すこし前に、NewsPicksさんで「親のために生まれてない!」老後の世話も必要ナシ!行き過ぎた”家族愛”の風潮に物申す、というテーマで登壇してきました。 画像をタップすると動画へ飛びます私たちは親の所有物ではないし、親のために生まれてきたわけではありません。親は身近にいる他人であり、仲良くするかどうかは、私たちが決めていいのです。 こんなこと、私の中では当たり前のことなのですが、そう思わない人も一定います。それは、親に感謝している方々です。 親に愛されて育った方は、親に感謝しない人を理解できないまともな親に育てられた方は、親へ感謝します。ここでいう「まとも」とは、自分が泣いているときに「つらかったね」と寄り添ってもらえたり、喜んでいるときに「嬉しいね、よかったね」と言ってもらえた方々のことです。 親が子供の気持ちに寄り添いながら、時には「もうそろそろ、〇〇ができるようになっていこう」と案