兵庫県出身の杉本和行氏は、現在70歳。東大卒業後、旧大蔵省に入省した杉本氏は、2008年には事務方トップの事務次官に就いた。省庁再編で「大蔵省」は「財務省」へと名を変えていたが、霞ヶ関における「最強官庁」であることに変わりはない。しかし、難しいテーマもほがらかに説明する杉本氏からは、いわゆる「官僚答弁」の印象は受けない。 退官後は、公正取引委員会委員長(2013~2020年)として、芸能界や巨大IT企業といった新しい分野でも競争環境適正化に注力した。官民問わず重要度を増すデジタル化社会における「競争のあり方」について聞いた。(全2回の2回め/前編を読む) もともと一般的なアナログ人間 ――公正取引委員会委員長時代にはGAFA規制といったITプラットフォームの業態、またデジタルテクノロジーに触れる機会が多かったと想像しますが、もともとお好きな分野なんですか? 杉本 いやいや、そんなことない

「元SMAP3人のTV出演に圧力の疑いジャニーズ事務所を注意 公正取引委」 2019年7月17日、NHKが報じたスクープが世の中をざわつかせた。事務所から独立した芸能人が「干される」状況をめぐって、公正取引委員会が「注意」したという。これを指揮したのが、2013年から公正取引委員会の委員長を務めていた杉本和行氏だった。 どのような意図があったのか。2020年9月に公取委員長を退任した杉本氏に聞いた。(全2回の1回め/後編を読む) 2019年7月公表の“ジャニーズ事務所に対する注意処分” ――2013年3月から、7年半にわたって公正取引委員会委員長を務められました。その中で世間をざわめかせた取り組みの一つに、2019年7月に公表されたジャニーズ事務所に対する「注意処分」がありました。 杉本 ジャニーズ事務所がテレビ局に対し、退所した3人のメンバーを出演させないよう圧力をかけた場合は独占禁止

moza @moza_sss 流浪のグラフィックデザイナー。シール→アルビレックス新潟/湘南ベルマーレ/OCEAN TOKYO/ロバート秋山クリエイターズ・ファイル/氣志團など。お仕事はDMやメール(happy_castle2001@hotmail.com)。作品→https://t.co/1ryaajaiet https://t.co/EpDSfHiZI4 moza(次回:9/27…オリエント工業ショールーム) @moza_sss つい先日、中野まんだらけのカード館に行った際に中学生くらいの少年がビックリマン(悪魔vs天使)を吟味している。何で旧ビックリマン世代でも無いのにシールを買おうとしているのか? 声かけ事案発生覚悟でその少年に声をかけてみたところ、 2021-01-13 17:29:30 moza(次回:9/27…オリエント工業ショールーム) @moza_sss モザ「ビックリマ

聞きかじった話だからあやふやだけど、仏教の目的のひとつが「見送った人の心を整える」だったような。 自分も去年家族を見送った(因みに家族葬)けど、心が千々に乱れそうになる度にその事を思い出して正気に戻れた。 上のお坊様増田の投稿を読んで改めて自分も救われた。 投稿してくれて元増田とお坊様増田、有難うございます。 そして増田は心を整えるためのお葬式がかえって傷を深めるのは本末転倒なので とにかく温かくして、美味しいものを食べて、ご両親共々少しでも元気になってほしい。増田の判断は正しかったと思う。親戚一同感染リスクを避けられて本当によかった。 そもそもコロナで亡くなった人を棺すら開けられないまま直葬したら信心足りないなんて理屈はおかしいんだし。 でもどうしても気になるなら、四十九日法要の報告がてら親戚に直筆の手紙を書くのはおすすめ。 弔意に感謝して、でもお葬式を平時のように出来なくて申し訳なか

浄土真宗の僧侶増田です。 拙文にもかかわらず、お読みいただき、またもったいないお言葉をありがとうございます。このような形でご法縁を賜るのは初めてのことです。 仏教の最大の目的は、抜苦与楽(ばっくよらく)にあります。苦しみを抜き去り、喜びを与えるという意味です。 特に日本では死別の悲しみを和らげることが重視されてきた面があると言えますから、(我々浄土真宗の場合は)他宗の49日間という習慣を仮に使わせていただき、その期間中ご遺族の心と向き合い、教えに従って慰めていくことも法務活動の一環としております。そうした意味でも、「見送った人の心を整える」というあなた様の解釈は誤りではありません。 「生きることは即ち苦である」、という大前提の上に仏教は成り立っています。 様々な出来事に直面し、悩み苦しむ方々にとって、その方を照らす光となるような、その方を温める熱となるような教えをもたらすことが我々僧侶の使

2021.01.14マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン2』から「あの場面」を消すことを求める声に同意映画『ホーム・アローン』で主人公のケビンを演じて大ブレイクした俳優のマコーレー・カルキンが、『ホーム・アローン2』から「あの場面」を消すよう求める声に同意した。(フロントロウ編集部) 『ホーム・アローン2』に“ある要望”が相次ぐ クリスマスの名作として今もなお根強い人気を誇る映画『ホーム・アローン』の続編『ホーム・アローン2』に出てくるとあるシーンに、「削除」を求める声が相次いでいる。公開から30年近く経っているにもかかわらず、なぜ今になってそのような声があがっているのか? その理由は、問題のシーンに登場する“人物”にあった。 主人公のケビンを演じるマコーレー・カルキンとの絡みもあるので覚えている人も多いと思うが、『ホーム・アローン2』には、映画の撮影場所として使われたプラザホテルの


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