Published 2021/08/15 07:00 (JST) Updated 2021/08/16 11:56 (JST) 太平洋戦争末期、米艦に零戦機などで突っ込み、時に〝軍神〟とあがめられたり、時に「無駄死にだった」と切り捨てられたりもした特攻作戦の悲劇。出撃前の特攻隊員には覚醒剤「ヒロポン」が与えられていた。この問題は真正面から研究された様子がないが、大阪の元中学教員の相可文代さん(71)は、勤労奉仕で覚醒剤入りのチョコレートを包む作業に従事した女学生の実体験を知ったことをきっかけに独自に調べ、このほど冊子にまとめた。 覚醒剤と知らされず服用し命を散らした若者らの悲哀と、上官や国家体制の無責任さ。志願制とは名ばかりの死への強制の中で、最後には薬物も使った特攻作戦はまさに「統率の外道」(大西滝治郎海軍中将)だ。「祖国に命をささげた美談のように語られるが、実際には覚醒剤による高揚感に

タレント・ビートたけし(69)が6日夜、TBS系情報番組「新・情報7days ニュースキャスター」の生放送で、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)について「これはもう、すごい変な言い方だけど、ドラフトが全てなのかな。ジャイアンツに入っていれば。紳士たれという。あれが運命の分かれ道。もったいない」と初めて言及。1985年のドラフトで巨人が同じPL学園の桑田真澄さんを1位指名し、自らは西武に入団したことが容疑者にとっての分岐点だったと指摘した。 さらに、自らの修業時代を振り返り「先輩は全員、ヒロポン(覚醒剤)中毒でしたから。(薬物が)薬局で売ってた合法な時代があって。俺は禁止された時に業界に入って、禁止された中で育って助かった。落ち込んだらやってる可能性あるもん」と回想。さらに「頭が勝手に欲しがる。頭を自分の考えだと勘違いする。だから麻薬なんです。怖
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