このエントリーについて 10/30をもって最終出社となり、DeNAを退職することになりましたのでそのご報告です。 現職において社内外の皆様には大変お世話になりました。本来ならばお一人お一人に直接ご挨拶させていただきたいのですが、諸々の制約のためこのような形を取ってしまうことをお許し下さい。 DeNAで働くということ DeNAには4年半勤めていたことになりますが、入社当初を振り返ってみると技術的にもマインド的にもまだまだな段階で採用してもらえたことはとても幸運でした。 しかも当時は大物エンジニアが続々と入社している状況で、そんなすごい人達と一緒に働くことを楽しみにしていた反面、ちゃんと会社に貢献できるのかどうかとても不安でした。 DeNAという会社は誰にでも自分のMaxより目一杯ジャンプしてやっと届くか届かないかというところにハードルを置くのがとてもうまい会社で、なおかつ周りのハイスペック
From left: Cathy Edwards, Daryl Koopersmith, Jean Hsu and Elizabeth FordThis post is out of date. Read the latest here. Way We WorkHow We Organize: Holacracy and Managing a Growing Engineering TeamThis post is a follow-up from the event held at Medium on May 27, 2015. Daryl Koopersmith and Jean Hsu spoke about Holacracy, a system of tools Medium has used tocreate our organizational structure, and

(株)サイバーエージェントの退職報告後、多くの方にお声がけいただき本当にありがとうございました。 さて、私事にはなりますが、9/28付でアスタミューゼ(株)に入社しました。 当面は、Webエンジニアリングの現場で、インフラが中心にはなりますが、何でも屋的な感じで仕事をするつもりです。 何をやってる会社?って思う方が多いとは思いますが、事業内容については、コーポレートサイトやプラットフォームサービスとなる"astamuse"を是非ご覧いただければと思います。簡単に言うと無形資産・知財を扱っているわけですが、私も一技術者として、テクノロジーがもっとイノベーションに結びつきやすくなるような世の中を創れたらと思うし、少しでもその役に立てれば良いなと考えています。 少し話は変わりますが、入社直前の日に義母が58歳という若さで病に倒れ他界しました。細かい話は書きませんが、本当に人生いつ何が起こるかわか
タイトルの通り、10月から 株式会社リクルートテクノロジーズ AdvancedTechnology Lab の技術顧問になりました。技術顧問といっても、あまり顧問的な仕事ではないのですが、中の人として活動するにあたって肩書きが必要で、他にわかりやすい名称が思いつかなかったので、技術顧問という肩書きになりました(技術フェローの方が近いかな、という感じだけど、事情によりフェローは使えないので)。 ATL の中の人としての活動ですが、世の中に新しい価値観をもたらすような OSS の研究・開発、言い換えると、Serverspec のような OSS を新たに生み出すのがメインのミッションとなります。クックパッドの方も業務委託は継続させてもらうので、ATL での研究開発と、クックパッドでの現場運用、双方で良いフィードバックサイクルを回し、お互いにメリットがあるような成果を出していければいいな、と
少し前の話ですが、アマゾンデータサービスジャパン(ADSJ)を退社しました。 ADSJ 見返すと、入社したのが2011年7月だったので、丸4年働いたことになります。元々はJavaデベロッパーをしていましたが、入社時のブログにも書いたのですが「みんなこれ(AWS)を使ったら楽になるのにな」という思いがありました。自分自身がデベロッパーだったので、AWSが当たり前に使えるような環境があれば、開発をする時に楽になるし、そんな環境がいいよな、と思っていました。 私は以前は金融系のフロントエンドシステムを開発していましたが、LinuxやJavaは分かりやすい例で、以前はプロジェクトを始める際に、それ自体を導入するかどうかを詳細に調査する所から始まっていましたが、メリットが理解されたり採用事例が増えるとその過程は無くなって、当たり前のように使われるようになりました。AWSを触っていると、これはLinu
私事ですが、タイトルの通り、(株)サイバーエージェントを退職します。昨日8/31が最終出社でした。正確に書くと退職日はもう少し先です。 入社日が2010/09/01だったので、ちょうど丸5年が経ちました。在籍中は、社内外の皆様に多くのご協力を頂き、様々なことにチャレンジすることができました。本当にありがとうございました。 5年もやっていると、それはもう毎日飽きないくらい良い事も悪い事も色々ありましたが、エンジニアとして技術面、および人間として考え方の幅が大きく広がったと思っていて、良い成長機会を頂けたと思っています。 会社として伸び盛りの重要な大規模サービスやプラットフォームサービスに大きく関われた事、様々な技術的挑戦をさせてもらえた事、その上でそれなりの事業貢献ができた事、そして多くの優秀なメンバーと共に刺激を受けながら仕事ができた事、その全てが素晴らしい経験となりました。 私がやってき

どうもどうも乙カレーさまです。 この度9/18が最終出社日となり、サイバーエージェントを退職することになりました(籍はもう少しありますが)。 並河さんと退職のタイミングが被っていた事で、きな臭い物を感じていらっしゃる方もいるかもしれませんが、完全に並行で進んでいて、お互いにびっくりした案件になりますw*1サイバーエージェントでやってきたことを思い返すと、入社した当時はまだアメブロもそれほど流行っていたわけではありませんでした。ただサービスを伸ばしていこうという熱量がすごかったことは今でも覚えています。そんな中で様々なサービスのインフラ部分に関わらせていただくことができました(アメーバピグ、ピグライフ、ガールフレンド(仮)、最近ではAWAなど他にも色々)。Webサービス、会社が育っていく様をほぼ最初から見ることができたのもラッキーだったなと思っています。 それ以外でも色々な勉強会や講演で

I’m very excited to tell you that today is my first day at Fastly as a software engineer. As a long time Fastly user myself, I’m thrilled to be part of the fast growing CDN that powers many sites, and am pretty glad to be able to work with so manygood friends from Six Apart, Cookpad as well as new and old friends fromPerl andRuby community. I continue to be in San Francisco, and the HQ is a few
2015年8月末をもって竹迫はサイボウズ・ラボ株式会社を退職いたしました。勤続年数は長く9年10ヶ月でした。 在職中は様々な活動を通して多くの皆様よりご指導ご鞭撻をいただきまして誠にありがとうございました。 まだまだ未熟だった私もサイボウズの中では多くのことを学びまして、自分自身も人間として大きく成長することができました。 サイボウズ・ラボの設立背景(10年前) 思い起こせば、私がサイボウズ・ラボに入社したのは2005年11月で、当時はまだラボを設立したばかりの立ち上げ期の頃でした。 リージャス赤坂のレンタルオフィスの一室を借りて、畑さん、akkyさん、kazuhoさんと4人で机を並べて、仕事を開始したのは良い思い出です。 それまでのサイボウズは関西人のノリでダジャレのキャンペーンをよく実施していたためか、どちらかというと宣伝やマーケティングにうまい会社と思われており、なかなか技術の会社と

リクルートホールディングス(HD)は10月から上限日数のない在宅勤務制度を導入する。全社員が対象で、子育てや介護といった理由がなくても利用できる。一部のグループ会社にも適用し、まず約2000人を対象とする。育児や介護などを念頭に多様な働き方ができる在宅勤務を導入する企業は広がっているが、全社員が原則、上限なく在宅勤務ができる制度は珍しい。在宅勤務を選んだ社員は重要な会議などで出社が必要な日を除

2015年8月1日付けでクックパッド株式会社に入社しまして、本日、初出社をしました。 入社を志したきっかけはたくさんあるのですが、とりわけRubyKaigi 他イベントでよく拝見するエンジニアの皆さんが一生懸命作って運用しているサービスがどのようなものか、間近でヒリヒリする距離感で見てみたかった見てみたかったという理由が一番大きいです。このごろでは松田さんの The Recipe for the World's LargestRails Monolith // Speaker Deck は大変興味深かったです。がんばろ とはいえ、中途で入る以上、周りのみなさんすげーすげーと言ってるだけじゃなくて、ちゃんと値打ちを出していかないとなあ、と思っているところです。技術イベントを始め、社外へのアウトプットもこれまで以上にやっていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
本日2015年7月31日をもって、9 年間勤めました株式会社永和システムマネジメントを退職します。 在職中は多くの方々に助けられ、Rails を中心としたたくさんの仕事をしながら育てていただきました。個別のご挨拶ができなくて大変申し訳ありませんが、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。 今後ですが、すぐ他社で働くことが決まっておりまして、8 月 3 日から出社予定です。 以下、思い出話なので「このひと誰?」という人はスルーしてください。 永和ではほぼずっとRuby やRails の仕事をしてきており、次の職場でもやはりRuby /Rails に関わる仕事をする予定です。 この私のキャリアのきっかけとなったのは、もう 10 年も前になる(!!) 2005 年にはじまったRails 勉強会@東京でした。当時はRails が"来そう" という噂はありつつ

1 on 1 (ワンオンワン) とは1対1のミーティングの事。ここでは毎週もしくは隔週で行われるマネージャとその部下(directreports)であるソフトウェアエンジニアの 1 on 1 に焦点をあてる。よく 1 on 1 で何を話したらよいか分からない。話題がない。と相談されるので僕の思うところをまとめてみる。 僕はマネージャもソフトウェアエンジニアのどちらも経験があるので両側からの視点を提供できると思う。 マネージャ編 マネージャは 1 on 1 を部下のために開催しなければならない。自分のための時間ではないことを肝に銘じよう。部下には話したいことを何でも話してもらう。事前に「1 on 1 は君のための時間だよ」と説明しておこう。 1 on 1 が始まったら「何か話したいこと、気になることある?」と問いかけよう。焦ってはいけない。じっくりと待ってみよう。 たとえマネージャとしてプ

6月末をもって、GMOペパボを卒業しました。 新卒で入社して、2年3ヶ月在籍させていただきました。 就活をしていたときに偶然、ライブ配信の会社紹介を見たことが入社のきっかけです。 入社後は、新卒研修・OJTを経て、 ECのサービスを中心に新規開発を任されたり、 直近は、10年続くサービスの一部分をスクラッチ開発する仕事に携わっていました。 卒業にあたって、いくつかのトピックについて簡単に書きたいと思います。 新卒研修について。ペパボの新卒研修はWeb開発やインフラについて幅広く学んだり、凄いエンジニアの方々の考え方や姿勢を知り、取り入れていくことができる非常に充実した内容でした(年々進化していますが、今年の研修内容は同期のおっくんのブログ記事を読んでいただければと思います)。 三つ子の魂百まで、と言いますが、エンジニアという職業に就いたばかりのエンジニアとして赤子の時期に良き思考・行動・習

開発マネージャの bash0C7 です。 何かの比喩ではなくタイトルの通り、ピクシブから飛び出て新しいフィールドでのチャレンジに軸足を移す決断をしました。 広くお知らせしたい事柄があるため、このブログにてこれからのチャレンジについて書かせていただきます。*1 自己紹介 2013年秋に技術職として中途入社し、2014年以後は開発マネージャとして働いてきました。*2 キャッチフレーズは「古きよき時代から来ました、まじめなSE、まじめにSE」です。 P-1グランプリ2014で審査員を務めていただいた寺嶋由芙さんリスペクトです。 ピクシブでのエンジニア仕事としては、入社以来、広告技術担当としてピクシブにおけるアドテクノロジー領域を中心にコミットしてきました。大きな仕事としてはRubyとGolangによる広告配信システム開発があり、RubyWorld Conference2014などで事例と技術情報
![【お知らせ】ピクシブから飛び出て新しいチャレンジをします - pixiv inside [archive]](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2f3ef5ecade85675b38947a5784ac25a6c62c1fcdd%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fcdn.image.st-hatena.com%252Fimage%252Fscale%252F5a49c364fdf61bc760b458ef169e491ccbd2e8b4%252Fbackend%253Dimagemagick%253Bversion%253D1%253Bwidth%253D1300%252Fhttp%25253A%25252F%25252Ff.st-hatena.com%25252Fimages%25252Ffotolife%25252Fb%25252Fbash0C7%25252F20150605%25252F20150605120523_original.png%25253F1433473532&f=jpg&w=240)
会社を辞めた。3年半在籍してた。 ペパボに入る前は凄いブラック企業で働いてて、 Subversion やめて Git 使いたいと言ったら会社辞めろと言われたりしてた。そんなときに蜘蛛の糸のように目の前に垂らされたのが Dazaifuプロジェクトの求人で、藁にもすがる思いで応募し入社したのだった。この辺は過去のエントリに適当に書いてあるので読みたい人は読んで下さい。 前働いていた会社の思い出と近況 - portal shit! 前の会社では長時間労働やサービス残業が常態化し、精神的に辛い経験をした。労働環境が悪く、離職率も高かった。転職活動を通じて、自分に合った職場を慎重に選ぶ重要性を実感した。現在は新しい職場で楽しく... www.portalshit.net ペパボは働きやすくて、毎日18時になったらみんなさっと帰るし、21時過ぎに会社出ると最終退出者であることもしばしばだった。家庭の

こんにちは。4月からリードエンジニアという肩書になり、会社の技術選択などに一定の責任を持つことになったedvakfです。 少々前のことになりますが、4月に株式会社ドリコムさんへ「社会人交換留学」として1週間行ってきました。さらにその後ドリコムさんからスーパーRailsエンジニアのonkさんを1週間迎えてピクシブの業務に携わってもらいました。 面白いけどあまりない試みで手探り状態でしたが、やってみると案の定大成功と言えるものとなったと思っています。「社会人交換留学」の事例がもっと増えるように、何が良かったのかを書いてみます。 発端と目的 常に新しい技術を学びたい意欲はエンジニアなら誰でも持っていると思いますが、常に刺激を得られるような取り組みとして社内で短期間だけ別のチームにインターンのような形で行くことを頻繁にやっていけたら、という話を弊社マネージャーのbashさんとしていたところ、bas
![ドリコムさんに「社会人交換留学」してきました - pixiv inside [archive]](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2f9a4626794f7148f941ffe2a9c48e4c5c0b4a1fd6%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fcdn.image.st-hatena.com%252Fimage%252Fscale%252F088eac5cc1b720eccbe1e86b68599ddb4be8abc9%252Fbackend%253Dimagemagick%253Bversion%253D1%253Bwidth%253D1300%252Fhttp%25253A%25252F%25252Fcdn-ak.f.st-hatena.com%25252Fimages%25252Ffotolife%25252Fd%25252Fdevpixiv%25252F20140325%25252F20140325045217.png&f=jpg&w=240)
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