安住紳一郎さんが2021年8月1日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で東京オリンピックのテレビ、ラジオ中継の舞台裏についてトーク。中継を行う体制やシステムなどについて、裏話を交えながら話していました。 #オリンピック#ラグビー#7人制ラグビー#TBS 安住さん。 負けたけど 最後のコメント ありがとうございました m(_ _)m 「負けましたが、でも、この試合をみて、私もラグビーやってみようかなと思ってくれる子供達がいると思います」って。 悔し涙があふれてくるんですが、お礼を書いておきます。 pic.twitter.com/WLM8aY7mDO — あるみ (@oo1182) July 31, 2021 (安住紳一郎)さて、オリンピックはご覧になってますでしょうか? 私がいただいたデータ、様々自分なりに解釈しますと、テレビにかじりついているという人が30パーセント。気になるのをたまにいろい
PCでの作業を記録したり、ソフトウェアの使い方を説明したり、PCの画面を録画できるとお役立ちなケースはよくあります。PCの画面を録画するにはWindowsの標準搭載されている「ゲームバー」機能や、オープンソースの配信ソフト「OBS」を利用する方法がありますが、このほかに「メディアプレイヤーソフト『VLC』で録画する」という方法があることをニュースサイトのMakeUseOFが取り上げていたので、実際に試してみました。 How to Record Your Screen Using VLC https://www.makeuseof.com/tag/record-screen-using-vlc/ VLCの上部メニューの「メディア」から、「変換/保存」を選択します。なお、今回使っているVLCのバージョンは3.0.16です。 「変換/保存」のウィンドウが開くので、「キャプチャデバイス」のタブを選
1. 「仮想カメラ」を使うと、Webカメラの代わりに任意のアプリの映像を用いてビデオ会議をすることができる 通常、パソコンからビデオ会議を行うと、Webカメラからの映像が流れますが、これを仮想カメラを用いることで、バーチャルキャラクターアプリからの映像に差し替えることができます。 パソコンで、組み込みだったり、USB接続のWebカメラを使ったテレビ会議では、Webカメラにうつった映像が、ビデオ会議アプリによって流れていきます。 ここでWebカメラの代わりに、仮想カメラ環境を用意することで、任意のアプリの映像を使ってビデオ会議をすることができます。 本エントリでは、OBS Studio(PC-Windows)とREALITY(スマホ)アプリを用いた手順を紹介します。 母艦がWindowsの手順を主に記載していますが、Macのケースについても最後に補足で記載しています。OBSのところは一緒です
ビデオ会議で顔出しNGな人でも感情を表現できるように、絵文字やテキストをカメラ映像代わりに表示するためのサービスを作りました。 自分のカメラ映像の代わりにこういうやつを表示 👆 こんな感じでZoomやGoogle Meetでのビデオ会議で、自分の顔の代わりに絵文字を表示できるサービスです。絵文字に動きをつけたり、自由に文字入力することもできます。 👆 画面共有ではなく、本来自分の映像が表示されるスペースに、絵文字を表示させるような形で使います。 ユーザー登録なしで使えますが、ZoomやGoogle Meetにブラウザの画面を表示するためにOBSをインストールする必要があります。初回の設定手順は使い方ページで詳しく説明してあります。 作った理由 Zoomのイベントでパネルディスカッションに参加することになったからです(DevIO 2021)。顔は出したくないものの、自分だけ静止画のアイコ
はじめに あけましておめでとうございます。去年は何といってもAIの年でした。ChatGPTやStableDiffusionが2022年末に登場してから、想像を超えてAI周りが進化しましたね。今回は年の初めという事もあり、前から興味のあったAITuberを作ってみる事にしました。 「AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件」 って本も買ったし。LLM部分だけでは無く、OBSやYouTubeのコメント取得などAITuberに必要な内容が一式揃っていて非常に参考になりました。 また、私はプログラミングは多少できますが、イラストや音楽に関しては全くスキルの無い人間です。そのためそのあたりに関してはStable DiffusionやSunoAIの力を借りて作っているので、結果的にオール生成AIという感じですね。そのあたりも含めて記事にまとめたいと思います。 TL;DR 素の
キーボードとマウス操作が重要となる作業を動画やライブで人に見せたいときに、それらの視覚化をしたいと思うことがあります。 まず3DCGソフト Blender 作業配信の用途に最適だと思ったツールを1つ紹介し、そのあと、同種のツールのリンク集を載せます。 Screencast Keys https://github.com/nutti/Screencast-Keys ある方の Blender 作業動画に、こちらの Screencast Keys が使われており、マウス+キーコードの表示のみ、かつ白と背景色の2色のみだったので、あまり見ていて疲れなさそうなシンプル設計に惹かれました。 私のほうで撮影したスクリーンショットを載せます。 Blender アドオンとして設定画面からインストールし、利用します。こちらは Blender 専用のアドオンになりますので、Blender 以外の場面では利用でき
オープンソースで開発されている配信アプリ「OBS」は、PCの画面全体やウィンドウをキャプチャして録画したり各種動画サービスに配信したりできます。無料で公開されているスマートフォン•タブレット向けアプリ「UP Deck」を使えば、遠隔から録画や配信をスタートしたり、各種コマンドをワンタップで実行したりできるとのこと。インストール手順や設定手順が少し複雑だったので、使い方を分かりやすくまとめてみました。 UP Deck : control deck for streamers using OBS. Available for iOS and android. https://8up.uk/ ・目次 ◆1:必要なアプリやスクリプトをインストール ・1-a:デスクトップ用アプリ ・1-b:OBS用Luaスクリプト ・1-c:スマートフォン・タブレット用アプリ ◆2:ワンタップで使えるショートカット
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は スプラトゥーン3の試合中に、やられる直前15秒の動画を自動作成するシステムを開発したので紹介します。 ここに至るまでの15秒の動画を試合中に自動作成します。 スプラトゥーン2の時に開発した、やられたシーン自動抽出システムは、時間がかかる スプラトゥーン2に引き続きスプラトゥーン3もやりこんでいますが、対面力に課題ありです。そこで、やられたシーンを録画で振り返りつつXマッチに潜っています。 その振り返りの効率化のため、スプラトゥーン2の時にプレイ録画から、やられたシーンを自動抽出するシステムを作りました。その様子はこちらの記事
画面をキャプチャーするためのソフトは多く存在しますが、その中でも特にメジャーに使われているソフトが、オープンソースで開発されるライブ配信ソフト「OBS(Open Broadcaster Software)」です。OBSは簡単に画面を録画したりライブ配信したりできるだけでなく、仮想カメラとして運用することでGoogle MeetやZoonなどのビデオ会議ツールで簡単に自分の画面を映し出すことができるので、実際にOBSを使って画面をキャプチャーしてみました。 How to Record Your Screen and Stream With OBS Studio https://www.makeuseof.com/tag/record-screen-stream-online-obs/ なお、OBSのインストールとライブ配信のやり方は、以下の記事を読むとよくわかります。 Nintendo Sw
◆ Live配信スケジュール ◆ サイオステクノロジーでは、Microsoft MVPの武井による「わかりみの深いシリーズ」など、定期的なLive配信を行っています。 ⇒ 詳細スケジュールはこちらから ⇒ 見逃してしまった方はYoutubeチャンネルをご覧ください 【4/18開催】VSCode Dev Containersで楽々開発環境構築祭り〜Python/Reactなどなど〜 Visual Studio Codeの拡張機能であるDev Containersを使ってReactとかPythonとかSpring Bootとかの開発環境をラクチンで構築する方法を紹介するイベントです。 https://tech-lab.connpass.com/event/311864/ OBSとは?昨今、テレワークの隆盛により、勉強会などのライブ配信に対する需要は高まるばかりです。オープンソースなライブ配信ソ
OBS Studio は現代の配信者にとって必須なソフトウェアです。かつては XSplit などのお世話になったこともありましたが、とくに YouTube Live や Twitch で活動している現代のアマチュア配信者のほとんどは OBS Studio を用いていると思います。かくいう私もそのような配信者のうちの1人で、Rust で Z80 を動かしたりリードソロモンを教わってゼロから実装したりする配信をしています(隙あらば宣伝): #ch789 / KOBA789 - YouTube そんな OBS Studio ですが、配信画面のレイアウトを整えるのは至難の業であることが知られています。GUI の操作が難しいからでもありますが、レイアウトを司る「変換」という機能の仕様が難解なのが主因だと思います。日本語訳がわかりづらいこともその難解さに拍車をかけています。たとえば「変換」は "Tra
マルチメディアフレームワークの「FFmpeg」に、ブラウザやアプリ間でリアルタイムの映像・データ通信を可能にする「WebRTC」(WHIP)対応の低遅延ストリーミング機能が統合されました。 git.ffmpeg.org Git - ffmpeg.git/commit https://git.ffmpeg.org/gitweb/ffmpeg.git/commit/167e343bbe75515a80db8ee72ffa0c607c944a00 WHIPはWebRTCを通じて超低遅延で映像を配信するための標準プロトコルです。WebRTCはもともとライブ会議などの超低遅延・双方向通信に使われてきましたが、プロトコルが複雑でアップストリームの配信には不向きでした。それを簡単にしたのがWHIPです。 従来のFFmpegは配信ソフト「OBS」などで採用される通信プロトコル「RTMP」やHLSによる数秒
OBS Projectは配信、録画用ソフトウェア「OBS Studio」の最新版「28.0.0 Beta 1」をソースコード管理サービス「GitHub」を通して配信開始した。 「OBS Studio」は画面の録画やストリーミング配信を行えるフリーソフトウェア。YouTubeやTwitchといったサービスを通したブロードキャストに対応しており、無料で利用できることからゲーム実況などにも広く用いられている。 (画像はOBS Studio公式サイトより) 今回配信がスタートした「OBS Studio 28.0 Beta 1」では、新たに「application audio capture」機能を搭載。こちらはオーディオ出力を単一のプロセスからキャプチャするというもので、簡潔に言えばPC上で開いているウィンドウの中から特定のものの音だけを拾うことができるといった具合だ。 これまでの「OBS Stu
「スプラトゥーン3(Splatoon3)」などの対戦ゲームでは、プレイ中の画面を録画しておくことでゲーム終了後に改善すべき点を見つけることができます。無料で公開されているウェブアプリ「iKut 3」と録画配信ソフト「OBS Studio」を組み合わせれば、スプラトゥーン3の「敵に倒されたシーン」のみを録画可能とのこと。敵に倒されたシーンのみを繰り返し再生することで爆速で上達できそうだったので、実際にiKut 3を使ってスプラトゥーン3の画面を録画する手順を確認してみました。 iKut 3 https://s3.ikut.app/ スプラトゥーン3で、やられたシーンをOBSのリプレイバッファで自動保存する - Qiita https://qiita.com/tfandkusu/items/1131a9a549249b5d8cfe まずは、OBS Studioの設定を行います。画面上部の「ツー
配信をやるとき、まぁ大体は適当なUSBカメラを繋げば良くて、自分の場合は最近はOsmo Pocket 3のWebカメラモードで事足りることが多い。もう少しリッチな時だと、HDMIが喋れるハンディカムと三脚とかでやる。 もう少し安価に遊びっぽく且つなんかちょっと離れたところとの中継とかみたいなことが出来ると面白いのでは、あと長いHDMIケーブルは高いしムズいとかSDIケーブルは喋れる機材がないとかあるので、そういう感じのときに上手いこと遊べないかな〜と思って、たまに試している。 OBS + アプリ OBSのこのページにまとまっている。大体OBSプラグイン入れて、USBかWi-Fiで繋ぐという世界観。 この中のCamoをKyoto.jsの配信で使ったことがあるが、IPアドレス探してくれる機能はあるが、やっぱりそういうのやるの面倒というのと、OBSでプラグイン入れる必要があるので、PCレスの配信
ゲーム配信や映像配信をYouTubeなどで行うにあたって、配信者(ストリーマー)が気をつけなければいけない点の1つが「配信用機材」。本当に最低限の「プレイ中のゲーム画面をそのまま配信する」の先をやるためには、配信を助けてくれるストリームデッキのような機器やミックスアンプ、オーディオインターフェイスがあった方が便利。 AVerMediaの「Live Streamer NEXUS(AX310)」は、まさにこの「ストリームデッキ」「アンプ」「オーディオインターフェイス」の3つの機器の機能を1台でカバーしてくれる存在だということなので、実際に触ってみることにしました。なお、配信機材の名前も、機材を操作するためのソフトウェアも「NEXUS」という名称なので、記事中では機材を「AX310」、ソフトウェアを「NEXUS」と表記しています。 Live Streamer NEXUS(AX310) | 比較す
ヤマハは6月25日、ライブ配信ソフトウェア「OBS Studio」を手掛ける、オープンソースソフトウェアプロジェクト「OBS」(Open Broadcaster Software)とスポンサー契約を締結したと発表した。OBSとの技術交流を含むコラボレーションにより、ユーザー体験を向上させた製品・サービスの開発を進めるという。 同提携は、ヤマハのクリエイター&コンシューマーオーディオ事業に関するもので、音楽や演奏パフォーマンス、トーク、ゲームなど幅広いコンテンツを配信するクリエイターを支援するとしている。その一環として、ヤマハのライブストリーミングマイクロフォン「AG01」と、ライブストリーミングミキサー「AG03MK2」「AG06MK2」が「OBS Studio」機器認証を取得した。 また、6月29日~30日にオランダで開催される「TwitchCon Europe in Rotterdam
激安HDMIキャプチャーボードを買ってから、ときどきゲームプレイの録画・配信をしている。OBS Studioというソフトウェアがデファクトらしく、自分もこれを使っている。 便利なことにOBSにはWebSocketで操作できるインタフェースがあり、JavaScriptやPythonからかなり自由に操作することができる。となればソフトウェアエンジニアとしてはプレイログを構造化して残したいわけ。 WebSocket経由でスクリーンショットも随時取得できるので、画像を分析することでたとえばシーン判定はできるが、さらに詳細な情報を取ろうとするとテキスト情報もほしい。クラウドサービスなどに金をかけずに手軽にやるならTessaract一択となるが、素晴らしいソフトウェアではあるものの期待する精度を出すには工夫がいりそう。具体的には、ポケモンの名前は日本語だけでなく中国語の場合もある(左下の「古劍豹」)。
MacOSのみ一部バージョンが異なるのは26.1.1リリースのタイミングでブラウザソースがクラッシュする問題が発生し、hotfixとして26.1.2リリースのタイミングでMac版のみアップデートがなされたためです。 このようにバージョンアップのタイミングはまちまちで、XSplitに関しては最近までChrome 68系、OBSについても最新版の30.xでもChrome 103系と執筆現在(2024/04/22)での最新バージョンであるChrome 124から21バージョン遅れをとっている状況です。 これらのアップデートが進まないことの背景には、OBSがCEF経由でページの表示をテクスチャとして使用するためにテクスチャ共有を利用しながら、ゲームなどの他のソフトウェアやキャプチャを使用するためにもテクスチャ共有を利用していることと、CEFがOffscreen Rendering(OSR)時にハー
Supported Bit Versions 64-bit Source Code URL https://github.com/bozbez/win-capture-audio Minimum OBS Studio Version 27.0.0 Supported Platforms Windows An OBS plugin similar to OBS's win-capture/game-capture that allows for audio capture from a specific application, rather than the system's audio as a whole. This eliminates the need for third-party software or hardware audio mixing tools that intr
VTuberや配信者さん向けのOBS用デジタル時計のhtmlソースです。 配信画面に現在時刻を表示したいときにおすすめです。 OBSのソース「ブラウザ」から追加するだけで簡単にご利用できます。 ダウンロードせずに使えるオンライン版はこちら▼ https://stock.mooncape.net/others/268/ アレンジ用CSS掲載記事 https://stock.mooncape.net/others/30/ ファイル形式:html ・個人、法人問わず商用利用可能です。 ・用途に合わせて自由に改変可能です。 ・改変したものの再配布や自作発言はご遠慮ください。 ・クレジット表記、使用報告の義務はありません。 ・ソースの利用によって発生したトラブルについては一切責任を負いかねます。 お問い合わせはBOOTHのメッセージまたはTwitter(@minozki_i)のリプライ、DMよりご連
ウェブカメラで撮影する映像をライブ配信の画面に重ねる時、余計な背景を消すためにはあらかじめグリーンバックを背負う必要があります。ライブストリーミングや録画が可能なオープンソースのソフト「OBS Studio」上で、わざわざグリーンバックを用意しなくても勝手にウェブカメラの映像から背景を消してくれるプラグイン「obs-backgroundremoval」が無料で配布されているので、実際に使ってみました。 GitHub - royshil/obs-backgroundremoval: An OBS plugin for removing background in portrait images (video), making it easy to replace the background when screen recording. https://github.com/royshil/
前回の配信機材の記事が思ったよりも反響があったので、調子に乗って第2弾を書きます。 今回はTwitch配信者向けのOBS設定について、技術的な話をふんだんに盛り込んでお話をしていきます。前回調子に乗って1万字を超えるボリュームになってしまいましたが、今回ももちろん1万字を超えた大ボリュームでお送りいたします。 広告 この記事を書いた理由 今やストリーマーの80%以上が使用しているといわれているOBS。配信用フリーソフトとしては最強と言って過言ではないOBSですが、その自由度の高さから「OBSよくわかんなぁい!!!」と転げまわる方が多いとか少ないとか。 そもそも配信に必要な知識が多すぎる 配信というコンテンツを取り扱うには、映像・音声・ネットワークなどの幅広い知識が求められます。実際配信を始めるうえでこういったところでつまづく(VCの声が入らない、映像がかくつくなど)方がほとんどかと思います
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