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Rails 6.1 の新機能 rails_storage_proxy_url を使うと、ActiveStorage で添付したファイルへのリンクが署名付きURLへのリダイレクトにならず、RailsアプリのURLのままファイルをダウンロードできるようになります。 どういうこと? ActiveStorageはこれまで、S3をバックエンドとして使った場合、S3への署名付きURL=タイムスタンプなどが付与されたURLへのリダイレクトを行ってきました。 しかしこれは扱いづらいことも少なくなく、悩みの種の1つでした。 Rails 6.1 でこの問題に対する回答が(ようやく)公式に用意されたことになります。 例 url_for(user.photo) でActiveStorageへのURLを生成 たとえば http://localhost:3000/rails/active_storage/blobs/
user.avatar.purge が呼び出されたときには、アプリケーションは以下の順でメソッドを呼び出し続け、最終的にはファイルが削除されます。 ActiveStorage::Attached::One#purge ActiveStorage::Attached::Changes::PurgeOne#purge ActiveStorage::Attachment#purge : ここで active_storage_attachments テーブルのレコードを削除 ActiveStorage::Blob#purge : ここで active_storage_blobs テーブルのレコードを削除 ActiveStorage::Blob#delete ActiveStorage::Service::DiskService#delete : ここでファイルを削除 ActiveStorage::
概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rails 7 adds direct ActiveStorage::Streaming support | Saeloun Blog 原文公開日: 2021-03-24 著者: Swaathi Kakarla サイト: Saeloun Blog | Ruby on Rails Consulting Company based in San Francisco and Boston Active Storageが登場したことで、Railsのファイル保存が多くの点で改善されました。しかしファイルの「抽出方法」「ダウンロード方法」「ストリーミング方法」についてのサポートはわずかでした。 ダウンロードなどの基本的な機能についてはアプリで簡単にサポートできますが、より大きなファイルや動画ファイルはストリーミングにできると便利です。Netf
ActiveStorageのダイレクトアップロード機能を利用すると、ブラウザから直接クラウドストレージにアップロードできるため、Railsアプリで大容量のデータを受け取ることなく、大容量ファイルのアップロードも可能です。 しかしながら、無制限に受け入れていては、想定外の大容量ファイルがアップロードされてしまう可能性があります。たとえば、数MBの画像の想定のところ1TBの動画がアップロードされると困ってしまいますね。 ActiveStorageでファイル容量のバリデーションを行うには ActiveStorageのバリデーションを実装するgemはいくつかあります。 次のように書くと、1MB以上のファイルを禁止することができます。 class Post < ApplicationRecord has_one_attached :image validates :image, attached:
この記事について Rails Active Storage のストレージサービスとして AWS S3 を設定する場合の仕様や挙動確認の記録です。 特に、署名付きURLを利用したS3へのダイレクトアップロードとその関連部を中心に調査を実施しました。 調査の結果、S3へのファイル設置に癖があったため、その挙動の詳細と対応策についても記載します。 調査時環境 Rails ~> v6.1 ruby ~> v3.0 aws-sdk-s3 >= v1.112, <v2.0 セットアップ 公式ガイド に従い、 config/storage.yml , config/environments/{development.rb, production.rb}, Gemfileなどを編集します。 設定例 production mode (RAILS_ENV=production)時のみ有効化(デフォルトは lo
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