結論:場合による https://togetter.com/li/1113766 https://matome.naver.jp/odai/2149564479015738601 この辺見てると、「そうだよね」というものと「いやいやおかしいでしょ」というものがどちらもある。批判している人の中には文系の慣行に詳しくない人もいるようなので、しがない文系出身者が「文系だとだいたいこんな感じ」というのを提示してみる(「お前の感覚おかしいよ」という指摘があれば教えてください) 「分析に用いている時点でこれは引用ではない」みたいなやつがおかしな意見の代表。いやいや、分析対象として使うのも立派な引用ですから。 たとえば、「私が好きな○○さんの二次創作小説はマジ文学なので文学作品として研究対象にします」だったら、それがマイピク限定とかでなく全体公開されている限り無断で引用して差し支えない(他人の机の中にし


2017.05.26 まとめタイトルに「公開制限」を追加、「有害」→「猥褻な文」、「利用」→「無許可で公表」に変更。 2017.05.27 まとめタイトルを「猥雑な文」→「猥雑な表現」に変更。 2017.05.29 まとめタイトルを「猥雑な表現」→「猥雑・有害な表現」に変更。 ※プロのクリエイター・編集・出版社など公共性の高いアカウントはまとめ主の独断で、まとめ最初のツィートにプロフィールリンクをつけます 【目次】 ●概要 ●作者・ユーザーへの影響 ●既存の関連まとめ・記事(抜粋) ●【基礎知識】「引用」にも注意事項がある ●【基礎知識】「研究目的」の引用は自由では? ・ルールを守っていれば引用は自由だが、著作者に 【配慮が一切不要】 とはならない ●反応 ◎論文の条件を満たしていないのでは? ・概要 ・「個が特定」できるデータの公表には同意が必要? ・「法律」や「ルール」ではなく「配慮」

Studying Research Ethics, an introduction to Cultural Anthropology 池田光穂 目次 01:社会調査研究倫理に関する命題集 02:『アイヌ文化環境 保全対策調査』(2003-2005)における、調査倫理の10項目(岩崎 2010:259-260) 03:Guidelines for Ethical Research in Australian Indigenous Studies, 2012 04:フィールドワーク/フィールド調査研究の倫理 01■社会調査研究倫理に関する命 題集 ・01.01 人間を対象にする調査研究は、根元的に人体実験*的性質をまぬがれえな い。 ・01.02 そのために、調査研究において、調査する人間が調査される人間の尊厳を傷つけたり、され る 側の資源(人体の一部あるいはその隠喩[例:知 識])をする側

あでのい@夏コミ新刊委託通販中 @adenoi_today 割と特殊事例の研究倫理問題であって無断転載とかその辺とは全く話が違うと思われ。 まあ今後「特殊事例」でなくなっていくんちゃうかなあとは思うけど。 2017-05-25 12:47:18 Die @die3035 今回の件はネット上のデータを扱っていく研究分野において、これから予測されるであろう、ネット上におけるいくつかの価値観との衝突と、そこへの配慮性をどうするかという、研究分野としての倫理規程をどないするかの問題だと思うので、大学に言うてもしゃあない気がするんだよなぁ 2017-05-25 12:52:53 あでのい@夏コミ新刊委託通販中 @adenoi_today 「デリケートな問題とバッティング起こす可能性が高い研究」くらいの感じかなあ。pixivに投稿した小説をどこまで通常書籍と同じように研究対象として扱って良いか、に関し


ややこしいですよね? スマートフォンが高性能化する昨今、スマートフォンの紹介をするときに基本的なスペックを紹介するのが当たり前になってきました。 その中で強烈な違和感を発しているのが「内蔵ROMは32GB」や「ROM容量は8GB」という、内蔵ストレージの呼び方。 これって、どうなのでしょう?詳細は以下より。本題に入る前に、出てくる用語へのリンクを紹介します。 文中ではこの用語を理解しているものとして説明を行うので、わからない用語があれば確認してください。 ストレージとは【外部記憶装置】 – 意味/解説/説明/定義 :IT用語辞典 RAMとは【Random Access Memory】 – 意味/解説/説明/定義 :IT用語辞典 ROMとは【Read Only Memory】(ロム) – 意味/解説/説明/定義 :IT用語辞典 フラッシュメモリとは【flash memory】(フラッ

以前、日本の金融機関で働いていた時にした会話を、今でも鮮明に覚えている。その日私は、不動産関連の研究所に出向していたある社員に初めて会った。当時、「出向」という習慣について知らなかった私は、「なぜ出向されたのですか?」と短刀直入に聞いてみた。それに対して彼は、「わからない」と答えた。私はとても驚いた。理由なしで異動を命じられることなど、アメリカでは考えられないことだからだ。混乱した私はさらに質問をした。「もともと不動産部で働いていて、その分野での経験を積むためにそこに出向されたでしょうか?」彼の答えは、「いや、不動産関連の仕事をしたことはありません。出向前は普通のローン営業部で働いていました」。私はますますびっくりした。「出向後は今の研究所で身につけた経験を活かすために、きっと不動産部に配属されるのではないでしょうか」。そう私が言うと、「その可能性はありますが、そういった話は一切聞いてお


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