WordPressテーマ「Simplicity(シンプリシティー)」を作成しました。Simplicityには主に、以下の7つの特徴があります。 シンプル 内部SEO施策済み 拡散のための仕掛けが施されている 端末に合わせた4つのレスポンシブスタイル 手軽に収益化 ブログの主役はあくまで本文 カスタマイズがしやすい 以下で詳しく説明します。Simplicityは、とにかくシンプルなWordpressテーマを作ろうという考えの下作成しました。 テーマの名前「Simplicity」には以下の意味があります。 単純 簡単 容易 簡素 質素 飾り気のない よく言えばシンプル、悪く言えば地味なテーマです。 余分な飾り気をすべて取り除き、ユーザーが自ら自由なスタイルで後からカスタマイズしやすい土台となるように考えて作りました。 もちろんそのままでも十分使用できます。 検索エンジンへの最適化(SEO)

なんだかんだで、もはや「アクセス解析」といえばGoogle AnalyticsかAdobe Analytics(旧SiteCatalyst)の二者択一になりつつある昨今の国内アクセス解析事情。 で、AdobeとGoogle、どっちが優秀なの? というとこが結構ブラックボックス。というか、人によって意見が違ったりもすると思います。じゃあ比較してみよう。というのが本文の趣旨です。 とは言え、ただの機能比較だと面白くないので、本内容はあくまで事業者側(ツールユーザー側として)の独断と偏見と経験に基づいて記載させていただこうと思います。そのため、「これが絶対に正しい!」ということではなく、人によっては観点も評価軸も異なるだろう、という前提でお願いします。 では。 【指向性の違い】 まず、大きな差として表れているのが、ツールとしての指向性になると思います。GoogleAnalyticsが主に管理画

WordPressの管理画面て、項目が多すぎて、結構雑然としていますよね。 記事を更新するだけなら最低限の項目だけ表示されていれば良いのに と思ったことはありませんか? また、知識のないクライアントさんに、できるだけシンプルなインターフェイスで渡したいという状況は多々あるかと思います。 そこで、今日はWordpressの管理画面をすっきりシンプルにカスタマイズして、誰でも記事の更新ができるようにする方法を紹介します! ユーザーの権限を投稿者に設定し、投稿する以外の項目をなるべく排除してシンプルに。 ユーザーの権限を変えることで、左サイドのメニュー項目をシンプルに変えることができます。 ユーザの権限を投稿者に設定すれば、メニュー項目をかなりスッキリさせる事ができます。 「表示オプション」を調整して、ワンカラムのシンプルな管理画面に! ユーザーの権限を変えただけでも結構シンプルになったと思いま

これがずっとやりたかったんだよ!すべてのソリューションはかちびとで問題ない。@shintarowfreshです。 もうとにかくWordPressでアイキャッチ画像を用意するのが面倒極まりない。とはいえ設定しないとみっともない。という2重苦を抱えていたのですが、これからは開放されます、気持ちいい!!WordPressのアイキャッチ画像に任意のデフォルト画像を登録する方法 – かちびと.netWordPressのアイキャッチ画像に任意のデフォルト画像を登録する方法 – かちびと.net 設定に必要なIDの調べ方はコチラに。 Quick Tip: Saving a Default Post Thumbnail | Wptuts+ 後はもう書いているコードをコピペして終わり、イッツダン! すると こんなかんじで、新規投稿の際、指定のデフォルトの画像がハマっているわけで。 上書きしたかったら、新し

2013年3月23日 Webサイト制作 一年ちょっと前に「Facebookページを自由にカスタマイズする方法」という記事でFacebookページの作成方法を説明したのですが、Facebookはコロコロ仕様を変更するため、その記事を読んでもFacebookページは作れませんw 今や使い物にならない記事にもかかわらずアクセス数はかなりあるので、訂正…というか新仕様にあわせたFacebookページの作成方法を説明します。 ↑私が10年以上利用している会計ソフト! 冒頭でも書きましたが、Facebookページの作り方についての記事は、半年以上前に書かれたものはアテにしないほうがいいです。それほどFacebookは仕様変更のスパンが短いのです。この記事もあと半年後には書き直しなのか…そうなのか…。 基本的なFacebookページの作り方 まずはFacebookページを新規作成します。こちらの「Fac

制作者の腕の見せどころである「404 Not Found」エラーページのデザイン。前回は「エラーがどれくらい発生しているのか?」「発生した結果、どのような影響があったのか?」を調べる方法について紹介しました。今回はエラーページの効果を測定する方法について紹介します。 解析の目的は「役立つこと」 404 などのエラーが発生すると、通常はWebサーバーまたはブラウザーが用意したエラー画面が表示されます。エラーが発生したことをユーザーに伝えるだけであれば、デフォルトのエラー画面でもいいはずです。あえてカスタマイズしたエラーページを用意する目的を改めて整理します。本来の訪問目的を達成できそうな別のページへ誘導する(404 Not Foundの場合) 工夫の例: 入力されたURLから推測した別のURLを提案する 検索フォームを掲載してサイト内検索してもらう 主要人気ページへのリンクを掲載する サイ

WordPressのカスタマイズコードでよく見かける add_filter、add_action という関数。これはWordPressのプラグインAPI という仕組みを利用したもの。プラグインAPI - アクションフックやフィルターフックについて、大雑把ですがまとめてみました。WordPress を使ってWebサイトを作る時、デフォルトのWordPress の動きを変更したいなーという時が多々あります。WordPress のデフォルトの動き(WordPress Codexでは振る舞いという言い方がされています。)でよく知られてるのは、記事を書くと自動的に <p> タグが入る … とかでしょうか。とにかくそういうWordPress の振る舞いを、何とかしたい場合ってありますよね。 こういったWordPress 独特の振る舞いは、WordPress のコアファイルと呼ばれてるとこ
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