タバコでガンになるというのは間違った認識です、ガンになる可能性が高くなるという事です。 そういった意味では排気ガスも同様にガンになる可能性を高めているのは間違いないでしょう。 どっちが体に悪いかは一概には言えませんが、どちらも悪い事には変わりありません。 現在アメリカを中心としてタバコが一方的に攻撃されているのはロビイストとしての力関係が石油会社よりタバコ会社のほうが弱いからです。 だからといってタバコが悪くないといっているわけではありません。タバコはどちらかというとにおいのほうが問題だと考えます、 私も喫煙者ですが喫煙室のにおいは嫌いですし、タクシーに乗った時にタバコくさいと降りたくなります。 また室内ですい続けると、壁や窓が脂で汚れますしカーテンも臭くなり洗濯物を部屋干ししたり、梅雨の季節にはたまらないにおいを発します。 ですから、副流煙がどうしたなどといった言い方をするとそういった答

せっかくなんで、この話もしとこう。 というか、ひとつ前のエントリで、就職氷河期の話にのってしまったんで、この話もせずにはいられないんでね。 昨日のエントリを書いた後に、色々とフィードバックを頂いた。それで、考えていたんだけど、結局のところ、一つの結論には達した。 つまり、資本主義は、心の底から、みんなに嫌われている。これほど嫌われている主義思想はないという結論だ。 前回のエントリでは、資本主義の非人道性について書いた。その性質上、「誰かが負けないといけない」って話と、「群れで一番弱い犬には過酷な運命がつきものだ」って話だ。 確かに、そうなんだ。これは、資本主義がもたらす副作用の一つだ。だが、ちょっともう少し、マクロな視点で世界を眺めてみれば、別の見方が出来る。今日はまず、その話からしてみたい。 http://www.globalrichlist.com/ まずはこのサイトに行って、このサイ

競争という害悪!? 2007年11月 6日 コメント: トラックバック (0) (これまでの 飯田泰之の「ソーシャル・サイエンス・ハック!」はこちら。) 誰もが自分自身の満足を最大にしようとして行動しています。こと企業に関しては、これは非常にクリアな行動方針といって良いでしょう。無数の企業がより多くの利潤を獲得しようとして行動する。そこで生じるのが競争です。今回は競争の恐ろしい性質について考えたいと思います。 ■譲れないラインへの競争 製品を製造販売する企業について考えてみましょう。製品を1コ追加で製造するのに1万円かかるとします[*1]。経済学者風に言うとこの財の限界費用が1万円というわけ。ここで、この製品がせいぜい5000円でしか売れないとしたらどうでしょう。追加で1コつくるのに1万円かかるのに、それを販売しても5000円の収入しか得られない……こんな馬鹿な商売をやってはいられません。
いまさら言ってもしょうがないだろうが、SIerに就職を希望したり内定した人たちに一言いっておきたい。 http://blog.miraclelinux.com/yume/2007/11/post_1ab2.html http://d.hatena.ne.jp/itoyosuke/20071101/1193932945 http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/ipa.html 元の報道や参加者のブログエントリ見たりすると、ありがち過ぎて泣けるのだ。はっきりいうと、SIerの人事は情報工学科出身者は求めていない。それどころか理系出身者すら求めていない。 口先では求めているというよ。また、現場で最後に「技術的になんとかする」のは理系に期待されることが多いし、実際に期待通りに解決するのは大抵理系だ。しかし評価はされないし感謝もされないよ。とくに給料に反映す

気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン とうとう最終号となりました。何を書こうかと迷いましたが、テーマを決めずに漫談することにします。 今の世界は健全か 20世紀の最大の出来事の1つは、社会主義国家の誕生でした。旧ソビエト、中国、東ヨーロッパ、そして北朝鮮、ベトナム。世界は真っ二つに割れて無数の人々の運命が翻弄されました。 しかし、我々は20世紀のもう1つの重大な出来事を忘れがちです。それは社会主義の崩壊です。物事はだいたい2つの対立軸を内包して存在するのです。野党があるから与党があります。小があるから大があります。社会主義があるから資本主義があると言っても過言ではありません。 この観点から見れば、社会主義の崩壊とともに、資本主義も崩壊し始めたはずです。少なくとも15年前までの資本

20歳の記念に、日本酒という体験を。成人の日おめでとうキャンペーン【1/12】 八王子ジャーニー1/9(金)15:00

2007年01月29日22:00 カテゴリMoney 有能な経営者を期待したら負けである 私自身は、残業代やボーナスは払った事はあってももらったことはない。 アンカテ(UncategorizableBlog) - 残業代を払えない経営者は無能である 「残業代が出ないなら、ボーナスを貰える会社に移ればいいのに」 と言ったら、現代のマリー・アントワネットだろうか。 その一方で、暮れ正月にでる「今年の賞与平均」とかを見ると、「これって月給じゃないのか」と思うのも正直なところである。 アンカテ(UncategorizableBlog) - 残業代を払えない経営者は無能である 労働が価値を生まないのは労働者が無能であるから 労働が価値を生まないのは経営者が無能であるから 個別には労働者が無能だから価値が生まれないケースもあるだろうが、日本全体の問題として考えるなら、大きな要因は2である。 ワカッ

ホワイトカラーエグゼンプションを考える(1) を前回書いてから、続きに手を付けようかどうしようかと思っているうちに、 個人用の外部サーバがクラッシュ してしまい、その復旧で手間をとられてしまって今日になってしまった。 [1] そうこうしているうちに、今期国会提出が見送られたとのニュースが入ってくる。 「働く人、敵に回せぬ」世論読み誤った残業代ゼロ断念(朝日新聞) 柳沢厚労相は「(与党の反発には)誤解がある」と与党幹部らの説得に回ったが、格差問題などへの対応が迫られるなかで、「経済界寄り」の法案は野党に格好の攻撃材料を与えかねず、参院選に影響するとの懸念がさらに強まった。政府関係者は16日、与党側の「最後通告」に近い反発を前に、「根回しも足りないまま打ち上げ、説明が後手に回った。こういう状況になった以上、今国会は出せないということだ」と悔やんだ。 マスメディアの取り上げ方として「残業代ゼロ法
2000年10月1日 田中 宇 記事の無料メール配信 この記事は「知のディズニーランド、ハーバード大学」の続きです。アメリカは自家用車がないと生活ができない「車社会」のイメージがあるが、私たちをハーバード大学に招いたニーマン財団の人は「なるべく車は持たない方が良い」とアドバイスした。そして、大学まで歩いて通える場所のアパートを斡旋してくれた。 ハーバード大学の周辺は、駐車場がとても少ない。私たちはアドバイスに従って車を持たないことにしたが、あるときレンタカーを借りる必要があり、夜10時ごろ自宅の近くに路上駐車しようとしたところ、道端はすべて路上駐車で埋まっていた。家からかなり離れたところにようやく1台分のスペースを見つけるまでに、15分ほど探さねばならなかった。月極め駐車場は8千円ぐらいで、アメリカでは破格の高さだと聞いた。 ハーバード周辺は、家賃もべらぼうに高い。東京の山の手線の内側と
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く