香川県は2月10日、NVIDIAの日本法人であるエヌビディア合同会社との連携協定の締結を発表した。同社との連携を発表するのは、自治体として全国初であるという。 香川県では2023年に、今後5~10年先を見据えた企業誘致施策を取りまとめたアクションプランとして「せとうち企業誘致100プラン」を策定。インフラの整備や人材確保のための支援などを含む5つの柱を軸として、県外からの企業誘致に向けた取り組みを広げてきた。 *「せとうち企業誘致100プラン」 公式サイトより そして今回、香川県とNVIDIAの日本法人エヌビディア合同会社との連携協定の締結が発表された。NVIDIAといえば、現在世界トップの半導体メーカーとして知られ、ゲーミング関連では「GeForce RTX」シリーズなどのGPUを展開している企業である。声明によれば、GPUを含むNVIDIAのAIインフラを活用した企業の県内誘致に関して