台湾メディアDigiTimesの現地時間8月11日の報道によると、「iPhone」用の「A18 Pro」チップを搭載した低価格の「MacBook」が、年内にも599ドル(約8万9000円)で発売される可能性がある。 この報道は、6月末に著名アナリストMing-Chi Kuo氏が示した、Appleが同チップを搭載した新しいMacBookを開発中という見解を裏付けるものだ。599ドルという価格は、Appleが低価格コンピューター市場に参入するうえで大きな一歩となる。ただし、今回の報道によれば価格帯は599ドルから最大699ドル(約10万4000円)の可能性がある。 現在、Appleのラップトップで最も安いのは999ドルのMacBookAirで、「M4」チップ、16GBのRAM、256GBのSSDを搭載する。Appleは長らくMacBook標準モデルのRAMを増やさなかったが、2024年にAI

どうも、『人文×社会』の中の人です。 今回は、WindowsとMacで起こった「波ダッシュ」をめぐるドタバタ劇をご紹介したいと思います。 波ダッシュといえば、「〜」という記号。どこにもドタバタする要素がないように思えますが、実は今でも組版業界で問題となっている大混乱があります。 波ダッシュと全角チルダ「それ、不等号ですよ! 紛らわしい約物3連発!」の記事でもご紹介したように、見た目が「〜」に見える約物には、2種類あります。 「波ダッシュ」と「全角チルダ」です。 「波ダッシュ」は、日本語で範囲を表すときに使われる約物です。「明治〜大正」みたいな感じで使います。 「全角チルダ」は、半角チルダ(~)の全角版です。チルダは「漸近的に等しい」ことを表す数学記号として使われます。つまり、全角イコール(=)の仲間です。(他にも半角チルダは、コンピュータ上のホームディレクトリを表したり、プログラミング言語

ChatGPT、ローカルマシン上のXcodeやVSCodeのコードを読み込み、直接編集してプログラムを作成可能に。Mac版の新機能としてOpenAIは、Macのデスクトップ環境に対応した「ChatGTP forMac」が、XcodeやVisual Studio Code(VSCode)のコードを読み込み、直接編集してプログラムの変更や作成を行える新機能を明らかにしました。 下記は公開されたデモ動画からの画面キャプチャです。ChatGPT forMacの新機能を使うには、Xcodeを開きつつ、「Option+Space」を押すか、ChatGPTメニューバーアイコンをクリックしてChatGPTチャットバーを開きます。 ここでプロンプトを入力すると、ChatGPTがXcodeで開いているコードを読み込み、プロンプトの内容に従ってコードの編集や作成を開始します。

アップルは3月5日、最新のAppleシリコンを搭載した新型MacBookAirとMac Studioを発表した。 【写真で見る】新型MacBookAirは、13インチモデルが164,800円(税込)〜MacBookAirはMacシリーズの中で最も販売台数を誇るモデルだ。一方、Mac Studioはプロフェッショナル向けの高性能かつ小型のデスクトップだが、長らく更新されておらず久々のリフレッシュとなる。 ■MacBookAirには新色を追加Macシリーズの売上を支えるMacBookAirに搭載された第4世代Appleシリコン「M4」は、単なる性能向上にとどまらない重要な意味を持つ。M1搭載モデルと比較して最大2倍の処理速度を実現し、GPUにはレイトレーシングやメッシュシェーダへの対応などで高性能化を果たしつつ、極めて低い消費電力を実現し、冷却ファンがないMacBookAirで

ストレージの残り容量を気にする人生から抜け出したいと思って2TBを思い切って選んだものの、気づいたら残り容量が100GBを切っていました。 残り77GB... このままだと早々にストレージが尽きそうなので、何が原因なのかを調べて見ました。この記事ではその結果を共有します。 せっかちな方は、最後の「まとめ」をどうぞ どんだけエロ動画溜め込んだんだよって思われそうですが、ゼロです。 僕はずっとネイティブアプリを作っていて、XcodeとAndroidStudioをゴリゴリ使いつつ、最近はゲーム開発も始めて、Unityを頑張っています。さらにアプリの素材を作るためにAdobeCCのソフトを何個かインストールしてる、という状態です。 心当たりのあるフォルダーを1つずつチェックしようと思っていたのですが、ストレージの占有状態をグラフィカルに表示してくれる 「GrandPerspective」 というソ

“最下層”でも性能十分 新型「MacBook Pro」先行レビュー M1 Proユーザーから見たM4モデルの実力は(1/3 ページ) 11月8日、M4シリーズのチップセットを搭載したiMac、Mac mini、MacBook Proが発売される。ボディーを14年ぶりに刷新したMac miniが話題だが、筆者の注目は無印のM4チップを搭載したMacBook Pro。 いつも不遇なこの“最下層MacBook Pro”だが、今回はワケが違うようだ。とりわけ、MacBookAir M1や、MacBook Pro M1 Proからの乗り換えにおすすめと感じた。M1 ProのMacBook Proユーザーの筆者から見た、最も安いMacBook Proの実力を紹介する。 大きく立ち位置を変えた「最下層MacBook Pro」 最下位モデルのMacBook Proといえば、いつも微妙なスペックでお勧めで

米Appleは10月30日(現地時間)、新型ノートブック「MacBook Pro」を発表した。3日間連続での新機種発表で、チップをM4 Pro/M4 Maxに刷新している。発売は11月8日を予定する。 【クリックで表示】見た目は同じ? 新しくなった「MacBook Pro」 デザインはこれまでのMacBook Proを踏襲しており、14インチと16インチを用意。前者はM4/M4 Pro/M4 Maxから選択でき、後者はM4 Pro/M4 Maxを選ぶことができる。「Liquid Retina XDR」ディスプレイは輝度が向上しており、SDR環境でも1000ニトを実現した。また、フロントカメラは被写体を自動追尾するようにクロップ処理する「センターフレーム」対応の1200万画素となっている。 M1 Maxなのに下位チップはメモリ32GBのみ 各チップごとに搭載できる最大メモリに違いがある。M4

今回の脅威はすでに現実のものだ。 マイクロソフトは、この脆弱性がすでに悪用されており、攻撃者が「ユーザーの保護されたデータに不正アクセスする可能性が高い」と警告している。そのデータには「閲覧したウェブページ、デバイスのカメラ、マイク、位置情報」が含まれ、ユーザーが気づかないうちにこれらが狙われる。 【画像】TCC保護が適用されている場合の表示。この同意なしで位置情報サービスなどが利用されてしまう この新しいハッキング手法「HM Surf(HMサーフ)」は、デバイスの集中管理を行うモバイルデバイス管理(MDM)を利用しているmacOSユーザーに影響を及ぼす。このため、個人ユーザーよりも企業ユーザーにとってのリスクが大きい。 この手法は、アップル純正のブラウザ、Safari内でデバイスのTCC(Transparency, Consent, and Control、透明性、同意、制御)保護を強制

みなさまお元気ですか 暑さも少し落ち着いてきて、ようやく外に出てもいいかなという気になってきました。季節の変わり目体調には気をつけていきたいですね。 実は、一ヶ月くらい前にLinuxPC を自作してMac から移行しました。そのときの考え、その後の感想を残しておきます。 また、学んだことや作業のログを細かく残しておきたいと思います。(どこかの誰かが不安に思ったときに同じ失敗や疑問を経験した人がいて安心してもらえたら嬉しい) Ubuntu のインストール画面 (ベストオープンソースと開発しよう!) 目次Mac をやめるきっかけ、経緯 Ubuntu に移行して一ヶ月の感想 おまけ1: どのようなPC になったか おまけ2: 事前に学んだこと おまけ3:PC の組み立て おまけ4: Ubuntu のセットアップ 加筆/修正 指摘のあった誤字を修正 NVEnc について誤った内容があっ

$aws --versionaws-cli/2.1.30Python/3.9.2 Darwin/20.3.0 source/x86_64 prompt/offAWS CLIの初期設定 続いて初期設定を行います。AWSのセキュリティ認証情報ページにアクセスし、アクセスキーを作成しておきます。 以下コマンドでAWS CLIの初期設定を行います。 $aws configureAWS Access Key ID [None]: アクセスキー IDAWS Secret Access Key [None]: シークレットアクセスキー Default region name [None]: ap-northeast-1 Default output format [None]: ※ 補足 ・ Default region name 国内で使用するのであればap-northeast-1(ア

最近、自分のプライベートの開発環境を大きく変えたので紹介する。 先にまとめ プライベートではMacを使わなくなった 家にUbuntuが入ったミニPCを置いた 外からはThinkPad X1 CarbonからTailscale経由のSSHで家のミニPCに接続 購入まで まず、自分にとって最も大きな変化はプライベートでMacを使わなくなったことだ。2013年くらいにプログラミングを始めてからずっとメインのOSはMacだったので、約10年ぶり、ほぼ初めての非Mac環境である。 自分の普段の開発のユースケースは、Webアプリケーション開発とNode.js上で動くソフトウェアの開発、WebKitへのコントリビューション、たまにRustやGoやC/C++で自分専用ツールの開発、くらいなので別にMacで困っているわけではなかった。Web開発やNode.js上のソフトウェアの開発はまあ普通にMacで困らな

海外サイト「IT之家」は4月12日(現地時間)、Appleのエンジニアリング担当副社長Kate Bergeron氏とMac製品マーケティングチームのEvan Buyze氏の独占インタビューを公開しました。そのなかでEvan Buyze氏は、Macの実行メモリ容量について興味深い発言をしています。Macでは2015年以降、全モデルが最低でも8GBの実行メモリを搭載してきました。2020年以降に登場したApple Silicon搭載モデルでは、CPU、GPU、実行メモリを1つのチップに収めたユニファイドメモリとすることで、各チップが分離していた従来モデル(IntelMac)と比べ、全体的な処理能力も向上しています。 一方、複数のチップをまとめた結果、購入後に実行メモリの容量を増やすという、IntelMacのハイエンドモデルやWindowsマシンではお馴染みのテクニックは使えなくなりました

Mac整備済製品の苦悩。まだ使える端末がゴミに…2024.04.13 16:35118,693 Kevin Hurler - Gizmodo US [原文] ( そうこ )2023年2月6日の記事を編集して再掲載しています。 修理する権利に後押しされて、長く使えるよう設計されている端末が注目され始めている昨今。 電子ゴミを減らすためには、長く使うことはもちろん、デジタルリサイクルも大切な取り組みのひとつです。 が、リファービッシュ版=整備済製品のMacには最近悩みの種が…。端末初期化しても、元の持ち主がログインして適切な初期化をしてくれないと使えないという問題が起きているんです。原因はApple(アップル)のT2セキュリティチップ。 T2チップのセキュリティが厳しすぎるT2問題として報道したViceによれば、これはT2チップ搭載のMacすべての共通問題。 2017年デビュー、2018年ア

米アップルは低迷するコンピューター販売のてこ入れを目指し、「Mac」シリーズの刷新を準備している。人工知能(AI)に焦点を当てて設計された新たな独自プロセッサーを搭載する予定だという。 同社は5カ月前に「M3」チップを搭載した初のMacをリリースしたばかりだが、事情に詳しい複数の関係者によると、すでに次世代「M4」プロセッサーの生産に近づいている。アップルはMacシリーズの全モデルを「M4」でアップデートしようとしているという。未発表情報であることを理由に関係者は匿名で明らかにした。 新型Macは同社にとって重要な位置づけとなる。Macの売上高は2022年にピークを迎え、2023年9月通期では27%減少。ホリデー商戦を含む23年10-12月(第1四半期)は横ばいだった。 アップルはまた、マイクロソフトやアルファベット傘下グーグルなどに比べて出遅れているAI分野でも巻き返しを図っている。新型

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