中道改革連合の新代表が小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。 わたしは反自民、反高市の人間である。高市氏が年頭解散を選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主と公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。 わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。 なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。 まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわ

「うわぁあぁ!面白すぎる!」と驚いた作品を紹介。五条紀夫『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』や米澤穂信『インシテミル』は没入必至。紺野天龍『シンデレラ城の殺人』は意表の結末、小野はるか「検死女官シリーズ」は個性派登場人物が魅力。生々しい表現の『殺戮に至る病』、衝撃作『蒼穹の昴』、鈴木るりか『さよなら田中さん』は笑って泣ける。

憲法9条を改変しなきゃならない意味がマジで分からない。 1項に、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力の行使」を「永久にこれを放棄する。」と定められ、そこでは「国際紛争を解決する手段としては」と留保が付いているんだから、あくまで余計なお世話で他国間の戦争に首を突っ込むのが駄目!って意味なのが明らかじゃないか?日本が攻められた時に必要最小限度の抵抗をするのは否定されてない。 (それでさえ、その、日本が攻められたら、の定義が際限なく広がっていく危険性はある。) で、2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあり、そこには「前項の目的を達するため」と留保付きなんだから、ここで「保持しない。」とされる「戦力」とは、「国際紛争を解決する手段として」の戦力、他国に積極的に介入するための戦力を言うのであり、自国の防衛に徹するための「戦力」は否定されていない。 したがって、これをわざ

イルカとは? 東京生まれの女性シンガーソングライター。大学時代のフォークソングクラブのメンバーで結成されたシュリークスでの活動を経て、1974年10月に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たす。1975年11月に発表した、かぐや姫「なごり雪」のカバーが大ヒットし、シンガーとしての地位を確立する。1980年に日本の女性シンガーソングライターとしては初めて東京・日本武道館での単独ライブを行った。2024年末には32年ぶりに「NHK紅白歌合戦」に出場し、「なごり雪」を歌唱して話題に。2026年にはデビュー55周年を迎える。 「イルカがせめてきたぞっ」は、小学館の学習図鑑「なぜなに学習図鑑」シリーズの1971年に刊行された第9巻「なぜなにからだのふしぎ」に掲載された、挿絵画家の巨匠・小松崎茂が描いた1枚のイラスト。酸素ボンベを背負い、光線銃のような武器をヒレで構えて人間に襲いかかるイルカの姿が強烈

下記のように立憲民主党を標的にした攻撃をくりかえした国光氏が、それをもって支持を失ったという記憶はないし、不思議と「リベラル」との比較でもちだされているところも見かけない。自民党の党利党略の解散総選挙で公務員に余計な負担がかかりそうな現在、国会質疑の公務員への負担を立憲民主党に責任転嫁する嘘をついた外務副大臣のアカウントが復活していた - 法華狼の日記 いったん消したSNSアカウントを復活させて衆院選にのぞみ、実際に当選もはたした。その区で落選したのは希望の党で当選して立憲民主党に合流し、中道改革連合への参加はおこなわなかった青山氏だった。 中道への合流拒んだ「不器用な政治家」の選挙戦 いばらの道の結末は [茨城県] [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞 無所属の青山大人氏(47)が、自民の国光文乃氏(46)に敗れ、国会を去ることになった。野党系の政治家として歩んで20年。突然の衆
ぽん。(ぽん。レノン) @Uma_pong この相手をdisらないのは本当に大事で、disは支援者やインターネットにアウトソーシングするというのが2024年以降に確立された手法の一つなんですよね、人気を得た候補者のやり方をいくつか見てるとわかると思います、あとdisしたらそこを徹底的に突かれます x.com/oukaichimon/st… 2026-02-10 08:29:45 桜花一門 @oukaichimon 割とこの「Disらない事が大事」⇔「Disる人は嫌われる」ってのが肌感覚として理解できているかどうかってのは重要だと思っている ここを見誤り、旧態然と「政府や与党にはどんなに罵っても良い」とか「相手を怒らせて本音を出させるのがジャーナリズム(笑)」を繰り返し、どんどん世間から嫌われていっていくと思う ではどうして潮目が変わったのだろう? と考えると、SNSで全世界の人が罵り合って


cartman0さんへ 弁護士のポストを複数まとめております。弁護士になるには司法試験に合格せねばならず、司法試験に合格するには法解釈の勉強も必要となります。ご理解の程よろしくお願い致します。 法解釈も勉強したことがない人たちが憲法学者が間違ってると言ってる。陰謀論と変わらんゴミまとめ https://b.hatena.ne.jp/entry/4783114790682142530/comment/cartman0 みー(雑垢) @gaoqiaoren 木村草太さん「憲法に自衛隊を明記するというのは、『今自衛隊は違憲ですよ』と認めてるようなもので、もし自衛隊を憲法に明記すると言うならその期間自衛隊の活動を休止したりしないといけないんですよ。そのあたりの整合性はどうするのか」 #ラジオマガジン 2026-02-10 08:43:58

ンジャメナ @bg75gf 定期的に「田舎は車無きゃ死」みたいな投稿流れてくるけど自家用車がちゃんと普及した70年代以前はそうじゃなかったはずで、「車無きゃ死」に切り替わる過渡期の話に興味あるんだけど、今のXに居る年寄りは「その頃の子ども」が中心でそっちはイマイチ流れてこないんだよな 2026-02-11 16:00:45 ンジャメナ @bg75gf 「あの家、自動車なんか持って都会モン気取りかね?」の時代もあったはずで、その掌がどこで返されたのか、どういう風に返されたのかを知りたいが、フィクションとかメディアには「大人から見た田舎」の風景って全然記録されないから…… 2026-02-11 16:11:49

トム・クルーズVSブラッド・ピットのAI映像に「我々は終わりだ」と『デッドプール』脚本家が絶望ポスト ─ 「AIでハリウッド最新作と見分けつかぬ作品が出来る」 https://x.com/RuairiRobinson/status/2021394940757209134 トム・クルーズとブラッド・ピットが必死に殴り合う……。生成AIによって作られたリアルな映像の仕上がりを受け、映画製作者が警鐘を鳴らしている。 話題となっているのは、映像作家のルアイリ・ロビンソンがXに投稿した数本のクリップだ。荒廃した建物の屋上で、トム・クルーズとブラッド・ピットが素手で殴り合っている。その品質は、もはや本物であると見てもほとんど違和感がない。 This was a 2line prompt in seedance 2. If the hollywood is cooked guys are right

今、深い悲しみの渦中にいる私たちの多くは、すでに起きた出来事に心を痛めているだけではない。奪われるかもしれない特定の自由や保障、約束についての「もしも」のシナリオに、不安で押しつぶされそうになっているのだ。ニーロン博士はこう説明する。「過去の出来事に対する悲嘆とは異なり、予期悲嘆(anticipatory grief)は将来の可能性に焦点が当てられます。そのため、拭いきれない不安感が生まれ、心の平穏を見つけるのが難しくなるのです」 ジェンダー平等や同性婚といった基本的な権利が、今後どうなるのかはまだわかっていない。しかし、そうしたものが存在しない世界で生きるかもしれないと考えるだけで、それ自体が一つの「喪失」のように感じられることがある。 「女性たちは、自分の身体について自ら決定する権利に思いを馳せて悲しんでいるのかもしれません。LGBTQ+コミュニティの人々は、自分のアイデンティティを安

大統領の支持率調査打ち切り 米ギャラップ、80年以上実施 時事通信 外信部2026年02月12日06時20分配信トランプ米大統領=2日、ワシントン(EPA時事) 【ワシントン時事】米調査会社ギャラップが、80年以上続けてきた大統領の支持率に関する調査を打ち切ったことが分かった。同社の報道担当者が11日、時事通信の取材に認めた。トランプ氏、世論調査は「詐欺」 支持率低迷に不満 報道担当者は、2026年から個々の政治家の支持率や好感度に関する調査を取りやめたと説明。「私たちの使命は人々の生活を形作る諸課題について、長期的かつ方法論的に確かな調査を行うことだ。それは米国内外で今後も継続する」と語った。 ギャラップの大統領支持率調査は1938年、フランクリン・ルーズベルト大統領の在任中に開始。時の大統領の政権運営に対し、世論を測る代表的な指標の一つとされてきた。トランプ大統領の支持率は、2期

太田光のらしくない態度2026年2月の衆院選は高市自民の圧勝で終わった。その開票速報の場で、芸人の太田光が高市首相に質問する映像がネットで話題になっている、それも悪い意味で。若干炎上気味なのが、この太田光の「公約が達成できなかったらどう責任を取るのか」という部分であり、それが「失礼だ」とか「今からスタートするのに失敗の場合を聞くな」とかそういう批判である。私が驚いたのは、太田光の質問内容というより、質問の仕方であった。太田光は、このような番組にたびたび出演するが、大物政治家相手でも無遠慮な質問をするのが芸風である。橋下徹みたいな相手でもズバズバ聞いていた記憶があるが、この時は明らかに空気を伺うように、言葉を選んで、緊張しながら、慎重に、恐る恐る質問している。いつもの太田光らしさがない。よりはっきり言うと怯えているように見える。何に怯えているのか。目の前の高市首相か。違う。確かに高市首相から

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