Pythonを学びたいと思って情報を探していると、動画講座や有料スクール、個人ブログなどが数多く見つかります。しかしその一方で、「どれが信頼できるのか分からない」「基礎を体系的に学べる教材が意外と少ない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 今回紹介するのは、筑波大学大学院 システム情報系 情報工学域教授・三谷純氏が公開しているPython学習用の教材スライドです。無料公開されているにもかかわらず、内容の密度が高く、独学者にとっても非常に価値の高い教材となっています。 昨年5月に公開したPython の教材スライドを大幅に更新しました。全309ページ。 ダウンロード自由にできますので、どうぞ。https://t.co/GgPMdugie2 pic.twitter.com/NP8LJtgG78 — 三谷 純 Jun MITANI (@jmitani) February 8, 2

50万文字の日本語長文を書いた。 長文なので、当然ながら全体的につながっている。書きながら、あれはどうだっけというようなことが頻繁に起きてかなり困った。なので脳のリソースを維持するため、色々工夫をしたんだけど、その中で「誤字を気にしない」というのがある。 私は誤字が多い。だからこれを気にすることで脳が浪費される。なんとかするために、『AIを使って校正できるようにした』のだが、この時点ではこまめに校正することで脳の負荷を減らすという方針であった。しかしこまめに校正している時点で脳に負荷が発生しているので、完全に諦めるという手法を採用することとなった。これは良くて、脳のリソースが節約できた。 誤字を放置したまま他人に原稿を渡すと、誤字が大量にある文書の修正を人に押し付けるという道義的な問題が発生するが、こちらはAI に押し付けることでクリアした。原稿を書いている時は、AI が大量の文書を一

はじめに 今回は各大学が公開している、エンジニア向けの資料をまとめていきます。 東京大学ChatGPT活用法ChatGPTの基礎的な内容から実際にどのように活用すべきかが解説されている。Pythonプログラミング入門Pythonについて環境構築から始まり、基本文法、応用的な使い方まで分かりやすく解説されている。AWS入門 ハンズオン形式でAWSの学習ができる。AI・データサイエンスの活用事例 データサイエンスやAIの活用事例を学べる。人工知能・深層学習を学ぶためのロードマップAIやデータサイエンスの具体的な活用事例が学べる。 京都大学 プログラミング演習Python 統計学 統計学やデータ分析、検定を学べる。 慶應大学ChatGPTの活用資料ChatGPTを用いた開発方法が学べる。 東京工業大学機械学習 筑波大学 データベース データベースの基本から正規化や設計とい

QDくん⚡️AI関連の無料教材紹介 @developer_quant 金融技術職/ChatGPT等の生成AI,データサイエンス,プログラミングの勉強に役立つ情報を発信/良質な無料教材,スライド,動画等を紹介/3千ポストで5万5千フォロワー獲得/過去の人気投稿はハイライトを参照/金融工学x機械学習ブログ運営 https://t.co/bQubHSMk4e /Amazonアソシエイト参加中 https://t.co/2Zd5MRXGw3 QDくん⚡️AI関連の無料教材紹介 @developer_quant オライリーの教育的な良書「ThinkPython」第2版は日本語訳が無料公開されている。 cauldron.sakura.ne.jp/thinkpython/th… ・初心者がつまずきやすい点を先回りして説明 ・各章の終盤にデバッグのヒントが書いてある pic.twitter.com/RP

※公式サイトのデモ映像です。これがPythonのコード1行で作れます。 https://leafmap.org/ データ確認ってめんどくさくないですかGISデータってよくわからないな、なんだそれ。っていう方がいきなり上司に「いろんなデータが蓄積されてきたから、地図上に可視化して分析してみよう。」とか「誰でも手軽に閲覧できるように、Web上にサイトを構築しよう」なんていう話をされたら多分キレますよね?GISデータを日常的に利用していてもそれはさほど変わらず…GISデータを取り扱う中で、主にデータの前処理などを行っている方は同じような悩みを抱えているんじゃないかなと思うんですが、データの可視化ってめんどくないですか? いや、QGISとかデスクトップGISでデータ処理しているならサクッと見れちゃいますし、実際頻繁に使うんですが、サーバーで定期的に行うバッチ処理のためにローカルでプログラミン

まとめプログラミング未経験から1ヶ月ほどで、将棋の評価値の新たな方法でのグラフ化を行うPythonツールを作った。 https://github.com/k-the-p/notherscore この記事は2本立てです。プログラミングより結果のグラフや将棋に興味がある方はもう一方の将棋編から読むことをおすすめします。 未経験から1ヶ月!Pythonで観る将ライフを向上させた話(将棋編) 目標評価値以外の観る将の楽しみとして、手の広さの可視化を提案するAIはわれわれアマチュアの将棋への親しみを大幅に向上させてくれた一方で、棋士が悩みに悩んだ結果として評価値が下がる手を指してしまったときに、「悪手きたwwww」と騒ぐ主にABEMAのコメント欄には忸怩たる思いがあった。 とはいえ、もう評価値を知らなかった時代に後戻りするなんてことは誰にもできないだろう。そして、電王戦から将棋にハマった自分自身とし

2021年も数多くのプログラミングやPythonを扱った素晴らしい書籍とたくさん出会いました. 私はリアルの本屋さんに行くのがとても好きで(ECの本屋さんも好きですが),技術書のコーナーには必ずと言っていいほど足を運ぶのですが, 年々「Python」というラベルが付いた棚の領域が広がっている気がします. プログラミング初心者でPythonからやりたいけど何から読めばいいのか🤔 実務に役立つような参考書籍ってどうやってみつければいいかわからない😇 よりビジネスに役立つ, 実践的な事例をしりたい💪🏻 という, 割とありそうなニーズにお応えすべく,2022年いや, 今この瞬間に読んでおきたい・抑えておきたいPython関連書籍をまとめました! 2011年頃からPythonを使って仕事をし始め, 今もエンジニアリングからコンサルティング, マネジメントをやっている私独自の視点で, オス

はじめに プログラミング自体は文系、理系、年齢関わらず勉強すればある程度ものになります。プログラミングがある程度できるようになるとTensorflow,PyTorchやscikit-learn等のライブラリで簡単にできる機械学習やデータサイエンスに興味を持つの必然! これからさらになぜ上手くいくのか・いかないのかの議論をしたい、社内・外に発表したい、理論的な所を理解したい、先端研究を取り入れたい、応用したい等々と次々に実現したい事が増えるのもまた必然でしょう。このときに初めて数学的なバックグラウンドの有無という大きな壁が立ちはだかります。しかし、数学は手段であって目的ではないので自習に使える時間をあまり割きたくないですよね。また、そもそも何から手を付けたら良いかわからないって人もいるかと思います。そんな人に向けた記事です。本記事の目標は式の意図する事はわからんが、仕組みはわかるという状態に

さまざまなデータを地理空間情報として重畳する上で有用なPythonのライブラリであるGeoPandas。前編ではGeoPandasを用いたデータの描画方法など基礎的な扱い方を紹介し、後編では衛星データと組み合わせて解析結果を可視化する方法を紹介します。Pythonで地理空間情報を行う場合、GeoPandasの使い方を覚えておくととても便利です。 例えば、都道府県別の気象データを持っていたとします。そのテーブルデータ(csv)には地理情報と言えば、都道府県の名称くらいしかありません。このような場合、これを日本地図の上に重畳して可視化することはできません。 しかし、このデータに地図上に描画できる情報を与えることさえできれば、好きなデータを地図の上に重ねることができます。このようなことをしたい場合に、GeoPandasの使い方を知っておけば助けになります。 今回は、簡単な例を通じて、GeoPa

東大の2024年版が公開されています。本稿は、2021年5月26日に公開した記事を「2024年11月14日の最新情報」に合わせて改訂したものです。『初心者向けTellus学習コース』はリンク切れのため削除しました。 プログラミング言語Pythonを習得したい場合、まずは教科書型のコンテンツなどで一通りの基礎知識を学ぶ必要があるだろう。そういった目的に合うコンテンツは、書籍を含めてさまざまなものがある。本稿ではその中でも、東京大学もしくは京都大学の授業で使われており信頼性が高い電子書籍、しかも無料で入手可能なものを紹介する。東大/京大の「Python教科書」電子書籍 東京大学『Pythonプログラミング入門』

東京大学がちょっとびっくりするくらいの超良質な教材を無料公開していたので、まとめましたPython入門講座東大のPython入門が無料公開されています。scikit-learnといった機械学習関連についても説明されています。ホントいいですPythonプログラミング入門 東京大学 数理・情報教育研究センター: utokyo-ipp.github.io東大のPython本も非常にオススメですPythonによるプログラミング入門 東京大学教養学部テキスト: アルゴリズムと情報科学の基礎を学ぶ https://amzn.to/2oSw4wsPythonプログラミング入門 - 東京大学 数理・情報教育研究センターGoogleColabで学習出来るようになっています。練習問題も豊富です https://colab.research.google.com/github/utokyo-ip
Pythonプログラミング入門¶ ▲で始まる項目は授業では扱いません。興味にしたがって学習してください。 ノートブック全体に▲が付いているものもありますので注意してください。
PythonとはPythonは、機械学習やデータ分析などデータサイエンス分野やAI(人工知能)を用いた開発などで幅広く利用されているプログラム言語です。Pythonを使って開発された身近な例では、YoutubeやInstagram、ソフトバンクのPepperなどがあり、非常に需要が高く人気もあります。Pythonの大きな特徴としては、他の言語と比べて、記述がシンプルでどんな処理を行っているのかがわかりやすいということ。これは、Pythonの設計哲学(PythonエンジニアのTim Petersが記載したPythonプログラマが持つべき心構え)を記録した「Zen ofPython」にも表されており、「Readability counts(読みやすさに勝るものなし)」や「Simple is better than complex(複雑であるより平易であるほうがよい)」などにも表されていま

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