ロシア国内で撮影された空母「アドミラル・ゴルシコフ(AdmiralGorshkov)」(撮影場所、撮影日不明)。(c)AFP/ITAR-TASS 【8月3日 AFP】5年前、ロシアがインドに退役した空母を譲渡した際、インド政府は大喜びだった。後にこれが金食い虫の厄介者になるとも知らずに――。 長年インドへの兵器供給国であるロシアは、インド政府に対し2004年、改装費をもってロシアの造船所に9億7400万ドル(約920億円)を支払えば、退役空母「アドミラル・ゴルシコフ(AdmiralGorshkov、4万4570トン)」を譲渡すると伝えていた。同空母は27年前に就航し、旧ソ連崩壊後に退役した。 その後、アドミラル・ゴルシコフの改修費は大幅にかさみ、2007年、ロシアはコストの増大を理由に、8億5000万ドル(約805億円)を追加請求した。さらに6か月前にもロシアは再度、追加費用を要求した

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