写真1 ベネズエラの反政府派政治リーダー、マリア・コリナ・マチャド(中央) と彼女の代替候補として大統領選で勝利したエドムンド・ゴンサレス(右) ベネズエラは、ノーベル平和賞受賞の栄光と軍事攻撃の脅威という相反するふたつの状況下で、激動の2025年末を迎えようとしている。12月10日、オスロでノーベル平和賞が、ベネズエラの民主化闘争を主導するマリア・コリナ・マチャドに授与された。1年以上国内に潜伏して逮捕を逃れ、出国禁止命令を受けている彼女が無事にオスロに到着できるのかが注目されたが、命をかけた脱出劇のすえ、式典には数時間遅れたものの無事オスロにたどり着いた。その一方、米国のトランプ政権がニコラス・マドゥロ独裁政権への軍事圧力を日に日に強めており、なんらかの軍事行動がいつ始まってもおかしくないほど緊張が高まっている。ベネズエラではいったい何が起きているのか、本報告ではこれらの背景についてみ
正直に言うけど、今回の件で 「アメリカは間違ってる」「ルール破った」 これしか言えない人って、現実見えてなさすぎだと思う。 実際問題として、アメリカがやったこと自体はかなり筋が通ってる。 国家が崩壊して、麻薬が国家規模で流出して、周辺国どころか自国社会を内部から破壊してくる。 これ、昔なら軍事侵攻より分かりやすい“攻撃”だろ。 問題はそこじゃなくて、 国際ルールの方がこの現実に追いついてないって話なんだよな。 ミサイル撃たれたら自衛権OK、 でもドラッグで年間何万人も殺されても「犯罪だから戦争じゃありません」って、 そんなガバガバなルールを「守ること」自体が目的になってるのが一番ヤバい。 本来やるべきなのは ・この手の攻撃をどう定義し直すか ・自衛権の範囲をどうアップデートするか を議論することなのに、 ルール破った! 国際法違反! アメリカ最低! で思考停止。 そりゃ「お花畑」って言われ
それ、戦争じゃなくて逮捕です――ベネズエラ攻撃、マドゥロ連行と世界がすげえ困るアメリカの論理を整理してみた(追記あり 4日15:33) (追記)いくつかご指摘もあり、下部に補助的な情報を追記しました。 ご連絡、ありがとうございました。 この記事は、25年1月4日午前3時30分に書き始めています。 今日53歳の誕生日なんですが、私は何でこんなのを書いてるんでしょう。 そんなわけで年始早々ベネズエラにアメリカが思い切り武力介入していて大変なことになっているわけですが、アメリカがベネズエラに「法執行」を口実に強行突破する可能性そのものは示唆されていたことを考えると大変に面倒なことになりつつあるなと思うわけです。 いまさっき、アメリカ大統領・トランプさんも会見をしていたのを観ましたが、風邪でもひいているのか若干体調が悪そうだったのが印象的な割に、喋っている内容はパナマ事案と同じケルフリスビー法理だ
米軍がいきなりカラカスを空爆してマドゥロ拘束して、なんじゃそりゃって思っていらっしゃる方多いんじゃないでしょうか。トランプひどすぎと。 トランプ米大統領「ベネズエラに大規模攻撃、マドゥロ大統領を拘束」 - 日本経済新聞 ただ、ベネズエラが経済破綻した2016年以降ずっとフォローしてきた身からすると、ベネズエラの国民はこのトランプの攻撃を絶賛しているのではと思います。そもそも、なぜベネズエラが麻薬を売るしかできないほど経済が酷くなったのか、ご存知ない方も多いと思いますので、その経緯を。 そもそもチャベスの政策が酷かったんです。それがよくわかるのがこちらです。 これ、経済学でやっては行けないことの全てをやってます。タイムリーなので、授業でも取り扱いたい図ですね。これ、今用意したものじゃなくて、2016年に破綻が明るみになった時に出回っていたものを保存していたものです。もう一度使うとは思っていま
椎井蹴人 @Cait_Sith_co これかなり包括的で日本ではほとんど報道されない論点だと思うのでメモ: トランプ大統領はガザ、イラン、ベネズエラで何をしているのか, ほとんどの人々は、これらの紛争地帯を孤立した出来事として見ています。それは間違いです。 トランプは出来事に反応しているのではありません。彼はネットワークを破壊しています。 10年以上にわたり、静かな枢軸が形成されてきました。そしてそれは中国を真っ直ぐに貫いています。 点と点を繋げてみましょう。 本当の枢軸は「ランダムな混乱」ではありません。 それは中国–イラン–ベネズエラ–パレスチナ(ガザ)で、ロシアとキューバが近くを周回しています。 異なる地域。同じ目的。 ➡️ 米国の覇権を弱体化させる ➡️ 制裁を回避する ➡️ エネルギーと物流を掌握する ➡️ 「反帝国主義」をグローバルサウス向けに武器化する 中国は戦車で先導しませ
米軍によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束を受け、国外で暮らすベネズエラ系住民は「胸がいっぱいだ」と喜びを爆発させた。各国メディアが伝えた。国連によるとマドゥロ政権下の政治的抑圧などから逃れようと、ここ十数年で800万人近くが国外に脱出しており、祖国帰還や民主主義実現を願う声も上がった。 住民の約4割をベネズエラ系が占める米南部フロリダ州ドラルでは3日早朝から数百人が集まり、祖国と米国の国歌を歌った。ベネズエラ国旗に身を包んだエドガルさんは「ついにベネズエラで民主主義の実現を望むことができる」と力を込めた。「トランプ氏ありがとう」とのメッセージを掲げた人もいた。
ベネズエラ情勢を受け、政府としては、状況を注視しつつ、邦人の安全確保に最優先に取り組み、関係国と緊密に連携して情報収集を含めた対応に努めています。 今回の事案の発生を受け、外務省では、直ちに本省に中南米局長をヘッドとする連絡室を、また、在ベネズエラ日本国大使館に現地対策本部を立ち上げ、領事メール及びスポット情報を発出するなど、在留邦人の安全確保にかかる対応にあたっています。これまでに大半の在留邦人と連絡が取れており、現時点までに邦人被害の情報はありません。 日本政府としてはこれまでも、一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきています。 我が国は従来から、自由、民主主義といった基本的価値を尊重してきました。また、一貫して国際社会における国際法の原則の尊重を重視してきました。今後とも、こうした一貫した立場に基づき、G7や地域諸国を含む関係国と緊密に連携しつつ、引き
ベネズエラについて少し書いてみよう。 まず、ベネズエラが、麻薬密輸の中心であるというのは完全なフェイクだ。それは国連薬物犯罪事務所(UNODC)『世界薬物報告書 2025(World Drug Report 2025)』を見れば明らかだ。 https://www.unodc.org/documents/data-and-analysis/WDR_2025/WDR25_B1_Key_findings.pdf 次に、「ベネズエラはどん底の貧困状態にあり、国民が極貧と飢餓に苦しんでいる」というイメージも、正確ではない。 実際には、ベネズエラの経済成長率は、IMFの統計で、2024年で5.3%、2025年で、第3四半期時点で前年比8.71%。実際には日本を上回る成長率を記録している。 https://jp.tradingeconomics.com/venezuela/gdp-growth-annu
[モスクワ 3日 ロイター] - ロシアは3日、米国がベネズエラを攻撃したことを受けて「武力による侵略行為」を深く憂慮しているとし、非難されるべきだとの見解を示した。 トランプ米大統領は3日、「ベネズエラとその指導者であるニコラス・マドゥロ大統領に対する大規模な攻撃を成功裏に実施し、マドゥロ夫妻を拘束して国外へ移送した」と自身の交流サイト(SNS)に投稿した。 もっと見る ロシア外務省は声明で「こうした行為を正当化するために利用された口実には根拠がない」とし、「現状では何よりもまず、事態がさらにエスカレートするのを防ぎ、対話を通じた打開策を見つけることに注力するのが重要だ」と述べた。
見解もしロシアが2022年にゼレンスキー斬首作戦に成功していたら、プーチンが今回の米国と同じように「政権移行までウクライナを運営します」と宣言し、「強く慈悲深き統治者ロシア」を讃える知識人の方々がそれを支持賞賛する事態になっていたかもしれませんね。 なお、今後ウクライナが完全に敗北したら、上記のシナリオが現実のものとなることも十分にあり得ます。国際政治に「必ずこうなる/こうならない」という確定事項はないので、何か少しでも条件が異なれば、全く異なる帰結を生み出す可能性があります。だから私たちは、どのような世界が望ましいのか常に問い直し、そこに向かって少しでも状況を改善する努力を続けるべきです。国際法や外交の遵守、国土防衛や国際協調、その他の努力を嘲笑う人々は、いつの時代にも確実にいます。嘲笑われても全く構いません。物理的な力を持つものが全てを支配する世界が到来しないよう、抵抗を続けるべきです
米国によるベネズエラへの軍事攻撃とマドゥロ大統領の拘束を受け、日本政府の対応が注目を集めている。高市早苗首相と外務省が2025年1月4日にXで言及したが、米国の攻撃に対する是非には触れなかった。野党議員からは批判的な声が相次いでいる。 小西洋之氏や小沢一郎氏が批判 高市氏は4日、米国のベネズエラ攻撃を受け、「邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっています」とXで報告。日本は、自由・民主主義・法の支配などの基本的価値や原則を尊重してきたとし、つぎのように記していた。 「日本政府は、こうした一貫した我が国の立場に基づき、G7や地域諸国を含む関係国と緊密に連携しつつ、引き続き邦人保護に万全を期するとともに、ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」 また外務省も4日にXなどを通じて、「外務報道官談話」を発表した。概ね高市氏と同
トランプ米政権がベネズエラを攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束したことについて、中国から統一圧力を受ける台湾では、今回の米国による電撃的な作戦が、中国などへの「抑止力」として作用するとの見方も出ている。 淡江大の林穎佑(りん・えいゆう)副教授は台湾紙の聯合報に対し、米国の素早い軍事行動は「米国の国益のために軍事力を使用するという他国への警告」であり「見せしめ」の効果を生むとの見方を示した。 台湾の国防部(国防省に相当)系シンクタンク「国防安全研究院」の蘇紫雲氏は、米国が今回、マドゥロ氏の居場所特定など正確な情報能力を発揮したとし、「情報が米国の最も重要な戦略的資源であることを示した」と中央通信社に語った。(台北 西見由章) 中国は「一国の大統領に手出し驚愕」一方、中国外務省は3日夜、「米国が主権国家に対し強引に武力を使い、一国の大統領に手を出したことに深く驚愕し、強く非難する」とする報道官
【10月11日 AFP】ノーベル平和賞が授与されることが決まった南米ベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏(58)は10日、同賞をベネズエラ国民とドナルド・トランプ米大統領にささげた。 ノルウェー・ノーベル委員会によると、昨年の大統領選でニコラス・マドゥロ大統領に挑戦した民主化活動家であるマチャド氏は、ベネズエラにおいて「結束の象徴」となっている。マチャド氏は命を脅かされているにもかかわらず、国外への避難を拒否している。 長年この賞を切望してきたトランプ氏に平和賞をささげたのは、米国がマドゥロ政権への圧力を強める中でのことだった。 マチャド氏はX(旧ツイッター)に、「これまで以上に、私たちはトランプ大統領を頼りにしている」と投稿し、トランプ氏の「私たちの大義への揺るぎない支持」を称賛した。 ソーシャルメディアでは、マチャド氏が米国大使館に避難しているとのうわさが広がっている。(
nobby @nobby_saitama Deputy Samurai Futurologist (acting) Amazon.co.jp's Hall of Fame Reviewer アマゾン殿堂入りレヴュアー(海外ドラマと映画のレヴュー専門なので、金品の提供や割引等を受けたことは一度もありません) youtube.com/channel/UCVEFD… nobby @nobby_saitama 「アメリカのマドゥロ逮捕はどんな理屈を付けようが絶対に許されない」と顏真っ赤にして起こってる日本人が多い中、世界中のヴェネズエラ人がニコラス・マドゥロの逮捕を祝う。 pic.x.com/xt1Y0L1sig 2026-01-04 13:12:13
国連のアリーナ・ドゥハン特別報告者。ベネズエラの首都カラカスで(2021年2月12日撮影)。(c)uri CORTEZ / AFP 【5月20日 AFP】国連(UN)監視団体「UNウオッチ(UN Watch)」は19日、国連のアリーナ・ドゥハン(Alena Douhan)特別報告者が2021年に中国から20万ドル(約2560万円)を受け取る一方、同国がイスラム系少数民族ウイグル人に対する「民族浄化を隠蔽(いんぺい)するのを支援」したと非難し、返金を求めた。 ドゥハン氏はベラルーシ人法学者。2020年3月、国連人権理事会(UN Human Rights Council)から特別報告者に任命された。一方的な制裁の負の影響を専門とする。国連特別報告者の主張は必ずしも国連の見解を反映するものではない。 ドゥハン氏は昨年9月、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous
国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、アメリカのトランプ大統領がベネズエラへの大規模攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束したことについて、「力による現状変更ができる能力と意志を持った国々が、戦後長く続いてきた『力による現状変更を許さない』という秩序を超えて、新しい現状を作り始めた。そういう時代に突入した」と指摘した。 さらに玉木代表は、「戦後80年維持されてきた『力による現状変更を許さない』ということだけでは統治しきれない事態、現状になってきていることは、我々としても厳しく見定めていかなければいけない」と述べた。 そして、「自分の国は自分で守ることが我が国においても強く求められるようになっている」と強調した。 また、政府に対してどのような対応を求めるかと質問された玉木代表は、「なかなか難しいと思う」とした上で、「マドゥロ政権の正当性については疑義があるとは思うが、一方で一
中国、台湾での「斬首作戦」準備か 総統府襲撃想定も 時事通信 外信部2026年01月05日16時35分配信 台湾総統府=2024年1月、台北(AFP時事) 【北京時事】中国は台湾を武力で統一するための選択肢を幾つか準備しており、その一つが特殊部隊によって総統らを襲撃する「斬首作戦」だとみられている。昨年末には台湾を包囲する大規模な軍事演習を行ったが、外部から目が届きにくい内陸部では、要人拘束の訓練を繰り返しているもようだ。 中国、マドゥロ氏釈放訴え 米非難も具体的支援踏み込まず 中国が「アジアで最大」と位置付ける内モンゴル自治区の朱日和訓練基地。2015年、ここで行われた演習の様子を国営中央テレビが伝えた際、台湾の総統府に酷似した建物が映し出された。ヘリコプターから兵士が降り立ち、建物周辺で制圧作戦の訓練をしていた。 当時、台湾国防部(国防省)は「台湾住民や国際社会が受け入れられることでは
立憲・野田代表「遺憾の意を表明せざるを得ない」「正当性あるか極めて疑問。いくら何でもやり過ぎだ」トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け 立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、アメリカのトランプ大統領がベネズエラへの大規模攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束したことについて、「遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べた。 会見で野田代表は、「同盟国であろうと、『力による現状変更は許さない』、『紛争は平和的な解決を行う』という日本の外交の鉄則に沿って判断するのが基本だ」とした上で、「国連憲章や国際法に照らして正当性があるのか、今回は極めて疑問だ。遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べた。 そして、「国連に加盟している主権国家に対して行う行為としては、そう簡単に正当化できる話ではない。いくら何でもやり過ぎだ」と強調した。 さらに野田代表は、「ロシアがウクライナの侵略を正当化する可能性だ
(CNN) トランプ米大統領は4日、南米コロンビアに対する軍事作戦を示唆し、「メキシコは行動を起こさなければならない」と述べた。米国はこれより前、ベネズエラに対する大規模な攻撃を実施して同国のマドゥロ大統領を拘束しており、強気の姿勢を強めた形だ。 トランプ氏は、大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団に対し、「コロンビアも非常に病んでいる。コカインを製造して米国に売るのが好きな病的な男が統治しているが、彼はそう長くは続かないだろう」と語った。 トランプ氏は「我々のビジネスは、周辺に発展可能で成功し、石油の産出が自由に認められている国々を持つことだ」と述べ、「価格が下がる。これは我が国にとって良いことだ」と言い添えた。 こうした発言をめぐり記者から将来コロンビアで「作戦」が行われる可能性を意味するのかと問われると、トランプ氏は「良い考えだと思う」と答えた。 トランプ氏は米国の南に位置する隣
[ワシントン 3日 ロイター] - トランプ米大統領は3日、ベネズエラに対する未明の攻撃について記者会見し、マドゥロ大統領を拘束しており米当局が当面ベネズエラを掌握すると述べた。 12年以上にわたり強権でベネズエラを率いてきたマドゥロ大統領に対し、トランプ政権は麻薬密輸と政権の正統性を巡って圧力をかけ続けてきた。米国による中南米への直接的な介入は、ノリエガ将軍を追放するため1989年にパナマへ侵攻して以来となる。 もっと見る トランプ氏は、フロリダ州の私邸マールアラーゴでヘグセス国防長官やルビオ国務長官らと共に会見し、「これは米国の歴史上、最も衝撃的で効果的、強力な国力と能力を誇示するものだ」と表明。「安全で適切かつ賢明な政権移行が完了するまで、われわれが国を運営する」と述べた。
https://x.com/AmiHeartGlitter/status/2007633301528621526 アメリカによるベネズエラの攻撃やマドゥロ大統領の誘拐について、国際法に対する挑戦である事と現地の人間が喜んでいる事とは別種の話である事はとりあえず置いといて、上記の様な動画が日本でも拡散していたりした。実際に現地で喜びの声をあげている人はいるし、そういう動画もあるのだけど、これはコミュニティノートにある様にAI動画だ。確かにパッと見たところ破綻はない様に見えるのかもしれないけど端々に「おかしな」ところが見られる。わかりやすいところを言えば、この動画では左の端にベネズエラの国旗を持って喜ぶ人間がいるのだが、その国旗が動画から見切れて再出現したりするときに次の様に別の紋様になっていたりする。 今現在のAIの精度は挙がっているが、まだこういったずっと映していないものが見え隠れする際の
2025年のノーベル平和賞を受賞した、ヴェネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ・マチャド氏は15日、米ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領と非公開で会談した。マチャド氏は会談後、ノーベル平和賞のメダルをトランプ氏に贈呈したと語った。 「今日は私たちヴェネズエラ人にとって歴史的な日だと思う」と、トランプ氏との初の対面会談を終えたマチャド氏は述べた。ヴェネズエラをめぐっては、アメリカが3日にヴェネズエラの首都カラカスで軍事作戦を行い、同国のニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拘束し、米ニューヨークへ移送した。マドゥロ夫妻は麻薬密輸に関連する罪状で起訴された。
新しいボリバル紙幣を示したポスター。ベネズエラの首都カラカスで(2021年10月1日撮影)。(c)Yuri CORTEZ / AFP 【10月2日 AFP】南米ベネズエラは1日、通貨単位を100万分の1に切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を実施した。通貨は「ボリバル・ソベラノ」からゼロを六つ減らした「ボリバル・デジタル」に切り替わった。同国はハイパーインフレに見舞われており、商取引の簡素化が狙いとみられる。 ベネズエラがデノミを実施するのは13年間で3回目。2008年以降、南米最多となる14桁を切り下げている。 中央銀行は「自国通貨で表示されるすべての金額は、100万分の1になる」と発表した。 ベネズエラはかつて豊かな産油国だったが、景気後退が8年続き、この4年間はハイパーインフレに苦しんでいる。中銀によると、インフレ率は2019年に9500%以上、2020年に約3000%を
ベネズエラ・スリア州の石油ポンプ=2027年7月/Federico Parra/AFP/Getty Images/File (CNN) トランプ米大統領は6日夜、ベネズエラが米国に対して、3000万〜5000万バレルの原油を引き渡すと明らかにした。原油は市場価格で販売され、その収益は米国が管理するという。 トランプ氏はSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「ベネズエラの暫定当局が、高品質で制裁対象の原油3000万〜5000万バレルを米国に引き渡すことを発表でき、うれしく思う」と述べた。 トランプ氏は「この原油は市場価格で販売され、その資金は米大統領である私が管理し、ベネズエラと米国の人々の利益となるよう使われる」とした。 トランプ氏は、ライト・エネルギー長官に対し、この計画を直ちに実行するよう指示したとし、原油は貯蔵用の船舶で搬送され、米国内の港に直接運ばれると説明した。 CNNはホ
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