットサーフィンしていたら面白そうな小説を見つけたで! 『銀河ヒッチハイク・ガイド』ってSF小説や!小説を読もうと思ったのはひさびさやね! 売ってないから図書館で借りたで!本なんて5・6年前にアダム・フランクの『時間と宇宙のすべて』を読んだっきりや! うひょーーーーーーー!!!!!!!!!!!!! おもろい!!!!!!!!!!! 人智以外の智がキモい感じにいい感じや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! わけわからんのが最高や!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!SFは映画ばかりだったが、小説もええな! ワイの大好きな映画『ブレードランナー』も原作小説の方がええか?学生の頃に授業で見てから脳を焼かれっぱなしなんや! ちな、漫画は藤子・F・不二雄が好きやで! しかも最近のSFでこういう系を見つけられていないんや! ガッツリオタクではないから探すのに苦労しと

承前。 https://anond.hatelabo.jp/20251231152723 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。 ※ 2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。 9. まじめに動物の言語を考えてみた(生物学) 様々な動物のコミュニケーションをサンプルに、「動物は言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション。最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。 まず、動物とその言葉の関係を評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物は人間と同じような言語の概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現してい

他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。 ※ 2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。 1. SEX20億年史 生殖と快楽の追求、そして未来へ(生物学) 有性生殖の壮大な歴史を概観する、いわゆるビッグヒストリーもの。 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトル。しかし、20億年というバカでかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球が天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅のイベントが進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。 作中では、まず物質から命が生まれ、単細胞から多細胞になり、性別を持ち…と

どんなにインターネット上に大量の情報がある時代になっても、生成AIに聞けば答えが出る時代になろうとも、「他者の経験や専門家の思考が整理されてまとまっている書籍」の価値は薄まらない。むしろ高まってるかもしれない。 と、いうわけで2年ぶりに「読んで良かった本」を振り返ろうと思う。過去記事で紹介した本もオススメしたいので時間あったら読んでね。 ここ数年で一番良かったな〜と思えた本は、この記事の後半に書いているので、もしそこだけ読みたい人はスススッとスクロールして後ろのほうを読んでね。 デザイナーが意図を伝えるための『デザインの伝え方』 ぼくはデザイナーではないのだけど、この本は読んで良かった。 以下のツイートの通り、会議の準備や合意に至らない場合のフォローアップの仕方などが書かれている。 「エゴは会議室の前で捨てる」がブッ刺さった。 デザイナーが組織の合意を得るためのO'Reilly「デザインの

おまえらもう年末やぞ 正月なんの本読むか決めたか? [追記 2025/12/21 23:39] なんかブクマいっぱいついててワロタ おまえら良いおとしをー。ちょっと早いけど
![おまえらもう年末やぞ 正月なんの本読むか決めたか? [追記 2025/12/21 23:39] ..](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2fb1638cdb5807a4788e4ba3c1109a984166e095fc%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fanond.hatelabo.jp%252Fimages%252Fog-image-1500.gif&f=jpg&w=240)
昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。 ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読ん

個人的に超面白かった歴史小説と、歴史小説的な面白さのあるノンフィクション作品6つについて書きます。 ユン・チアン『ワイルド・スワン』ノンフィクション。 夕方に読み始めたら止まらなくなって、気がついたら外が白みはじめていました。 ユン・チアンという中国人女性が、祖母・母・自分の生涯を軸に、20世紀の中国史を描いた作品。 1991年にイギリスで出版され、全世界で4000万部以上売れました。 かなり衝撃的な内容で、中国国内では発禁(現在も禁止)。著者は帰国できなくなりました。 これがどんな本かをDeepSeekに聞くと、「你好,这个问题我暂时无法回答,让我们换个话题再聊聊吧。(お答えできません)」と回答する。 (ChatGPTやGeminiやGrokは普通に回答する) その一方で、1992年に英国最優秀図書賞(Book of the Year)を受賞しているし、 タイム誌は「20世紀のベストブッ

現在、報道されているニュースの背景では、必ず歴史がつながっています。世の中で何が起きているのかを読み解くには、日本史、世界史だけではなく、地理的要因も絡めた地政学の知識も必要になってきました。さらにビジネスにおいては、経済学や経営戦略などの知識も重要です。こうした歴史の知識や教養を身につけておくと、取引先や上司との雑談といった仕事上のコミュニケーションに役立つことはもちろん、組織や社会がどういう方向に向かっているのかを理解するときに大きなヒントを得ることができると思います。 1970年の大阪万博を企画・開催した作家の堺屋太一さんの著作に 『歴史からの発想――停滞と拘束からいかに脱するか』(2004年3月刊行、日経ビジネス人文庫) という本があります。そのまえがきには、次のような一文があります。 「賢者は歴史に学び、愚者は体験に従う」という。 賢明な人は、広く過去の事象を調べて原因を知り、多

「運転手」の問題は、どちらを選んでも「加害する」になる。そのため、「1人か5人か」を選ぶ消極的義務の中での問題となり、義務違反を最小化するために1人を犠牲にするという理屈は<一応は>成り立つ。 一方、「歩道橋」バージョンは、「善行する(5人を助ける)」と、「加害する(1人を殺す)」の衝突が起きている。 この場合私たちは、それぞれの義務を果たす、あるいはそれに背くといった、行為の性質の違いを考慮に入れなければならない。「歩道橋」の一人の加害が許されない理由は、異なった義務が衝突する場合、より厳格な消極的義務が優先されるからではないか。 『政治哲学講義』p.93より たとえ5人を見捨てることになるとしても、「加害しない(消極的義務の遵守)」ことを優先する。作為の方が不作為よりも責任を問われることは、医療倫理の「何よりも害を与えてはならない(Primum non nocere)」にも繋がるという

世界99 上下巻セット 集英社Amazonこの『世界99』は『コンビニ人間』などで知られる村田沙耶香の3年以上にわたる連載をまとめた大長篇だ。10人の子どもを産むことで一人の人間を殺しても良い、特殊なシステムが生まれた日本を描き出す「殺人出産」や、カジュアルに人が自死するようになり『可愛い死に方100選』のような本が本屋に自然と並ぶようになった世界を描く出す「余命」のようにラディカルな形で出産や死を扱う短篇を書いてきた村田沙耶香だが、本作はそうしたSF的な短篇群の集大成的な長篇といえる。 僕も2025年の3月に刊行されて少ししてから読んでいたのだが、久々に衝撃を受けたと言うか、うーんと考え込んでしまうようなSFで、どう紹介しようか、と考えあぐねているうちにだいぶ時間が経ってしまった。僕はSFを読みすぎたこともあってかだいたい元ネタや潮流がわかって、半ば予想&身構えながら読んでしまう。 だが

最近、ファンタジー小説の話をすると、だいたいハリー・ポッターか指輪物語の名前が出てくる。 それしか知らないのか? 確かにどっちも名作だ。でも、ファンタジーの世界はもっと広くて深い。 お前らが知らない傑作が山ほどある。 俺は20年以上ファンタジーを読み続けてきた。和洋問わず、王道からマイナーまで、読破した数は500冊を超える。 そんな俺が、本当に面白いファンタジー小説を教えてやる。 【海外編】 『ゲド戦記』アーシュラ・K・ル=グウィンジブリで知ってる?あれは原作とは別物だ。原作を読め。 これは魔法使いゲドの成長を描いた物語だが、ただの冒険譚じゃない。魔法には真の名前が必要で、名前を知ることは相手を支配することだという世界観が深い。 第一巻『影との戦い』で、ゲドが自分の影と対峙するシーンは、人生で何度も読み返してる。自分の内面と向き合うことの恐ろしさと大切さを教えてくれる。 指輪物語と並んで世

ループもの大好きな私が原初のループものから最近のループものまでを並べて簡単にレビューしてみました。時系列順に記載しているので、順番に見ていくと面白いかもしれません。 ループもの作品一覧のようになっていると思いますが、当然網羅しているわけではないです(主要な作品は揃っていると思います)。 また私は「何度も繰り返す時間の中で何をするか?」というタイプの作品を王道の「ループもの」だと思っているのですが、一部その形から外れる作品も紹介しています。 【オススメ度】は「ループものとして見た場合」のオススメ度合いです。 2026/01 新たに2作品追加して53選にしました。 愚者の渡しの守り1904年発表/小説/戦術解説書 オススメ度★★★★☆ おそらく世界最古のループもの小説。書かれたのはなんと約120前。 ストーリーとしては、ボーア戦争の時代に自分の部隊を全滅させてしまったリーダーが、タイムリープの

251007追記:なんとnoteの「今日の注目記事」に選ばれました。 会議中、同じデータを見ているはずなのに「このデータって、こういうこと言えませんか」「ここが問題じゃないですかね」と瞬時に示唆を出せる人がいます。 こういった分析上手な人は、センスが優れているとかではなく、分析のお作法とか型とか思考手順をちゃんと徹底しています。 裏を返すと、ちゃんとそういったテクニックさえ知っておけば、誰だって分析上手になれるということ。 しかし、いざ分析上手になろうと思って、Amazonで「データ分析」と検索しても、3000以上もの本がヒットします。 しかも、どの本も、編集者が練りに練ったタイトルだけあって、魅力的に移ります。 いったいどの本を読めばいいやら、さっぱりわからない。 ・・・という悩みを解決できるnoteを書いてみました。 なぜ、僕がその悩みの解決をお手伝いできるかというと 僕自身、毎年30

幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書) 作者:古谷 博和早川書房Amazon睡眠中に枕元に立っている幽霊やろくろっ首、金縛りなど「定番」の幽霊譚・怪異譚というのは数多い。現代科学的な観点でいえばそうした幽霊が「実在」していないのは明らかだが、かといって何人もが体験談を披露するような定番のエピソードが存在する場合、それらを脳内に生み出す「何か」は存在するのではないか。それを解き明かしていくのが、脳神経内科医の古谷博和による『幽霊の脳科学』だ。統合失調症など明確に幻覚をみる病気がある以上、そりゃ幽霊譚の中には脳科学で説明できるものもあるだろうけど、そんな本一冊になるほど説得力のある論が展開できるもんかなあ。こじつけめいた話なるのではないか……と若干疑りながら読み始めたのだが、豊富な臨床経験からくる実例の数々に加え、幽霊譚と脳科学の結びつけはどれも説得力があるもので、こーれはおもしろい! と太鼓判をお

ぶっくま📚️読書術本の著者 × 合う本に会える図解 @Book_Meyer こんなにおもしろい学問を知らないなんて損です。体系化されているから、私が1冊目に選ぶとしたら絶対にこの本。もっと早く出会いたかった...。 pic.x.com/HiEwMh39yS 2025-07-25 19:38:48 ぶっくま📚️読書術本の著者 × 合う本に会える図解 @Book_Meyer 読んだ人の常識をガラガラと崩していく本です。文化人類学とは、大きく次の3つを問うと、本書では解説してます。 ①人間の文化がどれほど多様なのか ②多様性をふまえたうえで見いだせる「人間としての共通性」について探求 ③「文化的な多様性がどのように変化していくのか」を探求 そのために研究者はフィールドワークという、先住民と一緒に生活し、その方達の文化や生活、言語化できてない慣習を調査していく。その結果、日本人は非常識だと思っ

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